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パートナーが相手だと勃起できなくなってしまうケースがあるのはなぜ?

男性にとって、大きな悩みのひとつであるED。

 

このEDは、発症する原因は大きく2つに分けられます。

 

まずは、加齢によって血管が硬化してしまって血の巡りが悪くなるなどの肉体的な理由。

 

そして性行為に対するトラウマや、ストレスなどが影響して勃起するのが難しくなる、精神的な理由によるEDです。

 

肉体的な理由の場合は、どんな場合でも勃起しなくなるのですが、精神的な理由によるEDの場合は、相手によって勃起したりしなかったりするのは、知られているようで意外と知られていません。

 

たとえば「奥さんでは勃起しないのに、風俗では勃起する」「浮気相手だったら大丈夫」なんて場合ですね。

 

それではなぜこのように、相手によって勃起したりしなかったりする精神的なEDが起こってしまうのでしょうか?

 

今回はその理由と、奥さんだけで勃起できない精神的EDになってしまった場合にできる対策をご紹介します。

 

奥さんなどの決まった相手だと勃起できなくなるEDが発症する理由とは?

奥さん、または恋人など、決まった相手だけに発症してしまうEDは、発症に気付くとなかなか気まずいものです。

 

全体的なEDであれば素直に奥さんにも相談できるでしょうが、奥さんでは勃起できないのにオナニーや風俗では勃起できる、という状況は、なかなか奥さんには話しにくいでしょう。

 

もし奥さんに話した場合、まるで「君にはもう性的な魅力を感じていないよ」と宣言しているような形になってしまうためです。

 

しかし残酷なようですが、奥さんだけに勃起できなくなるケースは、確かに「奥さんにはもう性的な魅力を感じていない」部分があるのも事実、と言えます。

 

○奥さんのことを「性的な対象」として見られなくなってしまう男性も多い

これはとくに結婚してからもう長い夫婦に多いのですが、奥さんのことを「性的な対象」として見られなくなってしまう男性も多くいます。

 

しかしこれはけっして「奥さんのことが嫌いになった」わけではありません(一部ではその可能性もゼロではありませんが)。

 

「恋人」「夫婦」というよりも、関係性が「家族」となってしまうことで、奥さんに対して性的な興奮を感じにくくなってしまうのです。

 

とくに子どもができると、夫婦の関係性は「夫と妻」から「子どものお父さんとお母さん」へと変化します。

 

子どもができて、成長していく年代は、男性にとって精力が減退していく年代でもあります。

 

この「夫婦の関係性の変化」と「精力が減退していく年代」が重なって、奥さん相手では性欲が湧かなくなってしまうわけですね。

 

○奥さんとのセックスにマンネリを感じてしまう

奥さんと長年セックスを続けている間に、マンネリを感じてしまう、つまり飽きてしまってEDになってしまうケースも、少なくはありません。

 

このように書くと「ヒドイこと」のように考えられがちですが、どんなに強い刺激でも、長年経験していくうちにだんだん刺激が弱くなってしまう、慣れてしまうのは、人間の精神活動として仕方がありません。

 

だからこそ「風俗」や「浮気」といった新しい刺激を受けると、問題なく勃起ができるわけですね。

 

ちなみに「なぜそれならオナニーには飽きないのか?」と感じるかもしれませんが、オナニーはオカズ、つまり自分の興奮できるネタを使ってできるものです。

 

そのためオナニーにはマンネリ感がなく、常に新しい刺激となって勃起ができる、と考えられるでしょう。

 

○子どもを作ることに関するプレッシャーが強い

夫婦のなかでも「子どもがほしい、けどなかなか授からない」と悩んでいるケースもあるでしょう。

 

子どもを授かるのは運やタイミングもありますし、男女ともに不妊の問題がある場合も考えられるので、なかなか思うようにはいかないものです。

 

そうは言っても、なかなか子どもができない場合や、両親などから「早く孫が見たい」などの言葉をかけられた場合など、どうしてもだんだん精神的なプレッシャーとなってしまいます。

 

そういった「子ども作りに対するプレッシャー」が「奥さんとのセックスに対するプレッシャー」になってしまい、奥さんとのセックスでのみEDになってしまうわけですね。

 

そのため、子どもを作るプレッシャーがない風俗やオナニー、浮気相手とのセックスでは、しっかり勃起できるわけです。

 

また「子どもができたことによって、奥さんに対するEDとなってしまう」ケースも考えられます。

 

先にご紹介した「夫婦の関係性が家族となってしまう」のも理由のひとつですが、別の理由も存在しているのです。

 

それが近年多い「分娩に夫が同席する」場合。

 

これは実際に子どもを産む母親だけでなく、父親にとっても「子どもを授かった」との実感を与え、自覚を持たせるために有効と言われています。

 

しかし妻が苦しんで子どもを産む姿を見た結果、妻に「もうあんな思いをさせたくない」と考えてしまったり、子どもが産まれる光景にショックを感じたりして、セックスに対するトラウマを感じてしまうケースがあるのです。

 

なかなか難しい部分がある、と言えますね。

 

奥さんだけEDになってしまうケースの対策法とは?

一度、奥さんだけEDになってしまうと、その解決はなかなか難しい部分があります。

 

しかし諦めてしまっては、もうどうしようもありませんし、奥さんだけEDになったことが原因で破局、なんてケースも起こり得るでしょう。

 

そういった事態を避けるため、奥さんだけEDになってしまった際にできる対策を把握しておくべき、と言えます。

 

○奥さんにしっかり話して精神的な負担をなくす

奥さんだけEDの件は、なかなか奥さん本人には伝えにくいものです。

 

しかし話さないようにしていると精神的なストレスが大きくなりますし、バレたときに奥さんのショックも大きくなります。

 

またメンズクリニックなど、専門医に相談したいと考えても、奥さんに内緒で治療を受けに行くのは、なかなか大変です。

 

無理に隠そうとせず、正直に「EDになった」と伝えて、ふたりで解決を目指すのが、家庭内に波風を立てない方法でしょう。

 

このとき、あえて「風俗では勃起する」「浮気なら勃つ」などは伝えなくても良いですよ。

 

○奥さんと新鮮味のあるセックスをする

単純に奥さんとのセックスがマンネリなのが奥さんだけEDになる原因であるなら、新鮮味のあるセックスにチャレンジしてみるのもひとつの方法です。

 

ルーチンワークのようにセックスをこなしていては、治るEDも治らない、と言えるでしょう。

 

どういったセックスが具体的に「新鮮味がある」のかは、人によって違うので難しいですが、好きなジャンルのAVがあるならその真似をしてみるのが手軽かもしれません。

 

ただし奥さんが嫌がっているのに無理強いしようとすると、そのこと自体がDVとなって、破局の原因となり得るので注意してくださいね。

 

奥さんだけEDの場合はメンズクリニックで診察を受けてED治療薬を処方してもらうのが有効

奥さんとのセックスでだけEDになってしまうのは、肉体的には問題はないため、ほぼ100%精神的な問題、と考えられます。

 

そのためED治療薬を服用すれば、単純に勃起しやすくなるため、奥さんだけEDも解消しやすくなるでしょう。

 

一度勃起できればかなりストレスやプレッシャーも軽減できるため、その後ED治療薬の補助なく奥さんとのセックスが可能になるケースも多くなります。

 

もちろんED治療薬は個人輸入などせずに、メンズクリニックで専門医の診断を受けて、処方してもらってください。

 

また「奥さん相手だと勃起しないから……」なんて、安易に風俗や浮気に流れるのは、それ自体が家庭を壊す原因となりかねませんので、おすすめしませんよ!

 

※ED治療について知りたい方はコチラをチェック!

「性器の洗いすぎ」はNGって本当!?洗いすぎると亀頭包皮炎になる可能性が!

男性器の病気のなかでは、亀頭包皮炎は比較的メジャーな存在です。

 

メジャーな存在だからと言って、亀頭包皮炎になっても構わないわけではありませんから、予防のために「入浴時には性器をしっかり洗う」ことを心がけている男性も多いでしょう。

 

しかし実は、性器を「洗いすぎる」のも亀頭包皮炎の原因のひとつである、との事実をご存じでしょうか。

 

子どものころに親と一緒にお風呂に入ったら、親から「アソコもキレイに洗うんだぞ!」なんて言われた人も多いでしょうから、意外な事実かもしれませんね。

 

それではなぜ性器を洗いすぎると亀頭包皮炎になってしまうのか、その理由と亀頭包皮炎になったときの対処方法をご紹介しましょう。

 

性器を洗いすぎて亀頭包皮炎になってしまう理由とは

そもそも、亀頭包皮炎になってしまう理由としては、まず「真菌感染」「細菌感染」そして「皮膚への刺激」の3つがあります。

 

「真菌感染」とは、カビの原因である「真菌」によって亀頭包皮炎を発症する状態で、代表的なものに「カンジダ菌」があります。

 

「細菌感染」は、ブドウ球菌や人間の皮膚にもともと住み着いている常在菌などが原因でなってしまう亀頭包皮炎です。

 

そして3つめの理由である「皮膚への刺激」、これが今回ご紹介する「性器の洗いすぎ」と大きく関係してくるわけですね。

 

「性器の洗いすぎ」とは、具体的にどのような行為を示すのか、ご紹介しましょう。

 

○性器の洗いすぎによる「強い刺激」や「石鹸の刺激」が亀頭包皮炎を引き起こす

性器を洗いすぎると、どうしてもゴシゴシと強くこすったり、ボディソープや石鹸などをたっぷり使ったりすることになります。

 

この「強くこする」「ボディソープや石鹸の刺激」が、亀頭包皮炎の原因となってしまうのです。

 

そもそも亀頭やその周辺の皮膚である包皮は、人間の身体の外側を覆う皮膚とは違って粘膜状であるため、刺激には強くありません。

 

そんな亀頭や包皮を強く刺激すると、その刺激に耐えられずに炎症を起こして赤く腫れたり、かゆみが出てきてしまいます。

 

これが「軽度の亀頭包皮炎」であって、放置していても自然と炎症が治まれば赤みやかゆみはなくなる場合がほとんどです。

 

しかしここで「なんかかゆいし赤くなってる!もっとキレイにしなきゃ!」と考えて、余計に強く性器をゴシゴシこすったり、石鹸やボディソープを使ったりしてしまう男性もいます。

 

その結果、亀頭や包皮が傷ついてしまい、そこからさらに真菌や細菌に感染してしまう場合も出てきてしまう、との新たな問題も。

 

そうすると亀頭包皮炎がより悪化してしまう、なんてことになりかねないわけですね。

 

「よく洗えばキレイになる」との人間の常識があるため、知識がないとこの「性器の洗いすぎ」による亀頭包皮炎に、男性はかかりやすいのです。

 

○「性器を洗わなすぎる」のも亀頭包皮炎の原因となる

「性器を洗いすぎて亀頭包皮炎になるなら、性器を洗わないほうが良いんだ!」なんてことはありません。

 

当然ですが、性器を洗わないでいると、それも亀頭包皮炎の原因になります。

 

性器を洗わないとさまざまな菌が亀頭や包皮に付着し、どんどんそこで増殖していきます。

 

その増殖した菌が「人間の身体に対して悪さをする菌」であったら、当然炎症を起こして亀頭包皮炎になってしまうわけです。

 

とくに包茎の男性は、亀頭と包皮の間に菌や菌の栄養となる汚れが溜まりやすいのと、熱と湿度がこもりやすくなって菌の増殖に最適な環境を作り上げてしまいます。

 

そのため性器をよく洗わずに不潔にしたままにしておくと、包茎の男性が亀頭包皮炎を発症する確率が大幅に上昇してしまうのです。

 

○亀頭包皮炎は皮膚の常在菌によって引き起こされるケースも多い

亀頭包皮炎が細菌感染や真菌感染によって引き起こされる、と知ると、どうしても「しっかりと性器を洗って、菌を取り除きたい」と考えてしまうもの。

 

しかし実際のところ、亀頭包皮炎は細菌のなかでも大腸菌、黄色ブドウ球菌、レンサ球菌、真菌ではカンジダ菌など、人間の皮膚に常に存在している「常在菌」によって引き起こされています。

 

そのため「性器をしっかりと洗って菌を取り除き、亀頭包皮炎になるのを防ぐ」のは、まず不可能と考えておくべきでしょう。

 

むしろ洗いすぎると、亀頭や包皮が傷ついてそこからさまざまな菌に感染する可能性のほうが上がってしまいます。

 

常在菌とはうまく付き合うことを考えて、暮らしていくのが良いでしょう。

 

実際に亀頭包皮炎になってしまったときにはどう対応するべきか?

亀頭包皮炎は、男性の性器に関する病気のなかでは、比較的メジャーな存在です。

 

そのためどんなに注意していても、亀頭包皮炎を発症する可能性はゼロにはできません。

 

亀頭包皮炎になってしまったときにはどのような対応をするべきなのかを覚えておけば、実際に亀頭包皮炎を発症したときも慌てずに済むでしょう。

 

○洗いすぎない程度に清潔さを保って様子を見る

亀頭包皮炎は、ほとんどの場合とくに治療を受けなくても、自然と良くなっていることがほとんどです。

 

しかし「早く治したい」「清潔に保たなくては」などと考えて性器を強く洗ってしまうと、その刺激が亀頭包皮炎の悪化につながるのは先にご紹介した通り。

 

そのため「洗いすぎない程度に清潔さを保つ」ことが大切になってきます。

 

具体的には、シャワーのお湯などで軽く汚れを落とす程度にやさしくこすり、ボディソープや石鹸などは使わないようにすればOKです。

 

そのうちに赤みやかゆみは自然と引いてきますので、その後も優しく、丁寧な洗い方は継続しましょう。

 

○医師の診断を受けて治療する

かゆみや痛みがひどい場合や、カンジダ菌のような真菌が原因である場合の亀頭包皮炎は、優しく洗うことを続けていても自然には治らないケースもあります。

 

なかなか亀頭包皮炎が治らない場合は、メンズクリニックなど専門の医師の診察を受けて、治療してもらいましょう。

 

メンズクリニックでは、まず亀頭包皮炎の症状や原因となっている菌はなにかを突き止め、その原因に対応する薬を出してくれますので、ほぼ確実に亀頭包皮炎が治療できます。

 

「医者に見せるのが恥ずかしい」なんて人もいますが、ずっと性器に痛みやかゆみなどの不快な思いを抱えているよりは、パッと見せて適切な治療をしてもらったほうが良いでしょう。

 

○放置や自己診断での治療は亀頭包皮炎が悪化する可能性がある

「病院に行きたくない」と考えている亀頭包皮炎の患者は、そのまま放置するか自己診断で薬を買って使うか、このどちらかの行動に出ることがほとんどでしょう。

 

もちろんその結果、亀頭包皮炎が良くなるケースもゼロではありませんが、はっきり言ってオススメはできません。

 

放置した結果、歩けなくなるほど亀頭包皮炎が悪化するケースもありますし、原因菌には効果がない薬を自己判断で利用しても、まったく効果はなくお金と時間の無駄です。

 

治りが遅いと感じた亀頭包皮炎は、早めにメンズクリニックで診察を受けたほうが無難でしょう。

 

亀頭包皮炎に悩んでいるならメンズクリニックで適切な治療を受けるべき!

亀頭包皮炎はつい放置してしまいがちな症状ですが、放置すると悪化してしまう可能性もゼロではありません。

 

とくに「性器の洗いすぎ」のような些細なきっかけでも発症するものなので、適切な対応を知っておくことは非常に大事、と言えるでしょう。

 

亀頭包皮炎の症状が出たら、洗いすぎない程度に清潔さを保ちながら様子を見て、自然回復しないようならメンズクリニックで適切な治療を受けるのが大切です。

 

名古屋市栄のメンズクリニック「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、さまざまな男性器の症状を診察・治療しておりますので、なにかあったらぜひご相談ください!

 

性病に感染する確率が非常に高い?「裏風俗」の危険性

男性にとって、風俗店に遊びに行きたいという気持ちは、なかなかあらがえないくらい魅力的なものがあります。

 

そんな男性の多くは、しっかりと営業の許可を取った風俗店で遊んでいるわけですが、なかにはそういった一般的な風俗店で遊ぶのはもう飽きてしまった、なんて男性も出てきます。

 

そういった男性が手を出しがちなのが、風俗のなかでも「裏風俗」と呼ばれる存在です。

 

たしかに「裏風俗」では刺激的な体験ができると思われますが、それ以上にデメリットが多い、というのが実際のところ。

 

そもそも「裏風俗」とはなにか?がわからない、という男性も多いでしょう。

 

そこで今回は「裏風俗」とはなにかと、そんな「裏風俗」の危険性について、ご紹介します。

 

裏風俗とはどのような風俗のことを言う?

それでは「裏風俗」とは、具体的にどのような風俗のことを言うのかをご紹介していきます。

 

また「裏風俗」の危険性や、一般的な風俗のなかにも潜んでいる「裏」の危険性についてもご紹介しますので、確認してください。

 

裏風俗とは正式な許可を得ていない違法な風俗店

「裏風俗」とは、基本的には正式な許可を得ずに営業している、違法な風俗店のことを言います。

 

表向きはマッサージ店でありながら本番を含む性的なサービスを提供するお店や、ほかには俗に「ちょんの間」や「連れ出しスナック」と呼ばれるお店があります。

 

「ちょんの間」は、1階がちょっとした飲み屋などの店舗になっており、その2階で女性から性的なサービスを受けるお店です。

 

お店自体はけっして広くはなく、時間も10分~20分程度と短時間で、挿入して発射して終わり、な感じとなっています。

 

「連れ出しスナック」は、一見すると普通のスナックですが、お金を払うと気に入った女性を外へ連れ出し、ラブホテルなどで性的なサービスを受けられるお店です。

 

またお店ではなく、公園や繁華街で男性に声を掛けてラブホテルへと誘う「立ちんぼ」や、出会い系アプリでお客を探す「援デリ」と呼ばれるものも「裏風俗」と言えるでしょう。

 

裏風俗はどんな点が危険?

「裏風俗」は、まずは許可を得ていないので違法な点が最大の問題点です。

 

そのためボッタクリや美人局の被害に遭うケースも見られ、けっして安心して利用できる場所ではありません。

 

またなによりも、性病に感染する危険性が高いのも裏風俗の危険なところです。

 

一般的な風俗でも「裏」な利用を誘われる危険もある

日本では、ソープランドを除いて風俗で本番行為をおこなうのは禁止されています。

 

しかしデリヘルやホテヘルなど、本来本番ができない風俗でも、本番行為に誘われる可能性があります。

 

けっして風俗で働く女の子全員がおこなっているわけではありませんが、理由としては「追加料金がほしい」または「サービスするより本番のほうが楽」と、女の子から誘われることもありますので、注意が必要です。

 

もちろんお店にバレたら大変なことになりますし、こちらも性病に感染する可能性が高くなりますので、誘われても断るようにしましょう。

 

もちろん自分から本番を持ち掛けるのは、まったくもって言語道断、大きなトラブルを引き起こしかねないダメな行為です。

 

なぜ裏風俗だと性病に感染する危険性が高い?

 

「裏風俗」で遊ぶのをオススメしない理由として、違法性以外に「性病に感染しやすい」点が挙げられます。

 

風俗と性病はある意味切っても切れない関係性がある、と言えますが、なぜ特に「裏風俗」が性病に感染する危険が高いのでしょうか。

 

その理由を知れば、けっして「裏風俗」を利用しよう、なんて気にはならないでしょう。

 

裏風俗で働く女性は性病に関する意識が低いことが多い

「裏風俗」で働いている女性は、性病の検査や治療などをしっかりと受けていないケースが見られます。

 

一般的な風俗店であれば、在籍している女性に対して月に一度の性病検査を義務付けています。

 

働いている女性の身を守るためでもありますし、お客さんに性病を感染させた、となるとそれがウワサとなってお客さんが減ってしまう可能性もあります。

 

そういった理由から、しっかりと在籍している女性に性病検査を受けさせているわけです。

 

しかし「裏風俗」の女性は、毎月の性病検査などは義務付けられていません。

 

そのため性病に感染しても、発見と治療が遅れてしまい、数多くのお客さんに性病をさらに広めてしまうことになるわけです。

 

また梅毒やHIVなど、潜伏期間が長い危険な病気も感染発覚が遅くなるため、お客さんの危険も高くなるのです。

 

お金次第でコンドームなしの本番もおこなわれている

「裏風俗」では、一般的な風俗と違って本番行為も普通におこなわれています。

 

しかも女性によっては、お金次第でコンドームなしの本番をおこなっている場合もあるのです。

 

コンドームは避妊だけでなく、性病の予防にも大きな力を発揮するアイテムです。

 

そんなコンドームを使わない本番行為を、風俗のような不特定多数の異性を相手にする場所で何度もおこなっていたら、性病に感染しないほうが不思議、というもの。

 

当然、そんな相手と濃厚な接触をおこなえば、男性も性病に感染する可能性が高くなるわけです。

 

性病に感染しても仕事を休まない女性が多い

「裏風俗」では、性病に感染したことが判明しても仕事を休まない女性が多くいます。

 

基本的に「裏風俗」、とくに店舗を持たない援デリや立ちんぼでは、同じ男性を相手にすることはほとんどありません。

 

そのため男性に性病を感染させてもトラブルになりにくく、女性としては治療を受けながら、治りきっていない状態でも仕事を続けてしまうのです。

 

また生活費のために「裏風俗」で働いている場合は、休んでしまうとその日の生活にも困るような状態になりかねません。

 

そういった女性は、性病に感染しても休むに休めない、なんてケースも考えられます。

 

理由はさまざまですが、性病は完治しない状態で性交渉をしてしまうと、治療中であっても感染するもの。

 

そのため「裏風俗」で遊ぶと、性病感染の危険性が高くなるわけですね。

 

裏風俗で遊ぶのは避けて安全な風俗遊びをしよう!

風俗で遊ぶことは、家庭内トラブルにでもならない限り、やめなければならないようなものではありません。

 

しかし「裏風俗」を利用するのは、性病の観点からのみ考えてもかなりのリスクがあります。

 

「普通の風俗だと、本番ができないから……」なんて理由で「裏風俗」で遊ぼうとする男性もいますが、それはあまりにも性病に関する意識が低い行為、と言えるでしょう。

 

本番を楽しみたいのであれば、ソープランドへ行く、またソープランド以外の風俗でも、性病に感染したくなければコンドームを最初から最後まで装着するべきです。

 

風俗遊びはしっかりと性病対策をして楽しみ、もし異常を感じたらすぐにメンズクリニックで性病検査を受けるようにしてください。

 

HIVの症状や治療法について知ろう!

HIVは、現在ではしっかり薬を服用していれば、体内のウイルスの量を抑え、免疫を確保して日常生活を過ごせる病気です。

 

無知と無理解で恐れるようなことはありませんが、HIVに限らず性病に感染したくはない、と考えるのが人間の自然な感情でもあります。

 

ただし現在は、ふとした相手との性的な接触が原因でさまざまな性病に感染する可能性が高くなっている時代。

 

万が一のときを考えて、HIVの症状や治療について知っておくことは、けっしてムダなことではないでしょう。

 

そこで今回は、HIVとはどんな病気で、どういった症状が出るのか、そしてHIVの治療について、ご紹介します。

 

病気を正しく理解することが、予防と万が一のときのスムーズな対応につながります!

 

そもそもHIVとはどのような病気なのか?

HIVのイメージとしては「感染してしまうと治らない」「命に係わるケースもある」などがあります。

 

しかし具体的に、HIVがどのような症状を起こす病気なのか、しっかりと説明できるほどの知識を持っている人は少ないでしょう。

 

まずは基礎知識として、HIVがどのような症状を起こす病気で、どのように進行していくのかを知っておくべきです。

 

①HIVとはそもそもはウイルスの名前

そもそもの話をすれば、HIVは病気の名前ではなく、ウイルスの名前です。

 

意外とHIVを病名だと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

 

HIVは日本語で「ヒト免疫不全ウイルス」と呼ばれるウイルスで、感染すると少しずつ人間の免疫機能を破壊していきます。

 

そして免疫機能が弱ってしまうと、普段は感染しないような病気に感染してしまうようになります。

 

それらの病気のなかでも23個の病気が決められていて、そのうち1つにでも感染すると「後天性免疫不全症候群」、つまりAIDSを発症した、と判断されるわけです。

 

よくHIVとAIDSを混同している人もいるのですが、HIVはウイルスの名前、AIDSは病名、と覚えておきましょう。

 

②HIVに感染した当初は軽い症状程度しかでない

HIVに感染すると、人間の身体の中でHIVが爆発的に増殖していきます。

 

その結果、インフルエンザのような症状が出ることもありますが、なかにはほとんど症状が出ない人もいます。

 

どちらにせよ、その時点で「HIVに感染した」と気付く人はほとんどいないでしょう。

 

③初期症状の後は「無症状期」と呼ばれる状態がしばらく続く

初期症状が治まったあとは、いったん身体の中からHIVは減少していきます。

 

HIVが減少している間は、とくに身体に大きな変化が起こることもありませんので、ごく普通の生活を送れます。

 

この状態を「無症状期」と呼び、数年から10年程度はこの状態が続きます。

 

しかしこの無症状期にも、HIVは身体の中から消えたわけではありませんので、セックスをすれば相手に感染させてしまう可能性はじゅうぶんにあります。

 

そしてこの無症状期を過ぎると、体内でHIVが増殖し、免疫機能を破壊してAIDSを発症させることになるのです。

 

④HIVは日常生活では感染しない

HIVは、非常に弱いウイルスであって、空気や水に触れたらその時点で感染力を失います。

 

そのため、日常生活を送るうえではHIVに感染する可能性はない、ということを知っておく必要があるでしょう。

 

HIVの感染経路としては、感染している母親から子どもが生まれる際の母子感染、注射器の使い回しなどで起こる血液感染、そしてセックスでの性感染の3つがあります。

 

同じお風呂に入ったり、握手程度の接触ではHIVは感染しませんので、日常生活を送るうえでは気にしなくて大丈夫です。

 

HIVは早期発見が重要!薬でウイルスの増殖を抑えることが大切

HIVは、感染してしまうと現在の医療では体内からウイルスの完全な除去はできません。

 

その意味ではいまだに「不治の病」と言えるわけですが、医学の発展により、現在ではHIVに感染してもそのままうまくHIVと付き合いながら生活していくのも不可能ではなくなりました。

 

実際にはどのような治療がおこなわれているのか、知っておくと良いでしょう。

 

①HIV感染を早期発見して薬を飲み続ければHIVの増殖を抑えられる

HIVの治療としておこなわれているのは、薬の服用でHIVの増殖を抑えることです。

 

ただしかつては、治療代が非常に高額だったこと、そして薬剤による副作用も強烈だったこともあり、ある程度病状が進行してから治療に入るケースが多くありました。

 

もちろん現在でも、治療代はけっしてリーズナブル、と言えるようなレベルではなく、かなりのお金が必要となります。

 

とは言え、薬剤の進化もあって、現在では1日1回から2回、内服する薬も1日1錠から3錠程度まで減らすことが可能となりました。

 

副作用もある程度は抑えられるようになり、患者の負担はある程度は軽くなっている、と言えるでしょう。

 

できるだけ早期発見しての治療が大切、とされるようになったのは、体内でHIVが増殖することで心臓の血管や、腎臓・肝臓といった臓器に起こる疾患のリスクを軽減できることが判明したためです。

 

またHIV感染を早期に発見して治療を開始すれば、ほかの人に二次感染させてしまう危険性も低くできます。

 

そのため、HIV感染は早期発見が大切、と言えるのです。

 

②一生薬を飲み続ける必要はある

現在のHIV治療は、あくまでも薬の力で体内でHIVが増殖するのを抑えている状態です。

 

そのため、HIVの増殖を抑えるために薬を一生飲み続けなければならない必要はあります。

 

お金もそのぶん必要になりますが、医療費助成制度などを活用することもできますので、その点はしっかり医師と相談するべきでしょう。

 

また注意しなければならないのは、毎日確実に、決められた薬の服用を続けることです。

 

服用を忘れると、身体の中で薬に対する抵抗力を持った「耐性ウイルス」が誕生してしまう可能性が上がります。

 

耐性ウイルスが誕生してしまうと、当然それまで服用していた薬が効きにくくなってしまうため、また新しい薬を使用する必要などが出てきて、さらにお金が必要となってしまうでしょう。

 

薬の服用率が95%を下回ると、耐性ウイルスが誕生する可能性が高くなる、と言われていますので、毎日確実に薬を飲み続ける努力も必要になるわけですね。

 

③早期発見のためにはHIVの検査を定期的に受けることが大切

HIVに感染してしまったとき、自分の身体を守るためには感染を早期発見し、早めに治療を開始することです。

 

しかしHIVは、初期症状だけでは感染に気付きにくく、しかもその後の無症状期があるため、実際にはAIDSが発症するレベルにならないと感染に気付かない、なんてケースもゼロではありません。

 

そのため、HIVの感染を早期に発見するには、定期的にHIVの検査を受けるのが大切です。

 

HIVも含んだ性病検査は、それなりの金額がしますので躊躇してしまうかもしれません。

 

しかし一番大切なのは命ですから、年に一度人間ドッグを受けるのと同じような気持ちで、あらゆる性病をチェックできるような検査を受けるのも良いでしょう。

 

もし不安を感じたら早めに性病の検査を受けよう!

HIVに感染したら、早期発見と早期治療が重要です。

 

しかしこれは、HIVに限ったことではなく、どの性病に対しても言えることです。

 

風俗で遊んだ、行きずりのセックスをしたなどの後、性器に違和感や体調不良などが出たら、とりあえず性病検査を受けるべき、と言えます。

 

感染が見つかったらすぐ治療ができますし、感染していなかったらそれはそれで良いわけですから。

 

名古屋で性病検査を受ける際は、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」をご利用ください!

 

コンドームの正しい使い方を要チェック!間違った使い方では性病予防はできません

性病の予防をするのには、コンドームの着用が効果的です。

 

避妊だけでなく、性病予防の目的でコンドームを利用している、という男性も、かなりの数が存在していることでしょう。

 

しかしコンドームは、性病に対する絶対無敵のバリアではありません。

 

効果的であることは確かですが、コンドームを間違った利用法で使ってしまうと、一気に無意味な存在と化してしまうのです。

 

とくに最近のコンドームは、素材や薄さが改善され、装着している違和感がほとんどなくなってきています。

 

しかしそれだけに、しっかりと利用上の注意を守らなければ、あっさりと破れたり外れたりしてしまう危険性も備えている、と言えるでしょう。

 

コンドームを利用する際の正しい注意点を知り、性病の危険から自分を守ってください!

 

コンドームを利用するときにまず注意するべき4つのポイント

まず、コンドームを実際に着用する前の時点で、気を付けておかなければならないポイントがあります。

 

これらのポイントを守らないと、コンドームを着用する前から性病に感染する&望まない妊娠をさせてしまうリスクが高くなる、と言えるでしょう。

 

①使用するコンドームは自分で用意する

セックスのときに使用するコンドームは、自分で用意したものにしましょう。

 

ラブホテルには部屋にコンドームが備えてありますが、そういったラブホテルのコンドームは必ずしも安全とは限りません。

 

なかには前の客が、小さな針を使って穴を開けるイタズラをしている可能性もゼロではありません。

 

ラブホテルは客の入れ替えをする前に掃除をしますが、コンドームなどは使用されていなければそのまま次の客に使い回されることがほとんどです。

 

たとえイタズラされていても、掃除のタイミングで交換される、なんてことは期待薄なわけですね。

 

またペニスの太さや長さなどから、標準的なコンドームだと小さすぎる、大きすぎるなどの問題が起こることも考えられます。

 

サイズの合わないコンドームだと、途中で外れてしまうケースもありますので、コンドームは自分で用意した、自分にピッタリ合うものを利用しましょう。

 

②使用期限に気を付ける

コンドームには、使用期限があります。

 

そんなに簡単に使用期限が来てしまうようなものではありませんが、あまりセックスをしない男性だと、うっかり家に置きっぱなしにしていたり、カバンに入れっぱなしにしていたコンドームを使う、なんて場合もゼロではありません。

 

使用期限が過ぎたコンドームは劣化している可能性があるため、使用中に破れてしまう可能性が高くなります。

 

とくにカバンに入れっぱなしにしていたような場合は、温度差やカバンの中でもみくちゃにされたことで強度が落ちている場合が考えられますので、より危険度が上がります。

 

「いつからあるのかわからない」なんてレベルのコンドームは、使わずに捨ててしまうのが良いでしょう。

 

③セックスの最初からコンドームを着用する

避妊のためではなく、性病予防のためにコンドームを利用するのであれば、挿入時だけコンドームを着用するのは効果的ではありません。

 

性病の原因となる細菌やウイルスは、粘膜同士や体液と粘膜が接触した際に移動しますので、前戯の最中にも粘膜や体液が接触すれば、性病に感染してもおかしくはないのです。

 

また女性の喉に淋菌が感染している場合など、コンドームなしでフェラチオをされれば当然、淋病に感染します。

 

安全性を重視するのであれば、コンドームはセックスのスタート時点から着用し、フィニッシュまで外さないようにしましょう。

 

④一度使用したコンドームを再利用しない

コンドームは一度使用しても、破れるようなことはありません。

 

そのため、一度使用したコンドームでも、洗って再利用できるような気持ちになるものです。

 

安いものでもありませんし、一度使用したコンドームを洗ってもう一度使用する……なんてことは、絶対にNGです。

 

一度使用したコンドームは、破れてはいないかもしれませんが、小さな穴が空いていたり、細かい傷が入っていたりします。

 

そのため再利用すると、負担に耐え切れずに途中で破れてしまう場合が非常に多くなります。

 

また洗っても落としきれなかった細菌やウイルスが存在していたら、当然ペニスの粘膜に接触して性病に感染してしまうわけです。

 

さまざまな危険性から、コンドームの再利用は避けるべきと言えるでしょう。

 

コンドームを着用する際に注意するべきポイントとは

コンドームを着用する前に注意するべきポイントについてご紹介しましたが、次は実際に着用するときに注意するべきポイントをご紹介します。

 

コンドームを着用するのに手間取ってしまうと、せっかく盛り上がったセックスの雰囲気が醒めてしまいがちです。

 

とは言え、慌てて着用しようとして失敗したら元も子もありませんので、注意点を気にしつつスムーズに着用できるようにしましょう。

 

①コンドームの裏表を間違えない

コンドームには、裏表があります。

 

この裏表を間違えてしまうと、着用しにくいだけでなく、使用中に外れてしまう場合もあります。

 

しっかり裏表を確認して、間違えないように着用しましょう。

 

②着用したときに空気が入らないようにする

コンドームを着用するときは、先端の部分に空気が入らないようにしましょう。

 

しっかりと亀頭にコンドームを被せて空気が入らないようにして、それから竿部分に着用していくのがコツです。

 

もしコンドームの先端部分に空気が残ったままになっていると、使用中にコンドームが破れる原因になってしまいますので、気を付けてください。

 

③着用するときに爪を立てないようにする

コンドームは伸縮はしやすいので、ペニスに装着するとゴムが伸びたような状態になっていたとしても、それだけで破れてしまうようなことはありません。

 

ただしその状態で爪を立てたりすると、あっさり破れてしまうのです。

 

とくにコンドームを着用しようとしてうまくいかず、焦って伸ばしたところに爪が当たってしまうと、あっさりとコンドームは破れてしまいます。

 

破れてしまったコンドームは、当然ですが避妊効果も性病防止効果も失われてしまいますので、気を付けましょう。

 

また爪だけでなく、コンドームはハンドクリームや軟膏などを塗った手で着用するのも避けましょう。

 

ハンドクリームや軟膏などに含まれる油分にコンドームは弱いため、あっさりと破れてしまう場合が増えます。

 

④コンドームの2枚重ねは危険

コンドームを利用する際に「早漏予防」や「破れるのを防ぐ」といった理由で、2枚重ねで着用する男性もいます。

 

しかしこれは非常に危険です。

 

コンドームを2枚重ねで着用すると、使用中にコンドーム同士が擦れ合い、その刺激で破れてしまうケースがあるのです。

 

さらに言えば、コンドームを2枚重ねにしたからと言って、性病防止効果がアップすることもありません。

 

ただ単にリスクを高めるだけですので、コンドームの2枚重ねは止めておきましょう。

 

コンドームを正しく使って楽しいセックスライフを送ろう!

コンドームは、非常に気軽な避妊・性病予防手段ですので、数多くの男性によって利用されています。

 

しかしそんな便利なコンドームも正しい使い方をしなければ、まったく意味のないものになってしまいかねません。

 

今回ご紹介した注意点をしっかり把握して、コンドームを正しくつかって楽しいセックスライフを送ってください。

 

万が一コンドームの利用に失敗したら「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で性病検査を受ければ安心です!

「コンドームを装着するとEDになってしまう」その原因や克服法とは?

男性のなかには、セックス中にコンドームを装着すると、それまで勃起していたペニスが萎えてしまう、という男性もいます。

 

これを「コンドームED」と呼び、当事者やそのパートナーにとっては深刻な悩みとなっているのです。

 

「コンドームを装着すると萎えてしまうなら、コンドームを使わなければ良い」と考えるかもしれませんんが、話はそんな単純なものでもありません。

 

コンドームを装着しないと、不特定多数とのセックスの際には性病に感染する恐れがありますし、また特定のパートナーだけとセックスしていても、望まないタイミングで妊娠してしまうことになりかねないためです。

 

「コンドームED」は男性にとって、できるだけ克服しておきたい悩みのひとつ、と言えるでしょう。

 

今回はそんな「コンドームED」がなぜ起こるのか、その原因と、克服するための方法についてご紹介しましょう。

 

「コンドームED」が起こる原因とは?多くは「心因性ED」が原因!

「コンドームED」を克服するためには、そもそもなぜ「コンドームED」が起きてしまうのか、その原因を知らなければなりません。

 

また同じ「コンドームED」でも、発症する(ペニスが萎える)タイミングが異なるケースもあるため、それもなぜなのか知っておくべきでしょう。

 

コンドームを装着するとペニスが萎えてしまうのは多くの場合「心因性ED」が原因

EDには、さまざまな原因があります。

 

身体そのものの機能に問題があるために起こる「器質性ED」、精神的なトラブルが原因で起こる「心因性ED」、そしてそれらをどちらも合わせたものである「混合性ED」などが、EDの種類として知られています。

 

そして「コンドームED」は、多くの場合「心因性ED」が原因となっている、と言われているのです。

 

簡単に言えば、コンドームに対する「良くない思い出」を抱えている男性が、そのことを思い出してしまうことで興奮が醒めてしまい、ペニスが萎えてしまうわけですね。

 

「良くない思い出」とは、たとえば「コンドームがうまく装着できず、セックスに失敗してしまった」「コンドームを装着してセックスしたら、途中で外れてしまった、または破れてしまった」などです。

 

このような「コンドームを使ってセックスしたときの悪い思い出」がトラウマとなって、コンドームを装着すると自然にペニスが萎えてしまうわけですね。

 

「コンドームED」には装着時に萎える場合と挿入中に中折れする場合の2種類がある

「コンドームED」でペニスが萎えてしまうタイミングは、大きくわけて2種類あります。

 

まずは「コンドームを装着しているときに萎えてしまう場合」。

 

これは「かつてコンドームをうまく装着できず、セックスに失敗してしまった」などの経験がある男性に起こりやすいものです。

 

「うまくコンドームを装着しなければ!」という気持ちが焦りを産み、それがストレスとなって興奮が醒め、ペニスが萎えてしまうわけですね。

 

もうひとつのタイミングは「挿入中」です。

 

これは「コンドームを装着すると違和感がある」「気持ち良くない」などの気持ち、または「途中で外れたらどうしよう」などの心配がストレスとなって、ペニスが萎える原因となります。

 

挿入中に萎えてしまうと、自分だけでなくパートナーにとってもショックが大きい場合があるため、早めに改善を目指したいものですね。

 

コンドームを装着すると実際に感度は落ちてしまうの?

「コンドームを装着したせいで、中折れしてしまった」と聞くと、男性のなかには「ああ、わかるわかる」とうなづける人も多いでしょう。

 

しかし女性のなかには「コンドームを装着しただけで、そんなに感度が変わるの?」と考える人もいます。

 

特に昔は「快感は脳が感じるものなのだから、コンドームを装着しても感度は変わらない!」なんて意見すら存在しました。

 

しかしそれが正しければ「ゴム手袋を着用して物に触っても、触っている感覚は変わらない」ということになります。

 

当然、そんなことはないわけですから、コンドームを装着すれば装着しないときと感度や感触が変わって当然なわけですね。

 

現在では技術の進歩で、かなり薄いコンドームなども登場してきています。

 

しかしどれほど薄いと言っても、何かをペニスに装着することに変わりはありませんので、男性によっては気になって、感度も悪くなってしまう状況になっても仕方がない、と言えるでしょう。

 

「コンドームED」を克服するための方法は?

「コンドームを装着すれば感度が落ちるのは仕方がない」とは言いましたが、だからと言って「コンドームを装着せずにセックスすれば良い」とはいきません。

 

性病への感染や妊娠の可能性など、できる限りリスクを避けるためには、やっぱりコンドームを正しく装着してセックスするべきだからです。

 

そのためには「コンドームED」の克服を目指さなければなりません。

 

3つの「コンドームED克服法」をご紹介します。

 

ED治療薬を利用する

まずはバイアグラやシアリスなどの「ED治療薬を利用する」のが、方法として考えられます。

 

ED治療薬には、服用した男性の身体に直接働きかけ、血流を良くしてペニスへの血液流入量を増やし、勃起を維持できる効果があります。

 

そのため「心因性ED」であっても関係なく、コンドームを装着しても勃起したままセックスがおこなえるわけですね。

 

またED治療薬を服用して、コンドームを装着したセックスに成功を繰り返せば、自然と「自分はコンドームを装着したままでもセックスができる!」という自信につながってきます。

 

これが過去のトラウマの払拭へとつながって、だんだんED治療薬に頼らなくてもコンドームを装着してのセックスができるようになるわけです。

 

注意点としては、ED治療薬は個人輸入などで入手するのではなく、しっかり医師の診察を受けて処方してもらう点があります。

 

個人輸入のED治療薬には粗悪品も混ざっている可能性があるため、利用はおすすめできません。

 

サイズや材質などが違うさまざまなコンドームを試してみる

コンドームは現在、さまざまなメーカーから販売されています。

 

サイズもペニスの大きさに合わせて複数用意されていますし、材質もゴム(ラテックス)、ポリウレタンなどさまざまです。

 

当然サイズや材質が変われば、コンドームの装着感も変わってきますし、製造メーカーによってもかなり着け心地が変化します。

 

コンドームの違和感や、感度の悪化が気になって「コンドームED」を発症してしまう場合は、さまざまなコンドームを実際に試してみて、しっくりくるモノを選びましょう。

 

セックスの体位を工夫する

パートナーとの体位を工夫するだけで「コンドームED」の改善につながる場合もあります。

 

たとえば、パートナーと身体を強く密着させるような体位を試してみると、結合部だけでなく全身の肌が触れ合う快感を味わえるため、萎えずにセックスが継続できるケースもあります。

 

またお尻好きなら「バックでお尻を眺めながら」、おっぱい好きなら「おっぱいの揺れる様子を眺められる」など、体位を工夫すれば萎えずにセックスが継続できる可能性は高まるでしょう。

 

「コンドームED」に悩んでいるならメンズクリニックに相談を!

「コンドームED」に悩んでいるのであれば、早めにメンズクリニックに相談して診察を受けましょう。

 

心因性ではなく、器質性EDの可能性もありますので、自分の判断で対策するのは良いことではありません。

 

しっかりと医師に話を聞いて、相談するだけでも気持ち的にはだいぶ楽になるものです。

 

名古屋で「コンドームED」にお悩みなら、ぜひ栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

 

※EDの治療はコチラのページをチェック!

「セックスしすぎ」は危険?体に現れる4つの悪影響とメリット

「セックスしすぎ」は危険?体に現れる4つの悪影響とメリット

「セックスをしすぎると身体が壊れるのではないか?」「体力が尽きてしまうのでは?」と不安に感じる男性は少なくありません。
しかし、健康状態に問題がなく無理のない範囲であれば、性行為の頻度自体を過度に心配する必要はありません。
むしろ、定期的なスキンシップには心身へのメリットも多く存在します。

この記事では、セックスのしすぎによる「副次的なトラブル(ペニスの擦過傷や疲労感)」への注意点から、医学的な観点から見たポジティブな効果、そして安全に楽しむためのケア方法まで、メンズクリニックの医師が徹底解説します。

▼ペニスの痛みや形状・サイズに関するお悩みを、誰にもバレずに解決しませんか?

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無理のない範囲なら、性行為の頻度そのものを過度に心配する必要はありません

「毎日セックスをしていると身体に悪いのではないか」「体力が尽きて病気になってしまうのではないか」と不安に感じる男性は少なくありません。特に、年齢を重ねてからも性欲が旺盛な方や、新婚やパートナーとの関係が盛り上がっている時期には、連日のように行為に及ぶこともあるでしょう。しかし、健康状態に問題がなく、本人とパートナーの双方に痛みや疲労がない範囲であれば、性行為の頻度そのものに医学的な明確な上限はありません。ただし、睡眠不足、局所の痛み、心疾患などの持病がある場合は注意が必要です。

医学的に「1日の上限回数」や「適正頻度」は決まっていない

インターネット上や雑誌のコラムなどでは、「20代なら週に〇回」「40代なら月に〇回」といった適正頻度の目安が語られることがありますが、医学的に「1日に何回までなら安全」といった明確な上限回数や基準は存在しません。性欲の強さや体力の回復スピード、射精に至るまでの時間は、個人によって大きな差があります。ある人にとっては週1回でも疲労を感じるかもしれませんし、別の人にとっては毎日でもまったく問題ない場合もあります。

また、性欲のピークも人それぞれです。一般的に男性は20代〜30代前半が性欲のピークと言われることが多いですが、テストステロン(男性ホルモン)の分泌量や生活環境によっては、40代や50代になっても20代と変わらない性欲を維持している方も多くいらっしゃいます。そのため、「自分の年齢ならこれくらいの回数に抑えるべきだ」と世間一般の平均値に無理に合わせる必要はありません。ご自身とパートナーの双方が肉体的・精神的に負担を感じていないのであれば、毎日セックスをしていても基本的には健康上の問題はありません。

健康状態に問題がなければ過度な心配は不要。ただし持病がある方は医師へ相談を

「セックスをしすぎると腹上死(ふくじょうし)するのではないか」という不安の声を耳にすることがあります。腹上死とは、性行為中や直後に心臓発作や脳卒中などを起こして突然死してしまうことを指します。しかし、これも過度に心配する必要はありません。

性行為は一種の有酸素運動であり、一時的に心拍数や血圧が上昇するのは事実です。しかし、健康診断で大きな異常がなく、日常的な運動で胸痛や息切れがない方では、過度に心配する必要はありません。一方で、心疾患、高血圧、胸痛、息切れ、動悸、過去の心筋梗塞・脳卒中などがある方は、性行為の再開や頻度について医師に相談してください。

ただし「副次的な疲労」や「局所のダメージ」には要注意

無理のない範囲であれば過度に心配する必要はないとお伝えしましたが、それはあくまで「全身の健康状態」や「命に関わるリスク」という観点での話です。一方で、セックスのしすぎによって引き起こされる「副次的なダメージ」には十分な注意が必要です。

たとえば、連日のセックスによって睡眠時間が削られれば、当然ながら日中の強い疲労感や集中力の低下につながります。また、ペニス(陰茎)という非常にデリケートな皮膚・粘膜組織に対して、過度な摩擦や物理的な刺激が連日加わることで、擦り傷や炎症などの局所的なダメージが蓄積される場合があります。「身体は元気でも、ペニスが痛くて行為ができない」という状態になる方もいます。自分の身体のサインを見逃さないことが大切です。

セックスのしすぎで男性の身体に起こる「4つのデメリット・悪影響」

健康な男性であっても、自分の体力やペニスの耐久力を超えてセックスをしすぎた場合、いくつかの具体的なデメリットや悪影響が現れることがあります。代表的な4つのケースをみていきましょう。

1. 陰茎(ペニス)の擦過傷・炎症リスク

セックスのしすぎによる最も直接的で頻発するトラブルが、ペニスへの物理的なダメージです。ペニスの皮膚や亀頭の粘膜は非常に薄くデリケートな構造をしています。正常なセックスであっても、女性の膣内との摩擦によってペニスには一定の負担がかかっています。これが1日に複数回、あるいは何日も連続して行われると、女性側の潤い(愛液)が不足した状態でのピストン運動が増えることがあり、摩擦係数が跳ね上がります。

その結果、ペニスの皮膚に目に見えない細かな傷(擦過傷)が生じたり、亀頭や包皮が赤く腫れ上がったりする「包皮炎(ほうひえん)」や「亀頭炎(きとうえん)」を引き起こす可能性が高くなります。特に、長時間のセックスを好む方や、ローションを使用せずに強引なピストン運動を繰り返す方は、ペニスの皮が剥けたり、ヒリヒリとした痛みが数日間引かなくなったりするリスクがあります。この痛みを我慢してさらにセックスを続けると、傷口が深くえぐれて出血するなど、重症化する恐れがあります。

2. 睡眠不足による自律神経の乱れと疲労感の蓄積

セックスは多くのエネルギーを消費する全身運動です。適度な疲労感は心地よい眠りを誘いますが、しすぎた場合は話が変わります。連日のように深夜遅くまでセックスに没頭したり、1日に何度も行為に及んだりすると、圧倒的に睡眠時間が不足します。

睡眠不足は、単なる「眠気」だけでなく、自律神経のバランスを大きく崩す原因となります。自律神経が乱れると、日中の集中力が低下して仕事でミスを連発したり、イライラしやすくなったり、さらには免疫力が低下して風邪を引きやすくなるなど、日常生活の質(QOL)を著しく低下させます。また、セックスの最中は交感神経が優位になり興奮状態が続くため、終わった直後もすぐには脳がリラックス状態(副交感神経優位)に切り替わらず、浅い眠りになってしまうことも疲労感の蓄積に拍車をかけます。自動車の運転などをされる方は、睡眠不足による居眠り運転などの重大な事故につながる危険性も孕んでいます。

3. 射精過多による一時的な勃起力低下(一時的ED・中折れ)

「セックスのしすぎで精液が枯渇するのではないか」と心配される方がいますが、健康な男性の体内では精子は常に作られ続けているため、完全に枯渇してゼロになることはありません。しかし、短期間に何度も射精を繰り返すことで、一時的に精液の量が減ったり、精液が薄く水っぽくなったりすることはあります。

それ以上に厄介なのが、「一時的な勃起力の低下」です。短時間に何度も射精を繰り返すと、疲労や不応期の影響で、一時的に勃起しにくくなったり、中折れしやすくなったりすることがあります。この「いざという時に勃起しない」という経験が精神的なプレッシャー(トラウマ)となり、次回以降のセックスでも「また失敗するかもしれない」という不安感から、本格的な心因性ED(勃起不全)に移行してしまうケースも珍しくありません。

4. 不特定多数との行為による性感染症(STD)リスクの増大

特定のパートナーとの間ではなく、不特定多数の相手と頻繁にセックスを繰り返している場合、最も警戒しなければならないのが性感染症(STD)のリスクです。行為の回数が増えれば増えるほど、当然ながら感染者と接触する確率も上がります。

性感染症には、クラミジアや淋菌感染症、梅毒、HIV(エイズウイルス)、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなど多種多様なものがあります。特に梅毒は近年、日本国内で感染者が急激に増加しており、社会問題にもなっています。コンドームを使用することで多くの性感染症を防ぐことは可能ですが、オーラルセックス(口を通じた行為)や、コンドームで覆われていない部分の皮膚接触によって感染する病気(梅毒やヘルペスなど)もあるため、コンドームをつけていれば100%安全というわけではありません。「セックスの回数が多い=感染機会が多い」という点を認識し、定期的な性病検査を受けるなどの危機管理が必要です。

医学的視点から見る「射精」と「男性ホルモン」のメカニズム

セックスのしすぎによる影響を正しく理解するためには、男性の身体の内部で何が起きているのか、つまり「射精」という行為の医学的なメカニズムを知ることが非常に重要です。精液が作られる過程や、射精によるホルモンバランスの変化についてみていきましょう。

精液の成分と「精子が作られるまでの時間」

多くの男性が「セックスをしすぎると精子が空っぽになってしまう」と心配しますが、精液の全てが精子で構成されているわけではありません。実は、私たちが射精している精液のうち、精子そのものが占める割合は全体のわずか「1〜5%」程度に過ぎません。残りの大部分(95%以上)は、精嚢(せいのう)から分泌される「精嚢液(フルクトースなどの栄養素)」と、前立腺から分泌される「前立腺液(精子を保護し運動性を高める成分)」などの分泌液で構成されています。

精子は精巣で作られ、成熟には約2〜3か月かかります。短期間に射精を繰り返すと、一時的に精液量や精子濃度が低下することがありますが、多くは休息により回復します。

プロラクチンと「賢者タイム(不応期)」の正体

セックスをして射精した直後、急激に性欲が減退し、強い眠気や疲労感、時には虚無感に襲われることがあります。これは一般的に「賢者タイム」と呼ばれますが、医学的には「不応期(ふおうき)」と呼ばれる正常な生理現象です。

射精の瞬間、男性の脳内ではドーパミンなどの興奮物質が急激に分泌されますが、オーガズムに達した直後、今度は脳下垂体から「プロラクチン」というホルモンが一気に分泌されます。プロラクチンは本来、女性の母乳分泌を促すホルモンですが、男性の体内では性的興奮を落ち着かせる方向に働きます。このプロラクチンが分泌されることで、一時的にテストステロン(男性ホルモン)の働きが抑制され、どれだけ魅力的なパートナーが隣にいても、物理的な刺激を与えられても、ペニスは反応しなくなります。

この不応期の長さには個人差が大きく、また年齢によっても変化します。10代〜20代前半の若年層であれば数分〜数十分でプロラクチンの濃度が下がり、再び勃起(連続でのセックス)が可能になることもありますが、30代、40代と年齢を重ねるにつれてプロラクチンの分解能力やテストステロンの回復力が低下し、不応期は数時間から数日間に及ぶようになります。「若い頃のように連続でできない」と悩むのは、決して病気ではなく、プロラクチンの作用による正常な加齢現象なのです。

射精とテストステロン(男性ホルモン)の相関関係

「射精を我慢した方が男性ホルモンが高まる」「禁欲した方が男らしくなる」といった都市伝説を耳にすることがありますが、医学的なデータはこの説を完全に肯定してはいません。確かに、射精を控えてから約1週間(7日目)にテストステロン値が一時的にピークを迎えるという研究報告は存在します。しかし、それ以降さらに禁欲を長期間続けてもテストステロン値が上がり続けることはなく、むしろ通常のベースラインに戻るか、あるいは低下傾向を示すことがわかっています。

射精や性行為とテストステロンの関係については、研究によって結果が分かれており、単純に「射精が多いほど男性ホルモンが高まる」とは言えません。睡眠、運動、体重管理、ストレス、加齢などの影響も大きいため、性行為の頻度だけで男性ホルモンの状態を判断することはできません。

ペニスへの物理的ダメージを放置してはいけない理由

セックスのしすぎによってペニスに痛みや赤み、細かな傷が生じた場合、「そのうち自然に治るだろう」と軽く考えて放置してしまう男性は少なくありません。しかし、ペニスは排尿器官であると同時に、粘膜が露出している非常に無防備な部位です。物理的なダメージを放置し、痛みを抱えたままセックスやマスターベーションを続けることは、時に深刻なトラブルを引き起こす引き金となります。

仮性包茎の人は特に「恥垢(ちこう)」と「包皮炎」に注意

仮性包茎の方は、包皮内が蒸れやすく、恥垢がたまりやすい場合があります。仮性包茎の場合、セックスの激しいピストン運動によって包皮(亀頭を覆っている皮)が無理に引っ張られたり、包皮の入り口(輪の部分)が摩擦で擦れたりすることで、微小な裂け目や傷が生じることがあります。

ただでさえ雑菌が繁殖しやすい環境に、セックスの摩擦による傷が加わることで、傷口から雑菌が侵入し、「亀頭包皮炎」という炎症を引き起こす確率が高まります。亀頭や包皮が真っ赤に腫れ上がり、膿(うみ)が出たり強烈な悪臭を放ったりするようになると、早期の医療機関での治療が必要となります。

傷口からの細菌感染がもたらす深刻なトラブル(梅毒・HIV等の感染経路に)

ペニスに生じた擦り傷や裂け目を放置する際に特に注意したい点は、そこが「性感染症(STD)の直接的な侵入ゲート」になってしまうことです。健康で傷のない皮膚であれば防ぐことができたはずの病原菌やウイルスであっても、皮膚のバリア機能が破綻して傷口が露出している状態では、体内に侵入しやすくなります。

たとえば、急増している梅毒や、HIV(エイズウイルス)、B型・C型肝炎ウイルスなどは、粘膜の微小な傷口や血液を通じて感染リスクが飛躍的に高まります。「少し皮がむけてヒリヒリするだけだから」と痛みを我慢してコンドームなしでセックスを行うことは、自分自身の身体を感染リスクが高い状態に晒している行為に他なりません。傷が完全に治癒するまでは性行為を控えることが望ましく、再開する場合もコンドームを使用するなど感染予防に配慮しましょう。

痛みを我慢したままのセックスが引き起こす心理的な悪循環

ペニスの痛みを我慢しながらセックスを続けていると、肉体的なダメージが精神的なダメージへと転化し、深刻な悪循環を引き起こすことがあります。「セックス=痛いもの、不快なもの」という認識が脳に刷り込まれてしまうと、いざパートナーとベッドに入っても、ペニスの痛みが気になって行為に集中できなくなってしまいます。

男性の勃起は、非常にデリケートな精神状態(リラックスと適切な興奮)の上に成り立っています。痛みに気を取られたり、「また痛くなるのではないか」という不安感やプレッシャーを抱えたりすると、脳からの性的興奮のサインがペニスにうまく伝わらなくなり、結果として「中折れ」や心因性の「勃起不全(ED)」を招く原因となります。EDの症状が現れると、さらに自信を喪失し、セックスそのものを避けるようになってしまい、パートナーとの関係悪化(セックスレス)という最悪の結末につながる恐れもあります。

 

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逆にメリットも?定期的なセックスがもたらすポジティブな効果

過度な性行為は身体への負担につながりますが、決してセックス自体が悪いわけではありません。身体への過度な負担やペニスのダメージが生じない「適度で定期的なセックス」は、肉体的にも精神的にもいくつかのポジティブな影響をもたらすことが、医学的研究でも示されています。

スキンシップによる「リラックス感」と安心感の向上

適度で無理のない性行為は、パートナーとの親密感やリラックス感につながる場合があります。パートナーとの肌の触れ合いやオーガズム(絶頂)に達した際、人間の脳内では「オキシトシン」や「エンドルフィン」といった、通称『幸せホルモン』と呼ばれる脳内物質が分泌されます。

パートナーとの親密な接触により安心感やリラックス感が得られる場合があります。ただし、うつ病などの精神疾患を予防・治療できるとまでは言えません。

身体のバリア機能(免疫)をサポートする可能性も

セックスは心の健康だけでなく、身体の「免疫力(病気から身体を守る防衛力)」を向上させる効果があることもわかってきています。定期的にセックスをしている人は、そうでない人に比べて、唾液や粘膜に含まれる「免疫グロブリンA(IgA)」という抗体の量が多いという研究データが存在します。

一部の研究では、性的活動と唾液中IgAとの関連が報告されています。ただし、性行為だけで免疫力が大きく高まる、感染症を予防できるとまでは言えません。

適度な刺激が「勃起機能の維持」に良い影響を与える側面も

男性の勃起機能は、長期間使わないでいると血流が滞り、機能が低下しやすい(廃用性萎縮)と言われています。定期的に勃起させ、海綿体に新鮮な血液を送り込むことは、ペニスの血管の健康状態を保つ上でプラスに働く場合があります。ただし、勃起機能の維持には血管・神経・ホルモン・心理状態など複数の要因が関係するため、性行為だけでEDを完全に予防できるわけではありません。

パートナーとの親密なコミュニケーションと関係構築

そして何より、セックスは親密なコミュニケーションの一つです。肌と肌を合わせ、お互いの愛情や温もりを確認し合う行為は、パートナーとの間の心理的な距離をグッと縮め、信頼関係を深めるきっかけとなります。

充実したセックスライフを送っているカップルは、日頃のちょっとしたすれ違いや喧嘩も修復しやすく、関係性が長続きしやすい傾向にあります。セックスを通じてお互いを思いやる気持ちが育まれれば、家庭やプライベートが充実し、それが仕事のモチベーション向上へとつながる好循環が生まれます。セックスは単なる性欲処理の手段ではなく、人生の幸福感に関わる場合があることを忘れてはなりません。

「女性側」の視点から考えるセックスしすぎの弊害と注意点

男性が「セックスをしすぎると自分の身体はどうなるのか?」と心配するように、行為のパートナーである「女性の身体」にも、過度なセックスはさまざまな影響を与えます。セックスは決して一人で行うものではありません。パートナーの身体に起こるトラブルやメカニズムを理解し、思いやりを持った行動をとることは、長く良好な関係を築く上で男性にとっての必須知識と言えます。

女性の「膣の潤滑不足」と性交痛のメカニズム

セックスの回数が多くなると、男性のペニスが摩擦で痛くなるのと全く同じように、あるいはそれ以上に、女性の膣(ちつ)内にも痛みや粘膜の傷が生じることがあります。女性の膣粘膜は非常にデリケートであり、正常なセックスにおいては潤滑液がクッションと潤滑油の役割を果たすことで、摩擦による傷を防いでいます。

しかし、潤滑液の分泌量には限界があります。1日に何度もセックスを繰り返したり、前戯(スキンシップや愛撫)を十分に時間をかけずに挿入を急いだりすると、膣内が十分に潤っていない「ドライな状態(膣乾燥)」のままでピストン運動が行われることになります。この状態でのセックスは、女性にとって性交痛をもたらします。女性が痛みを感じている状態で無理に行為を続けると、膣壁に細かな裂傷が生じ、そこから出血したり、膀胱炎などの細菌感染を引き起こしやすくなります。長時間の行為や複数回のセックスに及ぶ場合は、パートナーの痛みや違和感に配慮し、市販の潤滑ローションを積極的に使用して摩擦を最小限に抑えるのが、思いやりのある対応です。

ハネムーン膀胱炎に注意

セックスのしすぎで女性に起こりやすい代表的な病気に「ハネムーン膀胱炎(蜜月膀胱炎)」があります。新婚旅行(ハネムーン)などで、短期間に何度も激しいセックスを行った女性がよく発症することからこの名前が付けられましたが、もちろん新婚でなくても、セックスの回数が多い女性であれば誰にでも起こり得る急性膀胱炎の一種です。

女性の尿道は男性に比べて非常に短く(約3〜4cm)、さらに尿道口が膣のすぐ上に位置しています。そのため、セックスの激しいピストン運動によって尿道口周辺が強く擦れ、大腸菌などの細菌が尿道から膀胱へと押し込まれやすくなります。さらに、長時間のセックスで女性の陰部周辺が鬱血(血の巡りが悪くなること)したり、疲労によって免疫力が低下していたりすると、侵入した細菌が膀胱内で急激に繁殖してしまいます。その結果、頻尿、排尿時痛、残尿感、さらには血尿といった辛い症状に襲われます。

これを防ぐためには、行為の前に男女ともに入浴やシャワーで局所を清潔にしておくこと、そして「セックスの直後には必ずトイレに行って排尿する」という習慣をつけることが極めて重要です。行為後に排尿することで、尿道周辺の細菌を排出する助けになる可能性があります。膀胱炎の予防のためにも、男性側から「終わった後はトイレに行っておいで」と優しく声をかけてあげることが大切です。

「セックスしすぎ」による心理的プレッシャーと身体の緊張

肉体的なダメージに加えて、過度なセックスの要求は女性の心にも大きな負担(プレッシャー)を与えます。「相手を満足させなければならない」「断ると嫌われてしまうかもしれない」という義務感から、痛みや疲労を隠して無理にセックスに応じている女性は少なくありません。このような精神的なストレスが慢性化すると、女性の身体は無意識のうちに防衛反応を示し始めます。

痛みや不安が続くと、挿入時に身体が緊張し、性交痛が強くなることがあります。無理に続けず、必要に応じて婦人科で相談することが大切です。

「セックスしすぎるとどうなるか?」という問いに対する答えは、男性自身が疲労やペニスの痛みを抱えるだけでなく、「大切なパートナーの心身に負担をかけてしまう」という事実を忘れてはなりません。回数や時間にこだわるのではなく、お互いが心地よく、無理なく楽しめるペースを見つけることこそが、最も重要で健康的なセックスのあり方です。

「セックスしすぎ」による疲労やペニスの痛みを防ぐための対策

身体や心にポジティブな影響をもたらすセックスですが、回数が多くなるにつれて引き起こされる「疲労感」や「ペニスの痛み」といったデメリットは、事前の対策とケアによって大部分を防ぐことが可能です。安全かつ快適に楽しむために実践すべき具体的な対策をまとめました。

十分な睡眠と栄養(亜鉛・タンパク質)の補給

セックスによって消費された体力とエネルギーを回復させる最も効果的でシンプルな方法は、「良質な睡眠」をとることです。連日のセックスで寝不足が続いていると感じた場合は、思い切って1〜2日セックスを休み、十分な睡眠時間を確保する「休肝日」ならぬ「休精日」を設けましょう。

また、食事による栄養補給も欠かせません。精液の生成や男性ホルモン(テストステロン)の維持、そして疲労回復に特に重要な栄養素が「亜鉛」と「タンパク質」です。亜鉛は精子形成や男性ホルモンの働きに関わる栄養素の一つです。タンパク質は筋肉や精液の材料となるため、肉、魚、卵、大豆製品などをバランスよく摂取するよう心がけてください。食事だけで補うのが難しい場合は、必要に応じて医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

ローションの活用と適度な休憩(摩擦の軽減)

セックスのしすぎによるペニスの擦過傷(物理的ダメージ)を防ぐ上で、最も即効性があり強力な味方となるのが「潤滑ゼリー(ローション)」の活用です。女性の愛液の分泌量は、その日の体調やホルモンバランス、疲労度合いによって大きく変動します。十分に濡れていない状態で無理に挿入・ピストン運動を行えば、ペニスの皮膚が悲鳴を上げるのは当然です。

「ローションを使うのは恥ずかしい」「濡れていないのは自分のテクニック不足だと思われたくない」と敬遠する男性もいますが、それは大きな間違いです。ローションを使うことで摩擦抵抗が劇的に減り、男性側のペニスの皮が剥けたり傷ついたりするのを防げるだけでなく、女性側が感じる摩擦痛(性交痛)も軽減され、双方にとってより心地よいセックスへと質が向上します。また、長時間の行為になる場合は途中でインターバル(休憩)を挟み、ペニスを休ませる時間を作ることもダメージコントロールとして非常に有効です。

毎日の入浴とペニス周辺の清潔なケア

セックスの後は、ペニス周辺を清潔に保つ「アフターケア」を徹底しましょう。射精後のペニスや包皮の内側には、精液の残りや女性の分泌物、ローションなどが付着しており、これらをそのまま放置すると雑菌が急激に繁殖し、強烈な悪臭や亀頭包皮炎の原因となります。

行為後はできるだけ早めにシャワーを浴びるか、少なくともウェットティッシュ等で優しく汚れを拭き取る習慣をつけてください。入浴時にペニスを洗う際は、仮性包茎の方であれば必ず包皮を根元までしっかりと剥き、亀頭の裏側(カリ首周辺)に溜まった恥垢を指の腹で優しく洗い流すことが重要です。この際、洗浄力の強すぎるボディソープでゴシゴシと力強くこすると、かえってデリケートな粘膜を傷つけてしまうため、ぬるま湯で優しく丁寧に洗い流すか、刺激の少ないデリケートゾーン専用の石鹸を使用することをおすすめします。

ペニスの痛みや異常を感じた場合のセルフチェックと受診の目安

どんなに気をつけて対策をしていても、セックスの回数が増えればトラブルに見舞われるリスクはゼロにはなりません。もし自分のペニスに以下のような異常や違和感を感じた場合は、「ただの擦り傷だろう」と自己判断して放置せず、速やかに医療機関を受診するべきサインと捉えてください。

赤み、腫れ、排尿時の痛みがある場合は即受診を

ペニスや亀頭が全体的に赤く腫れ上がっている、触れるだけでヒリヒリとした激痛が走る、膿(うみ)のような黄色や白色のドロッとした液体が出ているといった症状は、細菌感染によって「亀頭包皮炎」が重症化している可能性が高いサインです。

また、「おしっこをする時(排尿時)に尿道に焼けるような痛みがある」「尿道から膿が出ている」といった場合は、クラミジアや淋菌などの性感染症(STD)の可能性があります。これらの症状は市販の軟膏などでは治癒せず、放置すれば前立腺炎や精巣上体炎といった重篤な病気へと進行し、最悪の場合は将来的な不妊症の原因となることもあります。恥ずかしがらずに、早めに泌尿器科や性感染症の検査に対応している医療機関を受診し、適切な抗生物質の投与を受ける必要があります。

包皮がむけにくい・傷が繰り返すなら「包茎治療」の検討も

「セックスのたびに包皮が裂けて血が出る」「傷が治ってはまた裂けるのを何度も繰り返している」という方は、現在のペニスの形状(包皮の余り具合や包皮輪の狭さ)が根本的な原因となっている可能性があります。特に、勃起した際に包皮がキツくて亀頭が露出しにくい「カントン包茎」の傾向がある方や、包皮が余りすぎている仮性包茎の方は、セックスの物理的負荷に耐えきれず皮膚が裂けやすい状態にあります。

このような慢性的なトラブルを抱えている場合は、対症療法として薬を塗るだけでなく、根本的な解決策として「包茎治療」を検討することをおすすめします。包皮の状態によっては、包茎治療により清潔を保ちやすくなり、炎症を繰り返しにくくなる場合があります。治療の適応は医師の診察で判断します。

誰にも言えない悩みは、我慢せずに男性専門クリニックへ

「ペニスが痛い」「性病かもしれない」といった男性器のトラブルは、非常にデリケートな問題であり、家族や親しい友人であっても気軽に相談できるものではありません。「恥ずかしいから」「怒られそうだから」と一人で抱え込み、インターネット上の不確かな情報に翻弄されて不安を募らせてしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、医療機関の医師からすれば、ペニスの炎症や性感染症のトラブルは毎日のように診察している「日常的な症状」に過ぎません。決してあなただけが特別な悩みを抱えているわけではなく、恥じる必要は一切ありません。痛みを我慢して取り返しのつかない事態に悪化させる前に、男性のデリケートな悩みに特化した専門クリニックの扉を叩く勇気を持つことが、解決への最短ルートです。

アモーレクリニックで対応できる男性器の治療・ケア

セックスのしすぎによるペニスの痛み、繰り返す炎症、あるいは性感染症への不安など、男性特有のデリケートなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください。当院では、男性の悩みに特化した医師が、患者様一人ひとりの症状に合わせて治療法をご提案します。

ペニスの状態に合わせた包茎治療・包皮炎のケア

摩擦による傷や悪臭の原因になりやすい仮性包茎やカントン包茎に対して、当院では仕上がりの自然さにこだわった包茎治療を提供しています。手術の痛みにも最大限配慮した麻酔管理を行っております。また、すでに亀頭包皮炎を起こしている方への適切な薬物治療やケア指導も行っております。

検査内容や症状によっては当日の検査・治療に対応可能

「もしかして性病をもらってしまったかもしれない」という不安は、一日でも早く解消したいものです。当院の性感染症(STD)外来では、各種性病の検査・治療に対応しています。検査結果が判明するまでの時間を極力短縮し、症状によっては当日の検査・治療に対応できる場合があります。パートナーへの感染を防ぐためにも、違和感がある場合は早急にご相談ください。

完全予約制・プライバシーに配慮した受診環境

男性器のトラブルに関するご相談は、誰かに知られることへの抵抗感が強いものです。アモーレクリニックでは、患者様のプライバシーをお守りするため「完全予約制」および「完全個室対応」を徹底しております。他の患者様と待合室で顔を合わせる心配はなく、リラックスした環境で医師にご相談いただけます。ご自身の症状がどのような状態なのか、どんな治療が必要なのかが気になる方は、まずカウンセリングにてお悩みをお聞かせください。

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アナルセックスする際にはコンドームの着用が必須?

セックスの楽しみ方が拡がるにつれて、さまざまなプレイがおこなわれるようになりました。

 

そんなプレイのひとつに「アナルセックス」があります。

 

実際にプレイするにはなかなかハードルが高い部分はありますが、AVなどでも見られるプレイですし、興味を持っているという人は多いプレイでしょう。

 

特にアナルセックスは「妊娠する危険性がない」という点から、コンドームを着用せずにプレイができる、という期待を持っている人もいるようです。

 

しかし現実的には、そううまくはいきません。

 

アナルセックスを楽しむ場合にもコンドームの着用は必須、とされている現実があるのです。

 

それではなぜ、アナルセックスでもコンドームを着用しなければならないのか、そしてセックスを楽しむ方法としてのアナルセックスはどの程度広まっているのか、注意点なども含めてご紹介していきましょう。

 

アナルセックスのときにコンドームを着用するべき理由とは?

アナルセックスをするときにコンドームを着用する、その理由は簡単に言えば、健康を守るためです。

 

しかもアナルセックスのときに挿入するほう、されるほう、どちらの健康を守るためにも、コンドームは必須とされています。

 

それではより細かい部分で、コンドームなしでアナルセックスをおこなうとどんな危険性があるのかをご紹介しましょう。

 

コンドームなしでアナルセックスをすると性病に感染する可能性がある

アナルセックスは確かにコンドームを着用しなくても妊娠の危険性はありません。

 

しかしコンドームを着用しないアナルセックスには、性病に感染する可能性があるのです。

 

コンドームなしのアナルセックスで感染する可能性がある性病は、クラミジアや尖圭コンジローマから淋病に梅毒、そしてHIVと、非常に数多く存在しています。

 

また問題点は、アナルセックスによって性病を感染させる、または感染させられる可能性は、腟でのセックスよりも高くなる、という点があることです。

 

その理由は、アナルセックスをおこなうと挿入される側の腸の粘膜に傷が付き、出血する可能性が高くなるため。

 

腸の粘膜に傷が付けば、そこから挿入される側は性病に感染する可能性が高くなります。

 

また出血すると、血液中に存在するウイルスなどが挿入する側のペニスに付着したり尿道に入り込んだりして、感染の原因となるわけです。

 

そういった意味で、アナルセックスでは性病にお互い感染しないためにもコンドームの着用が必須と言えるのです。

 

性病ではなくても尿道炎などになる可能性が高い

お互いに性病ではないことが検査で証明されていれば、コンドームを着用せずにアナルセックスをおこなっても性病に感染する危険性はないでしょう。

 

しかしアナルセックスによって性病にはならなくても、雑菌が入り込むことで尿道炎などを発症する可能性は高いのが現実です。

 

特にアナルは大便を排泄する器官ですから、どんなにキレイに洗浄したつもりでも大腸菌などが残ってしまいます。

 

そういった菌が尿道に入り込み、そこで繁殖してしまったら異常が起こるのは当然、と言えるでしょう。

 

アナルセックスの際はコンドームだけでなくローションなども合わせて使用するべき

アナルセックスの際にコンドームの着用が必須なのはご理解いただけたでしょうが、コンドームだけでなくローションなども利用するべきです。

 

アナルは女性器と違って、愛液の分泌がされる器官ではありません。

 

そのため、男性器を挿入するとどうしても摩擦が強くなってしまい、腸の粘膜を傷つけたり肛門自体にダメージを負う原因となる可能性が高くなります。

 

ローションを使えば比較的摩擦が軽減されるため、腸の粘膜や肛門を傷つけずに済みます。

 

出血は先にも書いたように性病に感染する原因ともなりますし、なによりも傷つくと痛いわけですから、少しでも安全にプレイを楽しむためにはコンドームとローションの利用は必須、と言えるのです。

 

アナルは舐めるのも避けるべき

「ローションの代わりに唾液を使えば良いじゃん」と考える人もいるかもしれません。

 

また世間では「アナル舐め」と呼ばれるプレイも広がりつつあり、AVや風俗の世界ではおこなわれていることも多いのです。

 

しかし実は、アナルは舐めるのも避けるべき部分なのです。

 

アナルを舐めると性病に感染する危険があるだけではなく、細菌性腸炎やアメーバ赤痢、A型肝炎といった病気に感染する可能性があるためです。

 

「アナル舐めは気持ち良いプレイ」と聞いたり、AVで見たりして興味を持つ人も多いかもしれませんが、はっきり言っておすすめできないプレイですので、実際に試すのは止めておいたほうが良いでしょう。

 

アナルセックスは日本人に広まっているの?

「アナルセックス」という言葉自体は聞いたことがあっても、実際に体験したことがある人間はどの程度いるのでしょうか?

 

こういった問題になると、周囲の人間に質問しても「私はアナルセックスをしたことがあります!」なんて回答はまずもらえませんよね。

 

では実際にアナルセックスを体験したことのある日本人は、どの程度いるのでしょうか?

 

日本人のアナルセックス経験率は男女ともに10%程度

日本のコンドームメーカーである「ジェクス」が、2020年におこなった「JEX JAPAN SEX SURVEY2020」という調査があります。

 

日本人のセックスの実態に迫るためにおこなわれた調査で、全国の満20歳から69歳までの男女を対象に、インターネット上でおこなわれました。

 

回答数は5565人で、有効回答数は5029人。

 

しかし調査配信数は73563人におこなったとのことで、回答率の低さに日本人の「性への関心の薄さ」が感じられますね。

 

 

それはともかくとして、この調査によると「アナルセックスの経験がある」と回答したのは、男性は12.9%、女性は11.6%だったとのこと。

 

男女ともに10%程度、10人に1人がアナルセックスの経験がある、というわけです。

 

よく知られたプレイのわりには、実際におこなっている人は少ないようですね。

 

ただしこの調査によると、男女ともに「20代がもっともアナルセックスの経験率が高かった」とのこと。

 

性に関する好奇心が強い若者のほうが新しいプレイに手を出しがち、という面があるのは否定できませんので、今後の調査ではアナルセックスの経験者数もどんどん増えていくのかもしれません。

 

アナルセックス用のコンドームがアメリカで承認されている

さまざまな危険性が考えられるアナルセックスですが、それでも「どうしても経験してみたい!」という人もいるでしょう。

 

そんな人へ朗報と言えるのか、アメリカで「アナルセックス用のコンドームが承認された」とのニュースがあります。

 

アナルセックス中に起こるコンドームの事故、セックスの途中で外れてしまったり、破れてしまったりすることの確率を大幅に下げることに成功した、とのこと。

 

もちろんアナルセックスだけではなく、通常のセックスにも使用可能とのことです。

 

日本では認可されるのか、正直わからない部分が大きいのですが……こういったニュースがあること自体が、アナルセックスの一般化を表しているのかもしれません。

 

アナルセックスを楽しむのなら性病に注意を!

もしアナルセックスを楽しみたいのであれば、もっとも注意しなければならないのは性病でしょう。

 

アナルセックスをした後はもちろん、する前に性病検査を受けておくのが良いですね。

 

そのうえで、しっかりとコンドームを着用してアナルセックスを楽しむべきです。

 

もし性病の兆候や性器の異常を感じたら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてください!

 

性病の治療中にはやらないほうが良いNG行為とは?

性病には感染したくない、と注意している人は多いでしょうが、どんなに注意しても性病に感染してしまう可能性はあります。

 

愛するパートナーに触れたい、セックスしたいという思いは、人間である以上なかなか否定することはできません。

 

そしてもちろんセックスをした場合は、性病に感染する可能性はゼロではなくなってしまうわけですね。

 

もし性病に絶対に感染したくない、となったら、誰とも肉体的に接触を持たずに一生を無菌室内で過ごすくらいの方法しかなくなってしまうでしょう。

 

そんなわけで、人間は性病に完成する可能性からはなかなか解放されません。

 

そこで重要となるのは「性病に感染したときに、手早くしっかりと完治させること」です。

 

性病の治療は、症状が出た場合に病院やメンズクリニックで診察を受けて、処方してもらった薬を飲むという場合がほとんどでしょう。

 

しかし同じ性病を発症し、同じクリニックで同じ薬を服用したとしても、完治までに差が出る場合もあるでしょう。

 

その差は、治療を受けている人が治療中にどのような行動をしていたかに大きく左右されます。

 

あまりやってはいけないような行為をしていれば治りは遅くなりますし、やってはいけないことは我慢していればそれだけ治りが早くなるわけですね。

 

では性病の治療中には、どのような行為がしてはいけないNG行為となっているのでしょうか?

 

この記事ではそんなNG行為についてご紹介しますので、性病の治療を受ける際の参考にしてください!

 

性病の治療中にしてはいけないNG行為とは?

性病の治療中には、まずはしっかりと薬を飲んで安静にしていることが重要になります。

 

このあたりは性病か他の病気かは関係なく、どんな病気にも共通している部分と言えますね。

 

なかには「そのうち自然に良くなるのでは?」と期待して、病院に行かずに済ませようとする人もいますが、性病は基本的にほとんど自然治癒する可能性はありません。

 

しっかりと薬を飲んで、体内の病原菌を退治しなければ、延々と苦しむことになってしまうわけですね。

 

というわけで、性病に感染してしまったら病院やメンズクリニックで診察を受けるのは、まず必須の行動と言えるのです。

 

さらにそのうえで、性病の完治を少しでも早めるためには、やってはいけないNG行為を避ける必要があります。

 

次のような行為は避けるべきNG行為とされていますので、しっかり把握しておくようにしましょう。

 

性病治療中にしてはいけないNG行為①セックス

性病の治療中には、セックスは避けるようにしましょう。

 

性病の治療を始めると、尿道から膿が出たり尿道炎による痛みが出たり、といった症状は比較的早めに治まります。

 

そのため早めに日常生活を問題なく送れるようにはなりますが、症状が軽くなったからと言って身体の中から性病の原因菌が完全に消えたわけではありません。

 

特に精液などの体液の中には原因菌が残っている場合が多いため、もしセックスをするとパートナーにも性病をうつしてしまうことになりかねないわけですね。

 

もしパートナーに性病をうつしてしまった場合、自分の性病治療が終わったとしてもその後でパートナーとセックスすることで、再び自分にも同じ性病が感染してしまうことになります。

 

そうなるとまた最初から治療のやり直しになってしまうわけですから、たとえコンドームを着用したとしても万が一の場合を考えて、セックスをするのは止めておきましょう。

 

また性病の症状として、尿道炎や尿道から膿が出る、という場合が多くなっています。

 

セックスは性器に大きな負担をかけることになりますので、これらの症状が悪化してしまう可能性もあります。

 

そうなれば性病の完治までは余計に時間がかかってしまいますので、そういったことも考えると性病の治療中にセックスをするのは避けるべき、と言えるのです。

 

性病治療中にしてはいけないNG行為②オナニー

性病治療中のセックスをNG行為とする大きな原因は、パートナーに性病をうつしてしまう可能性が高いためです。

 

「だったら、オナニーはひとりでする行為なんだから、しても問題ないよね?」と考える人もいるかもしれません。

 

しかしオナニーも、できれば性病治療中にはしないほうが良いNG行為に挙げられます。

 

セックスの項でも軽く触れましたが、性行為は性器に大きな負担をかけることになります。

 

それはオナニーでも同様ですから、尿道炎などの症状がオナニーをすることで悪化してしまい、治りが遅くなってしまう可能性が高まるのです。

 

またさらなる問題点として、オナニーをすると尿道口から雑菌などが侵入する場合も考えられるでしょう。

 

性病に感染していると、さまざまな菌に対する抵抗力が低くなるため、そういった雑菌による症状も出てくるかもしれません。

 

そういった意味で、性病の治療中にはオナニーもガマンするべきなのです。

 

性病治療中にしてはいけないNG行為③飲酒

性病に感染すると、気持ちが沈んで悶々としてしまうものです。

 

そんなときはパーッとお酒を飲んで気分転換……なんて考えるかもしれませんが、性病の治療中は飲酒もNG行為となっています。

 

飲酒をすると心拍数が上がり、血液の流れが変化します。

 

そのため薬から血液内に溶け出した薬効成分が体内を正常に廻らなくなり、効果が出過ぎてしまったり逆に効果が薄れてしまったりするのです。

 

また尿道炎や膀胱炎といった症状が出ている場合は、飲酒によって尿道周辺がむくんでしまうため、症状が悪化してしまうかもしれません。

 

症状が悪化するとまた最初から治療のやり直し、なんてことにもなりかねませんので、注意しましょう。

 

逆に性病の治療中にやるべき行為にはどんなものがある?

アレもだめ、コレもだめ、ではストレスが溜まりますよね。

 

そんなストレスを解消……とはいかないかもしれませんが、性病の治療中にはやっておくと完治までが早まる行為も存在しています。

 

それらについてもご紹介しておきましょう。

 

性病の治療中にやるべき行為①性器を清潔に保つ

性病に感染すると、性器に炎症が起こったり膿が出たりして、清潔な状態に保つのが難しくなります。

 

特に膿などがでると、グチャグチャな状態でジメジメと湿気が高い状態になってしまうことも。

 

そうなると性病の原因菌以外の雑菌なども繁殖しやすい状態になって、その雑菌による尿道炎などが発症してしまう可能性も高まります。

 

できるだけ頻繁に着替える、性器を頻繁に拭って膿などを拭き取るなど、清潔さを保つようにしておきましょう。

 

そもそも常に性器を清潔に保つようにしておけば、病原菌が多少付着したとしても元々身体が持っている抵抗力で性病が発症するほど菌が繁殖することを抑えられます。

常に性器は清潔に保っておくのが大切なわけですね。

 

性病の治療中にやるべき行為②薬は決まった時間に最後まで飲む

処方された薬は、決められた時間に飲むようにしましょう。

 

薬を決められた時間に飲むことで、体内の薬用成分が一定に保たれ、病原菌の退治に役立ちます。

 

また症状が消えたことで「治った」と勘違いして薬を飲むのを止めてしまう人もいますが、処方された薬は最後まで飲むようにしましょう。

 

症状が消えても体内には病原菌はまだ残っていますので、もし体内で再び病原菌が増殖したら再び性病の症状が出てしまうでしょう。

 

しっかり最後まで薬を飲み切ってから医師の診察・検査を受け、病原菌が体内から消えたことを確認してください。

 

性病の治療を受けるなら信頼できるクリニックへ!

性病はどんなに注意しても感染してしまう可能性があるものですので、もし感染したときにどう治療するべきかを知っておくのが重要になります。

 

大事なのは、信頼できるクリニックで診察を受け、効果的な薬の処方と完治するまでしっかりと治療を受けること。

 

名古屋市中区「栄」駅周辺で性病に強いメンズクリニックを探しているなら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で一度診察を受けてみてください!

 

射精機能に異常が出るかも!やってはいけないオナニーを知っておこう

男性にとって、オナニーは非常に身近なものです。

 

特定のパートナーがいても、または高齢になってもついオナニーしてしまう、なんて男性も多いですよね。

 

なかにはオナニーに対して罪悪感を持つ男性もいますし、時代によっては「オナニーは健康に悪い!」なんて言われていたこともありますが、現実的にはオナニーが健康を害するようなケースはほとんどない、と言えます。

 

ここであえて「ほとんどない」と言ったのには、理由があります。

 

一般的なオナニーだったら確かに健康を害さないかもしれませんが、オナニーのやり方やシチュエーションによっては、身体にさまざまなトラブルが起こってしまう可能性は存在しているためです。

 

そこで今回は、身体の機能に影響が出るようなオナニーや、ひょっとしたら命に係わるかもしれない危険なオナニーなどをご紹介します。

 

「気持ち良いから……」との理由で、アナタも知らず知らずのうちに危険なオナニーをしてしまっているかもしれませんよ!

 

身体の機能に悪影響があるオナニーとは?

オナニーのやり方によっては、身体の機能、特にセックスに関する機能に悪影響が出るケースがあります。

 

実際にどのようなオナニーをすると、身体の機能にどのような悪影響が出るのかをご紹介します。

 

①床オナ

「床オナ」とは、布団などにうつ伏せになって腰を動かすことで、ペニスを床に擦りつけておこなうオナニーです。

 

腰を動かすスピードや、床にペニスを押し付ける強さなどを調節することで、快感をコントロールできるのが、床オナの特徴と言えるでしょう。

 

この床オナは、ペニスを床に強く押し付けると、快感も強くなります。

 

しかしその快感に慣れてしまうと、女性とのセックスの際に腟内で射精するのが難しくなってしまう、という悪影響があるのです。

 

女性の腟内というのは、それほど強くペニスを締め付けられるような構造をしてはいません。

 

そのため腟内の刺激が物足りなく感じられてしまって、射精ができなくなってしまうわけです。

 

これは床オナだけでなく、オナニーの際にペニスを強く握りしめすぎても起こる悪影響です。

 

②寸止めオナニー

「寸止めオナニー」は、射精の寸前に刺激を止めて、射精を我慢することを何度も繰り返すオナニーです。

 

何度も絶頂感を味わえて、長時間じっくりと楽しめるオナニーとして人気があります。

 

なかには「寸止めオナニーは最高の気持ち良さを味わえるオナニーだ!」とまで評価する男性もいるほど。

 

しかし寸止めオナニーは、やりすぎると身体にさまざまな悪影響が出るオナニーとしても知られているのです。

 

寸止めオナニーは、精液が尿道付近まで上がってきてからストップするオナニーです。

 

そこで射精をストップしてしまうと、上がってきた精液が逆流する「逆行性射精」が起こり、膀胱炎や尿道炎、精巣炎などの病気の原因になる可能性があります。

さらに不妊やEDになるかもしれないのですから、いくら気持ち良くても寸止めオナニーは避けるべき、と言えるのです。

 

③足ピンオナニー

「足ピンオナニー」とは、その名のとおり足をピンと伸ばした状態でするオナニーです。

 

足にグッと力を入れてピンと伸ばすことで、足を曲げた状態でオナニーするよりも刺激が強くなり、快感が高まるのです。

 

わざわざ「足ピンオナニーをしよう!」と思わなくても、自然とオナニーをしていると射精のときは足をピンと伸ばしてしまっている、という男性も多いのではないでしょうか。

 

この足ピンオナニーに慣れてしまうと、足を曲げた状態で射精するのが難しくなってしまいます。

 

女性とセックスするときは、当然ですがなかなか足をピンと伸ばした状態を保つのは難しくなります。

 

結果として、女性とのセックスで射精ができなくなってしまうわけですね。

 

④皮オナ

「皮オナ」は、亀頭をペニスの皮で包んだ状態で刺激するオナニーで、包茎の男性がよくおこなうとされています。

 

その理由は、包茎の男性は亀頭が普段から皮に包まれているため亀頭が刺激に弱く、直接触ると痛いためです。

 

亀頭が痛いとオナニーどころではありませんから、皮でガードして亀頭に直接触れないようにして、痛みよりも気持ち良さを感じる皮オナに人気があるわけですね。

 

ただし皮オナは、包皮を伸ばした状態が長時間続いてしまいます。

 

そうすると包皮がどんどん伸びてしまい、包茎が悪化してしまう危険が出てくるのです。

 

命に係わるかも!?危険なオナニー方法とは?

オナニーには、最悪の場合、命に係わるかもしれないような危険なオナニーも存在しています。

 

「死因はオナニー」なんてことになったら、さすがにちょっと……いや、ちょっとどころではなく恥ずかしいですよね。

 

もちろん命に係わるのは「最悪の場合」ですから、絶対にこれらのオナニーをしてはいけない、とは言いません。

 

しかしあらかじめ知識を持っておくのは、オナニー死を防ぐことにもつながりますから、けっして知っておいて損はありませんよ!

 

①アルコールオナニー

「アルコールオナニー」は、ブランデーやウイスキーなどのアルコール度数の高いお酒をローションに混ぜて使用するオナニーです。

 

ペニスは皮膚が薄く敏感ですし、亀頭は粘膜そのものですから、度数の高いアルコールが触れるとビリビリと痺れるような刺激を感じられます。

 

その刺激が普段のオナニーでは味わえない快感につながるわけですね。

 

ただしこのアルコールオナニーは、お酒を普段飲まない人やお酒に弱い人にはオススメできません。

 

アルコールは肌、粘膜から身体の中に吸収されますので、お酒を飲んだ状態と同じになってしまいます。

 

そのためお酒に弱い人の場合は、急性アルコール中毒を起こして倒れてしまう可能性があるのです。

 

またアルコールが体内に吸収されれば酔っ払って、体温があがったり動悸が早まったりします。

 

その状態でオナニーを続けていると、興奮が高まりすぎて心臓に負担がかかったり、脳の毛細血管が破裂したり、なんてこともないとは言えません。

 

②高齢者の頻繁なオナニー

男性のなかには、40代や50代はもちろん、70代80代になってもオナニーを続けている元気な人もいます。

 

ただし高齢になってからの頻繁なオナニーは、身体への危険度が高くなります。

 

先の「アルコールオナニー」でも説明しましたが、オナニーをすると心臓や脳の血管をはじめ、身体のさまざまな部分に負担がかかります。

 

血圧も上がるため、頻繁にオナニーしていると心不全や脳出血などが起こる可能性が上がってしまうのです。

 

「高齢者はオナニーをするな!」なんてことは言いませんが、毎日ではなく数日に一度に抑えるとか、あまりにも身体への負担が大きそうな激しいオナニーなどは控えるべき、と言えますね。

 

ペニスに異常が感じられたら「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)で診察を受けよう

オナニーは気持ちが良いものですし、意識せずに気持ちの良い方法で続けていると、知らず知らずのうちに「身体に悪影響がある方法でばかりオナニーしていた!」なんてことにもなりかねません。

 

もしペニスに異常が感じられたら、一度「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてみてください。

 

「オナニーが原因で診察なんて、恥ずかしい」と考えるかもしれませんが、その後ずっと満足できないセックスを続けるよりはよっぽどマシなはずです。

 

診察は早ければ早いほど対策が立てやすいので、もし心配な点があるなら早めに相談しましょう!