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メンズクリニックの治療で使われる「麻酔」にはどんな種類がある?

メンズクリニックでは、ときにはメスを使って身体を切るなど、痛みを伴う治療や手術もおこなわれます。

 

余っている包皮をカットする「包茎手術」はその代表的なものですし、睾丸で作られた精子が精液に混ざらないようにする「パイプカット手術」も、麻酔をしないで受けたら痛くて我慢できないでしょう。

 

また男性器にできるブツブツである「フォアダイス」の除去や、亀頭にヒアルロン酸などを注入する「亀頭増大術」なども麻酔を使用します。

 

メンズクリニックで受ける治療には、麻酔のお世話になるものが想像以上に多い、と言えるでしょう。

 

麻酔は治療で痛い思いをしないために必要不可欠なもの、と言えますが、患者さんのなかには「敏感な性器に麻酔を打って、大丈夫なの?」「副作用などが起きたらどうしよう……」など、不安に感じる人のいるのではないでしょうか。

 

そういった患者さんに向けて、メンズクリニックでの治療・手術で使われることが多い麻酔にはどういったものがあるのか、どういった方法でおこなわれるのかなどをご紹介します。

 

メンズクリニックで使われる麻酔にはさまざまな種類がある!

麻酔と聞くと、歯医者での治療時におこなわれるような「麻酔薬を直接注射しての麻酔法」を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

もちろんそういった方法も麻酔のひとつではありますが、メンズクリニックでは治療する場所のイメージ的に「直接針を刺す」を考えると、不安に感じる人もいるでしょう。

 

麻酔が怖くて治療を受けられなかったら、まさに本末転倒……というわけで、できるだけ患者さんが不安に感じないように、さまざまな麻酔の方法をそろえているメンズクリニックは、頼りになる存在と言えるでしょう。

 

麻酔の種類①局所麻酔

局所麻酔は、手術する箇所や治療する箇所に直接麻酔薬を注射することで、その部分だけ痛みを感じないようにする麻酔法です。

 

麻酔の効果が出ている時間はそれほど長くないため、包茎手術など日帰りで手術を受けたい場合には非常に便利です。

 

また治療箇所だけに麻酔の効果が出るため、手術中でも患者さんの意識がはっきりしているのも特徴と言えます。

 

ただし手術中も意識がはっきりしているのはデメリットでもあって、手術に対する恐怖心や不安心が強い患者さんには非常に大きなストレスになる場合があります。

 

麻酔の種類②静脈麻酔

静脈麻酔は、患者さんの静脈に点滴で麻酔薬を注入する麻酔法です。

 

麻酔薬の効果で患者さんは眠った状態になるため、痛みや不安を感じることなく「目覚めたら手術が終わっていた」という状態になります。

 

手術や痛みに対する恐怖心が強い患者さんは、静脈麻酔で眠った状態で手術を受ければ安心と言えるでしょう。

 

ただし静脈麻酔は局所麻酔に比べると、手術を受けて帰宅するまでの時間が長くなってしまう点と、費用が高額になってしまう点がデメリットとなります。

 

麻酔の種類③除痛テープ

除痛テープとは、麻酔薬が含まれているテープのことで、患者さんの肌に直接貼り付けて使用します。

 

手術のときに使用した局所麻酔や静脈麻酔の効果が切れてしまうと、どうしても傷口に痛みを感じるケースが多くなります。

 

そのため、手術した場所に除痛テープを貼っておくことで、麻酔の効果が切れたあとの痛みを比較的抑えられるのです。

 

麻酔の種類④ロピオン点滴

ロピオンとは、抗炎症作用のある鎮痛薬であり、手術後の鎮痛薬として使用される場合が多くなります。

 

ロピオン点滴を受ければ、手術後に麻酔が切れたときの痛みを軽減できるわけですね。

 

除痛テープ、ロピオン点滴ともに、利用にはそれぞれ追加料金が必要になる場合がほとんど。

 

しかし「手術を受けた後の痛みが怖い」など、自分が痛みに弱い自覚がある場合は、追加料金を支払っても使用してもらうと安心感がより高まるでしょう。

 

メンズクリニックでの治療で麻酔が不安な場合は熟練医師のいるクリニックを選ぶべき

治療や手術に関する痛みや不安を取り除くために使用するのが麻酔ですが、そもそも麻酔自体に不安を感じる人も多くいます。

 

そういった患者さんの不安を取り除くため、多くの人が抱きがちな麻酔に関する不安を解消していきましょう。

 

 

麻酔には副作用はない?

麻酔を使用する場合、副作用に関する不安を抱く患者さんも多いのは事実です。

 

特にメンズクリニックでは、包茎手術など男性器に麻酔をする場合が多いので、より不安になるケースが多くなってしまうでしょう。

 

麻酔を使用した場合、副作用としては「麻酔薬に対するアレルギー反応」「痙攣」「血圧の低下」「吐き気」といったものが考えられます。

 

しかし実際に麻酔を使用したときにこれらの副作用が出るケースはそう多くなく、特に局所麻酔の場合は副作用はほぼ心配しなくても良いレベルと言えるでしょう。

 

また「男性器に麻酔を打つことで、その後の感度が鈍くなってしまうのではないか」といった点を心配する患者さんもゼロではありませんが、その心配もありません。

 

麻酔薬は身体に残るものではなく、時間が経てば効果が自然となくなっていきますので、感度に悪影響を及ぼす可能性はないのです。

 

「包茎手術を受けると感度が悪くなる」という話はよく聞かれるものですが、それは「包茎手術によってそれまで隠れていた亀頭が露出するようになり、刺激に対して強くなった」場合や「性感帯である裏スジ部分を除去してしまった」場合が考えられます。

 

「麻酔の副作用で感度が下がった」ということはまずありえませんので、ご安心ください。

 

「麻酔自体が痛いのではないか」と不安がある

手術の痛みをなくすために麻酔をする、と言っても、そもそもその「麻酔をする」行為自体が痛いのではないか、と不安に感じる場合もあるでしょう。

 

確かに麻酔は注射や点滴など、身体に針を刺す方法によっておこなわれる場合がほとんどで、特に局所麻酔の場合は男性器付近に針を刺すわけですから、痛みの不安が出るのは当然とも言えます。

 

局所麻酔によって痛みを感じるのは「注射の針を刺すとき」と「麻酔薬を注入するとき」がほとんどです。

 

しかしどんな医師が局所麻酔をおこなうときでも、同じような痛みがあるのかと言えば、けっしてそうではありません。

 

やはり局所麻酔の経験を積んできたベテラン医師や、多くの手術を経験している熟練の技術を持った医師のほうが、痛みの少ない局所麻酔がおこなえる、と言えるでしょう。

 

もちろん「完全に痛みをなくす」のは難しいのですが、針を刺すタイミングや麻酔薬を注入していく時間や量など、できるだけ患者さんが痛みを感じないような局所麻酔のテクニックを持っている、と言えるのです。

 

手術や治療自体の腕前も含め、麻酔を受けるのが不安な場合はベテランで熟練した技術を持つ医師がいるメンズクリニックを探してみるべきでしょう。

 

痛みの少ない手術を受けたいなら「AMORE CLINIC」へ!

メンズクリニックで受ける治療や手術には、麻酔はどうしても必要になるケースがほとんどです。

 

麻酔を使わなければ、とてもではありませんが自分の身体をメスで切られる痛みには我慢できないでしょう。

 

しかし麻酔を使用すること自体を不安に感じる患者さんの気持ちも、非常に良く理解できます。

 

名古屋市中区「栄駅」近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、今回ご紹介したようなさまざまな麻酔方法と、熟練のテクニックを持った院長による手術が受けられます。

 

麻酔が不安な患者さんは、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

 

治療が難しいとされる「糖尿病性包茎」とは?治療が難しい理由は?

「包茎は生まれつきのもの」と誤解されている男性も多いのですが、実際にはさまざまな原因で後天的に包茎となってしまう場合もあります。

 

肥満したことで下半身にペニスが埋まってしまい、包皮が余ってしまうケースなどが有名ですが、なかには糖尿病にかかったことが原因の「糖尿病性包茎」という症状も存在しているのです。

 

「包茎になったら、手術を受ければ解決できるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、この糖尿病性包茎の場合、なかなか治療が難しい面があるのが厄介なところ。

 

メンズクリニックのなかには「糖尿病性包茎の治療は最初から受け入れていない」なんてところも存在しているほどです。

 

では糖尿病性包茎はなぜ治療が難しいのか、そして糖尿病性包茎が悪化してしまうとどういった症状が出てくるのかなど、気になるポイントをご紹介していきましょう。

 

糖尿病性包茎の治療が難しいと言われる理由とは?

まずは、なぜ糖尿病になると包茎になる可能性があるのか、といった点を基礎知識として知っておくべきでしょう。

 

糖尿病になると、体内の余分な糖分がタンパク質と結合することで、身体に「糖化」と呼ばれる現象が起こります。

 

この「糖化」が起きると、血管や肌、そして髪の毛などが老化していくのです。

 

その老化はもちろんペニスにもおよび、血管が老化することでしっかり栄養が運ばれなくなるなどの原因で栄養不足となった包皮が亀頭包皮炎を繰り返すようになってしまいます。

 

さらに包皮の弾力もなくなってしまうため、それまで剥けていた包皮が自然には剥けなくなってしまい、ペニスが包茎化してしまうわけです。

 

糖尿病性包茎は手術の難易度が高くなる

糖尿病性包茎になると、通常の包茎手術と比べて手術をすることのリスクが高まります。

 

それは糖尿病の患者さんの場合、どうしても手術後の傷の治りが遅くなってしまい、手術後もトラブルが起きたり何度も通院して予後をチェックしなければならなかったり、といった状況になりがちだからです。

 

また細菌に感染しやすくなるため、手術後の傷跡から感染症を発症する可能性があることもネックでしょう。

 

さらに手術自体の難易度も高くなるため、メンズクリニックのなかには「糖尿病性包茎の手術はリスク回避のためにおこなわない」としているところもあるのです。

 

もちろん手術をせずに糖尿病性包茎が改善すればそれに越したことはありませんが、なかなか糖尿病性包茎は自然に改善するのが難しい面があるのが現実と言えます。

 

包茎手術を受けても何度も亀頭包皮炎を繰り返してまた包茎になる可能性も

包茎手術を受けて包皮が剥けるようになったとしても、糖尿病性包茎の場合はその後も亀頭包皮炎を繰り返す可能性が高いのもネックとなります。

 

亀頭包皮炎を繰り返すと、包皮からますます弾力が失われ、ときにはカチカチに固まってしまう場合もあります。

 

そのため、せっかく包茎手術を受けて剥けるようになった包皮が、再び被ってしまう可能性もゼロではないのです。

 

これも、糖尿病性包茎の治療をおこなわないメンズクリニックが存在する理由となっています。

 

軟膏などを利用して亀頭包皮炎の症状を抑える治療をおこなう場合もある

糖尿病性包茎の場合、先にも説明したように傷口の治りが遅くなり、さらに感染症を引き起こす可能性も高くなります。

 

そのため包茎手術は諦め、軟膏などで亀頭包皮炎の症状を抑える治療に留める、という判断をするメンズクリニックもあります。

 

そう聞くと「じゃあ、自分で薬局で軟膏を買えば、わざわざクリニックに行かなくても亀頭包皮炎の症状は抑えられるんだ」と考える患者さんもいるかもしれません。

 

しかし注意しなければならない点があり、亀頭包皮炎の原因には「細菌性」と「真菌性」の2種類があるのです。

 

細菌性の亀頭包皮炎には抗生物質入りの軟膏が有効ですが、抗生物質入りの軟膏は真菌性の亀頭包皮炎には効果がありません。

 

逆に、カンジダなど真菌性の亀頭包皮炎には抗真菌薬入りの軟膏が有効ですが、こちらはもちろん細菌性の亀頭包皮炎には効果がないのです。

 

自分の亀頭包皮炎がどちらなのかは見た目などではわかりませんので、メンズクリニックで診察を受けて、ちゃんと効果が出る軟膏を処方してもらうのが無難な治療法と言えるでしょう。

 

糖尿病性包茎が悪化するとどんな症状が出てくる?

糖尿病が原因で包茎になってしまった、特に仮性包茎が真性包茎になってしまった、というのは意外と頻繁に聞かれる話です。

 

しかし糖尿病性包茎の手術はリスクが高く、さらに手術を受けても再び包茎になってしまう可能性があるのは先にもご紹介したとおり。

 

そのため「じゃあ包茎のままでもいいや、このまま放置しておこう」と考える患者さんもいるのですが、放置しておくとどんどん症状が悪化していく可能性もあるのが糖尿病性包茎の厄介な点と言えます。

 

では糖尿病性包茎を放置しておくと、どのような症状が出てくる可能性があるのか、ご紹介しましょう。

 

亀頭包皮炎を繰り返すことで包皮がカチカチに固まってくる

糖尿病性包茎になると、何度も亀頭包皮炎を繰り返す可能性が高まります。

 

何度も亀頭包皮炎を繰り返すことで、包皮の弾力がどんどん失われていってしまい、カチカチに固まった状態になっていってしまうのです。

 

当然その状態ではうまく包皮を剥けないために、真性包茎状態となってしまうのは避けられないわけですね。

 

柔軟性を失った包皮にひび割れなどが入って出血することも

カチカチに固まってきた包皮ですが、そこに引っ張られる、下着に擦れるなどの刺激が加えられるのを避けるのはなかなか難しいことでしょう。

 

柔軟性を失った包皮に刺激が加えられることで、包皮にひび割れなどが入り、そこから出血する可能性があります。

 

皮膚がひび割れるわけですから、それだけでも痛みがありますし、さらにおしっこや汗などがそこに付着すれば当然、傷口に染みてさらに痛みが生じるわけです。

 

また糖尿病の症状として、皮膚のむず痒さなどが発生する可能性があります。

 

それと合わせて、ペニスがいつも痛み、さらにむず痒さまで感じるという状況になってしまうかもしれないわけですね。

 

想像するだけでも、キツそうに感じるでしょう。

 

亀頭がうまく洗えず不潔な状態になってしまう

糖尿病性包茎で皮膚が固まってしまった結果、真性包茎状態となってしまえば、当然お風呂などに入ってもうまく亀頭を洗うこともできなくなります。

 

そもそも、お湯をかけて洗おうとすると包皮のひび割れに染みて痛い、なんて状態になってしまうかもしれません。

 

そうなればしっかりと亀頭は洗えず、包皮のなかには恥垢が溜まってしまいます。

 

恥垢は悪臭の原因となるだけではなく、そこで雑菌などが繁殖することで、亀頭包皮炎の原因となるかもしれません。

 

そうなるとエンドレスで亀頭包皮炎状態が続くわけですので、かなりツラい状態と言えるでしょう。

 

糖尿病性包茎でお悩みの方は一度「AMORE CLINIC」で診察を!

糖尿病性包茎は、その特徴からなかなか治療が難しい症状と言わざるを得ません。

 

お悩みの方は、ぜひ一度名古屋市中区「栄駅」近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください。

 

一緒に糖尿病性包茎の症状の改善について、できる限りのことを考えていきましょう!

 

長茎術を受けるとペニスはどのくらい長くなる?効果はずっと続くの?

「ペニスが短くて、他の人に見られるのが恥ずかしい」

 

そんな男性にオススメなのが、長茎術です。

 

長茎術はその名のとおり、短いペニスを長くできる手術。

 

男性にとってペニスの長さ、太さはつい他人と比較してしまって、短かったり細かったりするとコンプレックスになってしまうものです。

 

なかにはペニスが短いのが原因で温泉や銭湯に入れなくなったり、セックスレスになったりする場合もあります。

 

そんな男性が、自信を持って日常生活を送れるようにしてくれるのが、長茎術というわけですね。

 

しかしこの長茎術、受けると実際にどの程度ペニスが長くなるのか、効果はどのくらいの期間続くのかなど、気になる点も多いのではないでしょうか。

 

せっかく手術を受けてもペニスが長くならなかったり、すぐに元に戻ってしまったりしたのでは、長茎術を受けるだけ損、と考えてしまいますよね。

 

そこで今回は長茎術がどの程度効果があるのか、どのくらい効果が続くのかなど、気になるポイントについてご説明します。

 

長茎術の効果には個人差もあるので信頼できるクリニックで診察してもらおう

まず注意しなければならない点として、長茎術は誰でも効果が得られるものではなく、効果が得られたとしても個人差がある、ということを知っておかなければなりません。

 

それは長茎術が、ペニスの長さをプラスできるものではなく、もともと個人が持っているペニスの長さをすべて見えるように引き出すものであるためです。

 

つまり言い換えると「人間がもともと持っている潜在能力を引き出す」ものであるわけですから、もともとの潜在能力の部分、伸びしろがなければ長茎術でもペニスを伸ばすことはできないわけですね。

 

そのため、もし長茎術を受けたいのであれば、信頼できるクリニックで診察を受けて、ペニスを伸ばせるかどうかをまず判断してもらわなければなりません。

 

ただしここでしっかりと「伸ばせる」ことが判明すれば、長茎術でペニスを長くできる、ということでもありますので、安心して長茎術を受けられるでしょう。

 

長茎術では個人差はあるが一般的に2~5㎝ペニスが長くなる

長茎術は、簡単に言えば「ペニスの男性の身体の中に埋まっていて見えない部分を引き出して見えるようにする」手術です。

 

つまりあらかじめ体内にペニスがたくさん埋まっている男性は、それだけ長茎術でペニスを引き出せる可能性が高くなるわけですね。

 

そういった理由から、長茎術では一般的に2~5㎝ペニスを長くすることが可能、と言われています。

 

もちろんそれ以上の長さが体内に埋まっている男性であれば、5㎝以上ペニスを長くすることも可能なわけですね。

 

もともと体内にあまりペニスが埋まっていない男性の場合は長茎術の効果が少なくなる

「長茎術はあらかじめ体内に埋まっているペニスを体外に引き出すことで、長く見せる手術」であることはご理解いただけたでしょう。

 

ただしこの体内にどれだけペニスが埋まっているのかは、個人差がかなりあるものです。

 

たくさん埋まっている人もいれば、ほとんど埋まっていない、という男性もいるわけですね。

 

そして当然、体内にペニスがほとんど埋まっていない男性の場合は、余っている部分を体外に引き出す長茎術はおこなえません。

 

こういった理由から、あらかじめクリニックで体内にどの程度のペニスが埋まっているのかを調べて、どれだけ長茎術でペニスをどれだけ長くできるのかを調べておく必要があるのです。

 

太っている男性の場合は皮下脂肪を少なくすることでペニスの見た目の長さが伸びる場合もある

太っている男性で、下腹部、特にペニスの根元部分に脂肪が蓄積している場合は、その脂肪をなくすことでペニスの長さをアップさせられるかもしれません。

 

ペニスの根元は靭帯で恥骨に固定されているため、太って根元部分の皮下脂肪が増えるとそれだけペニスの根元が脂肪の中に埋まってしまうことになります。

 

畑に杭を立てて、そこに雪が積もってきたところを想像してみてください。

 

雪が積もれば、見えている杭の長さは短くなりますよね。

 

杭がペニスで、雪が脂肪だと考えればイメージしやすいのではないでしょうか。

 

そのため長茎術のひとつとして、下腹部の脂肪を吸引して減らし、脂肪に埋まっていた根元部分を掘り出すことでペニスの見た目の長さをアップさせるわけですね。

 

この方法であれば、もし体内にペニスが埋まっていなくても、ある程度は対応が可能です。

 

長茎術の効果はずっと続くものなの?

長茎術で長くできる数値には個人差があるのはご理解いただけたでしょう。

 

では次に気になるのが「長茎術の効果がずっと続くものなのか」という点のはずです。

 

メンズクリニックで受けられる治療には、一時的な効果を得られるもの(ヒアルロン酸を使った亀頭増強術など)と、一度受けると永続的に効果があるもの(包茎手術など)があります。

 

長茎術は、そのどちらにふくまれるのでしょうか?

 

体内に埋まっているペニスを引き出す長茎術ならば効果は永続的

体内に埋まっているペニスを引き出す方式の長茎術は、基本的に永続的な効果が得られます。

 

靭帯で固定されているペニスの根元部分を緩めて体外に引き出し、再固定する方法で長茎術がおこなわれますので、だんだんとまたペニスの根元が体内に戻っていってしまう、なんてことはあり得ないわけですね。

 

そういった意味では、安心して長茎術を受けられる方法だと言えるでしょう。

 

脂肪を吸引する長茎術は太ってしまうと元に戻ってしまう

逆に、ペニスの根元、下腹部の脂肪を吸引することでペニスの見た目の長さをアップさせる方法の長茎術の場合は、当然太ってしまえばまた元の状態に戻ってしまいます。

 

あくまでも溜まった脂肪をなくすことでペニスの根元部分を露出させ、長くなったように見せるのが脂肪吸引式の長茎術ですから、また脂肪が溜まればペニスの根元がまた埋まってしまうのも当然、と言えますね。

 

また体内に残っているペニスを引き出す方式で長茎術をおこなった場合でも、下腹部に脂肪が溜まれば当然ペニスの根元は埋まってしまうので、長茎術を受けた直後よりはペニスが短く見えるようになってしまう可能性は考えられます。

 

そういった事態を避けたければ、もちろん対策としては「太らないこと」が重要になります。

 

せっかく受けた長茎術をムダにしないためにも、規則正しい生活を心掛けて太るのを防ぐように努力しましょう。

 

長茎術の効果が出るかどうかをしっかり診察してもらってから長茎術にチャレンジしよう!

長茎術は、基本的には2~5㎝ペニスを長くすることができるため、ペニスの短さにコンプレックスを持っている男性にとってはありがたい手術です。

 

手術自体もそこまで難しいものではなく、手術を受けたからといってしばらく動けない、なんてものでもありませんので、どちらかと言えば気軽に受けられる部類の手術と言えるでしょう。

 

ただし問題点として、体内にペニスが埋まっていなければおこなっても効果が得られない手術、ということを知っておかなければなりません。

 

愛知県名古屋市、栄駅周辺で長茎術を希望するのであれば、しっかりした技術と実績のある「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」でまずは診察を受けましょう。

 

体内にどの程度ペニスが埋まっているか、丁寧に調べてくれ、もし長茎術が有効であれば丁寧な施術をおこなってくれます。

 

「長茎術を受けても効果がなかった……」とガッカリする前に、まずは信頼できるクリニックをしっかり探すのが重要ですよ!

 

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包茎は自力で治せる?テープやペニスリングのリスクと安全な改善法

「手術をするのは怖いし、数十万もする高額な費用を払う余裕なんてない」「誰にもバレずに、自宅でこっそりとタダで包茎を治す方法はないのだろうか?」

包茎に悩む20代から30代の多くの男性が、一度はこのような期待を胸にインターネットで検索をした経験があるはずです。ネット上には「テープで毎日引っ張っていれば癖がついて治る」「この矯正器具(リング)をつければ1ヶ月で亀頭が露出する」といった、魅力的な(そして都合の良い)情報が数多く溢れています。男性にとって非常に深くデリケートなコンプレックスであるため、藁にもすがる思いでこれらの情報を信じてしまうのは無理もないことです。

しかし、泌尿器科および形成外科の専門的な知識を持つ医師としての立場から、結論を極めて明確に申し上げます。「自力で包茎を根本的に治すこと」は医学的に不可能です。それどころか、独自の方法で無理やり剥こうとしたり、市販の不衛生な器具を使い続けたりすることで、ペニスが傷だらけになり、極めて深刻な場合は組織が腐死(壊死)して救急車で運ばれるという悲惨なケースが全国で後を絶ちません。

「もし自力で治せるなら、これほど多くの人が悩んだり、包茎手術という医療分野が確立されたりしているはずがない」という冷静な事実に目を向けてください。本記事では、ネットで広く出回っている「自力で治す方法」がいかに非科学的で危険な行為であるかを詳細に解説するとともに、手術に対する「激痛」「高額請求」「バレる」といった皆様の根強い誤解や不安を一つ一つ紐解いていきます。本当に安全で美しいペニスを手に入れるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

▼自力で治そうとしてペニスに異変を感じたら、今すぐ専門的な知識を持つ医師へご相談ください

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結論から言うと「自力で包茎を治すこと」は医学的に不可能です

なぜ専門的な知識を持つ医師は「自力で治すことは不可能」と断言するのでしょうか。その最大の理由は、ペニスの構造と皮膚のメカニズムに関する必ず的な物理法則にあります。

仮性包茎の「むき癖」が根本的な解決にならない理由(余った皮膚は消えない)

多くの方が試みるのが、平常時は皮を被っている「仮性包茎」の状態から、無理やり手で皮を根本の方へ引き下げて亀頭を露出させ、その状態をキープして「むき癖」をつけるという方法です。長期間むいたままにしておけば、そのうち皮が伸びたり縮んだりして、自然と剥けた状態(露茎状態)が定着するのではないかという期待から来るものです。

しかし、人間の皮膚組織はそのような都合の良い変化を起こしません。包茎の最大の原因は「ペニスの本体(海綿体)の長さに対して、それを覆っている包皮(チューブ状の皮膚)が長すぎる・余っている」という物理的な体積の問題です。テープなどで無理やり後ろに引っ張って見かけ上は亀頭を出していたとしても、余っている皮膚そのものの面積(量)が自然に消滅したり、溶けて無くなったりすることは必ずありえないのです。

輪ゴムを引っ張ったまま固定していても、手を離せば元の長さに縮むのと同じように、テープを外せば余った皮は再びスルリと前方へ戻り、見事に元の仮性包茎のシルエットに戻ってしまいます。「むき癖がついた」と錯覚するのは、単に皮の折り目が一時的についているだけであり、Fundamental(根本的)な解決には全く至っていません。

真性包茎・カントン包茎を自力で剥くのは極めて危険な行為

仮性包茎以上に自力での対処が危険なのが、皮の出口(包皮口)が極端に狭く、勃起しても亀頭が全く露出しない「真性包茎」や、無理やり剥くと亀頭のカリ首のパツパツに締め付けられてしまう「カントン包茎」の場合です。

これらの状態は、皮膚が単に余っているだけではなく、包皮口を形成しているリング状の組織(絞扼帯:こうやくたい)に伸縮性が極端に欠けている「構造的な異常」です。これを「手で毎日少しずつマッサージして伸ばせば開くようになる」といったネットの嘘を信じて強引に引っ張ると、伸縮性のない皮膚が限界を超えてビリビリと裂け、激しい出血と痛みを伴う裂傷を引き起こします。

しかも、その裂けた傷跡が治る過程で皮膚は「瘢痕化(はんこんか)」といって、怪我の跡のように以前よりもさらに硬く分厚い組織へと変化してしまいます。つまり、自力で無理に剥こうとすればするほど、皮の出口はどんどんガチガチに硬くなり、症状をさらに重症化(手術でも治しにくい状態)させてしまうという極めて深刻な悪循環に陥るのです。真性包茎やカントン包茎の気配がある方は、必ず自力での処置を試みてはいけません。

ネットで噂される「自力で治す3つの方法」が持つ恐ろしいリスク

インターネットの匿名掲示板やSNSを開けば、「私はこのアイテムを使って自力で包茎を克服しました!」といった体験談風の書き込み(多くは悪質なアフィリエイト広告や単なる自己顕示欲)が散見されます。当クリニックにも、「ネットの情報を信じて自分でやったら大変なことになった」と泣きながら駆け込んでこられる患者様が毎月のようにいらっしゃいます。ここでは、代表的な3つの危険な方法とそのリアルな代償について警告します。

方法1:テープや二重のり(アイプチ)で止める(かぶれ・細菌感染の原因)

お手軽で安上がりな方法としてよく紹介されているのが、日用品のサージカルテープや絆創膏、あるいは女性用の二重まぶた形成用ノリ(アイプチ)などを使って、剥いた皮をペニスの根元付近に貼り付けて固定するというものです。

【医師からの警告】
ペニスの皮膚は、太ももや腕の皮膚と比べて非常に薄く、バリア機能が弱い極めてデリケートな部位です。そこに、長時間の使用を前提としていない化学的な粘着剤を毎日貼り続ければ、高確率で重度の「接触性皮膚炎(かぶれ)」を起こします。皮膚が真っ赤に腫れ上がり、激しいかゆみと痛みに襲われます。
さらに恐ろしいのは細菌感染です。トイレで排尿する際に、固定しているテープの隙間に尿のしずくが染み込み、それが体温で温められて強烈な悪臭を放つだけでなく、雑菌が大繁殖する温床となります。不衛生な状態が続くことで「亀頭包皮炎」などの感染症を併発し、ただれた皮膚から膿(うみ)が出るような事態に発展するケースが多々あります。

方法2:市販の矯正リングや器具を使う(うっ血・亀頭壊死の危険性)

ネット通販などで数千円〜数万円で堂々と売られている「包茎矯正リング」や「クリップ型器具」。これらは亀頭の下に装着して皮が被るのを物理的なブロックでせき止めるというものです。「医療機器認定」などと謳っているものもありますが、個人の状態を無視して一律の締め付けを行う市販器具は凶器になり得ます。

【医師からの警告】
リングや器具による締め付けは、ペニスの血液循環を容赦無く遮断します。特に睡眠中、無意識のうちに勃起(夜間勃起)が起こった際、ペニスは大きく膨張しようとしますが、硬いリングがそれをせき止めるため、血流が行き場を失います。
その結果、先端の亀頭部分にドス黒い血液がパンパンに溜まり込む「極度のうっ血」状態に陥ります。この状態に気づかずに数時間放置してしまうと、血液から酸素や栄養を受け取れなくなった亀頭の細胞が次々と死滅していく「壊死(えし)」が始まります。壊死した組織は二度と元には戻らず、極めて深刻な場合はペニスの一部を切断しなければ命に関わるという、冗談抜きで人生を左右する取り返しのつかない医療事故に直結します。

方法3:手で無理やり引っ張るストレッチ(カントン包茎になり救急搬送されるケースも)

お金を使わない方法として、「お風呂の中で毎日引っ張って伸ばす」というストレッチ法もよく提唱されています。先ほども触れましたが、これは真性包茎の方にとって重大な結果を招きます。

【医師からの警告】
シャワーの熱や石鹸の滑りを利用して、狭い皮を無理やり亀頭の下まで「えいやっ」と剥いたはいいものの、今度はその皮が亀頭の下(カリ首のくびれ部分)で強力な輪ゴムのように食い込んでしまい、どうしても前へ戻せなくなることがあります。これを「カントン包茎(嵌頓包茎)」と呼びます。
食い込んだ皮が静脈を締め付けるため、亀頭はみるみるうちに赤紫色に腫れ上がり、通常の何倍ものサイズに膨れ上がります。触るだけでも激痛が走り、自分自身の手では必ず元に戻せなくなります。これは泌尿器科領域における「緊急疾患」であり、夜中であっても躊躇せずに救急車を呼び、病院で締め付けている皮をメスで切開して血流を再開させなければならない事態です。「ちょっと伸ばすだけなら…」という軽い好奇心が、救急外来での緊急手術という極めて深刻な結末を招く危険性を必ず忘れないでください。

「どうしても手術はしたくない」と悩む男性が抱える3つの誤解

自力で治す情報に飛びついてしまう根本的な理由は、「手術に対する強い抵抗感と恐怖」にほかなりません。しかし、近年の包茎手術や麻酔技術の進化はめざましく、皆様がイメージしているような「痛くて、高くて、バレる恐ろしい手術」という認識は、もはや過去のもの(大きな誤解)となっています。

誤解①「手術は激痛に耐えなければならない」→最新の麻酔技術でほぼ無痛

「大事なペニスにメスや注射を刺すなんて、痛みに気絶してしまうのではないか」という恐怖は、男性であれば誰しも抱くごく自然な感情です。しかし、現代の専門クリニックにおける手術は、痛みを極限まで排除するための「多段階の麻酔コントロール」が確立されています。

例えば、アモーレクリニックでは、包茎手術に際し、無麻酔で施術を行うことはありません。必ず局所麻酔を行い、痛みに配慮したうえで施術を進めていきます。局所麻酔は極細の針を使用し、丁寧に行うため、強い痛みを感じるのは最初の一瞬程度です。麻酔がしっかり効いたあとは、施術中に鋭い痛みを感じることはほとんどありません。さらに、不安が強い方にはリラックス麻酔や静脈麻酔の併用も可能です。リラックスした状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。

誤解②「高額な費用を請求される」→事前の明朗会計と、一部保険適用の違い

ニュースなどで「悪徳な包茎クリニックで100万円近いローンを組まされた」という事件を見たことがあり、費用の面で極度の警戒心を抱いている方も多いでしょう。
確かに、悪意のある業者は存在しますが、優良なクリニックであればホームページにすべての治療費(麻酔代や術後の薬代なども含む)を明記した「明朗会計」を徹底しています。アモーレクリニックにおいても、カウンセリング時に提示したお見積もり金額から、手術室に入ってから追加費用を請求することは一切ありません。患者様が極めて高い確率で納得した上でしか治療はスタートしませんのでご安心ください。

また、費用の目安として「保険適用」と「自由診療(自費)」の違いを知っておくことも重要です。
もしあなたの状態が「皮が剥けない真性包茎」や「カントン包茎」であり、排尿障害や激しい炎症といった健康上の明確な実害が出ている場合は、機能改善を目的として一般の泌尿器科で「保険適用」の手術を受けられる可能性があります(数万円程度で済みます)。
ただし、保険適用の手術はあくまで「機能回復(オシッコが出るようにする、痛みをなくす)」が目的であるため、仕上がりの美しさ(ツートンカラーを避ける、傷跡を目立たなくするなど)には配慮されません。「見た目も綺麗に、たくましく仕上げてほしい」というご希望がある場合は、美容形成の技術を持つ自由診療の専門クリニックに投資する価値が十分にあります。

誤解③「人にバレるのが恥ずかしい」→ 完全予約制/個室カウンセリング/日帰り/傷跡は目立ちにくい

「受付で他の人に悩みを聞かれるのが恥ずかしい」

「術後に手術したことが周囲にバレるのではないか」

こうしたプライバシー面の不安から、手術をためらう方も少なくありません。

アモーレクリニックでは、完全予約制を採用しており、院内での待ち時間や他の患者様との接触を最小限に抑えています。

また、カウンセリングから施術まで個室でご案内するため、人目を気にせずご相談・ご来院いただけます。

手術は30分〜1時間程度で終了し、その日のうちにご帰宅いただける日帰り手術です。

術後も過度に目立つ処置は行わず、日常生活への影響を抑えています。

さらに、亀頭直下埋没法などの縫合技術により、傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

個人差はありますが、見た目に大きな違和感が残りにくい点も特徴です。

自力で治そうと放置することで生じる「将来の大きなデメリット」

手術への誤解が解けたとしても、「まぁ、テープも危ないって分かったし、とりあえず今のまま包茎を放置しておこう」と考えるのは早計です。根本的な改善を行わずに仮性包茎や真性包茎を放置し続けることには、男性としての人生の質(QOL)を大きく低下させる、見過ごせないデメリットが存在します。

恥垢(カス)がたまり、悪臭や「亀頭包皮炎」を何度も繰り返す

包茎の最大の敵は「不衛生さ」です。亀頭が常に皮で覆われている内部は、体温によって常に暖かく、尿の残りカスや汗が混じり合った「高温多湿の密室」状態です。ここで繁殖するのが「恥垢(ちこう)」と呼ばれる白っぽいチーズのような形状の垢(カス)です。

この恥垢が放つスルメのような強烈な悪臭は、自分自身で気づきにくい反面、女性にとっては極めて不快な臭いとして察知されます。「いざベッドインしたときに、皮を剥いたらモワッと悪臭が漂い、パートナーの女性に露骨に嫌な顔をされて行為を拒否された」というトラウマは、男性にとって立ち直れないほどの精神的ダメージとなります。
さらに、この細菌の温床は「亀頭包皮炎」という感染症を頻繁に引き起こします。一度菌が繁殖して炎症を起こすと激しいかゆみと痛みで日常生活にも支障をきたし、市販の軟膏で一時的にごまかしても、皮が被っているという根本原因が解決しない限り、人生で幾度となく炎症を再発させることになります。

パートナーや恋人への性感染症(性病)の感染リスクが高まる

不衛生な状態は、自分自身だけでなく「大切なパートナーの健康」をも脅かします。
包皮の裏側は細菌やウイルスが生き延びて増殖するのに最適な環境であるため、梅毒、クラミジア、淋病、HPV(ヒトパピローマウイルス)といった性感染症の病原体が滞留しやすくなります。
特にHPVは、女性の子宮頸がんの原因となる極めて厄介なウイルスです。あなたが包茎を放置していることによって、知らず知らずのうちにウイルスを取り込み、愛するパートナーに感染させて大病を患わせてしまうリスクがあるのです。包茎を治して亀頭を露出させ、常に清潔で乾燥した状態を保つことは、男性としての最低限のエチケットであり、パートナーへの最大の思いやりでもあります。

早漏の原因になりやすく、性生活の自信を失ってしまう

もう一つの深刻なデメリットが「性行為におけるパフォーマンスの低下」です。
普段は皮に守られて温室育ちとなっている亀頭は、外部からの物理的な刺激(下着の摩擦など)に触れる機会がないため、感覚が非常に敏感なまま成長してしまいます。この「刺激に対して過敏すぎる状態」が、いざ本番の性行為において挿入後数分、あるいは数十秒で果ててしまう「早漏(そうろう)」の大きな原因となります。

早漏気味であるという自覚は、「女性を十分に満足させられないのではないか」という強いプレッシャーを生み出し、男としての自信を喪失させます。ひどい場合には、性行為そのものが恐怖に変わり、ED(心因性勃起不全)を複合的に発症してしまうケースすらあります。手術によって余分な皮を切除し、亀頭を常に外界に露出させて少しずつ刺激に慣れさせる(鍛える)ことは、根本的な早漏改善策としても極めて有効なアプローチとなります。

「手術をしたらどれくらいで治る?」ダウンタイム(術後の経過)の真実

「手術が痛くないことは分かったけれど、その後の生活にどれくらい影響が出るのか不安だ」「仕事は休まないといけないのだろうか?」という疑問も、皆様から非常によくいただくお声です。自力での治療を諦めて専門クリニックに任せる上で、ダウンタイム(体が完全に回復するまでの期間)の正しい知識を持つことは、スケジュールを組む上で欠かせません。

術後1日〜3日目:痛みと腫れのピーク(意外と歩ける理由)

手術が終わって麻酔が切れると、どうしてもジンジンとした痛みや違和感が出始めます。これが術後の痛みのピークとなりますが、決して我慢できないような激痛ではありません。クリニックから処方される痛み止め(ロキソニン等の鎮痛剤)を内服することで、十分にコントロールできる範囲に収まります。ほとんどの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。

また、「歩けなくなるのではないか?」というのもよくある誤解です。
確かに自転車に乗ったり、激しく走ったりすることは数日間控える必要がありますが、ゆっくり歩いて帰宅したり、翌日からデスクワークの仕事に出勤したりすることは全く問題ありません。術後は患部を保護するための専用の包帯やソフトなカバーを使用して固定するため、下着と擦れて痛いといった事態も最小限に抑えられます。ただし、夜中に無意識に勃起した際に、引っ張られるような痛みで目が覚めることがありますが、これは正常な反応であり、数日で自然と落ち着いていきます。

術後1週間〜2週間:糸が溶け始め、シャワー解禁と日常への復帰

多くのクリニック(アモーレクリニックも例外ではありません)では、術後数日間は患部を濡らさないように指導されます。下半身をシャワーで直接洗い流せるようになるのは、傷口がくっつき始める「術後1週間前後」が目安となります。この頃になると、ピーク時の腫れもかなり引き、包帯を巻く必要もなくなってきます。

また、最先端の形成外科技術で縫合された「医療用の溶ける糸」は、抜糸のためにわざわざクリニックへ再来院する必要がありません。術後2週間から3週間にかけて、シャワーを浴びたり下着と擦れたりする日常の動作の中で、糸が自然とポロポロと取れて(脱落して)いきます。この頃には、見た目もかなり自然な状態に近づいており、日常生活において手術したことを忘れるほどの快適さを取り戻しているはずです。

術後3週間〜4週間:性交渉(オナニーやセックス)の解禁と完全な仕上がり

手術を受ける上で、最も厳守していただきたいのが「一定期間の禁欲(オナ禁)」です。
傷が綺麗にくっついたように見えても、皮膚のさらに奥深くの組織はまだ完全に定着していません。この状態で激しいピストン運動やマスターベーションによる強い摩擦を加えてしまうと、せっかく縫い合わせた傷口がパックリと開いて出血してしまったり、傷跡がケロイド状に汚く残ってしまったりする大惨事につながります。

一般的な包茎手術の場合、自慰行為(オナニー)やパートナーとのセックス(挿入)が完全に解禁されるのは「術後3週間〜4週間(約1ヶ月後)」となります。この期間だけは、必ず強い刺激を与えないよう我慢していただく必要があります。
そして1ヶ月を過ぎた頃には、腫れも完全に引き、傷跡もカリ首のシワに見事に隠れた「極めて高い確率で完成した美しくたくましいペニス」が出来上がっています。この完成した状態こそが、自力では決して到達することのできない、医療のプロフェッショナルが約束する「最高のゴール」なのです。

自力でのリスクを知った今、次にあなたが取るべき具体的なアクション

ここまで、テープやリングによる自力治療の恐ろしさや、手術に対する誤解の解消、そしてダウンタイムの真実までを詳細に解説してきました。「自力で治そう」とネットを検索していた当初のあなたと比べて、ペニスを守るための正しい医療知識がしっかりとアップデートされたはずです。

知識を得た今、次にあなたが取るべき行動は「一人で悩むのをやめ、プロの目で自分の状態を診断してもらうこと」です。ご自身のペニスが、本当に手術が必要な状態なのか、それとも実は仮性包茎ですらなく正常な範囲なのか。それは、ネットの一般人の書き込みを何時間読んでも答えは出ません。

カウンセリングは、単に「手術を申し込む場所」ではありません。「自分の体の状態を知り、選択肢を広げるための相談窓口」です。もし診断の結果、手術を強く希望されない場合は、そのままお帰りいただいて全く問題ありません(私共も無理なおすすめは一切いたしません)。しかし、プロの視点からのアドバイスを持ち帰るだけで、長年のモヤモヤとした不安の大部分は晴れるはずです。人生の大半を占める「男としての活力ある時間」を、無駄なコンプレックスで消耗してしまう前に、まずは一歩だけ前へ踏み出してみてください。

安全かつ確実に包茎を綺麗に改善するなら「専門のクリニック」一択

テープでかぶれる恐怖、カントン包茎になるリスク、そして悪臭や早漏といった拭いきれないコンプレックス。これらすべてを根底から、そして安全に解決する唯一にして非常に優れた選択肢は、やはり医療機関(専門のクリニック)での適切な治療に尽きます。

皮膚をミリ単位で見極める「亀頭直下埋没法」など自分に合った美しい仕上がり

アモーレクリニックが最も得意とし、多くの患者様から圧倒的な支持を集めているのが「亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)」をはじめとする、審美性(見た目の美しさ)に極限までこだわった最新の術式です。

昔ながらの保険適用の手術では、ペニスの竿の真ん中あたりで無造作に皮膚を切り取って縫い合わせるため、手術跡が「フランケンシュタインのツートンカラー」のように目立ってしまうことがありました。しかし、当クリニックの最先端の技術では、亀頭のすぐ下(カリ首の裏側にある数ミリの繊細なシワ・陰影のライン)に沿って、メスではなく特殊な医療用レーザー等を用いて1ミリの狂いもなく余分な皮膚を切除します。
そして、形成外科の医師が用いる「極細の溶ける糸」で髪の毛を編むように精密に縫合していくため、傷跡がもともとのペニスのシワと同化して完全に隠れてしまいます。術後に傷が落ち着けば、プロの医師や女性がマジマジと見つめても「手術したことがほとんどわからない、生まれつきそうであったようなペニス」を手に入れることができるのです。これは自力治療では必ず、極めて高い確率で不可能なゴールです。

まずは今の状態を知るために。カウンセリングの賢い活用法を解説

「手術が一番なのは頭では理解できた。でも、やっぱりまだ心が決まらない…」
そう思われるのは当然です。無理に明日、手術台に乗る必要はありません。まずはご自身のペニスが現在「仮性」「真性」「カントン」のどの段階にあるのか、そして自力で引っ張ったことによるダメージが隠れていないかを知るために、「カウンセリング」というシステムを賢く利用してください。

アモーレクリニックのカウンセリングでは、男性の医師があなたのペニスの状態を優しく丁寧に視診いたします(もちろん痛いことは一切しません)。その上で、「このまま放置するとどうなるか」「綺麗に治すにはどのような術式があり、1円単位で正確にいくら費用がかかるのか」を、嘘偽りなく全てご提示します。
話を聞き、見積もりをもらった後で「やっぱりやめておきます」とご帰宅いただいても全く構いません。無理な営業や勧誘は一切行わないことを固くお約束いたします。一番いけないのは、一人でネットの間違った情報に振り回され、貴重な時間とペニスの健康をドブに捨て続けることです。

【まとめ】包茎は自力では治りません。プロの手で確実な自信を取り戻そう

本記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。「自力で包茎を治したい」という切実な願いに対して、少し厳しく現実的なお話をさせていただきました。
テープやリングを使った一時凌ぎは、あなたの大切なペニスを傷つけ、壊死や感染症といった取り返しのつかないリスクに晒すだけの非常に危険な行為です。余った皮膚が自然に消滅するという都合の良い魔法は医学的には存在しません。

しかし、絶望する必要は全くありません。自力では治せなくても、現代の進歩した医療技術を頼れば、たった数十分の時間で、痛みもほとんど感じることなく、あなたの長年の深いコンプレックスは綺麗さっぱりとこの世から消え去ります。

「もっと早く先生の手術を受けていれば、学生時代や20代の恋愛をもっと堂々と楽しめたのに」
これは、当院でコンプレックスを克服された患者様が、最も多く口にされる言葉です。男としての自信を取り戻し、清潔でたくましいペニスで新しい人生をスタートさせるために。ぜひ一度、アモーレクリニックの扉を叩いてみてください。完全予約制の安心できる空間で、あなたの勇気ある一歩を全力でサポートいたします。

長年の包茎の悩み、今日で終わりにしませんか?

自力で治そうとして悪化する前に。プライバシーに配慮した完全プライベート空間で、医師があなたの状態に最適な治療プランをご提案します。

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※性病に関するご相談や医師指名等の場合、カウンセリングが有料となる場合がございます。

 

「ED=完全に勃起しない」ではない!ペニスの勃ちが悪くなったら早めに対策を!

EDになると、大きなショックを受ける男性は数多くいます。

 

その理由は、男性にとって「ペニスが勃起しなくなる」というのが、自分の若さから男らしさから、すべてを否定されたような気持ちになってしまうためではないでしょうか。

 

男性としての自信を失ってしまうと、なにをしても楽しくない、満足できないといった感じで、人生自体が味気ないものに感じられてしまうことすらあります。

 

そんな男性にとっての大問題であるEDですが、意外とその危機は誰にでも身近に存在する、ということに気付いているでしょうか?

 

「最近、ちょっと勃ちが悪くなってきたな……」とか、セックスの途中でペニスが萎えてしまう「中折れ」するようになってきた、とか、心当たりはありませんか?

 

「ED=完全に勃起しなくなる」と考えている人が多いために気付きにくいのですが、これらはEDの前兆と言える現象なのです!

 

今回はEDの前兆にはどういった現象があるのか、そしてEDにならないようにするためにはどんな対策ができるのか、をご紹介します。

 

こんな兆候が現れたら要注意!EDへのカウントダウンが始まっています!

先にも書きましたが、EDはペニスが完全に勃起しない状態のことではありません。

 

EDの定義としては、もちろん完全に勃起しない状態も含まれますが、勃起しても途中で萎えてしまうなど、セックスが最期までおこなえない状態もEDとされています。

 

では男性がEDになるのは、どういった理由があるのかをご紹介します。

 

ペニスが勃起しづらくなってきたら要注意

まずEDの前兆としては、ペニスが勃起しづらい、または勃起しても萎えやすくなってきたなどの現象が考えられます。

 

ただしペニスが勃起しづらくなったり萎えやすくなったりするのは、加齢によっても起こることです。

 

そのため、年齢を重ねれば男性は全員ED予備軍となる、くらいに考えておいたほうが良いでしょう。

 

ちなみに加齢によってEDとなりうるのは、動脈硬化によって血流が悪くなり、ペニスに勃起するのにじゅうぶんな血液が送られなくなる原因が考えられます。

 

また動脈硬化には糖尿病や高血圧といった、生活習慣病が関わっていることもありますので、ペニスの勃ちが悪くなってきたらED以外にそちらのほうも心配するべきでしょう。

 

「中折れ」が起きたら要注意!EDのスタートと考えるべき

セックスの最中に、ペニスが萎えてしまうのが「中折れ」です。

 

セックスがスタートして、途中までは勃起しているのですが、いざ挿入しようと思ったときや、挿入してピストン運動をしている最中に萎えてしまって、最後までセックスができなくなってしまうわけですね。

 

この中折れは、加齢などが原因となっている場合もありますが、若い20代、30代の場合でも起こる場合があります。

 

この場合は動脈硬化などの身体的異常が原因であることは少なく、ストレスや疲れなどが原因である場合が多いのですが、一度中折れを経験してしまうと、それが「また中折れしたらどうしよう」という焦りにつながります。

 

そしてその焦りが、ストレスになったり自信の喪失につながったりして、再び中折れを起こしてしまうわけですね。

 

そんなことを繰り返しているうちに、セックスに対する自信が完全に失われてEDになってしまう場合があるので注意です。

 

勃起しにくくなったら早めに対策すればEDにならずに済む場合もある!

「自分が勃起しにくくなってきた」「中折れしてしまうんだけれども、どうしたら良いのかわからない」

 

そんな状態に悩まされるようになってきたら、もうすでにEDへの階段を昇り始めている、と言っても過言ではない、とご理解いただけたでしょうか。

 

つまりこういった兆候が見えてきたら、早めに対策を取らなければマズい、というわけです。

 

それではEDへの兆候が見えてきたら、どういった対策を取れば良いのでしょうか。

 

加齢による勃起しにくさや中折れは放置して良くなっていくことはない

「年を取って勃起しにくくなった」「中折れするようになった」という場合、動脈硬化などでペニスに血液が流れ込みにくくなったことが原因です。

 

そのため、そのまま放置していて良くなることはありません。

 

加齢によるEDを回避するためには、動脈硬化や生活習慣病の治療が必要となります。

 

またジョギングやウォーキングなどの有酸素運動や、肥満の解消などで「EDを治す」と言うよりも「健康的な生活を送る」ことをメインと考えたほうが、最終的にはEDへの対策にもなるでしょう。

 

もちろんメンズクリニックで診察をしてもらい、バイアグラやシアリス、レビトラといったED治療薬を処方してもらい、服用するのも効果的です。

 

ED治療薬を適切に服用し、さらに運動などで体調を整えることが大事です。

 

肉体ではなく心理的な原因で起こるEDにはED治療薬でまず自信を付けることが重要

まだ若いのに中折れしてしまう、といった経験を重ねていると、それが理由でストレスや自信の喪失につながって、完全なEDになってしまう場合が考えられます。

 

この場合は、身体には特に問題ないのに心理的な理由でEDになってしまうケースが大多数と考えられますので、運動やダイエットなどよりも、まずメンズクリニックでED治療薬を処方してもらい、服用してみると良いでしょう。

 

ED治療薬を利用すれば、身体的な機能には問題はないわけですから、ほとんどの場合でセックスをフィニッシュまで続けられるはずです。

 

この経験を繰り返すことで「自分は問題なくセックスができるんだ!」という自信になり、いつしかED治療薬なしでも最後までセックスが可能になるわけですね。

 

「そんなに精神状態が勃起状態に関わってくるの?」と考えるかもしれませんが、実際にセックス中に心配事や仕事の不安などを思い出してみてください。

 

その瞬間にセックスに集中できなくなって、ペニスが萎えてしまうことでしょう。

 

逆に言えば、セックスに自信が付いてもやっぱりED治療薬を使わなければ中折れしてしまう、なんて場合は、精神的だけではなく肉体的にもなんらかの異常があるケースが考えられます。

 

大きめの病院へ行って、しっかり調べてもらうと良いでしょう。

 

健康的な生活を送ればそれだけでED対策にもなる

EDは、肉体的にも精神的にも、健康さを保っていれば対策になるということがご理解いただけたでしょうか。

 

タバコを吸わない、お酒を飲み過ぎない、定期的に運動をするなど、一般的に健康のためにできることを続けていれば、それがそのままED対策にもなる、と言えます。

 

長生きのためだけではなく、ED対策としても健康的な生活を送るようにしてください。

 

EDを防ぐためには早め早めの対策が大事!心配だったらメンズクリニックで診察を受けよう!

EDはさまざまな原因が考えられ、年配の男性だけでなく若い男性でも発症する可能性があります。

 

もし勃起しにくくなる、中折れしやすくなるなど、EDの兆候が出てきたら、早め早めにメンズクリニックで診察を受けるべきでしょう。

 

「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、さまざまなED治療薬をそろえているだけではなく、しっかりとした診察でED治療薬を服用しても問題ないかを確認してから処方をおこなっています。

 

名古屋市中区、栄駅周辺でEDの心配をしている男性は、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に一度診察にお越しください!

早漏は飲み薬で治せるって本当?早漏改善薬のメリットとデメリットをご紹介

「すぐに射精してしまってセックス自体がじっくり楽しめない」

 

「女の子を満足させられていないのでは……」

 

そんなふうに、早漏について悩んでいる男性も多いことでしょう。

 

そういった男性のほとんどは「可能であれば早漏を改善したい!」と考えているのではないでしょうか。

 

とは言っても、実際に早漏を改善するためにはどういったことをすれば良いのか、わからない男性も多いはず。

 

メンズクリニックで「亀頭強化術」を受けるとか、亀頭を直接刺激して鍛えるとか、そういった方法が思いつくのではないでしょうか。

 

そう、早漏というものは、薬などを服用することで治らないもの、というイメージがなんとなくあるものです。

 

もし早漏が亀頭をトレーニングなどせず、薬を服用することで治療できるとしたら、これほどうれしいことはないと思えませんか?

 

実はそんな「男性の夢」とでも言えるような「早漏改善薬」が、もうすでに実用化されているのです!

 

そこで今回は、早漏改善薬とはどのような薬なのか、そしてそのメリットとデメリットについて、ご紹介しましょう。

 

早漏改善薬「プリリジー」「ポゼット」とはどんな薬?

名古屋市中区、栄駅すぐ近くのメンズクリニック「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、2種類の早漏改善薬を取り扱っています。

 

早漏改善薬の名前は「プリリジー」と「ポゼット」と言います。

 

「プリリジー」のジェネリック薬品が「ポゼット」となりますので、これらの薬の成分は同じ物です。

 

それではこの2種類の早漏改善薬について、解説していきます。

 

早漏改善薬の主成分は「ダポキセチン」

「プリリジー」と「ポゼット」の主成分は「ダポキセチン」と呼ばれる成分です。

 

このダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度をコントロールすることで、脳が性的に敏感になりすぎてしまうのを抑える効果を持っています。

 

脳が性的に敏感になりすぎると、それが早漏へとつながるわけですので、敏感になりすぎるのを抑えることで早漏も改善できる、というわけです。

 

この早漏改善薬の効果を理解するためには、まずは射精がどのように引き起こされるのか、を知らなければなりません。

 

まず射精のタイミングは、脳内にある「ノンアドレナリン」と「セロトニン」の影響を強く受けています。

 

ノンアドレナリンが過剰に分泌されると、性的な興奮が高まるため射精が早くなる=早漏になります。

 

このノンアドレナリンの分泌を抑えるのがセロトニン、というわけなのですが、早漏の男性は、このセロトニンが不足気味であるケースが多いのです。

 

そこで早漏改善薬を服用して脳内のセロトニン濃度を増やすことで、早漏が改善できる、という仕組みとなっています。

 

早漏改善薬はセックスの1~3時間前に服用する

早漏改善薬「プリリジー」と「ポゼット」を服用するタイミングは、セックスの1~3時間前が適しています。

 

個人差はありますが、服用してから1時間くらいで早漏改善薬の効果が出始め、効果は3~5時間継続しますので、セックス自体の時間も考えると1~3時間前に飲んでおけばちょうどセックス中に早漏改善薬の効果が発揮されているタイミングとなります。

 

早漏改善薬を服用すれば、射精までの時間は通常の3~4倍伸びるとされていますので、自分も女の子もじゅうぶんに満足できるセックスが楽しめるのではないでしょうか。

 

早漏改善薬は食後に服用してもOKだが飲酒後は避ける

「女の子とデートをしたあとに、ムードのあるホテルで熱い一夜を……」

 

そんなふうに考えている男性も多いことでしょう。

 

もしそう考えているのであれば、時間的にほとんどの場合、夕食を挟むことになるはずです。

 

まさか「昼間にデートして、夜になったら食事もせずに即ホテル」なんてデートコースを考えているとしたら、それはもう早漏以前の問題と言えるでしょう。

 

そこで気になるのが「早漏改善薬は食後に飲んでもOKなのか?」という点のはず。

 

結論から言ってしまえば「プリリジー」と「ポゼット」は、食事の影響を受けないとされていますので、食後に服用しても何の問題もありません。

 

ただしお酒には注意が必要。

 

ダポキセチンはアルコールの効果をより強める可能性があり、お酒と一緒に「プリリジー」や「ポゼット」を飲むと、悪酔いしたり吐き気がしたり、ひどいときには失神してしまう場合も。

 

食事はしてもお酒は避けておくべきでしょう。

 

早漏改善薬を服用するメリットとデメリットにはどんなものがある?

服用するだけで射精までの時間が延びるわけですから、早漏改善薬をぜひ利用してみたい男性も多いことでしょう。

 

ただし焦ってはいけません。

 

まずは早漏改善薬を服用することで、どのようなメリットとデメリットがあるのかを知っておきましょう。

 

早漏改善薬のメリット①ダポキセチンは吸収・排出が早い

ダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度を上げて早漏を防止する効果がある成分です。

 

もちろん身体に悪影響があるような成分ではありませんが、できればセックスが終わったら、できるだけ早く余計な薬効成分は身体から出ていってもらいたい、と思ってしまうものですよね。

 

その点、ダポキセチンは服用から最短1時間程度で効果が出ることからもわかるように吸収が早く、それに合わせて体外への排出も早めになっています。

 

そういった面から、早漏改善薬の成分が体内に長時間留まることによる悪影響も少ない、と言えます。

 

早漏改善薬のメリット②精神的にセックスに対する自信がつく

早漏の原因となるノンアドレナリンの過剰分泌は、緊張したり焦ったりするとより促進されます。

 

そのためセックスに苦手意識があったり「すぐにイッてしまったらどうしよう」という不安からノンアドレナリンが分泌され、早漏の原因になる、といった悪循環が考えられます。

 

一度、早漏改善薬を使用してセックスを長時間楽しむことができれば、それが自然とセックスに対する自信になり、緊張や不安から解放されます。

 

それが結果として、早漏の改善へとつながるケースもあるのです。

 

早漏改善薬のデメリット①服用が女の子にバレると恥ずかしい

「早漏改善薬を服用する=自分が早漏である」と宣言しているように感じてしまう男性もいるでしょう。

 

実際にそのとおりではあるのですが、それを女の子に知られるか知られないかではかなり大きな差があります。

 

特に長年のパートナーではなく「初めてセックスする相手」の場合、できるだけ「自分が早漏だ」なんて知られたくない、というのが正直なところ。

 

もちろん、相手に気付かれないように服用するのもひとつの手段ですが、もしバレたときのことを考えると気が重くなってしまう、というのはデメリットと言えます。

 

早漏改善薬のデメリット②持続時間を延ばすのには限界がある

早漏改善薬を服用したからと言って、どこまでも射精までの時間が延びるわけではありません。

 

効果は普段の3~4倍程度までとされています。

 

もちろん「3~4倍延長できれば、時間的には問題なし!」と言える男性もいるでしょうが、場合によってはそうとは限りません。

 

たとえば挿入してから数十秒、悪いと数秒しかもたないような超早漏な男性の場合、3~4倍延長したところで早漏の範囲内、なんてことになってしまいます。

 

早漏改善薬の恩恵を得るためには、ある程度の持続力を持った男性である必要がありそうです。

 

早漏改善薬を試してみたい男性はまずクリニックに相談を!

早漏改善薬にはメリットもデメリットもありますが、うまく使えばセックスを楽しめるだけではなく、セックスそのものへの自信も付けられます。

 

もし早漏改善薬を試してみたいなら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

包茎手術を受けたくない人はコンドームを使うと早漏防止になるって本当?

包茎のデメリットとして、頻繁に言われるのが「早漏になってしまう」という点があります。

 

包茎だと亀頭が常に包皮にガードされているため、亀頭が鍛えられずにちょっと触られただけで刺激に耐えられず射精してしまう、というのがその理由です。

 

早漏だと「セックス中に女の子から触られただけで射精してしまう」「挿入しても数秒で射精してしまう」など、セックスを思う存分楽しめないうえに、女の子からもバカにされるのではないか……と、多くの男性を悩ませていますよね。

 

そこで早漏改善の方法のひとつとして、包茎手術がすすめられている場合もあります。

 

常に亀頭をガードしている包皮を手術で除去すれば、むき出しになった亀頭が自然に鍛えられて、早漏が改善する、という理屈です。

 

また亀頭にヒアルロン酸などを注入する「亀頭強化術」を受け、亀頭を刺激に強くする方法も考えられますね。

 

ただし男性のなかでは「コンドームを使えば、早漏防止ができる」という考え方が、まことしやかにささやかれています。

 

では実際のところ、コンドームを使うと本当に早漏対策になるのでしょうか?

 

なぜコンドームを使って早漏防止をしたい男性が多いのか?

そもそも、なぜコンドームを使えば早漏改善になる、と言えるのでしょうか。

 

その理由は非常に単純で、コンドームで亀頭を包まれることで、それが防護壁の役目を果たし、刺激に対して強くなる、という理屈です。

 

「コンドームを着用しても、快感は変わらない」なんてことも言われますが、実際のところは、コンドームを着けたセックスと着けないセックスでは全然感じ方が違うのは、両方を経験した男性にとってはうなずける点ではないでしょうか。

 

それではコンドームを使って早漏防止をする男性は、なぜ早漏防止の手段としてコンドームを選ぶのでしょうか。

 

そこにはさまざまな理由が考えられます。

 

包茎手術や亀頭強化術を受けるのが怖い

一番大きな理由として、包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善を目指すのが怖い、というものがあります。

 

たしかに自分のペニスにメスを入れる、なにかを注入するというのは、想像すると痛そうにも感じてしまいます。

 

ペニスは敏感な部分、男性の急所とも言える場所ですので、その思いもなおさら強くなりますよね。

 

もちろんきちんとしたメンズクリニックで施術を受ければ、しっかり麻酔などもしてもらえるので痛みはそれほどでもないでしょうが、それでも「怖い」と感じてしまうのは仕方がないこと、とも言えます。

 

コンドームを使えば痛みはほとんどありませんので、手術が怖い男性にとってはありがたい早漏防止法なのです。

 

どうせコンドームを使うのだから手軽に済ませたい

コンドームはもともと、避妊を目的として使うものです。

 

さらに性病の予防などにも効果がありますので、多くの場合で「セックスはコンドームを使ってする」という男性がほとんどでしょう。

 

つまりコンドームは「子どもができてもOK」という場合以外のセックスでは、ほとんどの男性が使用するもの、と言えます。

 

「セックスをするときには、どうせコンドームを使うのだから、わざわざ包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善をする必要もない」という考え方が存在しているわけですね。

 

そもそも「早漏防止」を目的としたコンドームも販売されている

コンドームの使用目的は、まずは「避妊」、そして「性病予防」として知られています。

 

しかし実際のところ、最初から「早漏予防」を目的としたコンドームも販売されているのです。

 

このことからも、早漏予防のためにコンドームを活用している男性が多いことがわかりますね。

 

それでは早漏予防用のコンドームには、どのような種類があるのかをご紹介します。

 

①分厚いコンドーム

コンドームと言えば、技術の進歩によってどんどん薄くなっていったもの、というイメージもあるでしょう。

 

それは当然と言えば当然の話で、コンドームが厚ければ厚いほどセックス中の違和感は大きくなり、男性にとって快感が得られにくくなるものです。

 

そういったことを考えれば、コンドームを着用してもセックスの快感が着用していないときと変わらないようにするためには、厚さを薄くする必要がある、というわけですね。

 

ただし早漏予防としては、コンドームが厚ければ厚いほどペニスへの快感は弱くなるわけですから、効果的と言えるのです。

 

と言っても、ゴム手袋のような厚さがあるわけではなく、あくまでもコンドームとしてのレベルで「厚い」と言えるくらいではあります。

 

②ベンゾカインを塗ったコンドーム

ベンゾカインとは、局所麻酔用として使用される薬品です。

 

つまりコンドームの内側、ペニスに触れる側にベンゾカインを塗ることによって、ペニスに軽い麻酔をかけた状態にするわけですね。

 

軽く麻酔をかければ、当たり前のことですがペニスの感覚が鈍くなりますので、女の子から刺激されたり、挿入したりしても射精までの時間が長めになるのです。

 

注意点としては、コンドームの裏と表を間違えないようにすること。

 

うっかり裏表を間違えてしまうと、ペニスの側ではなく女性の腟内に触れる側にベンゾカインが付着することになってしまいますので、女性が感じにくく、男性は早漏のまま、なんて状態になってしまいます。

 

早漏防止にコンドームを使うとどんなデメリットがある?

ご紹介してきたように、早漏防止用としてコンドームを使う男性は、想像以上に多くいます。

 

しかし実際問題として、早漏防止にコンドームを使うことにデメリットはないのでしょうか?

 

①違和感に慣れずに中折れしてしまうケースも

コンドームは、ペニス全体を包み込む製品ですので、確かに刺激からペニスを守るためには効果的ではあります。

 

ただし早漏防止用のコンドームのように、厚めのものを使ったり麻酔薬ベンゾカインが塗ってあるものを使ったりすると、どうしても違和感があって早漏防止どころか、中折れしてしまうケースもあります。

 

個人個人でピッタリ合うコンドームは違いますので、何度もさまざまなものを試してみて、自分に合うものを探すしかないでしょう。

 

②早漏防止コンドームを買うのが恥ずかしい

早漏防止コンドームは、お店で直接買うのが恥ずかしいと感じる男性も多くいます。

 

別にパッケージに「早漏防止」なんて書かれているわけではありませんが、それでも早漏防止コンドームを購入する男性は「お店の人に、自分が早漏だとバレるのではないか」なんて不安になってしまうものです。

 

そもそも早漏防止コンドームを扱っていないお店もあるので、どうしてもお店で買いたければ注文するしかない場合も。

 

通信販売での取り扱いもあるので「誰にも知られたくない」「気軽に入手したい」という男性は、通信販売を利用すると良いでしょう。

 

早漏を改善したいなら覚悟を決めて包茎手術や亀頭強化術を受けるのもアリ

早漏改善にコンドームを利用するのは、けっして無意味なことではありません。

 

しかし自分に合ったコンドームを探したり、入手ルートを確保したりすることを考えれば「コンドームで気軽に早漏改善!」とは言えないのも事実。

 

特にパートナーと、子どもを授かるためのセックスのときにはコンドームは使えないわけですから、人生で一番大事なセックスのときに早漏、なんてことにもなってしまいます。

 

根本的に早漏を改善したいのであれば「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」での包茎手術や、亀頭強化術を検討してみることをおすすめします。