包茎・性病・早漏治療のアモーレクリニック メンズコラム

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包茎は自力で治せる?テープやペニスリングのリスクと安全な改善法

「手術をするのは怖いし、数十万もする高額な費用を払う余裕なんてない」「誰にもバレずに、自宅でこっそりとタダで包茎を治す方法はないのだろうか?」

包茎に悩む20代から30代の多くの男性が、一度はこのような期待を胸にインターネットで検索をした経験があるはずです。ネット上には「テープで毎日引っ張っていれば癖がついて治る」「この矯正器具(リング)をつければ1ヶ月で亀頭が露出する」といった、魅力的な(そして都合の良い)情報が数多く溢れています。男性にとって非常に深くデリケートなコンプレックスであるため、藁にもすがる思いでこれらの情報を信じてしまうのは無理もないことです。

しかし、泌尿器科および形成外科の専門的な知識を持つ医師としての立場から、結論を極めて明確に申し上げます。「自力で包茎を根本的に治すこと」は医学的に不可能です。それどころか、独自の方法で無理やり剥こうとしたり、市販の不衛生な器具を使い続けたりすることで、ペニスが傷だらけになり、極めて深刻な場合は組織が腐死(壊死)して救急車で運ばれるという悲惨なケースが全国で後を絶ちません。

「もし自力で治せるなら、これほど多くの人が悩んだり、包茎手術という医療分野が確立されたりしているはずがない」という冷静な事実に目を向けてください。本記事では、ネットで広く出回っている「自力で治す方法」がいかに非科学的で危険な行為であるかを詳細に解説するとともに、手術に対する「激痛」「高額請求」「バレる」といった皆様の根強い誤解や不安を一つ一つ紐解いていきます。本当に安全で美しいペニスを手に入れるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

▼自力で治そうとしてペニスに異変を感じたら、今すぐ専門的な知識を持つ医師へご相談ください

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結論から言うと「自力で包茎を治すこと」は医学的に不可能です

なぜ専門的な知識を持つ医師は「自力で治すことは不可能」と断言するのでしょうか。その最大の理由は、ペニスの構造と皮膚のメカニズムに関する必ず的な物理法則にあります。

仮性包茎の「むき癖」が根本的な解決にならない理由(余った皮膚は消えない)

多くの方が試みるのが、平常時は皮を被っている「仮性包茎」の状態から、無理やり手で皮を根本の方へ引き下げて亀頭を露出させ、その状態をキープして「むき癖」をつけるという方法です。長期間むいたままにしておけば、そのうち皮が伸びたり縮んだりして、自然と剥けた状態(露茎状態)が定着するのではないかという期待から来るものです。

しかし、人間の皮膚組織はそのような都合の良い変化を起こしません。包茎の最大の原因は「ペニスの本体(海綿体)の長さに対して、それを覆っている包皮(チューブ状の皮膚)が長すぎる・余っている」という物理的な体積の問題です。テープなどで無理やり後ろに引っ張って見かけ上は亀頭を出していたとしても、余っている皮膚そのものの面積(量)が自然に消滅したり、溶けて無くなったりすることは必ずありえないのです。

輪ゴムを引っ張ったまま固定していても、手を離せば元の長さに縮むのと同じように、テープを外せば余った皮は再びスルリと前方へ戻り、見事に元の仮性包茎のシルエットに戻ってしまいます。「むき癖がついた」と錯覚するのは、単に皮の折り目が一時的についているだけであり、Fundamental(根本的)な解決には全く至っていません。

真性包茎・カントン包茎を自力で剥くのは極めて危険な行為

仮性包茎以上に自力での対処が危険なのが、皮の出口(包皮口)が極端に狭く、勃起しても亀頭が全く露出しない「真性包茎」や、無理やり剥くと亀頭のカリ首のパツパツに締め付けられてしまう「カントン包茎」の場合です。

これらの状態は、皮膚が単に余っているだけではなく、包皮口を形成しているリング状の組織(絞扼帯:こうやくたい)に伸縮性が極端に欠けている「構造的な異常」です。これを「手で毎日少しずつマッサージして伸ばせば開くようになる」といったネットの嘘を信じて強引に引っ張ると、伸縮性のない皮膚が限界を超えてビリビリと裂け、激しい出血と痛みを伴う裂傷を引き起こします。

しかも、その裂けた傷跡が治る過程で皮膚は「瘢痕化(はんこんか)」といって、怪我の跡のように以前よりもさらに硬く分厚い組織へと変化してしまいます。つまり、自力で無理に剥こうとすればするほど、皮の出口はどんどんガチガチに硬くなり、症状をさらに重症化(手術でも治しにくい状態)させてしまうという極めて深刻な悪循環に陥るのです。真性包茎やカントン包茎の気配がある方は、必ず自力での処置を試みてはいけません。

ネットで噂される「自力で治す3つの方法」が持つ恐ろしいリスク

インターネットの匿名掲示板やSNSを開けば、「私はこのアイテムを使って自力で包茎を克服しました!」といった体験談風の書き込み(多くは悪質なアフィリエイト広告や単なる自己顕示欲)が散見されます。当クリニックにも、「ネットの情報を信じて自分でやったら大変なことになった」と泣きながら駆け込んでこられる患者様が毎月のようにいらっしゃいます。ここでは、代表的な3つの危険な方法とそのリアルな代償について警告します。

方法1:テープや二重のり(アイプチ)で止める(かぶれ・細菌感染の原因)

お手軽で安上がりな方法としてよく紹介されているのが、日用品のサージカルテープや絆創膏、あるいは女性用の二重まぶた形成用ノリ(アイプチ)などを使って、剥いた皮をペニスの根元付近に貼り付けて固定するというものです。

【医師からの警告】
ペニスの皮膚は、太ももや腕の皮膚と比べて非常に薄く、バリア機能が弱い極めてデリケートな部位です。そこに、長時間の使用を前提としていない化学的な粘着剤を毎日貼り続ければ、高確率で重度の「接触性皮膚炎(かぶれ)」を起こします。皮膚が真っ赤に腫れ上がり、激しいかゆみと痛みに襲われます。
さらに恐ろしいのは細菌感染です。トイレで排尿する際に、固定しているテープの隙間に尿のしずくが染み込み、それが体温で温められて強烈な悪臭を放つだけでなく、雑菌が大繁殖する温床となります。不衛生な状態が続くことで「亀頭包皮炎」などの感染症を併発し、ただれた皮膚から膿(うみ)が出るような事態に発展するケースが多々あります。

方法2:市販の矯正リングや器具を使う(うっ血・亀頭壊死の危険性)

ネット通販などで数千円〜数万円で堂々と売られている「包茎矯正リング」や「クリップ型器具」。これらは亀頭の下に装着して皮が被るのを物理的なブロックでせき止めるというものです。「医療機器認定」などと謳っているものもありますが、個人の状態を無視して一律の締め付けを行う市販器具は凶器になり得ます。

【医師からの警告】
リングや器具による締め付けは、ペニスの血液循環を容赦無く遮断します。特に睡眠中、無意識のうちに勃起(夜間勃起)が起こった際、ペニスは大きく膨張しようとしますが、硬いリングがそれをせき止めるため、血流が行き場を失います。
その結果、先端の亀頭部分にドス黒い血液がパンパンに溜まり込む「極度のうっ血」状態に陥ります。この状態に気づかずに数時間放置してしまうと、血液から酸素や栄養を受け取れなくなった亀頭の細胞が次々と死滅していく「壊死(えし)」が始まります。壊死した組織は二度と元には戻らず、極めて深刻な場合はペニスの一部を切断しなければ命に関わるという、冗談抜きで人生を左右する取り返しのつかない医療事故に直結します。

方法3:手で無理やり引っ張るストレッチ(カントン包茎になり救急搬送されるケースも)

お金を使わない方法として、「お風呂の中で毎日引っ張って伸ばす」というストレッチ法もよく提唱されています。先ほども触れましたが、これは真性包茎の方にとって重大な結果を招きます。

【医師からの警告】
シャワーの熱や石鹸の滑りを利用して、狭い皮を無理やり亀頭の下まで「えいやっ」と剥いたはいいものの、今度はその皮が亀頭の下(カリ首のくびれ部分)で強力な輪ゴムのように食い込んでしまい、どうしても前へ戻せなくなることがあります。これを「カントン包茎(嵌頓包茎)」と呼びます。
食い込んだ皮が静脈を締め付けるため、亀頭はみるみるうちに赤紫色に腫れ上がり、通常の何倍ものサイズに膨れ上がります。触るだけでも激痛が走り、自分自身の手では必ず元に戻せなくなります。これは泌尿器科領域における「緊急疾患」であり、夜中であっても躊躇せずに救急車を呼び、病院で締め付けている皮をメスで切開して血流を再開させなければならない事態です。「ちょっと伸ばすだけなら…」という軽い好奇心が、救急外来での緊急手術という極めて深刻な結末を招く危険性を必ず忘れないでください。

「どうしても手術はしたくない」と悩む男性が抱える3つの誤解

自力で治す情報に飛びついてしまう根本的な理由は、「手術に対する強い抵抗感と恐怖」にほかなりません。しかし、近年の包茎手術や麻酔技術の進化はめざましく、皆様がイメージしているような「痛くて、高くて、バレる恐ろしい手術」という認識は、もはや過去のもの(大きな誤解)となっています。

誤解①「手術は激痛に耐えなければならない」→最新の麻酔技術でほぼ無痛

「大事なペニスにメスや注射を刺すなんて、痛みに気絶してしまうのではないか」という恐怖は、男性であれば誰しも抱くごく自然な感情です。しかし、現代の専門クリニックにおける手術は、痛みを極限まで排除するための「多段階の麻酔コントロール」が確立されています。

例えば、アモーレクリニックでは、包茎手術に際し、無麻酔で施術を行うことはありません。必ず局所麻酔を行い、痛みに配慮したうえで施術を進めていきます。局所麻酔は極細の針を使用し、丁寧に行うため、強い痛みを感じるのは最初の一瞬程度です。麻酔がしっかり効いたあとは、施術中に鋭い痛みを感じることはほとんどありません。さらに、不安が強い方にはリラックス麻酔や静脈麻酔の併用も可能です。リラックスした状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。

誤解②「高額な費用を請求される」→事前の明朗会計と、一部保険適用の違い

ニュースなどで「悪徳な包茎クリニックで100万円近いローンを組まされた」という事件を見たことがあり、費用の面で極度の警戒心を抱いている方も多いでしょう。
確かに、悪意のある業者は存在しますが、優良なクリニックであればホームページにすべての治療費(麻酔代や術後の薬代なども含む)を明記した「明朗会計」を徹底しています。アモーレクリニックにおいても、カウンセリング時に提示したお見積もり金額から、手術室に入ってから追加費用を請求することは一切ありません。患者様が極めて高い確率で納得した上でしか治療はスタートしませんのでご安心ください。

また、費用の目安として「保険適用」と「自由診療(自費)」の違いを知っておくことも重要です。
もしあなたの状態が「皮が剥けない真性包茎」や「カントン包茎」であり、排尿障害や激しい炎症といった健康上の明確な実害が出ている場合は、機能改善を目的として一般の泌尿器科で「保険適用」の手術を受けられる可能性があります(数万円程度で済みます)。
ただし、保険適用の手術はあくまで「機能回復(オシッコが出るようにする、痛みをなくす)」が目的であるため、仕上がりの美しさ(ツートンカラーを避ける、傷跡を目立たなくするなど)には配慮されません。「見た目も綺麗に、たくましく仕上げてほしい」というご希望がある場合は、美容形成の技術を持つ自由診療の専門クリニックに投資する価値が十分にあります。

誤解③「人にバレるのが恥ずかしい」→ 完全予約制/個室カウンセリング/日帰り/傷跡は目立ちにくい

「受付で他の人に悩みを聞かれるのが恥ずかしい」

「術後に手術したことが周囲にバレるのではないか」

こうしたプライバシー面の不安から、手術をためらう方も少なくありません。

アモーレクリニックでは、完全予約制を採用しており、院内での待ち時間や他の患者様との接触を最小限に抑えています。

また、カウンセリングから施術まで個室でご案内するため、人目を気にせずご相談・ご来院いただけます。

手術は30分〜1時間程度で終了し、その日のうちにご帰宅いただける日帰り手術です。

術後も過度に目立つ処置は行わず、日常生活への影響を抑えています。

さらに、亀頭直下埋没法などの縫合技術により、傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

個人差はありますが、見た目に大きな違和感が残りにくい点も特徴です。

自力で治そうと放置することで生じる「将来の大きなデメリット」

手術への誤解が解けたとしても、「まぁ、テープも危ないって分かったし、とりあえず今のまま包茎を放置しておこう」と考えるのは早計です。根本的な改善を行わずに仮性包茎や真性包茎を放置し続けることには、男性としての人生の質(QOL)を大きく低下させる、見過ごせないデメリットが存在します。

恥垢(カス)がたまり、悪臭や「亀頭包皮炎」を何度も繰り返す

包茎の最大の敵は「不衛生さ」です。亀頭が常に皮で覆われている内部は、体温によって常に暖かく、尿の残りカスや汗が混じり合った「高温多湿の密室」状態です。ここで繁殖するのが「恥垢(ちこう)」と呼ばれる白っぽいチーズのような形状の垢(カス)です。

この恥垢が放つスルメのような強烈な悪臭は、自分自身で気づきにくい反面、女性にとっては極めて不快な臭いとして察知されます。「いざベッドインしたときに、皮を剥いたらモワッと悪臭が漂い、パートナーの女性に露骨に嫌な顔をされて行為を拒否された」というトラウマは、男性にとって立ち直れないほどの精神的ダメージとなります。
さらに、この細菌の温床は「亀頭包皮炎」という感染症を頻繁に引き起こします。一度菌が繁殖して炎症を起こすと激しいかゆみと痛みで日常生活にも支障をきたし、市販の軟膏で一時的にごまかしても、皮が被っているという根本原因が解決しない限り、人生で幾度となく炎症を再発させることになります。

パートナーや恋人への性感染症(性病)の感染リスクが高まる

不衛生な状態は、自分自身だけでなく「大切なパートナーの健康」をも脅かします。
包皮の裏側は細菌やウイルスが生き延びて増殖するのに最適な環境であるため、梅毒、クラミジア、淋病、HPV(ヒトパピローマウイルス)といった性感染症の病原体が滞留しやすくなります。
特にHPVは、女性の子宮頸がんの原因となる極めて厄介なウイルスです。あなたが包茎を放置していることによって、知らず知らずのうちにウイルスを取り込み、愛するパートナーに感染させて大病を患わせてしまうリスクがあるのです。包茎を治して亀頭を露出させ、常に清潔で乾燥した状態を保つことは、男性としての最低限のエチケットであり、パートナーへの最大の思いやりでもあります。

早漏の原因になりやすく、性生活の自信を失ってしまう

もう一つの深刻なデメリットが「性行為におけるパフォーマンスの低下」です。
普段は皮に守られて温室育ちとなっている亀頭は、外部からの物理的な刺激(下着の摩擦など)に触れる機会がないため、感覚が非常に敏感なまま成長してしまいます。この「刺激に対して過敏すぎる状態」が、いざ本番の性行為において挿入後数分、あるいは数十秒で果ててしまう「早漏(そうろう)」の大きな原因となります。

早漏気味であるという自覚は、「女性を十分に満足させられないのではないか」という強いプレッシャーを生み出し、男としての自信を喪失させます。ひどい場合には、性行為そのものが恐怖に変わり、ED(心因性勃起不全)を複合的に発症してしまうケースすらあります。手術によって余分な皮を切除し、亀頭を常に外界に露出させて少しずつ刺激に慣れさせる(鍛える)ことは、根本的な早漏改善策としても極めて有効なアプローチとなります。

「手術をしたらどれくらいで治る?」ダウンタイム(術後の経過)の真実

「手術が痛くないことは分かったけれど、その後の生活にどれくらい影響が出るのか不安だ」「仕事は休まないといけないのだろうか?」という疑問も、皆様から非常によくいただくお声です。自力での治療を諦めて専門クリニックに任せる上で、ダウンタイム(体が完全に回復するまでの期間)の正しい知識を持つことは、スケジュールを組む上で欠かせません。

術後1日〜3日目:痛みと腫れのピーク(意外と歩ける理由)

手術が終わって麻酔が切れると、どうしてもジンジンとした痛みや違和感が出始めます。これが術後の痛みのピークとなりますが、決して我慢できないような激痛ではありません。クリニックから処方される痛み止め(ロキソニン等の鎮痛剤)を内服することで、十分にコントロールできる範囲に収まります。ほとんどの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。

また、「歩けなくなるのではないか?」というのもよくある誤解です。
確かに自転車に乗ったり、激しく走ったりすることは数日間控える必要がありますが、ゆっくり歩いて帰宅したり、翌日からデスクワークの仕事に出勤したりすることは全く問題ありません。術後は患部を保護するための専用の包帯やソフトなカバーを使用して固定するため、下着と擦れて痛いといった事態も最小限に抑えられます。ただし、夜中に無意識に勃起した際に、引っ張られるような痛みで目が覚めることがありますが、これは正常な反応であり、数日で自然と落ち着いていきます。

術後1週間〜2週間:糸が溶け始め、シャワー解禁と日常への復帰

多くのクリニック(アモーレクリニックも例外ではありません)では、術後数日間は患部を濡らさないように指導されます。下半身をシャワーで直接洗い流せるようになるのは、傷口がくっつき始める「術後1週間前後」が目安となります。この頃になると、ピーク時の腫れもかなり引き、包帯を巻く必要もなくなってきます。

また、最先端の形成外科技術で縫合された「医療用の溶ける糸」は、抜糸のためにわざわざクリニックへ再来院する必要がありません。術後2週間から3週間にかけて、シャワーを浴びたり下着と擦れたりする日常の動作の中で、糸が自然とポロポロと取れて(脱落して)いきます。この頃には、見た目もかなり自然な状態に近づいており、日常生活において手術したことを忘れるほどの快適さを取り戻しているはずです。

術後3週間〜4週間:性交渉(オナニーやセックス)の解禁と完全な仕上がり

手術を受ける上で、最も厳守していただきたいのが「一定期間の禁欲(オナ禁)」です。
傷が綺麗にくっついたように見えても、皮膚のさらに奥深くの組織はまだ完全に定着していません。この状態で激しいピストン運動やマスターベーションによる強い摩擦を加えてしまうと、せっかく縫い合わせた傷口がパックリと開いて出血してしまったり、傷跡がケロイド状に汚く残ってしまったりする大惨事につながります。

一般的な包茎手術の場合、自慰行為(オナニー)やパートナーとのセックス(挿入)が完全に解禁されるのは「術後3週間〜4週間(約1ヶ月後)」となります。この期間だけは、必ず強い刺激を与えないよう我慢していただく必要があります。
そして1ヶ月を過ぎた頃には、腫れも完全に引き、傷跡もカリ首のシワに見事に隠れた「極めて高い確率で完成した美しくたくましいペニス」が出来上がっています。この完成した状態こそが、自力では決して到達することのできない、医療のプロフェッショナルが約束する「最高のゴール」なのです。

自力でのリスクを知った今、次にあなたが取るべき具体的なアクション

ここまで、テープやリングによる自力治療の恐ろしさや、手術に対する誤解の解消、そしてダウンタイムの真実までを詳細に解説してきました。「自力で治そう」とネットを検索していた当初のあなたと比べて、ペニスを守るための正しい医療知識がしっかりとアップデートされたはずです。

知識を得た今、次にあなたが取るべき行動は「一人で悩むのをやめ、プロの目で自分の状態を診断してもらうこと」です。ご自身のペニスが、本当に手術が必要な状態なのか、それとも実は仮性包茎ですらなく正常な範囲なのか。それは、ネットの一般人の書き込みを何時間読んでも答えは出ません。

カウンセリングは、単に「手術を申し込む場所」ではありません。「自分の体の状態を知り、選択肢を広げるための相談窓口」です。もし診断の結果、手術を強く希望されない場合は、そのままお帰りいただいて全く問題ありません(私共も無理なおすすめは一切いたしません)。しかし、プロの視点からのアドバイスを持ち帰るだけで、長年のモヤモヤとした不安の大部分は晴れるはずです。人生の大半を占める「男としての活力ある時間」を、無駄なコンプレックスで消耗してしまう前に、まずは一歩だけ前へ踏み出してみてください。

安全かつ確実に包茎を綺麗に改善するなら「専門のクリニック」一択

テープでかぶれる恐怖、カントン包茎になるリスク、そして悪臭や早漏といった拭いきれないコンプレックス。これらすべてを根底から、そして安全に解決する唯一にして非常に優れた選択肢は、やはり医療機関(専門のクリニック)での適切な治療に尽きます。

皮膚をミリ単位で見極める「亀頭直下埋没法」など自分に合った美しい仕上がり

アモーレクリニックが最も得意とし、多くの患者様から圧倒的な支持を集めているのが「亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)」をはじめとする、審美性(見た目の美しさ)に極限までこだわった最新の術式です。

昔ながらの保険適用の手術では、ペニスの竿の真ん中あたりで無造作に皮膚を切り取って縫い合わせるため、手術跡が「フランケンシュタインのツートンカラー」のように目立ってしまうことがありました。しかし、当クリニックの最先端の技術では、亀頭のすぐ下(カリ首の裏側にある数ミリの繊細なシワ・陰影のライン)に沿って、メスではなく特殊な医療用レーザー等を用いて1ミリの狂いもなく余分な皮膚を切除します。
そして、形成外科の医師が用いる「極細の溶ける糸」で髪の毛を編むように精密に縫合していくため、傷跡がもともとのペニスのシワと同化して完全に隠れてしまいます。術後に傷が落ち着けば、プロの医師や女性がマジマジと見つめても「手術したことがほとんどわからない、生まれつきそうであったようなペニス」を手に入れることができるのです。これは自力治療では必ず、極めて高い確率で不可能なゴールです。

まずは今の状態を知るために。カウンセリングの賢い活用法を解説

「手術が一番なのは頭では理解できた。でも、やっぱりまだ心が決まらない…」
そう思われるのは当然です。無理に明日、手術台に乗る必要はありません。まずはご自身のペニスが現在「仮性」「真性」「カントン」のどの段階にあるのか、そして自力で引っ張ったことによるダメージが隠れていないかを知るために、「カウンセリング」というシステムを賢く利用してください。

アモーレクリニックのカウンセリングでは、男性の医師があなたのペニスの状態を優しく丁寧に視診いたします(もちろん痛いことは一切しません)。その上で、「このまま放置するとどうなるか」「綺麗に治すにはどのような術式があり、1円単位で正確にいくら費用がかかるのか」を、嘘偽りなく全てご提示します。
話を聞き、見積もりをもらった後で「やっぱりやめておきます」とご帰宅いただいても全く構いません。無理な営業や勧誘は一切行わないことを固くお約束いたします。一番いけないのは、一人でネットの間違った情報に振り回され、貴重な時間とペニスの健康をドブに捨て続けることです。

【まとめ】包茎は自力では治りません。プロの手で確実な自信を取り戻そう

本記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。「自力で包茎を治したい」という切実な願いに対して、少し厳しく現実的なお話をさせていただきました。
テープやリングを使った一時凌ぎは、あなたの大切なペニスを傷つけ、壊死や感染症といった取り返しのつかないリスクに晒すだけの非常に危険な行為です。余った皮膚が自然に消滅するという都合の良い魔法は医学的には存在しません。

しかし、絶望する必要は全くありません。自力では治せなくても、現代の進歩した医療技術を頼れば、たった数十分の時間で、痛みもほとんど感じることなく、あなたの長年の深いコンプレックスは綺麗さっぱりとこの世から消え去ります。

「もっと早く先生の手術を受けていれば、学生時代や20代の恋愛をもっと堂々と楽しめたのに」
これは、当院でコンプレックスを克服された患者様が、最も多く口にされる言葉です。男としての自信を取り戻し、清潔でたくましいペニスで新しい人生をスタートさせるために。ぜひ一度、アモーレクリニックの扉を叩いてみてください。完全予約制の安心できる空間で、あなたの勇気ある一歩を全力でサポートいたします。

長年の包茎の悩み、今日で終わりにしませんか?

自力で治そうとして悪化する前に。プライバシーに配慮した完全プライベート空間で、医師があなたの状態に最適な治療プランをご提案します。

✓ 無理な営業・勧誘は一切いたしません

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※性病に関するご相談や医師指名等の場合、カウンセリングが有料となる場合がございます。

 

本記事は、アモーレクリニック医師の監修のもと、
内容の正確性や信頼性を確認しています。

統括院長 兼 名古屋院院長 鈴木 秀明
統括院長 兼 名古屋院院長
鈴木 秀明
略歴
  • 昭和53年5月18日生まれ
  • 2007年岐阜大学医学部卒業
  • 横浜南共済病院
  • いちだクリニック
    (福岡大学形成外科医局)
  • 福岡大学形成外科
  • 名古屋中央クリニック開業
  • 高須クリニック非常勤医師
  • アモーレクリニック開業
所属歴のある学会
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 抗加齢医学会
  • 日本美容皮膚科学会

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