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「肛門尖圭コンジローマ」の可能性があったらすぐに診察&治療を受けよう!

「尖圭コンジローマ」という病気をご存じでしょうか?

 

先がとがった小さなイボが性器周辺にできる性病ですが、イボができるだけで痛みやかゆみがないので、気付かなかったり気付いたとしても放置してしまいがちな病気です。

 

性器にできた場合は、イボが視線の中に入るのでまだ気づきやすいと言えますが、意外と気付きにくいのが肛門の周辺にできる「肛門尖圭コンジローマ」です。

 

肛門周辺にイボができるのが「肛門尖圭コンジローマ」ですが、性器と違って肛門の周辺はなかなか自分の目で確認することができません。

 

そのため、肛門尖圭コンジローマが発症していることになかなか気づきにくいわけですね。

 

「でも痛みもかゆみもないのなら、そのまま放置していてもいいのでは?」なんて考えるかもしれません。

 

しかし肛門尖圭コンジローマは、早めに治療したほうが良い性病です。

 

そこで今回は、肛門尖圭コンジローマとはどのような性病なのか、そして治療したほうが良い理由について、ご紹介します。

 

「肛門尖圭コンジローマ」とはどんな病気?原因や症状をご紹介

肛門の周辺にイボができる性病である、肛門尖圭コンジローマ。

 

その症状を聞いただけでも、できるだけ感染したくはないと思える病気ですよね。

 

感染を防ぐためには、どういった原因で感染するのかを知っていなければなりません。

 

そこで肛門尖圭コンジローマに感染する原因と、もし感染したらどういった症状が出るのかをご紹介します。

 

肛門尖圭コンジローマはHPVに感染することで発症する

肛門尖圭コンジローマが発症する原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することです。

 

HPVは自然界に存在する一般的なウイルスですが、同じHPVでも少しずつ型の違うものが百数十種類も存在しています。

 

種類は豊富ですが、HPVのほとんどは感染すると人間の身体にイボを生じさせる原因となっており、尖圭コンジローマは主にHPV6型とHPV11型に感染することで発症します。

 

HPVは感染すると、子宮頸がんの原因になるとも言われていますが、子宮頸がんの原因となるのはHPV16型とHPV18型が多いとされています。

 

尖圭コンジローマの原因となるHPVとは型が違いますので、その点では少し安心できますね。

 

肛門尖圭コンジローマの症状とは?

肛門尖圭コンジローマの症状は、先にもご紹介したように「肛門の周辺に小さなイボがたくさんできる」というものです。

 

最初はイボの大きさが1ミリ~3ミリ程度で、痛みもかゆみもないため、発症に気づきにくいのがポイントです。

 

さらに言えば、尖圭コンジローマはHPVに感染してから発症までに時間がかかるのも、より気づきにくさに拍車をかける原因です。

 

HPVの潜伏期間は、短くて数週間、長いと8ヶ月程度であるため、発症してもその原因となった性行為との関連性に気付きにくく、性病だと思わない、なんてこともあるのです。

 

そのため、発症してから放置することが多くなってしまいます。

 

肛門尖圭コンジローマを放置していると、だんだんとイボのサイズが大きくなってきます。

 

そしてイボ同士がくっつくことで、より大きくカリフラワーのような形状のイボへと変化していくのです。

 

この状態になっても、痛みやかゆみはありませんが、さすがに違和感があるため肛門尖圭コンジローマに気付く、というケースが多くなります。

 

肛門尖圭コンジローマの治療はどのようなものがある?

肛門尖圭コンジローマは、初期であれば軟膏などを塗る薬物治療で症状が治まる場合があります。

 

しかし症状が進んでイボが大きくなってしまうと、軟膏などの薬物では治療できず、外科的な方法でイボを取り去る必要が出てきます。

 

外科的治療には、イボを電気メスやレーザーを使用して焼き切る場合と、液体窒素によって凍結させて取り去る場合があります。

 

ただし薬物治療でも外科的治療でも、イボ自体をなくすことはできても、体内に侵入したHPVを取り除くことはできません。

 

そのため、治療後に再発する可能性がある点には注意が必要です。

 

肛門尖圭コンジローマを早めに治療したほうが良い理由は?

肛門尖圭コンジローマは、痛みやかゆみなどの症状もありませんので、放置してしまいがちな性病です。

 

イボができる場所も場所なので、診察してもらうのが恥ずかしい、という理由もあるでしょう。

 

しかし肛門尖圭コンジローマは、早めに治療したほうが良い性病です。

 

その理由について、ご紹介します。

 

尖圭コンジローマは他人に感染しやすいため

肛門尖圭コンジローマに限らず、尖圭コンジローマの原因となるHPVは他人に感染しやすいウイルスです。

 

男性器の尖圭コンジローマであれば、コンドームの着用などで感染の危険を下げることはできますが、肛門尖圭コンジローマだと剥き出しになってしまうので、感染の可能性が高くなります。

 

さらに発症している本人の、発症に気付いていない場合もあるので、よりガードが低くなって、感染の危険性が高くなる、と言えるでしょう。

 

肛門尖圭コンジローマは放置していても良くはならないため

性病に感染した人のなかには、診察を受けずに「放置しておいたら、自然に良くなるんじゃないか」と考えてしまう人もいます。

 

痛みや膿が出て苦しめられる場合は、放置していても我慢ができず、メンズクリニックに駆け込む人も多いですが、肛門尖圭コンジローマの場合はイボができるだけなので、つい放置してしまいがちになるのです。

 

しかし残念ながら、肛門尖圭コンジローマは放置していても自然に良くなることはありません。

 

むしろ早いうちに診察を受けて治療をすれば、軟膏などで治せる可能性が高くなりますが、放置していて悪化してしまうと外科的な手術を受けなければならなくなります。

 

当然時間も費用もより多く必要になってしまいますので、早めに治療をしたほうが良い、と言えますね。

 

梅毒による「扁平コンジローマ」の可能性もあるため

肛門周辺にイボができて「ああ、肛門尖圭コンジローマか」と思い込むのは、少々危険と言えます。

 

なぜかと言えば、肛門周辺にできるコンジローマは、肛門尖圭コンジローマだけではなく「扁平コンジローマ」である可能性もあるためです。

 

そしてこの「扁平コンジローマ」は、梅毒が原因で現れる可能性がある症状。

 

つまり「肛門尖圭コンジローマかと思っていたら、実は梅毒だった」なんて可能性もあるわけですね。

 

もし梅毒に感染していた場合は、早めに治療を受けなければ命に係わることになってしまうかもしれません。

 

そういったことを考えると、素人判断で自分の病気について判断してしまうと危険です。

 

少しでも妙な感じがしたら、けっして自分で判断せずにしっかり診察を受けたほうが良い、と言えるでしょう。

 

肛門尖圭コンジローマの可能性があったらすぐにメンズクリニックで治療を受けよう!

肛門尖圭コンジローマは、症状としては痛みや膿が出るなど派手なものはありませんが、放置しておいても治らないうえに悪化すると治療に時間がかかってしまう、厄介な性病です。

 

さらに別の病気である、梅毒の可能性もあるので、もし肛門周辺にイボを見つけたら、すぐにメンズクリニックで診察を受け、治療してもらうべきと言えるでしょう。

 

放置していると、他の人に感染させてしまう可能性があることからも、肛門尖圭コンジローマは厄介な性病です。

 

早めの治療を心掛け、安心して性生活を楽しめるようにしてください。

包茎は自力で治せる?テープやペニスリングのリスクと安全な改善法

「手術をするのは怖いし、数十万もする高額な費用を払う余裕なんてない」「誰にもバレずに、自宅でこっそりとタダで包茎を治す方法はないのだろうか?」

包茎に悩む20代から30代の多くの男性が、一度はこのような期待を胸にインターネットで検索をした経験があるはずです。ネット上には「テープで毎日引っ張っていれば癖がついて治る」「この矯正器具(リング)をつければ1ヶ月で亀頭が露出する」といった、魅力的な(そして都合の良い)情報が数多く溢れています。男性にとって非常に深くデリケートなコンプレックスであるため、藁にもすがる思いでこれらの情報を信じてしまうのは無理もないことです。

しかし、泌尿器科および形成外科の専門的な知識を持つ医師としての立場から、結論を極めて明確に申し上げます。「自力で包茎を根本的に治すこと」は医学的に不可能です。それどころか、独自の方法で無理やり剥こうとしたり、市販の不衛生な器具を使い続けたりすることで、ペニスが傷だらけになり、極めて深刻な場合は組織が腐死(壊死)して救急車で運ばれるという悲惨なケースが全国で後を絶ちません。

「もし自力で治せるなら、これほど多くの人が悩んだり、包茎手術という医療分野が確立されたりしているはずがない」という冷静な事実に目を向けてください。本記事では、ネットで広く出回っている「自力で治す方法」がいかに非科学的で危険な行為であるかを詳細に解説するとともに、手術に対する「激痛」「高額請求」「バレる」といった皆様の根強い誤解や不安を一つ一つ紐解いていきます。本当に安全で美しいペニスを手に入れるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

▼自力で治そうとしてペニスに異変を感じたら、今すぐ専門的な知識を持つ医師へご相談ください

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結論から言うと「自力で包茎を治すこと」は医学的に不可能です

なぜ専門的な知識を持つ医師は「自力で治すことは不可能」と断言するのでしょうか。その最大の理由は、ペニスの構造と皮膚のメカニズムに関する必ず的な物理法則にあります。

仮性包茎の「むき癖」が根本的な解決にならない理由(余った皮膚は消えない)

多くの方が試みるのが、平常時は皮を被っている「仮性包茎」の状態から、無理やり手で皮を根本の方へ引き下げて亀頭を露出させ、その状態をキープして「むき癖」をつけるという方法です。長期間むいたままにしておけば、そのうち皮が伸びたり縮んだりして、自然と剥けた状態(露茎状態)が定着するのではないかという期待から来るものです。

しかし、人間の皮膚組織はそのような都合の良い変化を起こしません。包茎の最大の原因は「ペニスの本体(海綿体)の長さに対して、それを覆っている包皮(チューブ状の皮膚)が長すぎる・余っている」という物理的な体積の問題です。テープなどで無理やり後ろに引っ張って見かけ上は亀頭を出していたとしても、余っている皮膚そのものの面積(量)が自然に消滅したり、溶けて無くなったりすることは必ずありえないのです。

輪ゴムを引っ張ったまま固定していても、手を離せば元の長さに縮むのと同じように、テープを外せば余った皮は再びスルリと前方へ戻り、見事に元の仮性包茎のシルエットに戻ってしまいます。「むき癖がついた」と錯覚するのは、単に皮の折り目が一時的についているだけであり、Fundamental(根本的)な解決には全く至っていません。

真性包茎・カントン包茎を自力で剥くのは極めて危険な行為

仮性包茎以上に自力での対処が危険なのが、皮の出口(包皮口)が極端に狭く、勃起しても亀頭が全く露出しない「真性包茎」や、無理やり剥くと亀頭のカリ首のパツパツに締め付けられてしまう「カントン包茎」の場合です。

これらの状態は、皮膚が単に余っているだけではなく、包皮口を形成しているリング状の組織(絞扼帯:こうやくたい)に伸縮性が極端に欠けている「構造的な異常」です。これを「手で毎日少しずつマッサージして伸ばせば開くようになる」といったネットの嘘を信じて強引に引っ張ると、伸縮性のない皮膚が限界を超えてビリビリと裂け、激しい出血と痛みを伴う裂傷を引き起こします。

しかも、その裂けた傷跡が治る過程で皮膚は「瘢痕化(はんこんか)」といって、怪我の跡のように以前よりもさらに硬く分厚い組織へと変化してしまいます。つまり、自力で無理に剥こうとすればするほど、皮の出口はどんどんガチガチに硬くなり、症状をさらに重症化(手術でも治しにくい状態)させてしまうという極めて深刻な悪循環に陥るのです。真性包茎やカントン包茎の気配がある方は、必ず自力での処置を試みてはいけません。

ネットで噂される「自力で治す3つの方法」が持つ恐ろしいリスク

インターネットの匿名掲示板やSNSを開けば、「私はこのアイテムを使って自力で包茎を克服しました!」といった体験談風の書き込み(多くは悪質なアフィリエイト広告や単なる自己顕示欲)が散見されます。当クリニックにも、「ネットの情報を信じて自分でやったら大変なことになった」と泣きながら駆け込んでこられる患者様が毎月のようにいらっしゃいます。ここでは、代表的な3つの危険な方法とそのリアルな代償について警告します。

方法1:テープや二重のり(アイプチ)で止める(かぶれ・細菌感染の原因)

お手軽で安上がりな方法としてよく紹介されているのが、日用品のサージカルテープや絆創膏、あるいは女性用の二重まぶた形成用ノリ(アイプチ)などを使って、剥いた皮をペニスの根元付近に貼り付けて固定するというものです。

【医師からの警告】
ペニスの皮膚は、太ももや腕の皮膚と比べて非常に薄く、バリア機能が弱い極めてデリケートな部位です。そこに、長時間の使用を前提としていない化学的な粘着剤を毎日貼り続ければ、高確率で重度の「接触性皮膚炎(かぶれ)」を起こします。皮膚が真っ赤に腫れ上がり、激しいかゆみと痛みに襲われます。
さらに恐ろしいのは細菌感染です。トイレで排尿する際に、固定しているテープの隙間に尿のしずくが染み込み、それが体温で温められて強烈な悪臭を放つだけでなく、雑菌が大繁殖する温床となります。不衛生な状態が続くことで「亀頭包皮炎」などの感染症を併発し、ただれた皮膚から膿(うみ)が出るような事態に発展するケースが多々あります。

方法2:市販の矯正リングや器具を使う(うっ血・亀頭壊死の危険性)

ネット通販などで数千円〜数万円で堂々と売られている「包茎矯正リング」や「クリップ型器具」。これらは亀頭の下に装着して皮が被るのを物理的なブロックでせき止めるというものです。「医療機器認定」などと謳っているものもありますが、個人の状態を無視して一律の締め付けを行う市販器具は凶器になり得ます。

【医師からの警告】
リングや器具による締め付けは、ペニスの血液循環を容赦無く遮断します。特に睡眠中、無意識のうちに勃起(夜間勃起)が起こった際、ペニスは大きく膨張しようとしますが、硬いリングがそれをせき止めるため、血流が行き場を失います。
その結果、先端の亀頭部分にドス黒い血液がパンパンに溜まり込む「極度のうっ血」状態に陥ります。この状態に気づかずに数時間放置してしまうと、血液から酸素や栄養を受け取れなくなった亀頭の細胞が次々と死滅していく「壊死(えし)」が始まります。壊死した組織は二度と元には戻らず、極めて深刻な場合はペニスの一部を切断しなければ命に関わるという、冗談抜きで人生を左右する取り返しのつかない医療事故に直結します。

方法3:手で無理やり引っ張るストレッチ(カントン包茎になり救急搬送されるケースも)

お金を使わない方法として、「お風呂の中で毎日引っ張って伸ばす」というストレッチ法もよく提唱されています。先ほども触れましたが、これは真性包茎の方にとって重大な結果を招きます。

【医師からの警告】
シャワーの熱や石鹸の滑りを利用して、狭い皮を無理やり亀頭の下まで「えいやっ」と剥いたはいいものの、今度はその皮が亀頭の下(カリ首のくびれ部分)で強力な輪ゴムのように食い込んでしまい、どうしても前へ戻せなくなることがあります。これを「カントン包茎(嵌頓包茎)」と呼びます。
食い込んだ皮が静脈を締め付けるため、亀頭はみるみるうちに赤紫色に腫れ上がり、通常の何倍ものサイズに膨れ上がります。触るだけでも激痛が走り、自分自身の手では必ず元に戻せなくなります。これは泌尿器科領域における「緊急疾患」であり、夜中であっても躊躇せずに救急車を呼び、病院で締め付けている皮をメスで切開して血流を再開させなければならない事態です。「ちょっと伸ばすだけなら…」という軽い好奇心が、救急外来での緊急手術という極めて深刻な結末を招く危険性を必ず忘れないでください。

「どうしても手術はしたくない」と悩む男性が抱える3つの誤解

自力で治す情報に飛びついてしまう根本的な理由は、「手術に対する強い抵抗感と恐怖」にほかなりません。しかし、近年の包茎手術や麻酔技術の進化はめざましく、皆様がイメージしているような「痛くて、高くて、バレる恐ろしい手術」という認識は、もはや過去のもの(大きな誤解)となっています。

誤解①「手術は激痛に耐えなければならない」→最新の麻酔技術でほぼ無痛

「大事なペニスにメスや注射を刺すなんて、痛みに気絶してしまうのではないか」という恐怖は、男性であれば誰しも抱くごく自然な感情です。しかし、現代の専門クリニックにおける手術は、痛みを極限まで排除するための「多段階の麻酔コントロール」が確立されています。

例えば、アモーレクリニックでは、包茎手術に際し、無麻酔で施術を行うことはありません。必ず局所麻酔を行い、痛みに配慮したうえで施術を進めていきます。局所麻酔は極細の針を使用し、丁寧に行うため、強い痛みを感じるのは最初の一瞬程度です。麻酔がしっかり効いたあとは、施術中に鋭い痛みを感じることはほとんどありません。さらに、不安が強い方にはリラックス麻酔や静脈麻酔の併用も可能です。リラックスした状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。

誤解②「高額な費用を請求される」→事前の明朗会計と、一部保険適用の違い

ニュースなどで「悪徳な包茎クリニックで100万円近いローンを組まされた」という事件を見たことがあり、費用の面で極度の警戒心を抱いている方も多いでしょう。
確かに、悪意のある業者は存在しますが、優良なクリニックであればホームページにすべての治療費(麻酔代や術後の薬代なども含む)を明記した「明朗会計」を徹底しています。アモーレクリニックにおいても、カウンセリング時に提示したお見積もり金額から、手術室に入ってから追加費用を請求することは一切ありません。患者様が極めて高い確率で納得した上でしか治療はスタートしませんのでご安心ください。

また、費用の目安として「保険適用」と「自由診療(自費)」の違いを知っておくことも重要です。
もしあなたの状態が「皮が剥けない真性包茎」や「カントン包茎」であり、排尿障害や激しい炎症といった健康上の明確な実害が出ている場合は、機能改善を目的として一般の泌尿器科で「保険適用」の手術を受けられる可能性があります(数万円程度で済みます)。
ただし、保険適用の手術はあくまで「機能回復(オシッコが出るようにする、痛みをなくす)」が目的であるため、仕上がりの美しさ(ツートンカラーを避ける、傷跡を目立たなくするなど)には配慮されません。「見た目も綺麗に、たくましく仕上げてほしい」というご希望がある場合は、美容形成の技術を持つ自由診療の専門クリニックに投資する価値が十分にあります。

誤解③「人にバレるのが恥ずかしい」→ 完全予約制/個室カウンセリング/日帰り/傷跡は目立ちにくい

「受付で他の人に悩みを聞かれるのが恥ずかしい」

「術後に手術したことが周囲にバレるのではないか」

こうしたプライバシー面の不安から、手術をためらう方も少なくありません。

アモーレクリニックでは、完全予約制を採用しており、院内での待ち時間や他の患者様との接触を最小限に抑えています。

また、カウンセリングから施術まで個室でご案内するため、人目を気にせずご相談・ご来院いただけます。

手術は30分〜1時間程度で終了し、その日のうちにご帰宅いただける日帰り手術です。

術後も過度に目立つ処置は行わず、日常生活への影響を抑えています。

さらに、亀頭直下埋没法などの縫合技術により、傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

個人差はありますが、見た目に大きな違和感が残りにくい点も特徴です。

自力で治そうと放置することで生じる「将来の大きなデメリット」

手術への誤解が解けたとしても、「まぁ、テープも危ないって分かったし、とりあえず今のまま包茎を放置しておこう」と考えるのは早計です。根本的な改善を行わずに仮性包茎や真性包茎を放置し続けることには、男性としての人生の質(QOL)を大きく低下させる、見過ごせないデメリットが存在します。

恥垢(カス)がたまり、悪臭や「亀頭包皮炎」を何度も繰り返す

包茎の最大の敵は「不衛生さ」です。亀頭が常に皮で覆われている内部は、体温によって常に暖かく、尿の残りカスや汗が混じり合った「高温多湿の密室」状態です。ここで繁殖するのが「恥垢(ちこう)」と呼ばれる白っぽいチーズのような形状の垢(カス)です。

この恥垢が放つスルメのような強烈な悪臭は、自分自身で気づきにくい反面、女性にとっては極めて不快な臭いとして察知されます。「いざベッドインしたときに、皮を剥いたらモワッと悪臭が漂い、パートナーの女性に露骨に嫌な顔をされて行為を拒否された」というトラウマは、男性にとって立ち直れないほどの精神的ダメージとなります。
さらに、この細菌の温床は「亀頭包皮炎」という感染症を頻繁に引き起こします。一度菌が繁殖して炎症を起こすと激しいかゆみと痛みで日常生活にも支障をきたし、市販の軟膏で一時的にごまかしても、皮が被っているという根本原因が解決しない限り、人生で幾度となく炎症を再発させることになります。

パートナーや恋人への性感染症(性病)の感染リスクが高まる

不衛生な状態は、自分自身だけでなく「大切なパートナーの健康」をも脅かします。
包皮の裏側は細菌やウイルスが生き延びて増殖するのに最適な環境であるため、梅毒、クラミジア、淋病、HPV(ヒトパピローマウイルス)といった性感染症の病原体が滞留しやすくなります。
特にHPVは、女性の子宮頸がんの原因となる極めて厄介なウイルスです。あなたが包茎を放置していることによって、知らず知らずのうちにウイルスを取り込み、愛するパートナーに感染させて大病を患わせてしまうリスクがあるのです。包茎を治して亀頭を露出させ、常に清潔で乾燥した状態を保つことは、男性としての最低限のエチケットであり、パートナーへの最大の思いやりでもあります。

早漏の原因になりやすく、性生活の自信を失ってしまう

もう一つの深刻なデメリットが「性行為におけるパフォーマンスの低下」です。
普段は皮に守られて温室育ちとなっている亀頭は、外部からの物理的な刺激(下着の摩擦など)に触れる機会がないため、感覚が非常に敏感なまま成長してしまいます。この「刺激に対して過敏すぎる状態」が、いざ本番の性行為において挿入後数分、あるいは数十秒で果ててしまう「早漏(そうろう)」の大きな原因となります。

早漏気味であるという自覚は、「女性を十分に満足させられないのではないか」という強いプレッシャーを生み出し、男としての自信を喪失させます。ひどい場合には、性行為そのものが恐怖に変わり、ED(心因性勃起不全)を複合的に発症してしまうケースすらあります。手術によって余分な皮を切除し、亀頭を常に外界に露出させて少しずつ刺激に慣れさせる(鍛える)ことは、根本的な早漏改善策としても極めて有効なアプローチとなります。

「手術をしたらどれくらいで治る?」ダウンタイム(術後の経過)の真実

「手術が痛くないことは分かったけれど、その後の生活にどれくらい影響が出るのか不安だ」「仕事は休まないといけないのだろうか?」という疑問も、皆様から非常によくいただくお声です。自力での治療を諦めて専門クリニックに任せる上で、ダウンタイム(体が完全に回復するまでの期間)の正しい知識を持つことは、スケジュールを組む上で欠かせません。

術後1日〜3日目:痛みと腫れのピーク(意外と歩ける理由)

手術が終わって麻酔が切れると、どうしてもジンジンとした痛みや違和感が出始めます。これが術後の痛みのピークとなりますが、決して我慢できないような激痛ではありません。クリニックから処方される痛み止め(ロキソニン等の鎮痛剤)を内服することで、十分にコントロールできる範囲に収まります。ほとんどの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。

また、「歩けなくなるのではないか?」というのもよくある誤解です。
確かに自転車に乗ったり、激しく走ったりすることは数日間控える必要がありますが、ゆっくり歩いて帰宅したり、翌日からデスクワークの仕事に出勤したりすることは全く問題ありません。術後は患部を保護するための専用の包帯やソフトなカバーを使用して固定するため、下着と擦れて痛いといった事態も最小限に抑えられます。ただし、夜中に無意識に勃起した際に、引っ張られるような痛みで目が覚めることがありますが、これは正常な反応であり、数日で自然と落ち着いていきます。

術後1週間〜2週間:糸が溶け始め、シャワー解禁と日常への復帰

多くのクリニック(アモーレクリニックも例外ではありません)では、術後数日間は患部を濡らさないように指導されます。下半身をシャワーで直接洗い流せるようになるのは、傷口がくっつき始める「術後1週間前後」が目安となります。この頃になると、ピーク時の腫れもかなり引き、包帯を巻く必要もなくなってきます。

また、最先端の形成外科技術で縫合された「医療用の溶ける糸」は、抜糸のためにわざわざクリニックへ再来院する必要がありません。術後2週間から3週間にかけて、シャワーを浴びたり下着と擦れたりする日常の動作の中で、糸が自然とポロポロと取れて(脱落して)いきます。この頃には、見た目もかなり自然な状態に近づいており、日常生活において手術したことを忘れるほどの快適さを取り戻しているはずです。

術後3週間〜4週間:性交渉(オナニーやセックス)の解禁と完全な仕上がり

手術を受ける上で、最も厳守していただきたいのが「一定期間の禁欲(オナ禁)」です。
傷が綺麗にくっついたように見えても、皮膚のさらに奥深くの組織はまだ完全に定着していません。この状態で激しいピストン運動やマスターベーションによる強い摩擦を加えてしまうと、せっかく縫い合わせた傷口がパックリと開いて出血してしまったり、傷跡がケロイド状に汚く残ってしまったりする大惨事につながります。

一般的な包茎手術の場合、自慰行為(オナニー)やパートナーとのセックス(挿入)が完全に解禁されるのは「術後3週間〜4週間(約1ヶ月後)」となります。この期間だけは、必ず強い刺激を与えないよう我慢していただく必要があります。
そして1ヶ月を過ぎた頃には、腫れも完全に引き、傷跡もカリ首のシワに見事に隠れた「極めて高い確率で完成した美しくたくましいペニス」が出来上がっています。この完成した状態こそが、自力では決して到達することのできない、医療のプロフェッショナルが約束する「最高のゴール」なのです。

自力でのリスクを知った今、次にあなたが取るべき具体的なアクション

ここまで、テープやリングによる自力治療の恐ろしさや、手術に対する誤解の解消、そしてダウンタイムの真実までを詳細に解説してきました。「自力で治そう」とネットを検索していた当初のあなたと比べて、ペニスを守るための正しい医療知識がしっかりとアップデートされたはずです。

知識を得た今、次にあなたが取るべき行動は「一人で悩むのをやめ、プロの目で自分の状態を診断してもらうこと」です。ご自身のペニスが、本当に手術が必要な状態なのか、それとも実は仮性包茎ですらなく正常な範囲なのか。それは、ネットの一般人の書き込みを何時間読んでも答えは出ません。

カウンセリングは、単に「手術を申し込む場所」ではありません。「自分の体の状態を知り、選択肢を広げるための相談窓口」です。もし診断の結果、手術を強く希望されない場合は、そのままお帰りいただいて全く問題ありません(私共も無理なおすすめは一切いたしません)。しかし、プロの視点からのアドバイスを持ち帰るだけで、長年のモヤモヤとした不安の大部分は晴れるはずです。人生の大半を占める「男としての活力ある時間」を、無駄なコンプレックスで消耗してしまう前に、まずは一歩だけ前へ踏み出してみてください。

安全かつ確実に包茎を綺麗に改善するなら「専門のクリニック」一択

テープでかぶれる恐怖、カントン包茎になるリスク、そして悪臭や早漏といった拭いきれないコンプレックス。これらすべてを根底から、そして安全に解決する唯一にして非常に優れた選択肢は、やはり医療機関(専門のクリニック)での適切な治療に尽きます。

皮膚をミリ単位で見極める「亀頭直下埋没法」など自分に合った美しい仕上がり

アモーレクリニックが最も得意とし、多くの患者様から圧倒的な支持を集めているのが「亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)」をはじめとする、審美性(見た目の美しさ)に極限までこだわった最新の術式です。

昔ながらの保険適用の手術では、ペニスの竿の真ん中あたりで無造作に皮膚を切り取って縫い合わせるため、手術跡が「フランケンシュタインのツートンカラー」のように目立ってしまうことがありました。しかし、当クリニックの最先端の技術では、亀頭のすぐ下(カリ首の裏側にある数ミリの繊細なシワ・陰影のライン)に沿って、メスではなく特殊な医療用レーザー等を用いて1ミリの狂いもなく余分な皮膚を切除します。
そして、形成外科の医師が用いる「極細の溶ける糸」で髪の毛を編むように精密に縫合していくため、傷跡がもともとのペニスのシワと同化して完全に隠れてしまいます。術後に傷が落ち着けば、プロの医師や女性がマジマジと見つめても「手術したことがほとんどわからない、生まれつきそうであったようなペニス」を手に入れることができるのです。これは自力治療では必ず、極めて高い確率で不可能なゴールです。

まずは今の状態を知るために。カウンセリングの賢い活用法を解説

「手術が一番なのは頭では理解できた。でも、やっぱりまだ心が決まらない…」
そう思われるのは当然です。無理に明日、手術台に乗る必要はありません。まずはご自身のペニスが現在「仮性」「真性」「カントン」のどの段階にあるのか、そして自力で引っ張ったことによるダメージが隠れていないかを知るために、「カウンセリング」というシステムを賢く利用してください。

アモーレクリニックのカウンセリングでは、男性の医師があなたのペニスの状態を優しく丁寧に視診いたします(もちろん痛いことは一切しません)。その上で、「このまま放置するとどうなるか」「綺麗に治すにはどのような術式があり、1円単位で正確にいくら費用がかかるのか」を、嘘偽りなく全てご提示します。
話を聞き、見積もりをもらった後で「やっぱりやめておきます」とご帰宅いただいても全く構いません。無理な営業や勧誘は一切行わないことを固くお約束いたします。一番いけないのは、一人でネットの間違った情報に振り回され、貴重な時間とペニスの健康をドブに捨て続けることです。

【まとめ】包茎は自力では治りません。プロの手で確実な自信を取り戻そう

本記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。「自力で包茎を治したい」という切実な願いに対して、少し厳しく現実的なお話をさせていただきました。
テープやリングを使った一時凌ぎは、あなたの大切なペニスを傷つけ、壊死や感染症といった取り返しのつかないリスクに晒すだけの非常に危険な行為です。余った皮膚が自然に消滅するという都合の良い魔法は医学的には存在しません。

しかし、絶望する必要は全くありません。自力では治せなくても、現代の進歩した医療技術を頼れば、たった数十分の時間で、痛みもほとんど感じることなく、あなたの長年の深いコンプレックスは綺麗さっぱりとこの世から消え去ります。

「もっと早く先生の手術を受けていれば、学生時代や20代の恋愛をもっと堂々と楽しめたのに」
これは、当院でコンプレックスを克服された患者様が、最も多く口にされる言葉です。男としての自信を取り戻し、清潔でたくましいペニスで新しい人生をスタートさせるために。ぜひ一度、アモーレクリニックの扉を叩いてみてください。完全予約制の安心できる空間で、あなたの勇気ある一歩を全力でサポートいたします。

長年の包茎の悩み、今日で終わりにしませんか?

自力で治そうとして悪化する前に。プライバシーに配慮した完全プライベート空間で、医師があなたの状態に最適な治療プランをご提案します。

✓ 無理な営業・勧誘は一切いたしません

✓ 治療前の丁寧なカウンセリングとお見積りを実施

✓ 土日祝日も対応・誰にもバレない日帰り手術

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※性病に関するご相談や医師指名等の場合、カウンセリングが有料となる場合がございます。

 

「ED=完全に勃起しない」ではない!ペニスの勃ちが悪くなったら早めに対策を!

EDになると、大きなショックを受ける男性は数多くいます。

 

その理由は、男性にとって「ペニスが勃起しなくなる」というのが、自分の若さから男らしさから、すべてを否定されたような気持ちになってしまうためではないでしょうか。

 

男性としての自信を失ってしまうと、なにをしても楽しくない、満足できないといった感じで、人生自体が味気ないものに感じられてしまうことすらあります。

 

そんな男性にとっての大問題であるEDですが、意外とその危機は誰にでも身近に存在する、ということに気付いているでしょうか?

 

「最近、ちょっと勃ちが悪くなってきたな……」とか、セックスの途中でペニスが萎えてしまう「中折れ」するようになってきた、とか、心当たりはありませんか?

 

「ED=完全に勃起しなくなる」と考えている人が多いために気付きにくいのですが、これらはEDの前兆と言える現象なのです!

 

今回はEDの前兆にはどういった現象があるのか、そしてEDにならないようにするためにはどんな対策ができるのか、をご紹介します。

 

こんな兆候が現れたら要注意!EDへのカウントダウンが始まっています!

先にも書きましたが、EDはペニスが完全に勃起しない状態のことではありません。

 

EDの定義としては、もちろん完全に勃起しない状態も含まれますが、勃起しても途中で萎えてしまうなど、セックスが最期までおこなえない状態もEDとされています。

 

では男性がEDになるのは、どういった理由があるのかをご紹介します。

 

ペニスが勃起しづらくなってきたら要注意

まずEDの前兆としては、ペニスが勃起しづらい、または勃起しても萎えやすくなってきたなどの現象が考えられます。

 

ただしペニスが勃起しづらくなったり萎えやすくなったりするのは、加齢によっても起こることです。

 

そのため、年齢を重ねれば男性は全員ED予備軍となる、くらいに考えておいたほうが良いでしょう。

 

ちなみに加齢によってEDとなりうるのは、動脈硬化によって血流が悪くなり、ペニスに勃起するのにじゅうぶんな血液が送られなくなる原因が考えられます。

 

また動脈硬化には糖尿病や高血圧といった、生活習慣病が関わっていることもありますので、ペニスの勃ちが悪くなってきたらED以外にそちらのほうも心配するべきでしょう。

 

「中折れ」が起きたら要注意!EDのスタートと考えるべき

セックスの最中に、ペニスが萎えてしまうのが「中折れ」です。

 

セックスがスタートして、途中までは勃起しているのですが、いざ挿入しようと思ったときや、挿入してピストン運動をしている最中に萎えてしまって、最後までセックスができなくなってしまうわけですね。

 

この中折れは、加齢などが原因となっている場合もありますが、若い20代、30代の場合でも起こる場合があります。

 

この場合は動脈硬化などの身体的異常が原因であることは少なく、ストレスや疲れなどが原因である場合が多いのですが、一度中折れを経験してしまうと、それが「また中折れしたらどうしよう」という焦りにつながります。

 

そしてその焦りが、ストレスになったり自信の喪失につながったりして、再び中折れを起こしてしまうわけですね。

 

そんなことを繰り返しているうちに、セックスに対する自信が完全に失われてEDになってしまう場合があるので注意です。

 

勃起しにくくなったら早めに対策すればEDにならずに済む場合もある!

「自分が勃起しにくくなってきた」「中折れしてしまうんだけれども、どうしたら良いのかわからない」

 

そんな状態に悩まされるようになってきたら、もうすでにEDへの階段を昇り始めている、と言っても過言ではない、とご理解いただけたでしょうか。

 

つまりこういった兆候が見えてきたら、早めに対策を取らなければマズい、というわけです。

 

それではEDへの兆候が見えてきたら、どういった対策を取れば良いのでしょうか。

 

加齢による勃起しにくさや中折れは放置して良くなっていくことはない

「年を取って勃起しにくくなった」「中折れするようになった」という場合、動脈硬化などでペニスに血液が流れ込みにくくなったことが原因です。

 

そのため、そのまま放置していて良くなることはありません。

 

加齢によるEDを回避するためには、動脈硬化や生活習慣病の治療が必要となります。

 

またジョギングやウォーキングなどの有酸素運動や、肥満の解消などで「EDを治す」と言うよりも「健康的な生活を送る」ことをメインと考えたほうが、最終的にはEDへの対策にもなるでしょう。

 

もちろんメンズクリニックで診察をしてもらい、バイアグラやシアリス、レビトラといったED治療薬を処方してもらい、服用するのも効果的です。

 

ED治療薬を適切に服用し、さらに運動などで体調を整えることが大事です。

 

肉体ではなく心理的な原因で起こるEDにはED治療薬でまず自信を付けることが重要

まだ若いのに中折れしてしまう、といった経験を重ねていると、それが理由でストレスや自信の喪失につながって、完全なEDになってしまう場合が考えられます。

 

この場合は、身体には特に問題ないのに心理的な理由でEDになってしまうケースが大多数と考えられますので、運動やダイエットなどよりも、まずメンズクリニックでED治療薬を処方してもらい、服用してみると良いでしょう。

 

ED治療薬を利用すれば、身体的な機能には問題はないわけですから、ほとんどの場合でセックスをフィニッシュまで続けられるはずです。

 

この経験を繰り返すことで「自分は問題なくセックスができるんだ!」という自信になり、いつしかED治療薬なしでも最後までセックスが可能になるわけですね。

 

「そんなに精神状態が勃起状態に関わってくるの?」と考えるかもしれませんが、実際にセックス中に心配事や仕事の不安などを思い出してみてください。

 

その瞬間にセックスに集中できなくなって、ペニスが萎えてしまうことでしょう。

 

逆に言えば、セックスに自信が付いてもやっぱりED治療薬を使わなければ中折れしてしまう、なんて場合は、精神的だけではなく肉体的にもなんらかの異常があるケースが考えられます。

 

大きめの病院へ行って、しっかり調べてもらうと良いでしょう。

 

健康的な生活を送ればそれだけでED対策にもなる

EDは、肉体的にも精神的にも、健康さを保っていれば対策になるということがご理解いただけたでしょうか。

 

タバコを吸わない、お酒を飲み過ぎない、定期的に運動をするなど、一般的に健康のためにできることを続けていれば、それがそのままED対策にもなる、と言えます。

 

長生きのためだけではなく、ED対策としても健康的な生活を送るようにしてください。

 

EDを防ぐためには早め早めの対策が大事!心配だったらメンズクリニックで診察を受けよう!

EDはさまざまな原因が考えられ、年配の男性だけでなく若い男性でも発症する可能性があります。

 

もし勃起しにくくなる、中折れしやすくなるなど、EDの兆候が出てきたら、早め早めにメンズクリニックで診察を受けるべきでしょう。

 

「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、さまざまなED治療薬をそろえているだけではなく、しっかりとした診察でED治療薬を服用しても問題ないかを確認してから処方をおこなっています。

 

名古屋市中区、栄駅周辺でEDの心配をしている男性は、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に一度診察にお越しください!

早漏は飲み薬で治せるって本当?早漏改善薬のメリットとデメリットをご紹介

「すぐに射精してしまってセックス自体がじっくり楽しめない」

 

「女の子を満足させられていないのでは……」

 

そんなふうに、早漏について悩んでいる男性も多いことでしょう。

 

そういった男性のほとんどは「可能であれば早漏を改善したい!」と考えているのではないでしょうか。

 

とは言っても、実際に早漏を改善するためにはどういったことをすれば良いのか、わからない男性も多いはず。

 

メンズクリニックで「亀頭強化術」を受けるとか、亀頭を直接刺激して鍛えるとか、そういった方法が思いつくのではないでしょうか。

 

そう、早漏というものは、薬などを服用することで治らないもの、というイメージがなんとなくあるものです。

 

もし早漏が亀頭をトレーニングなどせず、薬を服用することで治療できるとしたら、これほどうれしいことはないと思えませんか?

 

実はそんな「男性の夢」とでも言えるような「早漏改善薬」が、もうすでに実用化されているのです!

 

そこで今回は、早漏改善薬とはどのような薬なのか、そしてそのメリットとデメリットについて、ご紹介しましょう。

 

早漏改善薬「プリリジー」「ポゼット」とはどんな薬?

名古屋市中区、栄駅すぐ近くのメンズクリニック「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、2種類の早漏改善薬を取り扱っています。

 

早漏改善薬の名前は「プリリジー」と「ポゼット」と言います。

 

「プリリジー」のジェネリック薬品が「ポゼット」となりますので、これらの薬の成分は同じ物です。

 

それではこの2種類の早漏改善薬について、解説していきます。

 

早漏改善薬の主成分は「ダポキセチン」

「プリリジー」と「ポゼット」の主成分は「ダポキセチン」と呼ばれる成分です。

 

このダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度をコントロールすることで、脳が性的に敏感になりすぎてしまうのを抑える効果を持っています。

 

脳が性的に敏感になりすぎると、それが早漏へとつながるわけですので、敏感になりすぎるのを抑えることで早漏も改善できる、というわけです。

 

この早漏改善薬の効果を理解するためには、まずは射精がどのように引き起こされるのか、を知らなければなりません。

 

まず射精のタイミングは、脳内にある「ノンアドレナリン」と「セロトニン」の影響を強く受けています。

 

ノンアドレナリンが過剰に分泌されると、性的な興奮が高まるため射精が早くなる=早漏になります。

 

このノンアドレナリンの分泌を抑えるのがセロトニン、というわけなのですが、早漏の男性は、このセロトニンが不足気味であるケースが多いのです。

 

そこで早漏改善薬を服用して脳内のセロトニン濃度を増やすことで、早漏が改善できる、という仕組みとなっています。

 

早漏改善薬はセックスの1~3時間前に服用する

早漏改善薬「プリリジー」と「ポゼット」を服用するタイミングは、セックスの1~3時間前が適しています。

 

個人差はありますが、服用してから1時間くらいで早漏改善薬の効果が出始め、効果は3~5時間継続しますので、セックス自体の時間も考えると1~3時間前に飲んでおけばちょうどセックス中に早漏改善薬の効果が発揮されているタイミングとなります。

 

早漏改善薬を服用すれば、射精までの時間は通常の3~4倍伸びるとされていますので、自分も女の子もじゅうぶんに満足できるセックスが楽しめるのではないでしょうか。

 

早漏改善薬は食後に服用してもOKだが飲酒後は避ける

「女の子とデートをしたあとに、ムードのあるホテルで熱い一夜を……」

 

そんなふうに考えている男性も多いことでしょう。

 

もしそう考えているのであれば、時間的にほとんどの場合、夕食を挟むことになるはずです。

 

まさか「昼間にデートして、夜になったら食事もせずに即ホテル」なんてデートコースを考えているとしたら、それはもう早漏以前の問題と言えるでしょう。

 

そこで気になるのが「早漏改善薬は食後に飲んでもOKなのか?」という点のはず。

 

結論から言ってしまえば「プリリジー」と「ポゼット」は、食事の影響を受けないとされていますので、食後に服用しても何の問題もありません。

 

ただしお酒には注意が必要。

 

ダポキセチンはアルコールの効果をより強める可能性があり、お酒と一緒に「プリリジー」や「ポゼット」を飲むと、悪酔いしたり吐き気がしたり、ひどいときには失神してしまう場合も。

 

食事はしてもお酒は避けておくべきでしょう。

 

早漏改善薬を服用するメリットとデメリットにはどんなものがある?

服用するだけで射精までの時間が延びるわけですから、早漏改善薬をぜひ利用してみたい男性も多いことでしょう。

 

ただし焦ってはいけません。

 

まずは早漏改善薬を服用することで、どのようなメリットとデメリットがあるのかを知っておきましょう。

 

早漏改善薬のメリット①ダポキセチンは吸収・排出が早い

ダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度を上げて早漏を防止する効果がある成分です。

 

もちろん身体に悪影響があるような成分ではありませんが、できればセックスが終わったら、できるだけ早く余計な薬効成分は身体から出ていってもらいたい、と思ってしまうものですよね。

 

その点、ダポキセチンは服用から最短1時間程度で効果が出ることからもわかるように吸収が早く、それに合わせて体外への排出も早めになっています。

 

そういった面から、早漏改善薬の成分が体内に長時間留まることによる悪影響も少ない、と言えます。

 

早漏改善薬のメリット②精神的にセックスに対する自信がつく

早漏の原因となるノンアドレナリンの過剰分泌は、緊張したり焦ったりするとより促進されます。

 

そのためセックスに苦手意識があったり「すぐにイッてしまったらどうしよう」という不安からノンアドレナリンが分泌され、早漏の原因になる、といった悪循環が考えられます。

 

一度、早漏改善薬を使用してセックスを長時間楽しむことができれば、それが自然とセックスに対する自信になり、緊張や不安から解放されます。

 

それが結果として、早漏の改善へとつながるケースもあるのです。

 

早漏改善薬のデメリット①服用が女の子にバレると恥ずかしい

「早漏改善薬を服用する=自分が早漏である」と宣言しているように感じてしまう男性もいるでしょう。

 

実際にそのとおりではあるのですが、それを女の子に知られるか知られないかではかなり大きな差があります。

 

特に長年のパートナーではなく「初めてセックスする相手」の場合、できるだけ「自分が早漏だ」なんて知られたくない、というのが正直なところ。

 

もちろん、相手に気付かれないように服用するのもひとつの手段ですが、もしバレたときのことを考えると気が重くなってしまう、というのはデメリットと言えます。

 

早漏改善薬のデメリット②持続時間を延ばすのには限界がある

早漏改善薬を服用したからと言って、どこまでも射精までの時間が延びるわけではありません。

 

効果は普段の3~4倍程度までとされています。

 

もちろん「3~4倍延長できれば、時間的には問題なし!」と言える男性もいるでしょうが、場合によってはそうとは限りません。

 

たとえば挿入してから数十秒、悪いと数秒しかもたないような超早漏な男性の場合、3~4倍延長したところで早漏の範囲内、なんてことになってしまいます。

 

早漏改善薬の恩恵を得るためには、ある程度の持続力を持った男性である必要がありそうです。

 

早漏改善薬を試してみたい男性はまずクリニックに相談を!

早漏改善薬にはメリットもデメリットもありますが、うまく使えばセックスを楽しめるだけではなく、セックスそのものへの自信も付けられます。

 

もし早漏改善薬を試してみたいなら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

包茎手術を受けたくない人はコンドームを使うと早漏防止になるって本当?

包茎のデメリットとして、頻繁に言われるのが「早漏になってしまう」という点があります。

 

包茎だと亀頭が常に包皮にガードされているため、亀頭が鍛えられずにちょっと触られただけで刺激に耐えられず射精してしまう、というのがその理由です。

 

早漏だと「セックス中に女の子から触られただけで射精してしまう」「挿入しても数秒で射精してしまう」など、セックスを思う存分楽しめないうえに、女の子からもバカにされるのではないか……と、多くの男性を悩ませていますよね。

 

そこで早漏改善の方法のひとつとして、包茎手術がすすめられている場合もあります。

 

常に亀頭をガードしている包皮を手術で除去すれば、むき出しになった亀頭が自然に鍛えられて、早漏が改善する、という理屈です。

 

また亀頭にヒアルロン酸などを注入する「亀頭強化術」を受け、亀頭を刺激に強くする方法も考えられますね。

 

ただし男性のなかでは「コンドームを使えば、早漏防止ができる」という考え方が、まことしやかにささやかれています。

 

では実際のところ、コンドームを使うと本当に早漏対策になるのでしょうか?

 

なぜコンドームを使って早漏防止をしたい男性が多いのか?

そもそも、なぜコンドームを使えば早漏改善になる、と言えるのでしょうか。

 

その理由は非常に単純で、コンドームで亀頭を包まれることで、それが防護壁の役目を果たし、刺激に対して強くなる、という理屈です。

 

「コンドームを着用しても、快感は変わらない」なんてことも言われますが、実際のところは、コンドームを着けたセックスと着けないセックスでは全然感じ方が違うのは、両方を経験した男性にとってはうなずける点ではないでしょうか。

 

それではコンドームを使って早漏防止をする男性は、なぜ早漏防止の手段としてコンドームを選ぶのでしょうか。

 

そこにはさまざまな理由が考えられます。

 

包茎手術や亀頭強化術を受けるのが怖い

一番大きな理由として、包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善を目指すのが怖い、というものがあります。

 

たしかに自分のペニスにメスを入れる、なにかを注入するというのは、想像すると痛そうにも感じてしまいます。

 

ペニスは敏感な部分、男性の急所とも言える場所ですので、その思いもなおさら強くなりますよね。

 

もちろんきちんとしたメンズクリニックで施術を受ければ、しっかり麻酔などもしてもらえるので痛みはそれほどでもないでしょうが、それでも「怖い」と感じてしまうのは仕方がないこと、とも言えます。

 

コンドームを使えば痛みはほとんどありませんので、手術が怖い男性にとってはありがたい早漏防止法なのです。

 

どうせコンドームを使うのだから手軽に済ませたい

コンドームはもともと、避妊を目的として使うものです。

 

さらに性病の予防などにも効果がありますので、多くの場合で「セックスはコンドームを使ってする」という男性がほとんどでしょう。

 

つまりコンドームは「子どもができてもOK」という場合以外のセックスでは、ほとんどの男性が使用するもの、と言えます。

 

「セックスをするときには、どうせコンドームを使うのだから、わざわざ包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善をする必要もない」という考え方が存在しているわけですね。

 

そもそも「早漏防止」を目的としたコンドームも販売されている

コンドームの使用目的は、まずは「避妊」、そして「性病予防」として知られています。

 

しかし実際のところ、最初から「早漏予防」を目的としたコンドームも販売されているのです。

 

このことからも、早漏予防のためにコンドームを活用している男性が多いことがわかりますね。

 

それでは早漏予防用のコンドームには、どのような種類があるのかをご紹介します。

 

①分厚いコンドーム

コンドームと言えば、技術の進歩によってどんどん薄くなっていったもの、というイメージもあるでしょう。

 

それは当然と言えば当然の話で、コンドームが厚ければ厚いほどセックス中の違和感は大きくなり、男性にとって快感が得られにくくなるものです。

 

そういったことを考えれば、コンドームを着用してもセックスの快感が着用していないときと変わらないようにするためには、厚さを薄くする必要がある、というわけですね。

 

ただし早漏予防としては、コンドームが厚ければ厚いほどペニスへの快感は弱くなるわけですから、効果的と言えるのです。

 

と言っても、ゴム手袋のような厚さがあるわけではなく、あくまでもコンドームとしてのレベルで「厚い」と言えるくらいではあります。

 

②ベンゾカインを塗ったコンドーム

ベンゾカインとは、局所麻酔用として使用される薬品です。

 

つまりコンドームの内側、ペニスに触れる側にベンゾカインを塗ることによって、ペニスに軽い麻酔をかけた状態にするわけですね。

 

軽く麻酔をかければ、当たり前のことですがペニスの感覚が鈍くなりますので、女の子から刺激されたり、挿入したりしても射精までの時間が長めになるのです。

 

注意点としては、コンドームの裏と表を間違えないようにすること。

 

うっかり裏表を間違えてしまうと、ペニスの側ではなく女性の腟内に触れる側にベンゾカインが付着することになってしまいますので、女性が感じにくく、男性は早漏のまま、なんて状態になってしまいます。

 

早漏防止にコンドームを使うとどんなデメリットがある?

ご紹介してきたように、早漏防止用としてコンドームを使う男性は、想像以上に多くいます。

 

しかし実際問題として、早漏防止にコンドームを使うことにデメリットはないのでしょうか?

 

①違和感に慣れずに中折れしてしまうケースも

コンドームは、ペニス全体を包み込む製品ですので、確かに刺激からペニスを守るためには効果的ではあります。

 

ただし早漏防止用のコンドームのように、厚めのものを使ったり麻酔薬ベンゾカインが塗ってあるものを使ったりすると、どうしても違和感があって早漏防止どころか、中折れしてしまうケースもあります。

 

個人個人でピッタリ合うコンドームは違いますので、何度もさまざまなものを試してみて、自分に合うものを探すしかないでしょう。

 

②早漏防止コンドームを買うのが恥ずかしい

早漏防止コンドームは、お店で直接買うのが恥ずかしいと感じる男性も多くいます。

 

別にパッケージに「早漏防止」なんて書かれているわけではありませんが、それでも早漏防止コンドームを購入する男性は「お店の人に、自分が早漏だとバレるのではないか」なんて不安になってしまうものです。

 

そもそも早漏防止コンドームを扱っていないお店もあるので、どうしてもお店で買いたければ注文するしかない場合も。

 

通信販売での取り扱いもあるので「誰にも知られたくない」「気軽に入手したい」という男性は、通信販売を利用すると良いでしょう。

 

早漏を改善したいなら覚悟を決めて包茎手術や亀頭強化術を受けるのもアリ

早漏改善にコンドームを利用するのは、けっして無意味なことではありません。

 

しかし自分に合ったコンドームを探したり、入手ルートを確保したりすることを考えれば「コンドームで気軽に早漏改善!」とは言えないのも事実。

 

特にパートナーと、子どもを授かるためのセックスのときにはコンドームは使えないわけですから、人生で一番大事なセックスのときに早漏、なんてことにもなってしまいます。

 

根本的に早漏を改善したいのであれば「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」での包茎手術や、亀頭強化術を検討してみることをおすすめします。

包茎手術を受けるのは若いうちと年を取ってからどっちがいい?最適なタイミングとは?

「包茎のお悩み」は、若い男性でも年配の男性でも変わることはありません。

 

包茎はただ単に「亀頭が露出していない」というだけではなく、亀頭包皮炎や性病にかかりやすい、とも言われていますし、いくつになっても「手術を受けたほうが良いのかな?」と考えてしまうものでしょう。

 

しかし包茎手術は、なかなか受けるタイミングが掴みにくいのも事実です。

 

若いうちは「いつか自然に剥けるかもしれない……」と思うでしょうし、年を取ると「いまさら包茎手術を受けるのは恥ずかしい……」と考えてしまいがち。

 

では「包茎手術を受けるのに最適なタイミング」というものは存在するのでしょうか?

 

包茎手術を受けるのにはどんなタイミングがある?

「包茎手術を受けるなら、若いうちが良い」というイメージを持っている男性も多いでしょう。

 

確かにさまざまな相手と性交渉をする可能性があるのは若いうちのほうが高いでしょうし、若いほうが実際に手術を受けてから回復が早いのも事実です。

 

ですが、包茎手術は「早く受ければ良い」というものでもありません。

 

包茎手術には具体的にどういうタイミングが考えられるのか、解説していきます。

 

子どもの頃は成長してから剥ける可能性があるので様子を見よう

男性は子どもの頃は、全員包茎です。

 

「生まれつきズル剥け」なんて子どもは存在しません。

 

成長するにつれて皮も剥けていくものですから、子どもの頃は包茎だったとしても心配する必要はないのです。

 

ただし包茎に関する知識が少ないお母さんなどが、子どものペニスがすっぽり皮を被っているのを見て「異常なのでは?」と心配になってしまうケースもあるようです。

 

また「子どもの頃から皮を剥く練習をしておくと良い」という考え方もあり、赤ちゃんのうちからペニスの皮を剥いたり戻したりする、なんてことも。

 

ただし子どもの場合、成長してから剥ける可能性もありますので、心配しなくて良いでしょう。

 

ムリに剥こうとすると、皮が戻らない重度のカントン包茎になって緊急手術を受けなければならなくなるかもしれません。

 

あまりにも包皮口が狭くておしっこが出にくい、などの理由がない限りは、様子見するべきと言えるでしょう。

 

声変りが終わった時点で包茎かどうかはほぼ確定する

男の子が包茎かそうでないかは、声変りが終わった時点でほぼ確定します。

 

自然にペニスの皮が剥けるのは、思春期の間に限られます。

 

声変りが終わったということは、思春期も終わったということですので、声変りが終わった時点で包茎であれば、それから剥けることはあり得ないわけです。

 

もしその時点で、まったく包皮が剥けない真性包茎の場合や、剥けるけれども痛みがあったり、勃起すると亀頭が締め付けられて痛いカントン包茎の場合は、その時点で手術を決意しても良いでしょう。

 

真性包茎は包皮が剥けないため、恥垢が溜まって悪臭や雑菌による尿道炎などの原因となります。

 

カントン包茎の場合も悪臭や尿道炎などの心配のほかに、なにかの拍子に剥けた包皮が戻らなくなって緊急手術、の心配も常につきまとっています。

 

なによりも真性包茎やカントン包茎は、不潔で悪臭がすることから性交渉をする相手に嫌われる場合がほとんど。

 

手術を受けるのなら、早いうちが得策です。

 

仮性包茎の場合は必要性を感じてからでも良い

思春期を過ぎてからズル剥けになることはありませんが、自分の手を使ったり勃起したりすれば剥ける仮性包茎の場合は、急いで手術を受ける必要はありません。

 

ちゃんとお風呂に入ったときに皮を剥いて清潔に保てば、臭くもないですし病気になる心配も少ないでしょう。

 

ただし仮性包茎でも、亀頭包皮炎の可能性や、加齢や体型の変化で包茎が悪化する場合があります。

 

急いで手術することはありませんが、必要性を感じたら手術を検討することも頭に入れておきましょう。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けるのもアリ!

ある程度の年齢になると「いまさら包茎手術を受けるのも……」と考えてしまう男性も多くいます。

 

でも場合によっては、いくつになってからでも包茎手術を受けておいたほうが満足な生活を送れる、なんてケースも多いのです。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けたほうが良いパターンをご紹介します。

 

加齢によって包茎が悪化してしまう可能性がある

仮性包茎は清潔にしていれば、そのままにしておいても大きな問題はありません。

 

しかし細菌性、真菌性に加えて糖尿病から亀頭包皮炎になることもあり、何度も繰り返すことで仮性包茎から真性包茎へと悪化してしまう場合もあります。

 

そういったことを考えると、何度も亀頭包皮炎を繰り返して痛い思いをして、しかも包茎手術が必要になる前の段階で根本的に包茎を治療しておくのもひとつの方法だと言えます。

 

介護されるときのことを考えて包茎手術を受ける人も

平均寿命が延びて、長生きできる人が多くなったのは喜ばしいことです。

 

しかし誰もが最期の瞬間まで、自分の世話を自分でできるわけではありません。

 

どうしても身体の自由が利かなくなり、介護を受けなければならなくなる場合もあるでしょう。

 

そういったことを考えたときに、介護士さんに包茎のペニスを見られるのが恥ずかしい、という理由で包茎手術を受けることを決意する年配の方も多いのです。

 

また包茎だと、どうしても恥垢が溜まってしまって介護する人に洗ってもらわなければならない場合もあります。

 

どんなに恥ずかしくても、放置しておくと恥垢が溜まってニオイが酷くなってしまうため、ペニスの皮を剥いて洗ってもらわなければなりません。

 

そういうお世話を受けるのが恥ずかしいだけではなく、介護士さんにそんな手間をかけるのが申し訳ない、という理由で、まだ自由に身体が動くうちに包茎手術を受けておく、という方もいます。

 

年配になってからも新たな出会いがあるかもしれない

長生きする人が多くなって、老後は老人ホームで過ごす人も増えてきました。

 

夫婦で老人ホームに入居する人も多くなりましたが、パートナーを失ってから入居する人や、入居してから死別などでひとりになる人もいます。

 

そういったなかで、老人ホームで新しいパートナーと出会う、といった機会も増えてきています。

 

「でも老人ホームで出会っても、性交渉とかはしないんじゃないの?」と考える人もいるでしょう。

 

しかし人間の性欲とは、そんなに単純なものではありません。

 

性交渉はしないとしても、裸になって抱き合ったり一緒にお風呂に入ったり、そういったスキンシップを望むケースも多いのです。

 

そういうときに、やっぱり包茎だと恥ずかしい、と考えてしまうのが男性というもの。

 

新しい出会いがあったため、年は取っているけれども包茎手術を受けるという男性も増えているのです。

 

包茎手術は自分が「受けたい」と思ったときが最適な手術のタイミング

包茎手術を受けるのに、特定の時期などは決まっていません。

 

誰でも「手術を受けたい」と考えたときに手術を受けるのが、最適な手術のタイミングと言えるでしょう。

 

ただしそれは、あくまでも仮性包茎の場合です。

 

真性包茎やカントン包茎の場合は、放置していても治ることはありませんし、良いこともありません。

 

真性包茎やカントン包茎は、早めにしっかりと手術を受けて治療するようにしましょう!

リモートワーク中に包茎手術を受けるのもアリ!その理由は?

新型コロナウイルスの流行が続くなかで、リモートワークで在宅業務が中心となった方も多くいるでしょう。

 

「毎日毎日、満員の通勤電車で会社に通っていた」なんて方にとってはうれしい変化かもしれませんね。

 

ただしリモートワークのメリットは、通勤電車に乗らずに済むようになったことだけではありません。

 

実はリモートワークの場合は、この機会に包茎手術を受けるとさまざまなメリットが得られるんです!

 

ではリモートワーク中の包茎手術にはどのようなメリットがあるのか、ご紹介しましょう。

 

リモートワーク中に包茎手術をオススメする理由

リモートワーク中に包茎手術をオススメするのは、とにかく「会社に通勤しなくても良い」点から。

 

「それだけ?」と思うかもしれませんが、実はこの「通勤しなくても良い」という部分だけで、複数のメリットが得られるんですよ!

 

①包茎手術自体は日帰りで受けられても回復には時間がかかる

包茎手術は、それ自体には時間もそれほどかかりませんし、手術後は日帰りすることも可能です。

 

ただしそうは言っても、ペニスの皮を切るわけですから、まったく痛くもかゆくもない、なんてわけにはいきません。

 

しばらくは激しく動くのは無理ですし、傷口がふさがるまでに時間もかかります。

 

その点、リモートワークであれば自宅で仕事ができるわけですから、傷口がふさがるのをゆっくりと安静にしながら待つことができるのです。

 

もちろん、包茎手術を受けても一般的な通勤や仕事には大きな影響が出るわけではありません。

 

でも股間に不安を抱えながら通勤・仕事をすることを考えれば、自宅で安心して仕事をできることがどれだけ安心できるか、想像できますよね。

 

安静にしていれば、それだけ傷口の回復も早まります。

 

包茎手術後の経過によってはシャワーも浴びられない

包茎手術後の傷口が順調に回復すれば良いですが、場合によってはなかなか回復しないことも考えられます。

 

順調に回復していれば、包茎手術の翌日には包帯をしたままシャワーを浴びることもできるようになりますが、なかなかうまく傷口がふさがらないような場合は、ちょっとシャワーを浴びるのも不安ですよね。

 

とは言っても、会社に通勤しなければならない場合は、1日2日くらいはごまかせても、それ以上シャワーを浴びすに出勤する、なんてわけにもいきません。

 

ドキドキしながら、傷口を濡らさないようにシャワーを浴びて、身体や頭を洗って……なんて、精神的にも負担が大きそうでイヤですよね。

 

リモートワークなら、数日間くらいシャワーを浴びずにいても、特に問題はありませんので、その点でも安心できます。

 

満員電車で人にぶつかって傷口が開くかもしれない

包茎手術の傷口は、できるだけ刺激しないようにしなければなりません。

 

ヘタに触ったり擦ったりすると、せっかくふさがりかけた傷口が再び開いてしまって、回復が遅くなる可能性があります。

 

そのため、できるだけペニスを安静にしておかなければならないのですが、満員電車の中ではそうも言ってはいられないでしょう。

 

うまく座席に座れれば良いですが、立ったままでギュウギュウに押しつぶされること、しかもペニスは包茎手術の傷口がふさがりきっていない……なんて想像すると、恐怖すら感じますよね。

 

ようやく会社にたどり着いた頃には、ペニスの傷口が開いてしまって激痛、出血……なんてことになっていたら、もう仕事するような精神状態ではいられないでしょう。

 

さすがに現在では、リモートワークが普及する前のようなギュウギュウの満員状態は多少改善されてはいますが、それでも通勤時間帯は混んでいるのも事実。

 

リモートワークで電車に乗らずに済むのは、包茎手術後も安心できるポイントです。

 

包茎手術後に注意するべきポイントとは?

リモートワーク中に包茎手術を受けるメリットを、3つご紹介しました。

 

包茎手術後には、とにかく安静にして傷口の回復を考えたいものです。

 

そのため、自宅で安静にしながら仕事ができるリモートワークが向いているのですが、安静にする以外にも包茎手術後には注意しなければならないポイントもあります。

 

それらも確認しておけば、より安心して包茎手術後の生活を送れますよ!

 

包茎手術後には包帯の交換などが必要

包茎手術を受けたあとは、自分で包帯の交換などが必要になります。

 

傷口の消毒も含め、傷口を清潔に保つことも考えると1日1回はおこないたいところですが、なんと言っても場所が場所なだけに、人前で包帯を巻き直すわけにもいきません。

 

そんなわけから、できれば自宅での包帯交換が望ましいですが、仕事で外に出ているときに包帯がズレてしまう、なんて可能性もけっしてゼロとは言えません。

 

そういったことを考えれば、やっぱり外で働くよりも自宅でリモートワークができたほうが安心感はありますよね。

 

ちなみに場所が場所だけに、包帯を巻くのが難しいと感じる場合もあるようです。

 

自信がない場合は、手術をしてくれたクリニックで包帯の巻き方などのレクチャーを受けておいたほうが安心かもしれませんね。

 

包茎手術後の下着はボクサーブリーフが好ましい

包茎手術後は、下着にも注意が必要です。

 

トランクスなどの下着だと、ペニスの固定ができないため下着の中でペニスが動いてしまい、布地に擦れて傷口が開く原因となってしまいます。

 

そういった事態を避けるためには、中でペニスが動かないような下着選びが大切になります。

 

トランクスよりはブリーフ、しかもピッチリとしていてペニスの固定が容易なボクサーブリーフを選ぶと良いでしょう。

 

ただしあまりにキツすぎるボクサーブリーフだと、その締め付け自体が痛みとなってしまう場合もありますので、一般的なブリーフのほうがある程度余裕があって良い場合もあります。

 

この点も、リモートワークであれば「最悪、下半身は裸でもいいや!」と開き直れます。

 

そもそも下着やズボンを履くから、傷口が布地にこすれて開いてしまう可能性があるわけなので、裸でいれば布地に擦れる心配はないのです。

 

ただし、リモート会議中にうっかり立ち上がってしまわないように、注意はしましょう。

 

包茎手術後はおしっこが飛び散ってしまうかも

包茎手術を受けた男性の感想として「おしっこがうまく出せずに飛び散ってしまった」というものがあります。

 

これまで存在していた包皮が急になくなったため、尿道口が剥き出しになっていることに慣れておらず、予想外の方向におしっこが噴き出してしまうのです。

 

もちろんこれは慣れの問題ですので、しばらくすればおしっこが飛び散らずにできるようになります。

 

小さなことですが、おしっこするたびに飛び散って床がビショビショになってしまう、なんて状況はかなりのストレスにもなりますよね。

 

慣れないうちは、洋式トイレに座っておしっこをするようにするなど、飛び散っても大丈夫なように工夫すると良いでしょう。

 

リモートワーク中の包茎手術は「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」へ!

リモートワーク中に包茎手術を受けると、会社に通勤している状態よりも環境的に安静にできるため、傷口が早くふさがって回復が早くなります。

 

それ以外のトラブルにも容易に対応できるようになるため、包茎手術を受けるかどうか迷っている方は、リモートワークが継続している間に決心するのも良いでしょう。

 

また包茎手術の傷口の回復は、手術自体や縫合の丁寧さも重要になります。

 

「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」では、ベテランの院長による、患者のひとりひとりに合った丁寧な包茎手術が受けられます。

 

名古屋市栄駅周辺で包茎手術をご希望の方は、ぜひ一度「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

射精機能に異常が出るかも!やってはいけないオナニーを知っておこう

男性にとって、オナニーは非常に身近なものです。

 

特定のパートナーがいても、または高齢になってもついオナニーしてしまう、なんて男性も多いですよね。

 

なかにはオナニーに対して罪悪感を持つ男性もいますし、時代によっては「オナニーは健康に悪い!」なんて言われていたこともありますが、現実的にはオナニーが健康を害するようなケースはほとんどない、と言えます。

 

ここであえて「ほとんどない」と言ったのには、理由があります。

 

一般的なオナニーだったら確かに健康を害さないかもしれませんが、オナニーのやり方やシチュエーションによっては、身体にさまざまなトラブルが起こってしまう可能性は存在しているためです。

 

そこで今回は、身体の機能に影響が出るようなオナニーや、ひょっとしたら命に係わるかもしれない危険なオナニーなどをご紹介します。

 

「気持ち良いから……」との理由で、アナタも知らず知らずのうちに危険なオナニーをしてしまっているかもしれませんよ!

 

身体の機能に悪影響があるオナニーとは?

オナニーのやり方によっては、身体の機能、特にセックスに関する機能に悪影響が出るケースがあります。

 

実際にどのようなオナニーをすると、身体の機能にどのような悪影響が出るのかをご紹介します。

 

①床オナ

「床オナ」とは、布団などにうつ伏せになって腰を動かすことで、ペニスを床に擦りつけておこなうオナニーです。

 

腰を動かすスピードや、床にペニスを押し付ける強さなどを調節することで、快感をコントロールできるのが、床オナの特徴と言えるでしょう。

 

この床オナは、ペニスを床に強く押し付けると、快感も強くなります。

 

しかしその快感に慣れてしまうと、女性とのセックスの際に腟内で射精するのが難しくなってしまう、という悪影響があるのです。

 

女性の腟内というのは、それほど強くペニスを締め付けられるような構造をしてはいません。

 

そのため腟内の刺激が物足りなく感じられてしまって、射精ができなくなってしまうわけです。

 

これは床オナだけでなく、オナニーの際にペニスを強く握りしめすぎても起こる悪影響です。

 

②寸止めオナニー

「寸止めオナニー」は、射精の寸前に刺激を止めて、射精を我慢することを何度も繰り返すオナニーです。

 

何度も絶頂感を味わえて、長時間じっくりと楽しめるオナニーとして人気があります。

 

なかには「寸止めオナニーは最高の気持ち良さを味わえるオナニーだ!」とまで評価する男性もいるほど。

 

しかし寸止めオナニーは、やりすぎると身体にさまざまな悪影響が出るオナニーとしても知られているのです。

 

寸止めオナニーは、精液が尿道付近まで上がってきてからストップするオナニーです。

 

そこで射精をストップしてしまうと、上がってきた精液が逆流する「逆行性射精」が起こり、膀胱炎や尿道炎、精巣炎などの病気の原因になる可能性があります。

さらに不妊やEDになるかもしれないのですから、いくら気持ち良くても寸止めオナニーは避けるべき、と言えるのです。

 

③足ピンオナニー

「足ピンオナニー」とは、その名のとおり足をピンと伸ばした状態でするオナニーです。

 

足にグッと力を入れてピンと伸ばすことで、足を曲げた状態でオナニーするよりも刺激が強くなり、快感が高まるのです。

 

わざわざ「足ピンオナニーをしよう!」と思わなくても、自然とオナニーをしていると射精のときは足をピンと伸ばしてしまっている、という男性も多いのではないでしょうか。

 

この足ピンオナニーに慣れてしまうと、足を曲げた状態で射精するのが難しくなってしまいます。

 

女性とセックスするときは、当然ですがなかなか足をピンと伸ばした状態を保つのは難しくなります。

 

結果として、女性とのセックスで射精ができなくなってしまうわけですね。

 

④皮オナ

「皮オナ」は、亀頭をペニスの皮で包んだ状態で刺激するオナニーで、包茎の男性がよくおこなうとされています。

 

その理由は、包茎の男性は亀頭が普段から皮に包まれているため亀頭が刺激に弱く、直接触ると痛いためです。

 

亀頭が痛いとオナニーどころではありませんから、皮でガードして亀頭に直接触れないようにして、痛みよりも気持ち良さを感じる皮オナに人気があるわけですね。

 

ただし皮オナは、包皮を伸ばした状態が長時間続いてしまいます。

 

そうすると包皮がどんどん伸びてしまい、包茎が悪化してしまう危険が出てくるのです。

 

命に係わるかも!?危険なオナニー方法とは?

オナニーには、最悪の場合、命に係わるかもしれないような危険なオナニーも存在しています。

 

「死因はオナニー」なんてことになったら、さすがにちょっと……いや、ちょっとどころではなく恥ずかしいですよね。

 

もちろん命に係わるのは「最悪の場合」ですから、絶対にこれらのオナニーをしてはいけない、とは言いません。

 

しかしあらかじめ知識を持っておくのは、オナニー死を防ぐことにもつながりますから、けっして知っておいて損はありませんよ!

 

①アルコールオナニー

「アルコールオナニー」は、ブランデーやウイスキーなどのアルコール度数の高いお酒をローションに混ぜて使用するオナニーです。

 

ペニスは皮膚が薄く敏感ですし、亀頭は粘膜そのものですから、度数の高いアルコールが触れるとビリビリと痺れるような刺激を感じられます。

 

その刺激が普段のオナニーでは味わえない快感につながるわけですね。

 

ただしこのアルコールオナニーは、お酒を普段飲まない人やお酒に弱い人にはオススメできません。

 

アルコールは肌、粘膜から身体の中に吸収されますので、お酒を飲んだ状態と同じになってしまいます。

 

そのためお酒に弱い人の場合は、急性アルコール中毒を起こして倒れてしまう可能性があるのです。

 

またアルコールが体内に吸収されれば酔っ払って、体温があがったり動悸が早まったりします。

 

その状態でオナニーを続けていると、興奮が高まりすぎて心臓に負担がかかったり、脳の毛細血管が破裂したり、なんてこともないとは言えません。

 

②高齢者の頻繁なオナニー

男性のなかには、40代や50代はもちろん、70代80代になってもオナニーを続けている元気な人もいます。

 

ただし高齢になってからの頻繁なオナニーは、身体への危険度が高くなります。

 

先の「アルコールオナニー」でも説明しましたが、オナニーをすると心臓や脳の血管をはじめ、身体のさまざまな部分に負担がかかります。

 

血圧も上がるため、頻繁にオナニーしていると心不全や脳出血などが起こる可能性が上がってしまうのです。

 

「高齢者はオナニーをするな!」なんてことは言いませんが、毎日ではなく数日に一度に抑えるとか、あまりにも身体への負担が大きそうな激しいオナニーなどは控えるべき、と言えますね。

 

ペニスに異常が感じられたら「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)で診察を受けよう

オナニーは気持ちが良いものですし、意識せずに気持ちの良い方法で続けていると、知らず知らずのうちに「身体に悪影響がある方法でばかりオナニーしていた!」なんてことにもなりかねません。

 

もしペニスに異常が感じられたら、一度「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてみてください。

 

「オナニーが原因で診察なんて、恥ずかしい」と考えるかもしれませんが、その後ずっと満足できないセックスを続けるよりはよっぽどマシなはずです。

 

診察は早ければ早いほど対策が立てやすいので、もし心配な点があるなら早めに相談しましょう!

仮性包茎は清潔ならそのままでOK?手術が必要なケースも多い!

仮性包茎については「手術を受けるべき」「清潔にしていれば手術は必要ない」など、インターネット上でさまざまな情報が見られます。

 

そのため、手術を受けるべきか受けないべきか、迷っている仮性包茎の男性も多くいらっしゃるでしょう。

 

仮性包茎は手術は受けなくて良い、と言われれば安心するでしょうが、実際にはちゃんと手術で治療したほうが良い仮性包茎も存在するのです。

 

そこで今回は、仮性包茎でもどのような状態だったら手術を受けたほうが良いのか、そのポイントをご紹介します。

 

仮性包茎でも手術を受けたほうが良い4つのパターン

「仮性包茎だと手術を受けなくて良い」と言われるのは、仮性包茎は真性包茎やカントン包茎と違って、包皮を剥くこと自体は可能だからです。

 

手を使う、または勃起することで亀頭が露出するのであれば性交渉に問題はありませんし、女性を妊娠させることもできます。

 

また「皮に締め付けられて痛い」なんて場合も少ないので、日常生活を送るうえでは特に問題がないため、仮性包茎はそのままでもOKだと言われているわけですね。

 

しかし「仮性包茎でも手術を受けたほうが良い」という男性も、存在しているのです。

 

そこで仮性包茎でも手術を受けるべき男性とはどんな状態の男性か、4つのパターンをご紹介します。

 

手術を受けたほうが良い仮性包茎①包皮内に垢が溜まりやすくニオイがキツい

仮性包茎の男性は、基本的に亀頭が皮で包まれています。

 

そうすると亀頭と皮の隙間に垢が溜まるわけで、この垢と雑菌の繁殖によって、不潔でニオイがキツいペニスになってしまいます。

 

この垢の溜まる量やスピードは、男性の体型や体質によって変わってきますので、なかには他の男性よりも圧倒的なスピードで垢が溜まり、悪臭がしてしまう男性もいるのです。

 

こういった男性は、一日お風呂に入らなかっただけでもペニスの汚れやニオイが酷くなります。

 

包茎手術を受けて常に亀頭が露出した状態にすれば、この状態は軽減しますので、仮性包茎でも手術を受けたほうが良いパターンの筆頭、とも言えるでしょう。

 

手術を受けたほうが良い仮性包茎②陰毛を巻き込んでしまう

仮性包茎の場合、亀頭と皮の間に陰毛を巻き込んでしまうことが多くなります。

 

あまり気にしない男性も多いでしょうが、なかには巻き込んだ陰毛によって包皮や亀頭が切れて傷ついてしまうケースもあります。

 

ペニス自体のサイズによっては、陰毛を短くしてもなかなかこの巻き込みを解消できないこともあるでしょう。

 

そういった場合は、手術を受けて仮性包茎を解消すれば陰毛を巻き込む悩みを解消できます。

 

手術を受けたほうが良い仮性包茎③包皮があまりすぎている

仮性包茎と言っても、その程度は男性によってそれぞれです。

 

軽く亀頭に皮が被っている程度の男性もいれば、先端に皮がたっぷりあまっている重度の仮性包茎の男性もいます。

 

その場合は清潔さも保ちにくいですし、セックスのときにコンドームを使っていても、あまっている皮のせいでズレたり外れたりしてしまう場合も。

皮のあまり具合によっては、手術を受けるべきでしょう。

 

手術を受けたほうが良い仮性包茎④見た目がどうしても気になってしまう

「仮性包茎はそのままで大丈夫」と言われても、どうしても他人からの目が気になってしまう男性もいます。

 

そういった男性の場合、悩むよりも手術を受けて包茎を解消したほうが、気が楽になります。

 

また老後に介護されることを考えると、包茎だと恥ずかしいと考えてしまう高齢者も。

 

精神的に健康に生きるためには、悩みは解消しておいたほうが良いですよね。

 

「仮性包茎なら手術を受けなくて良い」は本当?

「手術を受けなくて良い」と言われると、つい安心してしまうものです。

 

なぜならば誰だって、ペニスの皮をカットするような手術は痛そうで受けたくないわけですから。

 

それではなぜ「仮性包茎なら手術を受けなくて大丈夫」と言われるのか、その理由をご紹介しましょう。

 

その理由を知って、もしも自分がそこに当てはまらないと考えるのであれば、手術を検討しても良いのではないでしょうか。

 

仮性包茎なら手術が不要と言われる理由①しっかり洗って清潔にしていれば問題ない

「仮性包茎に手術は必要ない」と言われる理由として多いのが、この「清潔にしていれば問題ない」との理由です。

 

これ自体は確かにそのとおり、とも言えます。

 

ただ単に亀頭が包皮を被っているだけで臭くも汚くも痛くもなければ、自分にとっても他人にとってもなんの問題もないわけですから。

 

しかし実際には、残念ながらペニスをしっかりと洗って清潔にしていて、ニオイもまったくない、なんて男性は少数派です。

 

自分では皮を剥いて、しっかり洗っているつもりでも、実際にはちゃんと洗えていなくて汚れが残っていることが多いのです。

 

不思議なことに、ペニスが臭くても本人はあまり感じず、気付くのは周囲の人間だけ、なんて場合も。

 

そのため他人から指摘されても、自分では実感できずに放置してしまうわけです。

 

特に名古屋市の栄周辺には、風俗店も数多く存在していますので、風俗で遊ぶ男性も多いでしょう。

 

そのときにペニスが臭かったら、相手の風俗嬢にもイヤな思いをさせますし、サービスもしっかりと受けられないかもしれません。

 

もし自分では特に異常を感じていなくても、他人から指摘されるようならちゃんとペニスを清潔に保てていないのですから、手術を検討するべきと言えるでしょう。

 

仮性包茎なら手術が不要と言われる理由②女の子は男性が仮性包茎でも気にしない

男性が仮性包茎でも手術を受けようとするのは「女の子から嫌われるため」との理由もあります。

 

それに対して「女の子は、相手の男性が仮性包茎でもズル剥けでも気にしないよ」というのが、仮性包茎でも手術は受けなくて良いという意見の理由です。

 

もちろん、これも間違いではありませんし、世の中には「ズル剥けのペニスよりも包茎ペニスのほうが好き」という女の子もいます。

 

しかしこれは、あくまでも「包茎ペニスが清潔で臭くなければ」という前提があっての話。

 

ずっと好きだった男性といざセックス、となったときに、相手のペニスが不潔で臭かったら一気に恋心が冷めてしまってもおかしくはありません。

 

また女の子のなかには「やっぱり包茎よりもズル剥けのほうが良い」という子がいるのも、忘れてはいけない事実です。

 

別に女の子のためだけに包茎手術を受ける必要はないかもしれませんが、手術を検討する理由のひとつとして頭にいれておいても良いでしょう。

 

インターネット上の意見よりも実際に診察してもらって包茎手術を受けるかを判断するべき

さまざまな意見が見られるインターネットは、便利ではありますが、そこの意見にばかり注目するべきではありません。

 

「実際に自分のペニスがどんな状態なのか」「他人に不快な思いをさせていないか」が、包茎手術を受けるか受けないかでは大事にするべき部分です。

 

もし名古屋市栄周辺で、仮性包茎の手術を受けるか受けないか悩んでいる男性がいたら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてください。

 

もし包茎手術が必要だった場合でも、ベテランの医師がしっかりとカウンセリングをして、丁寧な施術をおこないます。

 

「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では完全予約制でプライバシーも守られ、万全のアフターケアも受けられます。

 

自分ひとりで悩まずに、相談することが充実した生活を送るためには重要ですよ!

知っているようで意外と知らない性病「トリコモナス」の症状や感染経路を知ってしっかり予防しよう!

性病にはいろいろとありますが、淋病や梅毒、HIVといった存在については知識がある男性も多いでしょう。

 

しかし「トリコモナス」については、聞いたことはあっても意外と良く知らない、という男性もいるのではないでしょうか。

 

それは先に挙げた淋病や梅毒、HIVと違って、トリコモナスがかなり地味な存在、命に係わるような悪さはしない性病であることに原因があるのかもしれません。

 

命に係わるようなことはない、とは言っても、油断して感染しても良い、というわけではありません。

 

そこで今回は、知っているようで意外と知らない性病、トリコモナスについて、その症状や感染経路、予防法についてご説明します。

 

セックス以外で感染する可能性も……トリコモナスの原因や症状にはどんなものがある?

トリコモナスは、症状こそそれほど強くはありませんが、非常に感染力の強い性病です。

 

また症状がそれほど強くないと言っても、場合によってはその後の人生に大きな影響を及ぼすような結果となるケースもあるので、けっして油断はしてはいけませんよ。

 

トリコモナスは「トリコモナス原虫」によって引き起こされる性病

トリコモナスは細菌やウイルスではなく、目に見えないほど小さな微生物である「トリコモナス原虫」が性器の中に入り込むことで引き起こされる性病です。

 

トリコモナス原虫が寄生する部分は男女によって違い、男性の場合は尿道や前立腺、そして精のうに寄生し、女性の場合は尿道や腟内、子宮頚管といった部分に寄生します。

 

目には見えないほどに小さなものだ、とは言っても、自分の身体の中に微生物が入り込んできている、と思うとかなり気分も悪いですよね。

 

また細菌などと違い、清潔さを保っていれば繁殖しづらく感染しにくい、といったものでもないので、それもトリコモナスの厄介な部分だ、と言えるでしょう。

 

トリコモナスの症状は男性と女性によって異なっている

トリコモナスに感染すると、男性の場合は尿道から膿が出たり、おしっこのときにかゆみがあったり、日常的に尿道のかゆみや痛み、違和感などの症状が出てきます。

 

女性の場合は、主に膣炎の症状を引き起こし、性器の外周部分に強いかゆみが出たり、緑色がかった泡状で臭いオリモノが出たりします。

 

ただし感染しても、男女ともにこういった症状が出ない無症状のままで、感染に気付かないケースも多いのです。

 

「症状が出ないのなら、感染しても問題ないんじゃないの?」なんて思うかもしれませんが、残念ながらそうはいきません。

 

トリコモナスに感染すると、放置しているうちに自然治癒する……なんてことはありません。

 

そのため感染に気付いていない間にだんだんと悪化していってしまい、男性の場合は精のうの炎症で正常な精子が作られなくなって、不妊の原因となる可能性も。

 

女性も場合も、腟の炎症が悪化して不妊症や早産、流産の原因となる可能性があります。

 

できるだけ早く、症状が軽いうちにトリコモナスは治療しておくべき、と言えますね。

 

トリコモナスはセックスだけではなく日常生活のなかで感染する可能性もある

トリコモナスは微生物であるため、人間の体外でもある程度の期間は生き延びることができます。

 

そのためトリコモナスに感染している人が使った下着やタオルを使い回したり、便座に先に座った人がトリコモナスに感染していると原虫が便座に付着して、次に座った人に感染する可能性もゼロとは言えません。

 

つまり家族がトリコモナスに感染していると、その家族が使ったタオルなどを使い回すことで子どもやセックス経験がない男女もトリコモナスに感染するわけですね。

 

「トリコモナス=性病」とのイメージを持っていると、子どもが性器に異変を訴えてもなかなかトリコモナスだと気付かず、治療が遅れてしまうかもしれないのは厄介な状態、と言えるのです。

 

トリコモナスの予防法はその他の性病の予防法とかなり近い!

感染力が強く、しかも感染に気付きにくい点でかなり厄介な性病であるトリコモナス。

 

感染に気付かずに悪化して、不妊症を発症してしまった、なんてことにならないようにするためにも、まずはしっかりと予防することが重要になります。

 

とは言っても、トリコモナスの予防にはそれほど特別な方法が求められるわけではありません。

 

他の性病と同じような方法でトリコモナスも予防できるので、しっかりと頭に入れておいてトリコモナスも、他の性病も感染しないように気を付けましょう。

 

セックスのときにはコンドームを使って不特定多数の相手とはセックスを避ける

セックスのときにコンドームを使うのは、男性にとっても女性にとっても、少なくとも相手から性病に感染させられる危険性が少なくなる点で非常に有効です。

 

ただし「コンドームは避妊のために使う」と考えている場合、挿入の直前でないとコンドームを装着しない、という人も多いでしょう。

 

性病に感染する、感染させるタイミングは、けっして挿入時だけではなく、セックスの前戯のときから注意が必要です。

 

性病予防を目的とする場合は、セックスが始まる前からしっかりコンドームを装着しておくことが必要となります。

 

そしてなによりも、不特定多数の相手とのセックスを避けるのが重要です。

 

セックスをする相手が増えれば増えるほど、お互いに性病に感染する、感染させる可能性は高くなっていきますので、セックスする相手は決まった相手だけにするのが望ましいですね。

 

女性が生理中だとトリコモナスが繁殖しやすいのでセックスは避ける

女性がトリコモナスに感染している場合、生理中は腟内でトリコモナス原虫が繁殖しやすくなっていることが判明しています。

 

生理中は血が出ていますので、なかなかセックスをしたいと思わないかもしれませんが、なかには「コンドームをしていれば別にイイか……」なんて考える人もいるでしょう。

 

しかし先に説明したような理由から、生理中はたとえコンドームを装着したとしてもセックスは避けるべきでしょう。

 

セックス後におしっこをすれば尿道内に侵入したトリコモナス原虫を洗い流せることも

セックスのあとにトイレに行っておしっこをすると、男女ともに尿道内に侵入したトリコモナス原虫をおしっこで洗い流せる可能性はあります。

 

この「セックス後のおしっこ」は、トリコモナス原虫以外の細菌やウイルスなどにも有効とされていますので、とりあえずセックスしたらできるだけ早くおしっこをするのは良いことと言えるでしょう。

 

ただしもちろん、おしっこをしても100%性病予防ができるとは言えませんので、あまりこの方法を信頼しすぎると痛い目を見る可能性もあります。

 

定期的に性病検査を受ければ無症状のトリコモナスも治療できる

トリコモナスは世界中で毎日100万人以上が感染している、とも言われています。

 

しかも感染に気付きにくい性病ですので、知らないうちに相手に感染させている、させられている可能性が高いのも厄介です。

 

このトリコモナスに対抗するには、どんな小さなものでも異常を感じたら専門医の診察を受けるか、無症状でもできるだけ定期的に性病検査を受けるしかありません。

 

「性病検査を受けるのはお金がかかるから……」と躊躇するかもしれませんが、万が一不妊症などになってしまったらその治療にはより多くのお金がかかる可能性があります。

 

自分だけではなく、周囲の人間の身体を守るためにも、定期的な性病検査を受けておくのは非常に有効な手段だ、と言えますね!