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ソープランドの隠語「NS」「NN」って?油断すると性病の危険度アップ!

日本にはさまざまな風俗店が存在していますが、そのなかでも「風俗の王道」と呼ばれているのが、ソープランドです。

 

ソープランドがほかの風俗店と違うのは、挿入があるかないか、の点なっています。

 

ソープランド以外の風俗では挿入はNGとなっていますし、さらには「マットプレイ」などソープランド独自のプレイも存在しているのも、ソープランドの独自な特徴。

 

これらの点から、海外からの観光客にとっても「風俗で遊ぶならソープランドに行くべき!」と、一種の観光スポットとしても人気が高くなっているんです。

 

そんなソープランドには、ソープ業界のみで使われる隠語として「NS」「NN」といった言葉が存在しています。

 

ソープランドファンのなかには、この「NS」「NN」が楽しめるお店じゃないと、行く意味がない、とまで言い切る人もいるほどです。

 

しかしこの「NS」「NN」、実は「性病に感染する危険がある」と、あまり良く思われていない存在でもあることは、知っておかなければなりません。

 

それではソープランド特有の隠語「NS」と「NN」とはどういった意味なのか、そしてなぜ性病の増加につながっているのか、ご紹介していきましょう。

 

→性病の検査詳細ページ

 

ソープランドの「NS」「NN」とはコンドームを使わない挿入プレイ!

まずソープランドの隠語である「NS」「NN」がどういった意味を持っているのかと言えば、簡単に言えば「挿入するときにコンドームを使わないプレイ」という意味です。

 

「NS」は「ノースキン」、つまりコンドームなしでの生挿入、「NN」は「生中出し」、つまりコンドームなしで挿入して、そのまま膣内に射精することを指します。

 

一般的なソープランドでは、挿入時にはコンドームを着用するのが常識となっているため、そのぶん「特別なプレイ」となるわけですね。

 

○ソープランドの「NS」「NN」は性病に対してあまりにも無防備!

ソープランドの「NS」「NN」は、コンドームを装着せずに挿入するプレイとなります。

 

コンドームを装着せずに挿入するとなると、一番心配になるのは「妊娠」の問題となるのが予想されますが、妊娠はソープで働く女の子が「ピル」を飲んでいれば、防げるものです。

 

しかしコンドームの効果は、妊娠を防ぐこと以上に、性病を予防する点にあります。

 

そのため「NS」「NN」を取り入れているソープランドでは、性病へのガードがまったくできていない、と言えるでしょう。

 

ソープランドでは定期的に働いている女の子の性病検査をおこなっていますが、まったく意味がなくなってしまうわけです。

 

○「NS」「NN」を取り入れるソープランドが増加した理由

近年、日本のソープランドでは「NS」「NN」を取り入れるお店が増えています。

 

新型コロナウイルスが流行した影響で、風俗店に遊びに行くお客さんがかなり減ってしまって、ソープランドだけでなく数多くの風俗店が閉店の危機を迎えました。

 

そんな状況で、風俗店がお客さんをつなぎとめるためにできることと言えば、プレイをよりハードに、過激にする方向性だったのです。

 

そのため、それまでコンドーム着用を義務付けていたソープランドも、より過激なサービスをおこなうため「NS」「NN」を取り入れるようになったわけですね。

 

そして一度サービスが過激化してしまうと、そのサービスを昔の状況に戻すのは難しくなってしまいます。

 

サービスを元に戻してしまうと、過激なサービスに慣れてしまったお客さんがお店に来なくなってしまう可能性が高くなるためですね。

 

こういった理由から、日本のソープランドは「NS」「NN」を取り入れたお店が増加してしまったわけです。

 

ソープランドで「NS」「NN」が増加すると性病の感染拡大の危険が増加する!

ソープランドで「NS」「NN」が増加すると、簡単に言って性病に感染する危険が大幅に増加します。

 

たとえ働いている女の子が性病に関する予防をしたくても、性病に感染している可能性があるお客さんとコンドームなしでセックスをしてしまったら、当然女の子も性病に感染する可能性が非常に高くなるわけですね。

 

とくに海外からの観光客の場合、自分の国から性病を持ち込んでくるケースもゼロではありません。

 

○ソープランドの女の子が性病検査を受けてもお客さんへの感染が防げない可能性がある

「ソープランドで遊んでも、性病に感染しない」と考えている男性もいます。

 

その理由は、ソープランドで働いている女の子は、定期的に性病検査を受けているためです。

 

確かにその意見には一理あるのですが、ソープランドの女の子が性病検査を受けるのは、多くても月に1回程度。

 

つまり女の子が性病に感染してから性病検査を受けるまでの間に接客を受けた男性は、性病に感染する可能性が否定できないわけですね。

 

○日本ではソープランド経由での梅毒患者が増加している

とくに日本で問題となっているのは、梅毒患者の増加です。

 

梅毒は感染すると、長い時間をかけて身体のさまざまな機能を破壊していき、最終的には命まで奪われてしまう恐ろしい病気です。

 

適切な治療を受ければ完治できる性病ですが、できれば感染しないほうが良いのは間違いないでしょう。

 

この梅毒が増加している原因として、海外からの観光客から感染したソープランドの女の子が、お客さんにも感染させている、との説もあります。

 

海外からの観光客ばかりではなく、当然日本人男性も梅毒に感染している可能性はあるわけですから、コンドームなしのプレイはかなり危険だ、と言えるでしょう。

 

もちろんソープランドだけが原因となっているわけではなく、パパ活の流行などそのほかの原因も大きなものではありますが、ソープランドから梅毒が拡がっていったのも、ひとつのルートとしては可能性が高いと考えられるわけですね。

○なぜ海外からの観光客に日本の「NS」「NN」ソープランドの人気が高いのか?

海外の観光客が、わざわざ日本の「NS」「NN」ソープランドに遊びに来るのは、なぜでしょうか。

 

そもそも海外にも、風俗は存在しています。

 

しかも日本とは違い、挿入することが前提の遊び方ですから、わざわざ日本に来て「NS」「NN」のソープランドで遊ぶ理由はないようにも思えますよね。

 

日本のソープランドが海外の観光客から人気が高いのは、女の子が丁寧に、優しく接客してくれるため、との部分が大きいです。

 

海外では「セックスできれば良いでしょ」といった感じで、女の子がお客の男性にサービスする、といった形ではなかなか遊べません。

 

その点、日本の風俗では女の子が丁寧に接客してくれて、お客さんを楽しませてくれます。

 

そういった「ご奉仕精神」と、日本人の女の子が持つミステリアスな雰囲気が合わさって、日本の風俗にハマってしまう海外の男性が多いわけですね。

 

ただそういった点が、日本で性病の流行に結び付いてしまっていることを考えると、ちょっと複雑な気持ちにもなってしまいます。

 

性病に感染したくないなら「NS」「NN」のソープランドでもコンドームを装着するべき

性病に感染したくないのなら、風俗で遊ばなければ良い……ともいえるでしょうが、なかなか難しい部分があるのも事実です。

 

そのため、もし「NS」「NN」のソープランドで遊ぶ場合でも、自分からコンドームの着用を希望して、しっかり性病予防をするのが大切、と言えるでしょう。

 

もちろん、これはソープランドだけでの話ではありません。

 

その他の風俗で遊ぶときも、いつもコンドームを装着して性病予防を心がけていれば、危険な性病に感染する可能性を大幅に低下できるでしょう。

肥満すると男性機能に悪影響がある!特にEDの危険性が上がる理由とは

多くの中年男性にとって悩みとなる肥満は、男性機能に悪影響を与える事実は、意外と知られていません。

 

具体的に言えば「ED」「短小・包茎化」「男性更年期」など、その悪影響の種類は実にさまざま。

 

軽く「ちょっとお腹が出てきちゃったな~」なんて考えているうちに、体内では取り返しのつかない事態が進行している可能性があるわけですね。

 

肥満は甘く考えていると、その後の人生に大きな悪影響をもたらすものである、と言えるでしょう。

 

それでは肥満がなぜ男性機能へ悪影響を与えるのか、その具体的な理由と、肥満が原因となって起こる可能性が高いEDについて、ご紹介していきましょう。

 

肥満によって起こりえる男性機能への悪影響の種類とその原因とは

まず、肥満が男性機能に与える悪影響について、具体的な種類とその原因をご紹介していきます。

 

まず基本的な知識として知っておきたいことは、肥満の男性は男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が、肥満体型ではない男性よりも少なくなっている、との調査結果が出ている事実です。

 

テストステロンは、男性の性機能を維持したり、精子を製造したりするために必要な男性ホルモンとなっています。

 

そのためテストステロンの分泌量が減少してしまえば、さまざまな男性機能に悪影響が出てくるわけですね。

 

それでは具体的にはどのような症状が悪影響として起こるのか、ご紹介していきます。

 

①ED(勃起障害)

肥満によるテストステロンの減少により、もっとも顕著に表れやすい男性機能への悪影響が、ED(勃起障害)です。

 

まず勃起のメカニズムとして「一酸化窒素」と「ドーパミン」が深く関わっていることを知っておいてください。

 

「一酸化窒素」には、男性器の海綿体へ血液を流し込むための「サイクリックGMP」を増加させる働きがあります。

 

また「ドーパミン」は、興奮作用がある神経伝達物質であるため、性的な興奮を脳に伝えて、男性器を勃起させる働きをこなしているものです。

 

この「一酸化窒素」と「ドーパミン」、両方にテストステロンは大きく関係しているため、テストステロンが減少すると自然と男性器の勃起力も衰えてきてしまいます。

 

そのため、EDが起こる可能性が非常に高くなるわけですね。

 

②男性器の短小・包茎化

肥満をすると、下腹部に余分な脂肪が厚く積み重なってしまいます。

 

しかしペニスの根本は恥骨に固定されているため、下腹部に脂肪が積み重なるとどんどんペニスが脂肪内に埋もれていってしまい、見た目の長さがどんどん短くなり、短小化してしまうのです。

 

「2階建ての建物の1階部分が雪に埋もれてしまって、見た目は1階建ての建物に見える」状態だ、と言えばイメージしやすいでしょうか。

 

一方で包皮は、脂肪と一緒にどんどん上のほうへ上がってくるため、それまでズル剥けだったペニスが自然と包皮を被って包茎になってしまいます。

 

肥満が進行すれば進行するほど、短小化や包茎化は悪化していく、と言えるでしょう。

 

③男性更年期障害(LOH症候群)

「更年期障害は、女性だけに現れる症状」とのイメージを持っている人も多いのですが、実は男性もテストステロンの減少によって「LOH症候群」と呼ばれる、男性更年期障害を発症します。

 

LOH症候群を発症すると、やる気がなくなって鬱状態になる、イライラが止まらなくなるなどの精神的な不調に加え、さらに肥満が進行しやすくなる、糖尿病や高脂血症になるなどの肉体的な不調も現れるのです。

 

またEDはもちろんのこと、性的な欲望が薄くなったり、射精の際の精液の量が減少したりと、男性機能全般にも悪影響が出ます。

 

肥満によってテストステロンの分泌量が減少し、さらにLOH症候群を発症することでよりテストステロンの分泌量が減少してさまざまな悪影響が現れる、という悪循環が起こりかねないわけですね。

 

肥満がとくにEDのリスクを高めてしまう理由とは?

肥満による男性機能への悪影響は、複数のものがありますが、なかでももっともリスクが高まるのがEDと言えます。

 

テストステロンの分泌量が減少したのが原因で起こるEDは、60代の男性の60%以上、とのデータもあるのです。

 

「60代ならもうEDでも仕方がない」と考える人もいるでしょうが、人間の寿命はどんどん延びており、60代どころか70代でもまだまだ現役、なんて男性も増えてきました。

 

そもそも男性にとっては、何歳になったとしてもEDになったら大きなショックを受けるものなのです。

 

そんなEDになる確率を少しでも下げるためには、肥満対策がかなり大切になってくるわけですね。

 

①肥満による糖尿病や高血圧が血管へのダメージを与える

肥満になると、生活習慣病の一種である糖尿病や高血圧になってしまう可能性が格段に高くなります。

 

糖尿病や高血圧になると、血管にはダメージが蓄積され、だんだんと血流が悪くなるなどの症状が現れます。

 

勃起するためには、大量の血液が男性器を構成している海綿体へ流れ込まなければなりません。

 

しかし血管にダメージがあると、勃起するだけにじゅうぶんな量の血液が海綿体に流れ込まなくなってしまって、EDの症状が出てくるわけですね。

 

また血管にダメージが蓄積すると、脳出血や心筋梗塞、大動脈解離といった、命に係わる病気を発症する可能性も高くなります。

 

年齢を重ねるにつれて、血管だけでなく全身の機能にダメージが出てくるのは仕方がない部分ですが、肥満はそのダメージの進行速度をかなり早めてしまうのです。

 

②睡眠時無呼吸症候群の発症によってEDになる

肥満は、睡眠中に呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」の原因となります。

 

喉に脂肪が蓄積することで気道が狭くなってしまうのが原因ですが、実はこの睡眠時無呼吸症候群とEDには深い関係がある、との研究結果があります。

 

アメリカの研究によると、睡眠時無呼吸症候群を患っている男性のうち、70%もの男性にEDの症状が出ている、とされています。

 

これは「夜の間に血液中の酸素濃度が低下してしまう影響」「熟睡できない途切れた眠り、レム睡眠の欠如の影響」などが、その原因として示されていますね。

 

③肥満がEDの原因ならばダイエットすればEDは改善するのか?

肥満がさまざまな要因を引き起こし、結果として男性をEDにしてしまう、との例を紹介してきました。

 

そうなると気になるのが「ダイエットして肥満を解消すればEDは改善するのか?」との点です。

 

結論から言ってしまうと、ダイエットによって肥満を解消すれば「EDが改善する可能性はある」となります。

 

とくに肥満によって男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が低下したことがEDの原因となっている場合は、ダイエットすれば「テストステロン」の分泌量が元に戻ります。

 

そのため男性機能が正常となり、EDが解消されるわけですね。

 

また肥満が睡眠時無呼吸症候群の原因となっており、ダイエットによって睡眠時無呼吸症候群が改善すれば、それもEDの改善へとつながる可能性はあるでしょう。

 

しかし肥満によるEDの原因には、さまざまなものがあります。

 

たとえば、血管へのダメージによるEDの場合は、ダイエットをしても健康的な血管が取り戻せるわけではありません。

 

そのため、ダイエットをしてもEDの症状は改善しない可能性はあります。

 

また精神的にEDとなったことに対してショックを受けている場合は、心因性EDの可能性がありますので、身体の健康を取り戻したとしても精神の健康を取り戻さなければ、EDは改善しないでしょう。

 

EDの症状が出てきたらダイエットだけでなくメンズクリニックへも相談を!

人間、どうしても年齢を重ねると太りやすくなってしまうものです。

 

もしEDの症状が出てきたら、まずはダイエットで適正体重を取り戻すことを考えてみましょう。

 

しかしダイエットで改善するEDがある一方、肥満以外の部分に要因があるEDがあるのも事実です。

 

もしEDの症状が出てきたら、ダイエットだけでなくメンズクリニックで診察を受け、適切な治療法を探ってみるのも大切、と言えるでしょう。

 

その際はぜひ名古屋市栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」を受診してみてください!

 

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勃起力が足りないとどんなデメリットがある?勃起力を強化する方法もご紹介

ペニスの大きさは、男性にとって大きな問題となります。

 

しかし通常時の大きさよりも大切なのが、ペニスが勃起したときの大きさ、つまり勃起力。

 

勃起力が足りないとペニスがしっかりと固くならず、性生活を送るうえで支障が出るケースも考えられます。

 

なによりもしっかりと勃起しないと、ペニスの大きさも最大にならないわけですから、女性に見せたときに自分の「マックスの姿」を見せられない、なんてことになってしまいますよね。

 

それでは具体的に勃起力が足りないときにどのようなメリットがあるのか、そして勃起力に悩んでいる男性のため、勃起力を高める方法にはどのようなものがあるのか、をご紹介しましょう。

 

勃起力が足りない場合のデメリットとは?勃起力の基準「EHS」もご紹介

「若い頃は、何もしなくてもペニスはガチガチだったのに……」

 

年を取ってくると、どうしても勃起力が足りなくなってくるケースが増えてきます。

 

勃起力が低下する原因としては、血管が老化することによって血流が悪くなってしまうことや、ストレスの影響などが考えられるでしょう。

 

しかし単純に「勃起しにくくなってきた」と気にしているだけでは、なにも改善しません。

 

勃起力の低下にはどういったデメリットがあるか、を知ることで、改善を目指す気力が湧いてくる、というもの。

 

しっかりと勃起力の低下のデメリットを知っておくべき、と言えるでしょう。

 

勃起力の低下によるデメリットとは?

勃起力が低下してしまうと、まず「セックスの最中に中折れしてしまう」可能性が上がるのが、デメリットと言えるでしょう。

 

「中折れ」とは、挿入前にしっかりペニスを勃起させても、挿入して射精する前に萎えてしまい、セックスが継続できなくなってしまう症状です。

 

この「中折れ」を何度も繰り返していると、お互い性的に満足できなくなったことでパートナーとの関係性が悪化してしまいかねません。

 

またセックス中に「中折れ」してしまうことで、男性自身がセックスに対する自信を失ってしまう、または焦ってしまう状態になってしまい、心因性EDになってしまう場合もあります。

 

さらに勃起力が低下してくると、パートナーが「自分に魅力がなくなってしまったのではないか」と不安に思い、セックスレスの原因となることも考えられるでしょう。

 

少なくとも勃起力が低下すると、デメリットしか存在しない、とは言えそうですね。

 

勃起力の基準「EHS」とは?

「なんとなく勃起力がなくなってきた気がする」と考えても、あくまでも「気にする」程度だと、不安感もあやふやになってしまって対策も遅れてしまいがちです。

 

そのため、勃起力のセルフチェックとして「EHS」と呼ばれるものがあります。

 

「EHS」は基本的には「ED」の自己診断をするために、アメリカで開発された診断法です。

 

複数の問診の回答ごとに点数が定められており、全問の回答の点数を合計して、勃起力について評価します。

 

勃起力の評価は「まったく勃起しない」状態であるグレード0から「陰茎が完全に固くなり、勃起する」グレード4までの5段階まであります。

 

もちろんグレード4なら問題なく、逆にグレード0からグレード2までの範囲だと、EDの可能性がある、と言えるでしょう。

 

こちらの「EHS」、インターネットで検索すればすぐに見つかりまうので、勃起力が心配になっている男性は試してみるのも良いでしょう。

 

しかしあくまでも自己診断ですので、この「EHS」だけでなくしっかりと専門知識のある医師の診察を受けるのも大切、ということは覚えておいてくださいね。

 

勃起力を高める方法にはどんなものがある?

勃起力が低下してきた場合、そのまま放置していても回復する可能性は高くはありません。

 

むしろどんどん勃起力が低下していって、気付いたときにはEDになってしまっている、なんて悲劇が考えられます。

 

そういった状態にならないためには、勃起力が低下してきた際に勃起力を高めるための対策を取ることが大切です。

 

それでは具体的に、勃起力を高めるためにはどのような方法があるのか、ご紹介しましょう。

 

勃起力を高める方法①陰嚢マッサージ

勃起力を高める方法、まずは「陰嚢マッサージ」をご紹介します。

 

陰嚢は、男性ホルモンである「テストステロン」の95%を分泌する場所であり、テストステロンを分泌すると同時に興奮物質である「ドーパミン」を分泌します。

 

ドーパミンは勃起を促す命令を脳に出すため、陰嚢マッサージによってテストステロン、そしてドーパミンの分泌を盛んにすることで、勃起力の強化につながるわけですね。

 

具体的な陰嚢マッサージの方法としては、次のようなやり方が挙げられます。

 

○両手で陰嚢の皮を掴み、軽く引っ張って伸ばす

○指で陰嚢自体を軽くこすって刺激する

○陰嚢をつかんで、軽く引っ張る

 

陰嚢はデリケートな部分ですから、刺激する際はあまり力を入れすぎないようにするのが大切です。

 

勃起力を高める方法②ストレッチ

勃起力を高めるための方法としては、ストレッチも有効です。

 

とくに骨盤の底となる部分、恥骨と尾骨をつなぐ「骨盤底筋」は、勃起力や射精力に関係する筋肉ですので、この骨盤底筋をストレッチで鍛えると勃起力が高まります。

 

具体的なストレッチの方法としては、次のやりかたがあります。

 

○肛門を5秒間かけてゆっくりと締め付けて、その状態を5秒間キープする

○5秒経ったら、ゆっくりと5秒かけて肛門の力を抜く

○10秒休んで、再び肛門を締め、力を抜くストレッチを繰り返す

 

1回のストレッチで、同じ行為を10回~20回程度は繰り返すようにするのがポイントです。

 

シャワーを浴びながらや歯磨きをしながら、場合によっては仕事しながらなど、骨盤底筋は「ながらストレッチ」でトレーニングできるため、日常生活内で時間を見つけて実践すると良いでしょう。

 

勃起力を高める方法③ED治療薬を服用する

マッサージやトレーニングは、継続して実践していても実際に勃起力が強化されるか、確証は持てません。

 

確実に勃起力をアップさせるのであれば、ED治療薬の服用を考えるのも選択肢のひとつでしょう。

 

ED治療薬は、薬の効果で一時的に勃起力を高めるだけであるため、根本的な改善にはならない、と考えられがちです。

 

しかしストレスやセックスに対する焦りなど、心理的な要因で勃起力が低下している場合は、ED治療薬を利用してしっかりと勃起できる事実が確認できるとそれが自信となり、ED治療薬に頼らなくても勃起力が復活するケースもあります。

 

また服用すれば効果がほぼ確実に出るため、もしED治療薬を服用しても勃起できなくなってきた場合は、肉体的に大きな問題がある可能性がある、と気付けるでしょう。

 

そういった意味で、ED治療薬の利用は勃起力の強化だけでなく、さまざまなメリットがある、と言えそうですね。

 

確実な勃起を目指すならトレーニングだけでなくED治療薬も有効活用しよう

勃起力が低下してくると、男性としては精神的にショックが大きいものです。

 

また勃起力の低下は男性だけでなく、そのパートナーとの関係性も崩してしまう危険性もあります。

 

できれば勃起力をうまく増強するために、トレーニングやED治療薬を活用することを考えるべき、と言えます。

 

ただしマッサージやストレッチなどのトレーニングをしても効果が出るまでは時間がかかりますし、実際に効果が出るのかも断言はできません。

 

逆にED治療薬だけに頼るのも、長い目でみると不安に感じる男性もいるでしょう。

 

専門知識を持った医師に相談しながら、トレーニングとED治療薬をうまく組み合わせて、勃起力の維持・増強を図るようにすることをオススメします。

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ペニスは小さくなってしまうことがある!その理由と対策をご紹介

「ペニスが以前よりも小さくなっている!」

 

そんなことが起こったら、かなりショックですよね。

 

人間の身体は、成長や状況によってかなりそのサイズが変わってくるものです。

 

成長期には身長が伸びるものですし、太ったり痩せたりすれば身体が太くなったり細くなったりする、これはわざわざ説明するまでもなく、理解できるでしょう。

 

しかし意外に、ペニスのサイズが変動してしまうことは知られてはいません。

 

多くの男性が「ペニスのサイズは、大人になってからは一定のまま」と思い込んでいますが、実はペニスの大きさは、けっこう状況によって変わってきてしまうものなのです。

 

それではペニスはどういった原因で縮小してしまうのか、そしてペニスが小さくなってしまったときの対策としてはどのようなものがあるのか、ご紹介していきましょう。

 

ペニスが小さくなってしまう理由にはさまざまなものがある!

ペニスのサイズが変化する理由として、一番わかりやすいのは「思春期によるペニスの成長」でしょう。

 

思春期に入ると、男性ホルモンの影響でそれまでの「子どものペニス」から「大人のペニス」に成長しますので、ペニスのサイズが大きくなります。

 

もちろん、思春期にどの程度ペニスが大きくなるのかは個人差がありますが、ここで基本的にペニスの大きさが決まる、と考えて良いでしょう。

 

ここでご紹介するのは、この「思春期のペニスの成長」を別にして、思春期を過ぎた成人のペニスが小さくなってしまう理由です。

 

ペニスが小さくなる原因①加齢

人間が生きている以上、どうしたって避けられないのが「加齢」です。

 

加齢、つまり年を取ることで、ペニスが縮小してしまうのは、まずは加齢によってそもそも人間の肉体を構成している細胞が劣化し、縮んでいってしまうためです。

 

これはペニスに限らず、身体のどの部分にも言えることですが、ペニスには骨がなく、筋肉繊維のみで構成されているため、細胞が縮んでしまうとその影響を大きく受けてしまいます。

 

またオナニーをしすぎると、その刺激が細胞を傷付けて劣化させる原因になります。

 

そのためオナニーのしすぎも、年齢を重ねたときにペニスが縮小してしまう原因となる、と言えるでしょう。

 

ペニスが小さくなる原因②体重の増加

体重の増加は、ペニスが小さく、短くなる原因となります。

 

正確に言えば、体重が増加して下腹部に脂肪が積み重なってしまい、ペニスの根本がその脂肪のなかに埋もれてしまいます。

 

つまり実際にはペニスの長さが短くなっているわけではなく、それまで見えていたペニスの一部が体内に埋まってしまって、ペニスの見た目が短くなってしまうわけですね。

 

また体重が増えるて下腹部が張り出してくると、それに隠れてしまって見た目的にペニスが縮小してきたように見えてしまう、という場合もありますね。

 

さらに体重が増えて肥満になると、全身の血流が悪くなってしまうため、勃起時のペニスの大きさもそれまでよりも物足りなくなってしまうケースもあります。

 

ペニスが小さくなる原因③手術や医薬品の使用

手術を受けたり、医薬品を服用したりすることで、ペニスが小さくなる可能性もあります。

 

とくに多いのが、前立腺の手術を受けた場合です。

 

男性は年齢を重ねると、前立腺の肥大やガンなどを発症する可能性が高くなります。

 

前立腺に異常が出た場合、前立腺自体を摘出してしまう手術を受ける場合が多いのですが、この前立腺摘出によってペニスが小さくなる例が報告されています。

 

なぜ前立腺を摘出するとペニスが小さくなってしまうのかは、医学的には解明はされてはいません。

 

一説としては、前立腺を摘出することでペニスへの血流が悪く鳴ったり、ペニスの筋肉繊維が萎縮してしまったりするため、ペニスが小さくなるのでは、と言われています。

 

また医薬品、とくに興奮作用のあるドーパミンの分泌を抑えるような薬を服用している場合は、その影響で性機能が低下してしまい、結果としてペニスが小さくなってしまう可能性もあります。

 

ペニスが小さくなる原因④喫煙や飲酒

喫煙や飲酒は、適度ならばともかくあまり過度におこなうと、ペニスが小さくなる原因となります。

 

喫煙や飲酒によって全身の血流が悪くなる可能性が高いためです。

 

とくに喫煙は、煙草に含まれているニコチンに強力な血管収縮作用があるため、血流障害を引き起こすケースがあります。

 

また煙草に含まれている有害物質によって、血管自体が傷付いてしまい、そのためペニスに酸素や栄養がじゅうぶんに送られなくなってペニスが小さくなってしまう、とも。

 

1998年のアメリカ・ボストン大学の研究では、禁煙した元喫煙者と喫煙を続けている喫煙者のペニスの太さを比較したところ、禁煙した元喫煙者のペニスが禁煙前より太くなった、との調査もされています。

 

ペニスが小さくなってしまったときにできる対策にはどんなものがある?

ペニスが小さくなってしまう原因には、さまざまなものがあります。

 

しかしペニスが小さくなったから、と言って、そのまま諦めてしまうのも、なかなか難しいものです。

 

「できれば昔のような、大きなペニスを取り戻したい!」そのように考える男性が大半なのではないでしょうか。

 

そこで、ペニスが小さくなったと感じる場合にできる対策にはどのようなものがあるのか、ご紹介しましょう。

 

ペニスが小さくなったときの対策①長茎術を受ける

ペニスが小さくなったときの対策として考えられるのが「長茎術を受ける」方法。

 

長茎術とは、ペニスのうちで体内に埋もれている部分を手術で引き出し、身体の外に出ているペニスを長くする方法です。

 

このように説明すると、いかにも「大手術」といった印象を受けるかもしれませんが、実際には日帰りできる程度の手術となりますので、そこまで身構えずに受けられます。

 

また一口に「長茎術」と言っても、さまざまな方法がありますので、希望する際はしっかりメンズクリニックの医師に相談しましょう。

 

長茎術に限らず、信頼できるクリニックで手術を受けるのが一番大事なポイントです。

 

ペニスが小さくなったときの対策②亀頭増大術を受ける

長茎術だと、ペニスの長さは長くなりますが太さに関してはあまり有効とは言えません。

 

ペニスの太さが気になる場合は、亀頭増大術を受けて亀頭を大きくすることで、ペニスの太さをカバーできます。

 

亀頭増大術は、亀頭にヒアルロン酸などを注入することで、太く大きくする施術です。

 

こちらも信頼できるメンズクリニックで受けるのが、重要なポイントと言えますね。

 

ペニスが小さくなったときの対策③生活習慣を改善する

ペニスが小さくなってしまう要因として大きなものが、体重の増加や喫煙・飲酒による血流の悪化です。

 

そのためダイエットをする、禁煙・禁酒をするなど、生活習慣を改善することで、小さくなったペニスを元の大きさに戻せるかもしれません。

 

生活習慣を改善すれば健康的な生活にもつながるため、有効と言えるでしょう。

 

ただし生活習慣の改善をしても、もともとの大きさ以上にペニスを大きくはできません。

 

また加齢など、生活習慣以外に原因のあるペニスが小さくなる状態には、対応できませんので、長茎術や亀頭増大術を検討するべきでしょう。

 

ペニスが小さくなったことに悩むならメンズクリニックに相談を!

ペニスが小さくなってしまうのは、さまざまな原因が考えられます。

 

もしペニスが小さくなってしまったことに悩んでいるのであれば、メンズクリニックに相談してください。

 

ペニスを長く、大きくするための方法を考え、施術をおこないます。

 

ペニスの大きさは、男性にとって非常に大きな問題ですので、できるだけ適切な対策を取って、満足できる日常生活を送れるようにするのが重要ですよ!

※長茎術を受けたい方はコチラをチェック!

EDは自然に改善する可能性がある?改善のきっかけとなるのは?

EDは、高齢の男性が発症するイメージが強い病気ですが、実際はそうではありません。

 

40代・50代の「まだまだ現役」世代はもちろん、20代・30代の「これから」世代の男性でも、EDになってしまうケースは数多く見られます。

 

EDになると、男性としての自信が失われてしまい、日々の生活が辛いものとなってしまいかねません。

 

そういった意味では、EDは「もしかして……」と感じたら、早めにメンズクリニックで診察してもらうべき病気、と言えます。

 

しかしEDの難しいところは、発症する理由が複数存在する点にあります。

 

そして発症する理由によっては、日常生活のなかで自然に改善していく可能性も考えられるのです。

 

それではEDは、どのようなきっかけで改善するケースがあるのか、そしてEDの発症原因にはどういったものがあり、それぞれ自然に改善する可能性があるのか、をご紹介していきます。

 

EDになってしまった男性が自然に改善する場合はどのようなきっかけがある?

EDになってしまうと、今後の人生のことを考えて不安に襲われる男性がほとんどです。

 

症状が症状だけに、友人・知人に相談するのは難しいですし、なかには奥さんや恋人など、パートナーにも相談できない、なんて男性もいます。

 

そうなると、自分ひとりで思い悩んでしまい、精神的に参ってしまったり、EDがより悪化してしまったりするケースも考えられるでしょう。

 

誰にも相談できない、という男性にとっては、自然にEDが改善してくれる可能性にはどのようなものがあるか、知っておきたいところ。

 

まずは実際に、どのようなきっかけでEDが改善したのか、その例をご紹介します。

 

セックスに関するストレスが軽減した

EDが改善するきっかけとして「セックスに関するストレスが軽減した」があります。

 

この「セックスに関するストレス」とは、以前セックスがうまくできなかった思い出であったり、女性に対する苦手意識であったり、といったものです。

 

簡単に言えば「うまくセックスできるだろうか」といった気持ちが緊張感につながってしまい、うまく興奮できなくなってペニスが勃起しなくなってしまうわけですね。

 

そのため、パートナーと話し合う、単純に性体験を多く積むなど、セックスに関するストレスが軽減すると、自然とうまく勃起できるようになり、EDが改善するきっかけとなります。

 

ペニスに対するコンプレックスが消失した

ペニスに対するコンプレックス、たとえば「包茎」や「短小」だと感じていることで、セックスの際にEDになってしまうケースもあります。

 

そのため、これらのコンプレックスが解消されれば、EDが自然に改善する可能性も出てきます。

 

包茎や短小がコンプレックスとなっていると、女性にペニスを見られること自体が苦痛になってしまい、セックスの際に興奮できなくなってしまうわけですね。

 

そのためEDとなってしまうので、包茎手術や長茎術でコンプレックスを解消すれば、セックスで問題なく勃起できるのです。

 

オナニーを控えるようになった

オナニーは気持ちが良いものですから、いくつになっても、パートナーがいてもオナニーをし続けている男性は非常に多いでしょう。

しかしオナニーで射精しすぎてしまうと、当然ですがセックスの際には貯蔵されている精液が減少してしまい、性的な興奮を得られにくくなってしまいます。

 

またオナニーは、自分で好きなようにペニスを刺激できるので快感を得やすいですが、セックスだとあくまでも「他人であるパートナーからの刺激」が中心となるため、自分が思ったような快感を得られないケースも。

 

そのためオナニーを控えて、ペニスを敏感な状態に保つようにしておくことで、EDが解消するきっかけとなる場合があります。

 

ED治療薬を服用した

ED治療薬の服用が、ED改善のきっかけになるケースも見られます。

 

ED治療薬は、あくまでも「血流を良くして海綿体に血液を集中させ、勃起しやすくなる薬」であって、飲むだけで勃起できるわけではありません。

 

つまり「ED治療薬を飲んで勃起できた」=「勃起すること自体はできる」と考えられますね。

 

そのため、EDになって「今後、自分はもう勃起できないんだ……」と考えてしまっている男性が、実際には「自分も勃起できる!」と知って、自信を取り戻せるわけです。

 

何度も書いていますが、勃起できるかできないかには、この「自信」が重要なポイントとなります。

 

自分が勃起できる、との現実がわかっていると、その後はED治療薬を使わずに勃起できるようになる人もいるわけですね。

 

EDの原因はさまざまなものがあるため原因によっても改善のきっかけは変わってくる

男性がEDになる原因は、ひとつではありません。

 

さまざまな原因があるため、その原因によっても「改善のきっかけ」は変わってきます。

 

心理的な原因によるEDの場合

心理的な原因によるEDとは、セックスに対するストレスや自分のペニスに対するコンプレックスが原因となって発症するEDです。

 

そのため、比較的若い男性がEDを発症する場合、この心理的な原因によるものであるケースが多くなります。

 

この場合は、EDの原因となっている心理的な要因を解決すれば、無事に勃起できるようになるのです。

 

具体的には、セックスで「パートナーを感じさせなければならない」「うまくできるだろうか」など悩まないようにする、包茎や短小といった悩みがあるなら術で解消する、といった方法が挙げられるでしょう。

 

肉体的な原因によるEDの場合

肉体的な原因によるEDとは、血管に問題が生じて血流が悪くなってしまったり、勃起に関連する神経に異常があったりなど、身体機能そのものに原因があるEDです。

 

こちらは加齢が原因となっているケースが多いので、中高年男性に多くなるEDの原因、と言えるでしょう。

 

飲酒や喫煙、運動不足や肥満といった、生活習慣に関わっているケースが多いため、そういった生活習慣を改善することで、EDが改善する可能性もあります。

 

またED治療薬を服用して血流を良くすれば、勃起できるようになる場合も多いですね。

 

特定の薬を服用することでEDが発症する場合

EDは、特定の薬を服用している場合に、その効果によって副作用的に発症する場合があります。

 

特定の薬とは、抗うつ剤や向精神薬、消炎鎮痛剤などの神経に作用する薬や、降圧剤や高脂血症用薬などの循環器・消化器に作用する薬が多いです。

 

薬の副作用的にEDが発症しているわけですから、EDの原因となっている薬の服用を止めれば、EDが改善する可能性は高いでしょう。

 

しかし健康のためや、病気によっては薬の服用を止めるのは不可能です。

 

これらの薬のなかには、ED治療薬と一緒に服用しても問題ないものもありますが、ED治療薬と一緒に服用してはいけないものもあります。

 

そういった場合は、まずは先に服薬が必要な病気を治療し、それからEDの治療に取り掛かると良いでしょう。

 

EDは原因を特定してから適切な改善方法を探るべき

ご紹介したように、EDの原因としてはさまざまなものが考えられます。

 

そして原因によっては、ED治療薬の服用ではなく、そのほかの方法で改善できるケースもあるのです。

 

そのためEDの可能性があったら、すぐにED治療薬に頼るよりも、まずは「なぜEDになってしまったのか」の原因を探り、改善法を探ったほうが良い、と言えるでしょう。

 

そのためEDになったときは、まずメンズクリニックで診察をしてもらうようにしてください!

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脱毛施術で起こりうるトラブルとその防止法とは?

現在は女性だけでなく、男性の脱毛もすっかり市民権を得た状態となりました。

 

ワキ毛やスネ毛はもちろん、ひげ脱毛やVIOゾーンの脱毛など、ツルツルのお肌を手に入れるのは、女性に見た目的にも触感的にも不快な思いをさせないためのマナーとなりつつありますね。

 

その一方で、脱毛施術を受ける人が増えていくとともに、脱毛施術によって起きるトラブルの話を聞く機会も多くなってきているのではないでしょうか。

 

もちろん脱毛施術は危険なものではなく、トラブルが起こる可能性は低いのですが、それでも「100%トラブルがない」と言えないのも確かです。

 

万が一、自分が脱毛施術を受けるときにトラブルの被害者とならないために、脱毛施術で起こりうるトラブルの種類と、トラブルを防ぐためにできる方法について、しっかり学んでおきましょう。

 

脱毛施術ではどのようなトラブルが起きる可能性がある?

まず脱毛施術には、医療脱毛とエステ脱毛の2種類があることを知っておくべきです。

 

医療脱毛とエステ脱毛では脱毛施術に使用される機材が異なっており、医療脱毛のほうが出力が強い機材となっているため、永久脱毛を希望するなら医療脱毛を受けなければなりません。

 

「医療脱毛」はその名前のとおり、医療機関でなければ受けられないため、強力なわりにはトラブルが起こる可能性が低いのが魅力です。

 

とは言っても、医療脱毛でトラブルが起こる可能性もゼロではないため、施術を受ける側としても違和感に気付けるように、基本的な知識を持っておくのが大切でしょう。

 

それでは脱毛施術、特に医療脱毛を受ける場合に起こりうるトラブルにはどのようなものがあるか、ご紹介します。

 

強力なレーザー照射による火傷

医療脱毛では、エステ脱毛よりも強力なレーザー脱毛器を使用します。

 

レーザーを肌に照射すると毛の黒い色に反応し、熱を発して毛根を焼くのが、医療脱毛の仕組みです。

 

毛根を焼けばもうその毛穴から新しく毛が生えなくなるため、永久脱毛が可能になるわけですね。

 

ただしレーザーがそれだけ強力なため、肌や毛穴へのダメージも大きく、火傷状態になってしまうケースもあります。

 

肌が赤くなってヒリヒリと痛んだり、腫れてしまうなど、火傷状態になるとさまざまな肌トラブルとなって辛い思いをしてしまうでしょう。

 

肌に色素沈着が起こる

医療脱毛によるトラブルのひとつとして、肌に色素沈着が起こるケースもあります。

 

色素沈着が起こると、肌にくすみや黒ずみが発生するため、せっかく脱毛してツルツルの肌を手に入れたのにも関わらず、気になってしまうでしょう。

 

肌に色素沈着が起こるのは、まずレーザー脱毛によって肌が火傷状態になったことが原因のケースが考えられます。

 

色素沈着は肌に負担がかかったときに起こるため、火傷で肌にダメージを受けると、そのダメージが負担となって色素沈着の原因となるわけですね。

 

また火傷ではなくても、あまり脱毛の効果が感じられないなどの理由で、何度も繰り返し脱毛施術を受けるとそれが肌への負担となり、色素沈着が起こる可能性が高まります。

 

脱毛施術の事前処理による肌トラブル

脱毛の施術を受ける前には、自分である程度ムダ毛を処理しておく必要があります。

 

しかしこの脱毛施術の事前処理、間違ったやり方でおこなってしまうと、脱毛施術が受けられなくなってしまいます。

 

たとえば「カミソリで剃る」「毛抜きで抜く」「除毛クリームで処理する」などの方法は、間違った事前処理のやり方です。

 

これらの方法で事前処理をおこなってしまうと、肌にダメージがあるため、レーザーを使った医療脱毛が不可能になってしまいます。

 

肌にダメージを負った状態でレーザー脱毛をおこなうと、火傷やヒリヒリ感などの肌トラブルが起こる可能性が高くなるためです。

 

またトラブルとは少し違いますが「毛抜きで抜く」方法を取ってしまうと、そもそもレーザーで焼くはずの毛根が失われてしまうので、レーザー脱毛自体が不可能になります。

 

毛根が再生するまで脱毛施術が受けられなくなり、無駄な時間を送ることになってしまいますので、注意が必要です。

 

医療脱毛で起こりうるトラブルを回避するための方法とは

医療脱毛で起こりうるトラブルは、自分でも注意することで回避も可能です。

 

とくに医療脱毛の場合は、施術を受ける場所に医療従事者がいるため、トラブルの発覚が早ければ早いほど対処も早くなり、回復も早くなります。

 

異常に気付けるように、心構えをしておきましょう。

 

痛みが強い場合は早めに施術者に申告する

医療脱毛を受けている最中、痛みが強い場合は早めに施術者に申告して、施術を中止してもらいましょう。

 

「医療脱毛は痛いもの」とのイメージがあるため、かなりの痛みがあっても我慢してしまう男性も多いのですが、あまりにも痛いようならば「なにか異常が発生している」と考えるべきです。

 

たしかにレーザー脱毛の場合、毛根を焼くときの温度は250℃近くにもなるため、そのぶん痛みが強くなります。

 

またVIOゾーンや顔、ワキなどの皮膚が薄い部分や、毛の濃い部分は、より痛みが強くなることも確かです。

 

しかしあまりにも強い痛みがある場合は、肌もそれだけのダメージを受けている証明でもありますから、いったん施術を中止して様子を見てみたり、レーザーの出力を弱めてもらうなどしてもらったりしたほうが良いでしょう。

 

脱毛施術のための自己処理は電気シェーバーでおこなう

脱毛施術のためにはムダ毛の自己処理が必要ですが、この自己処理は「電気シェーバー」を利用するべきです。

 

電気シェーバーを利用すると肌への負担が少ないため、そのぶん肌トラブルが起こる可能性が少なくなります。

 

また電気シェーバー用のジェルを使ってムダ毛処理をすれば、より肌へのダメージが少なくなりますので、効果的と言えます。

 

医療脱毛施術後のアフターケアをしっかりおこなう

医療脱毛の施術を受けた後は、大きなトラブルになってはいないとしても、多少なり肌にはダメージを受けているものです。

 

そんなダメージを受けた皮膚のアフターケアをしっかりおこなうことで、肌トラブルが起こる可能性を下げられます。

 

まず大切になるのが、肌の「クールダウン」です。

 

たくさんある毛根を焼いた肌は、熱によってダメージを受けている状態となっています。

 

しっかりと冷やすことで火傷状態を回避し、腫れやヒリヒリ感、赤みなどを抑えることが可能です。

 

さらにそのあとは、しっかりと肌の保湿をおこなうことも大切。

 

化粧水や乳液などを使って、肌の保湿成分や油分を補って、うるおいのある肌を保つことで、脱毛施術を受けて肌トラブルが発生する確率自体を下げられます。

 

医療脱毛施術後でダメージを受けてからも、肌の保湿ケアは大切です。

 

日常的に肌の保湿ケアをおこなえば、脱毛によるダメージも低くなり、美しい肌も保てて一石二鳥と言えますね。

 

医療脱毛の施術中に異常を感じたらすぐに自己申告を!

医療脱毛での肌トラブルは、そこまで可能性が高いものではありませんが、絶対に起きないとは言えません。

 

もし「痛みが強すぎる」などの異常を施術中に感じたら、我慢せずにすぐに申告するようにしましょう。

 

そうすれば医療脱毛による肌トラブルが起こる可能性を、かなり下げられます。

 

肌トラブルが起こると火傷の跡がしばらく残ってしまうなど、回復までにかなりの時間がかかってしまうケースも出るでしょう。

 

そういった悲劇を避けるために、異常を感じたらすぐに自己申告をするのと同時に、信頼できるクリニックで脱毛施術を受けることが大切、と言えるでしょう。

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適度なオナニー頻度とは?限界回数はある?やりすぎのサインを医師が解説

男性の「適度なオナニー頻度」が存在しているって本当?

「ほぼ毎日オナニーをしているけれど、自分の回数は他の人に比べて多すぎるのではないか?」「このままの頻度で続けていると、将来的に抜け毛が増えたり、本番のセックスで早漏やED(勃起不全)になったりしてしまうのではないか?」

これらは、メンズクリニックの診察室で非常に多くの男性患者様から寄せられる、極めて切実でデリケートなご相談です。マスターベーション(自慰行為)は、人間の自然な生理現象であり、男性にとって非常に身近な行為です。しかし、プライベートな事柄であるがゆえに友人や家族にも相談できず、インターネット上に溢れる「やりすぎると病気になる」「〇日に1回がベスト」といった都市伝説や不確かな情報に振り回され、人知れず強い不安や罪悪感を抱え込んでしまっている方が後を絶ちません。

先に医学的な結論から申し上げますと、オナニーの回数そのものに「全男性に共通する医学的な上限」や「週に〇回までなら絶対に安全」といった明確な決まりやノルマは存在しません。仮に長期間にわたって毎日行ったとしても、回数が多いことそれ自体が、ただちに命に関わるような大きな病気や内臓機能の低下に直結するわけではないというのが、現在の医学的な見解です。

しかし、だからといって「どんなペースで、どんなやり方をしても一切無害である」というわけではありません。回数自体には明確な上限がなくても、「日常生活(睡眠や仕事)に支障をきたすようなコントロール不能なペース」であったり、「体に過度な負担をかける間違った激しいやり方(強すぎる摩擦や強い圧迫など)」を続けてしまったりした場合、ペニスの皮膚が裂けて炎症を起こすトラブルや、いざという時に勃起できない・射精できないといった改善に時間がかかる『射精障害(遅漏や膣内射精障害)』が慢性化する一因となることがあります。

本記事では、これまで数多くの男性器トラブルやED・射精障害の治療に携わってきた医療機関としての視点から、「日本人男性の平均的な頻度データの真実」「オナニーと体への影響(ハゲる・テストステロン等の噂の客観的検証)」「本当に怖いやりすぎのサインと具体的な皮膚・神経ダメージのメカニズム」について、専門的なエビデンスを交え、客観的な観点から深く解説します。ご自身の現状の習慣と照らし合わせながら、正しいセルフケアの知識と、取り返しのつかない事態を防ぐための「最適な向き合い方」を身につけましょう。

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男性の「適度なオナニー頻度」医学的な正解はある?

インターネット上の掲示板やSNSでは、様々な数字や独自の持論が飛び交っていますが、まずは医学的・社会統計的な事実から「頻度のリアル」に関する正しい知識を整理してみましょう。

【年代別】日本人男性の頻度の目安とその背景

「自分以外の他の男性は、一体どれくらいの頻度で行っているのか?自分は異常なペースなのではないか?」という疑問を知ることは、一人で抱え込んでいた不安を和らげるための一つの重要な目安になります。日本家族計画協会(JFPA)などが過去に実施している大規模な意識調査(ジャパン・セックスサーベイ等のデータ)の傾向を総合的に読み解くと、年代によって行動傾向に一定の差があることがわかっています。

例えば、性欲が最も活発とされる10代後半から20代の若い世代に焦点を当ててみると、「週に1回以上」行っている割合は全体の7割〜8割を超えており、自慰行為自体が極めて日常的で一般的な行動であることが明確に示されています。さらに詳細に見ると、若い世代の中には「毎日行っている」という方も相当数存在しており、決して彼らが極端な少数派であったり、精神的に異常な状態にあるというわけではありません。

一方で、30代、40代、50代と年齢が上がるにつれて、頻度はなだらかなカーブを描いて低下していく傾向にあります。これは、加齢による基礎体力の変化、自律神経のバランスの変化、あるいは血中のテストステロン(男性ホルモン)濃度の緩やかな減少などが複合的に影響していると考えられています。しかし興味深いことに、60代の男性であっても約4割近くの方が「週1回以上」の頻度を保っているという調査結果もあり、マスターベーションが若者特有のものではなく、生涯にわたって男性の心身にリラックスをもたらすケアの一つとして機能していることが伺えます。

【参考データ】
一般社団法人 日本家族計画協会(ジャパン・セックスサーベイ等)

現代社会は、スマートフォンを開けば無料のポルノ動画や性的なコンテンツが無限に、しかも24時間いつでも手に入るという、人類史上かつてない特殊な環境にあります。そのような視覚的な強い刺激に常に晒されている現代の若い男性において、オナニーの頻度が昔の世代よりも増える傾向にあるのは、ある意味で自然な環境適応とも言えるのです。

「週〇回が良い」という明確な医学的基準は存在しない理由

雑誌やネットのコラムなどで、「週に3回が理想的だ」「3日に1回射精するのが健康の秘訣だ」といった具体的な数字のノルマを聞くことがあるかもしれません。しかし、これらを裏付ける「全人類共通の絶対的な医学的根拠(基準値)」は存在しません。

なぜなら、人間の身体のもつ回復力や性欲の強さには、一人ひとり途方もない「個人差」があるからです。生まれ持った体質、日常的に受けている仕事のストレスの度合い、睡眠時間、食事の栄養バランス、さらにはパートナーとの性交渉の有無など、ありとあらゆる外的・内的条件が複雑に絡み合って「その人にとっての適正なペース」が決定されます。

ある男性にとっては毎日行うことが一日の終わりのストレス発散となり、質の高い睡眠を得るための健康的なルーティンとして機能する一方で、別の男性にとっては週に1回であっても、翌日の強い疲労感や倦怠感に繋がってしまうことがあります。医学的な正解は「数字」の中には存在せず、「自分自身が心身ともに健康で、日常生活に悪影響が出ないペースであるか」という主観的なバランスこそがすべてなのです。

ネットの噂「テクノブレイク(やりすぎで死ぬ)」は医学的にあり得るのか

「適度な頻度」を気にする方の中で、密かに恐れられているのが「テクノブレイク」というネット特有の都市伝説です。これは、1日に何十回も連続で激しいマスターベーションを行った結果、心不全や脳卒中などを引き起こして急死してしまう、という恐ろしい噂です。この点について、医学的な観点からはっきりと結論を申し上げますと、健康な人間がマスターベーション単独の疲労によって死亡することは極めて考えにくく、限りなく不可能に近いと言えます。

人間の体には、生命の危機に至るはるか手前の段階で、強制的に行動をストップさせる「自律神経の強力な防衛本能(ストッパー)」が備わっています。短時間に何度も射精を繰り返そうとすると、脳内の興奮物質(ドーパミンやアドレナリン)の分泌は徐々に枯渇し、代わりに体を休ませようとする副交感神経が圧倒的に優位になります。その結果、抗いようのない強烈な疲労感や眠気に襲われ、さらには勃起を維持するための海綿体への血流も制限されるため、物理的にペニスを立たせることができなくなります。つまり、心臓や脳が限界を迎えるよりもずっと前に、ペニス側が「強制終了」させられる仕組みになっているのです。

ただし、どんな性行為であっても、強い性的な興奮状態は一時的に心拍数を跳ね上げ、血圧を急上昇させます。そのため、重度の心筋梗塞の既往歴がある方、コントロールされていない重症の高血圧がある方、未発見の脳動脈瘤がある方などにおいては、極度の興奮や息み(いきみ)がトリガーとなって偶然に心血管イベント(発作)を引き起こす可能性が(全ての激しい運動や性行為において)ゼロとは言えません。しかし、それは持病の悪化が原因であり、「オナニーのしすぎ自体が直接の死因になる」というテクノブレイクの概念は、健康な若者にとっては通常は過度に心配する必要はありません。

回数よりも質!医師が警告する「やりすぎ」のサインと身体的リスク

 

男性の「適度なオナニー頻度」が存在しているって本当?最初に「回数に医学的な上限はない」とお伝えしましたが、それはあくまで「体に無理のない範囲で行っている場合」に限られます。回数の数字そのもので悩む必要はありませんが、ご自身の体や生活リズムに以下のような「やりすぎのサイン(SOS)」が現れている場合は、ペースややり方を直ちに見直す必要があります。放置すれば、将来的に厄介な病気や性機能障害を招くことになります。

1. ペニスの皮膚がヒリヒリする・切れる・赤く腫れる(摩擦による擦過傷)

最も頻繁に起こり、かつ放置すると危険な警告サインが「ペニスの皮膚トラブル」です。ペニスの皮膚、特に亀頭や包皮(亀頭を覆っている皮)の粘膜部分は、人間の体の中でも極めて薄く、デリケートな構造をしています。このデリケートな皮膚に対して、ローションなどの潤滑剤を使わずに乾燥した手で強い摩擦を与え続けたり、1日に複数回の使用で十分な回復期間を与えずに酷使したりすると、目に見えない無数の細かな傷(マイクロトラウマ)が蓄積していきます。

最初は「お風呂でお湯が少し染みるな」「わずかにヒリヒリするな」という程度の違和感から始まります。しかし、これを無視して強い摩擦を繰り返すと、皮膚がパックリと裂けて出血したり、亀頭の表面が擦り剥けてヒリヒリとした激痛を伴うようになります。さらに恐ろしいのは、この裂けた傷口から、手や下着に付着している常在菌(大腸菌やブドウ球菌、カンジダ真菌など)が侵入し、激しく化膿して腫れ上がる「亀頭包皮炎」などの深刻な感染症を引き起こすリスクです。皮膚に少しでも痛みや赤みが出た時点で、それは明確な「やりすぎ(または摩擦が強すぎる)」のサインとして受け止め数日間は完全に患部を休ませる絶対安静が必要です。

2. 射精までに時間が極端にかかる・感度が著しく鈍くなった(遅漏への移行)

「昔は数分の刺激で簡単に果てていたのに、最近は30分〜1時間以上、歯を食いしばって激しくしごかないと射精できなくなってしまった」という方は、性機能障害の非常に危険な一歩を踏み出しています。これは「遅漏(ちろう)」の一種であり、ペニスの神経が過剰な強い刺激に慣れきってしまい、感覚が鈍麻(鈍くなってしまうこと)を起こしている状態です。

人間の脳や神経は、同じ種類の刺激を日常的に繰り返し与えられ続けると、徐々にそれに「慣れ(耐性)」を生じ、より強く、より激しい刺激でなければ快感(ドーパミン)を十分に感じにくくなるという防御的な性質を持っています。長年にわたって、手による強固な締め付け(デスグリップ)や、摩擦の強い素材による激しいストロークに神経が慣れきってしまうとどうなるか。
いざ本番の性行為の際、女性の腟内という「柔らかくて、温かくて、滑らかな」自然な刺激では、脳が「これは十分に興奮できる刺激ではない」と誤認してしまい、全く物足りなく感じてしまいます。その結果、挿入状態のままいつまで経ってもイケない、疲れて萎えてしまう(中折れする)、という「腟内射精障害」という深刻な状態に直結します。手ではイケるのに本番ではイケない、というのは、オナニーのやりすぎ(刺激の強すぎ)が引き起こす極めて典型的な弊害です。

3. 疲労感や倦怠感が抜けず、仕事や日常生活に明らかな支障が出ている

医学的な見地から「頻度が異常かどうか」を判断する最も重要な基準は、それが「日常生活(仕事、学業、対人関係、睡眠など)に悪影響を及ぼしているかどうか」というパフォーマンスの観点に集約されます。

射精をした直後には、プロラクチンやオキシトシンといったホルモンが脳内に分泌され、心身を強烈にリラックス・オフモードに切り替える作用が働きます。これ自体は自然な睡眠導入に良い効果をもたらすのですが、睡眠時間を削ってまで深夜に何時間もアダルト動画を漁り続けたり、昼間の仕事や勉強の合間に無理に行ってしまったりした場合、その後に訪れる激しいだるさや眠気、集中力の低下によって、本来やるべきタスクのパフォーマンスが著しく低下してしまいます。
「つい夢中になってしまい、今日の予定が完全に台無しになった」「仕事中ずっと頭がボーッとしてだるさを引きずっている」と後悔する日が多いのであれば、それはご自身の肉体的・精神的なキャパシティを明らかに超えたオーバーペースで行ってしまっている状態です。

4. 義務感や強迫観念で行っている(コントロールが難しい状態)

本来、性的な快感を得るためのポジティブなリフレッシュであるはずの行為が、「なんとなく毎日しているから、今日もルーティンとして消化しておかないと落ち着かない」「本当は体が疲れていて性欲も全く湧いていないのに、気づいたら無意識に手がいっている」という虚無感に包まれた状態になっていませんか?

これは純粋な生命力としての性欲ではなく、日常の強いストレスからの逃避行動や、「ドーパミン(快楽物質)」への精神的な依存状態にすり替わっているサインです。不安、孤独、退屈、プレッシャーなどを紛らわすための「義務の作業(心の痛み止め)」になってしまうと、行為が終わった直後に強烈な自己嫌悪や虚無感、気分の落ち込み(いわゆる賢者タイムの悪化)に襲われるようになります。もし、「やめたいのに自分の意志でコントロールできない(やめるとイライラする)」という状態に陥っているのであれば、それは単なる回数の問題を超え、心理的なアプローチや生活環境の改善が必要なタイミングに差し掛かっています。

ネットの噂を根本から検証!オナニーと体・メンタルの関係性

診察室でのカウンセリングにおいて、非常に多くの患者様が「ネットでこういう噂を見たのですが、本当ですか?」と不安げに質問されます。ここでは、蔓延る数々の噂について、医学的な見地から客観的に白黒をつけていきます。

【デメリットの噂】「ハゲる・身長が伸びない・精子が尽きて不妊になる」は本当か?

最も多くの方がパニックになるのが、「オナニーをしすぎると抜け毛が増えてハゲる、若ハゲ(AGA)を早める」という噂ですが、これは医学的に全く根拠のない不安心理を利用したデマに過ぎません。
男性型脱毛症(AGA)の直接的な原因は、遺伝的な体質と、毛根を攻撃する「DHT(ジヒドロテストステロン)」という悪玉男性ホルモンの影響によるものです。射精行為によってこのDHTが急増し、それが原因で一気に髪が抜け落ちるという学術的な相関関係は証明されていません。

同様に、成長期において「骨の成長が止まって身長が伸びなくなる」という噂も完全に嘘です。身長は親からの遺伝情報と、十分な睡眠時間、成長に不可欠なタンパク質やカルシウム等の食事バランスによって決定されます。
また、「若い頃に出しすぎると一生分の精子のタンクが尽きて不妊症になる」というのも誤りです。精子は精巣(金玉)の中で、体細胞分裂によって日々新しいものが凄まじいスピードで作られ続けており、年齢を重ねても枯渇することはありません。

【効果の噂】「オナ禁」をすると本当にテストステロンが増えて別人みたいに元気になる?

「オナニーを禁止(オナ禁)すると、テストステロンが爆発的に増えて男らしくなり、女性からモテるようになる。スポーツや仕事のパフォーマンスも別人のように上がる」という熱狂的な話も非常に有名です。
この根底にあるのは、過去の一部の小規模な研究データです。特定の研究において、「射精を我慢し始めてから約7日目の時点において、血中のテストステロン値が一時的に変動(上昇)する傾向が見られた」という報告があったことは事実です。しかし、この研究は対象者のサンプル数が非常に少なく、その後の研究では必ずしも全員に適用されるような強力で確実なメカニズムとしては定着していません。

実際問題として、長期間(数週間〜数ヶ月)にわたってストイックに我慢し続けたからといって、男性ホルモンが右肩上がりに永遠に増殖し続けるわけではありません。ある一定のラインで元の数値に戻ったり、頭打ちになることが分かっています。つまり、オナ禁によるホルモンの増加効果はあくまで一時的な揺らぎに過ぎない可能性が高いのです。
本当に持続的なテストステロンの向上や、男としての活力の劇的な改善を目指すのであれば、単なるオナ禁という消極的なアプローチよりも、質の高い深い睡眠(7時間以上)、スクワットなどの大きな筋肉を使った筋力トレーニング、タンパク質・亜鉛・ビタミンを中心とした食事の徹底、あるいは専門クリニックでの「テストステロン補充療法(注射や塗り薬による医学的アプローチ)」の方が、はるかに直接的で確実な効果を発揮します。

前立腺がんリスクとの関連性について:回数が多いと病気を防ぐのか?

逆にメリットとして語られることの多い、「射精頻度が高いと前立腺がんのリスクが下がる」という説についても整理しておきましょう。
確かに、ハーバード大学などの大規模な観察研究により「月に21回以上射精する男性は、頻度の少ない男性に比べて将来的な前立腺がんのリスクが低い傾向(関連性)がある」というショッキングな結果が報告され、話題になったのは事実です。このメカニズムとしては、前立腺の内部で作られる分泌液(精液の成分)を定期的に外へ排出することで、前立腺内に古い老廃物や微小な発がん性物質が長期間滞留するのを物理的に防ぐ効果(クリアランス効果)があるのではないか、と推察されています。

しかし、ここで極めて重要なのは、これはあくまで長期間の行動履歴を「観察して分かった関連性」であり、「がん予防のために、無理をしてでも月に21回(ほぼ毎日)射精しなければならない」と強制・推奨するような医学的ガイドラインではありません。前立腺がんのリスクには、加齢、遺伝、欧米型の高脂質・高カロリーな食生活などがより強力に関与しています。この観察結果を免罪符にして過度な回数をノルマのようにこなす必要は全くないのでご安心ください。

「長期間使わないとEDになる(機能が衰える)」は言い過ぎ?

「使わないと男性機能がどんどん衰えて萎縮してしまうから、無理にでも定期的に出さなければならない」という強い持論のもと、半ば義務感で勃起・射精を促している高齢の患者様もいらっしゃいます。
確かに「用廃性萎縮(使わない機能は衰えやすい)」という概念はありますが、ED(勃起不全)を発症する主要で直接的な原因はもっと深いところにあります。加齢に伴う血管の硬化(動脈硬化)、糖尿病による末梢神経の障害、高血圧、心血管系の疾患、喫煙、内服薬の副作用、そして強烈な心理的ストレスなど、多岐にわたる複雑な異常が絡み合ってEDは発症します。「オナニー不足・射精不足そのもの」がEDの主要な直接原因とされているわけではありません。
定期的に勃起を促すこと(朝立ちを含む)は、海綿体に新鮮な酸素を豊富に含んだ血液を送り込み、組織の柔軟性を保つためのリフレッシュにはなりますが、「回数をこなさないと病気になる」という強迫観念で行う必要はありません。

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本当に怖いのは「間違った激しい物理的刺激」と独特な行為

男性の「適度なオナニー頻度」が存在しているって本当?

マスターベーション自体は誰もが通る健康的な行為ですが、医療的な観点から、特に強く注意をお伝えしたいのが、手軽により強い快感を得ようとするあまり、「過度に強い・独自の特殊な物理的刺激」を長期間習慣にしてしまうことの恐るべき影響です。

床オナや「デスグリップ」が破壊する正常な感度

日本人の若い男性を中心に非常に増えているのが「床オナ」と呼ばれる特殊な方法です。うつ伏せになり、ペニスを床、布団、ベッドのマットレスなどに自分の体重を乗せて強く押し付け、腰を激しくこすり合わせて摩擦を得るという方法です。また、手で行う場合も、異常なほど強力な握力で根元から首までを絞り上げるように握りしめてしごく「デスグリップ」の習慣がついている方も多く見受けられます。

これらがなぜ危険なのか。それは、実際の人間同士の性行為(女性の膣等の柔らかく伸縮性のある環境)とは絶望的にかけ離れた「圧倒的に強くて硬い摩擦や圧迫」を、長期間にわたって執拗にペニスに与え続けるからです。
自分の体重ほどの莫大な圧力が繊細な海綿体にかかり続けると、内部の微細な毛細血管や神経ネットワークに過度な負担がかかる可能性があります。さらに恐ろしいことに、このような「強烈な物理的刺激でのみ射精に至る」というパターンを脳が強固に学習してしまうと、将来パートナーとセックスをした際に、人間の柔らかい肉体の刺激ではまったく興奮スイッチが入らず、途中でフニャフニャに萎えてしまう(中折れする)、あるいは挿入できても1時間以上射精できずに相手を疲弊させてしまう(腟内射精障害)という深刻なトラブルに直結します。

包茎状態と激しい摩擦・清潔コントロールの落とし穴

また、ペニスが包皮で覆われている「包茎状態」であること自体は、直ちに手術が必要な大病ではありません。しかし、オナニーの際のリスクは高まります。普段覆われている部分を、射精の瞬間に向けて無理やり限界まで後ろに引っ張って(剥いて)激しく摩擦したり、十分なローションを使わずに乾いた状態で無理なストロークを繰り返したりすると、伸びきった包皮が微小に裂けて傷つきやすくなります。

さらに深刻なのが衛生面のリスクです。行為後に精液や前立腺液、さらには皮膚のカス(恥垢)を、包皮の内側に残したまま放置してしまうというケースです。精液や恥垢は良質なタンパク質の塊であり、常在菌にとっては最高の餌となります。洗わずに放置すると細菌が爆発的に増殖し、強烈な悪臭を放つだけでなく、亀頭と包皮が真っ赤に腫れ上がり、膿が出て激痛を伴う「亀頭包皮炎」という疾患を引き起こす確率が跳ね上がります。炎症を繰り返しすぎると、最悪の場合は包皮が硬く癒着してしまい、医療的な処置が必要になることがあります。

ペロニー病(陰茎の湾曲)と過度な負担の関係

「常に同じ利き手で、特定の方向に強く曲げながらしごいていると、ペニスが徐々にその方向に曲がって変形してしまうのではないか」という疑問を持つ方もいます。
ペニスが勃起した際に大きく「くの字」などに不自然に曲がり、内部に硬いしこり(プラーク)ができる病気を「ペロニー病(形成性陰茎硬化症)」と呼びます。この病気の正確なメカニズムは完全には解明されておらず、自己免疫の異常、遺伝的要因、糖尿病、あるいは組織の治癒過程の異常などが幅広く複雑に関係していると言われています。
ただし、過度な過度な負担(マスターベーション時の不自然な角度への無理な曲げや、白膜に対する微小な傷の繰り返しの蓄積)も、発症の引き金(一因)になりうる可能性はあると考えられています。つまり「オナニーの癖だけで必ず100%ペロニー病になる」と直接原因を断定できるものではありませんが、無理な角度で強い力を加え続けることは、大切な陰茎組織を痛めつけるリスク要因の一つであることは間違いありません。

ペニスを守る正しいセルフケアとペースの考え方

回数を無理に極端に減らす必要はありませんが、将来的な射精障害(遅漏)やペニスのトラブル(皮膚の炎症、湾曲など)を未然に防ぐためには、ペニスを労る「正しい大人のセルフケア」をマスターすることが不可欠です。

ローションを活用し、摩擦ダメージを最小限にする

最も簡単で、かつ極めて効果的な対策は、マスターベーションの際に必ず専用の「水溶性の専用潤滑剤ローション」を使用することです。人間の粘膜は強い乾燥と激しい摩擦に非常に弱く設計されています。ローションを使って滑りを良くすることで、皮膚の断裂や擦過傷といった直接的な摩擦ダメージを劇的に軽減できるだけでなく、実際のパートナーとの性行為(女性の膣内の潤滑な環境)により近い、滑らかで自然な刺激を脳に覚えさせることができます。これは、結果として強すぎる握力(デスグリップ)や硬い刺激への依存を防ぎ、将来の遅漏リスクを和らげるためにも絶大な効果を発揮します。

行為後は必ず清潔を保つ(正しい洗い方の実践)

射精後は、ティッシュで精液を軽く拭き取って終わりにするのではなく、できるだけ早めにお風呂やシャワーへ行き、ぬるま湯でしっかりと洗い流してください。特に包茎の方は、面倒でも包皮をしっかりと根元まで剥き、亀頭のカリ首の裏側(溝の部分)に溜まりやすい汚れや恥垢まで丁寧に洗い流すことが、亀頭包皮炎などの恐ろしい感染症から身を守る絶対条件です。

ただし注意点として、アルカリ性の強いボディソープや石鹸で亀頭をゴシゴシと力強くこすり洗いするのは逆効果です。洗浄力の強い成分は、ペニスの皮膚のバリア機能を守っている善玉の常在菌や必要な皮脂まで全て洗い落としてしまい、逆に皮膚を乾燥させてパサパサの傷つきやすい状態にしてしまいます。基本は「手とぬるま湯だけでの優しいシャワー洗い」を徹底し、どうしても臭いなどの汚れが気になる場合は、男性のデリケートゾーン専用の弱酸性・マイルドなソープをごく少量使う程度に留めましょう。

「完全に休む日(リセット期間)」を設けてペニスの感覚を取り戻す

もし最近になって、「以前はすぐ終わっていたのに、射精までに異常に時間がかかるようになった」「なんだか以前よりも快感が鈍くなっており、作業感が増している」「ペニスの皮膚が少し赤くカサカサしている」と感じた場合は、焦ってより強い刺激を与えるのは最悪の悪手です。勇気を出して、3日から1週間ほど完全に行為をお休みする「リセット期間」を設けてみてください。

この一定期間のお休みを作ることで、目に見えないレベルでダメージを受けていたペニスの微細な皮膚や粘膜が自然治癒力によって回復し、さらに脳内にあるドーパミンに対するセンサー(受容体の感度)も徐々にリセットされていきます。数日から1週間ほどしっかり休ませた後に、正しい方法(たっぷりのローション使用・適度な力加減・リラックスした環境)で行えば、元の敏感で健康的な快感を取り戻すことができるはずです。

よくある質問(FAQ)実際の診察室からの回答

当クリニックのカウンセリングで頻繁に寄せられる、デリケートなご質問に対して医師の視点からお答えします。

Q. 1日に3回以上するのはやはり異常でしょうか?

A. 回数の多さの数字だけで「完全に病気(異常)だ」と一刀両断に断定することはできません。休日にリラックスして複数回楽しむ程度であれば問題ありません。しかし、その行為が毎日のように自分の意志でコントロールできなくなっており、仕事や学業、睡眠といった日常生活に明らかな支障(寝不足による遅刻、仕事中の強い倦怠感など)を及ぼしていたり、終わった後に強い苦痛や自己嫌悪を感じたりする場合は注意が必要です。こうした「生活への明らかな支障」や「精神的苦痛」が強い状態が続くようであれば、回数にこだわらず、依存状態からの脱却に向けて、一度専門の医師に相談してみるのも心を守るための一つの有効な選択肢です。

Q. 過去に長期間「床オナ」をしていました。今からでも手で行う方法などに変えれば遅漏は改善しますか?

A. はい、十分に改善する可能性は残されています。人間の神経ネットワークや脳の性感帯の認識には「可塑性(変化に適応して状態を上書きする能力)」が備わっています。硬く強い異常な刺激に慣れきってしまった場合でも、まずは一定期間の休憩(リセット期間)を挟み、その後は必ずたっぷりのローションを使用して、「柔らかく、温かい手」で、本番に近い状態のソフトな刺激を与えて射精する訓練(リハビリテーション)を根気よく行うことで、射精のパターンや感度が改善したというケースは数多く報告されています。もしパートナーとの間で長期間お悩みの場合や、どうしても自力の訓練では改善が難しく本番でプレッシャーに負けてしまう場合は、ED治療薬を用いた感度の底上げなどを含めて専門クリニックにご相談ください。

Q. テストステロン補充療法による活力アップに興味があります。若い世代でも受けることはできますか?

A. もちろんです。加齢に伴って徐々にテストステロンが減少した中高年の患者様(男性更年期障害・LOH症候群)だけでなく、20代や30代の比較的若い健康な世代であっても、仕事などの極度なストレス、過労、睡眠不足、不規則な生活習慣などが重なることで一時的にテストステロン値が大きく低下し、「性欲が全くわかない」「朝立ちが消えた」「慢性的な疲労感と抑うつ感が抜けない」とお悩みに直面する方は少なくありません。
医療機関では簡単な採血検査によって、ご自身の現在の正確なホルモン値を測定することができます。その上で基準値を大きく下回っている場合、安全な医師の管理下で適切なテストステロン(男性ホルモン)の補充療法(注射治療など)を行うことは、本来の男らしい活力を最速で取り戻すための非常に有効な選択肢となります。不安を一人で抱え込まず、ぜひ当院のメンズクリニックをご活用ください。

痛みや射精障害のサインが出たら、すぐに専門クリニックへ

オナニーのやりすぎに伴うペニスの皮膚のヒリヒリとした痛み、赤み、極端な遅漏や本番での中折れ(ED兆候)など、自身の身体に「明らかにいつもと違うトラブル」が起きていることに薄々気づいていても、「たかがオナニーのせいで病院に行くなんて恥ずかしすぎる」「我慢していれば自然に治るだろう」と放置してしまう方は非常に多数いらっしゃいます。
しかし、亀頭包皮炎が慢性化して包皮がボロボロになってしまったり、長年の癖でペニスが痛みを伴って大きく湾曲(ペロニー病)してしまったりした場合、素人判断での放置は症状をさらに複雑化させ、後戻りができない状態へと悪化させる最大の原因になります。

アモーレクリニックは、男性のデリケートなお悩みやコンプレックスに配慮し、プライバシーを重視した診療環境づくりに努めています。院内は個室での対応を基本とし、落ち着いてご相談いただける空間を整えています。

また、スタッフ体制についても患者様の不安や羞恥心に配慮し、安心してご来院いただけるよう心がけています。

「適度」のバランスを見失い、身体や精神に影響が出ている場合、それは決して特別なことではなく、医療として向き合うべきお悩みのひとつです。

一人で抱え込まず、不安や疑問がある段階からでもお気軽にご相談ください。

当院ではカウンセリングや診察の機会をご用意し、お一人おひとりの状態に合わせたご提案を行っています。これまでの診療経験に基づき、不安の解消に向けて丁寧にサポートいたします。

 

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包茎は日本ではいつごろから「恥ずかしいもの」と考えられていた?

近年の「日本人は包茎で当然!包茎は恥ずかしいものではない!」との考えが広まりつつあります。

 

そのなかに「包茎が恥ずかしい、との考え方は、美容整形外科による包茎の悪い印象の植え付けによって広まった」との考え方があるようです。

 

つまり、美容整形外科医が包茎手術をたくさんおこなってお金を稼ぐために、本来は無用であるはずの包茎手術を「恥ずかしいもの」にして、包茎手術を受ける男性を増加させた……というわけですね。

 

たしかに、この意見にも一理あるとは考えられます。

 

包茎手術を受ける男性が増えたのは、実際に雑誌やテレビなど、さまざまなメディアで包茎手術の広告が見られるようになった時期と重なっているのは事実であるためです。

 

しかしそれでは、美容整形外科医によるイメージ戦略が登場する前の日本人は、包茎に対してどのようなイメージを持っていたのでしょうか。

 

「包茎は恥ずかしい」との感覚は近代社会で作られたものなのか?

実際のところ、昔の人間が包茎に対してどのように考えていたのかは、なかなか調べにくいのが現実です。

 

そういった「性に関する資料」は、豊富に残っているとは言えませんし、わざわざ包茎について書き残しているような文献なども、多いとは言えないためです。

 

それでも調べてみると、わずかですが「過去の日本人の包茎に対するイメージ」を掴める資料がありましたので、ご紹介しましょう。

 

江戸時代の文献に包茎に関する表記が見られる

はっきりと包茎に対する日本人のイメージ的なものが文献として見られるのは、江戸時代のことです。

 

まずは国学者として有名な、平田篤胤(ひらたあつたね)という人物がいます。

 

平田篤胤は「外国の男性は、性器が鉾(さき)をそいだような形をしている」、つまり「包茎だ」と嘲笑するような文章を書いているんです。

 

ただしその文に「日本人と違って」と書かれていますのですが、江戸時代の日本人が全員ズル剥けだったとは考えられないので、平田篤胤は世間知らずだったのでは……とも考えられますね。

 

別の文献によると、江戸時代の外科医である華岡青洲(はなおかせいしゅう)が「僧侶の包茎を治療して、喜ばれた」との記録があります。

 

ただしこちらは、けっして「恥ずかしいから」との理由で包茎の治療をおこなったのではなく、その僧侶が排尿困難になるほどのひどい真正包茎だったため。

 

どちらかと言えば「包茎手術の元祖」的な記録として、価値があるものかもしれませんね。

 

江戸時代に言われていた「良いペニス」の条件

江戸時代には「どのようなペニスが良いペニスか」、つまり性生活において役に立つか、との視点から、ペニスの特徴について語られるケースもありました。

 

さまざまな説があって統一されてはいないのですが、まとめてみると「麩(ふ)」「雁(かり)」「反(そり)」が基本的な「良いペニスの条件」として考えられていたようです。

 

また良いペニスは、刀にたとえて「名刀」とも呼ばれていました。

 

それぞれの条件について、簡単に説明すると……。

 

「麩」は、勃起してもカチカチにならず、ある程度のやわらかさを保っているペニスのこと。

 

やわらかさがあるため、挿入したときに膣内の隅々にまでフィットして、快感を高めると考えられていたようです。

 

現在だと「ペニスは固ければ固いほど良い」と思われがちですので、少し意外な感じもします。

 

続いての「雁」は、現在でもわかりやすい「カリ首」のことです。

 

カリ首が張っていて大きいほど、セックスのときに膣内を強く刺激して気持ち良い、というわけですね。

 

このあたりは現在でも同じようなイメージが持たれていますので、異論はないでしょう。

 

最後の「反」、これは「上反りペニス」を指します。

 

ペニスが上反りだと、膣の構造と同じなのでフィットしやすく、こちらもセックスの快感がアップする、と考えられていたわけです。

 

ここで重要になるのが、2番目の「雁」。

 

包茎だと、包皮が邪魔をしてカリ首がじゅうぶんな発達をしません。

 

つまり包茎ペニスは、良いペニスの条件からその時点で外されてしまっているわけですね。

 

ちなみに江戸時代の包茎ペニスは「包(すぼ)」と呼ばれ、かなり評価は低かったようです。

 

民俗学的に見ても包茎ではなくズル剥けぺニスが多い

日本では、男性器や女性器をかたどった石製や木製の「ご神体」を祭る文化があります。

 

道祖神などにも性器の形をしたものが見られますし、男性器や女性器をかたどったアイテムをメインとしたお祭りなども、全国に残っているのです。

 

こういったとき、男性器はまず「ズル剥け状態」のものがモデルにされます。

 

力強さのイメージから、農作物の豊作や日常生活の平穏無事を願うのにふさわしい対象として、ズル剥けのペニスが最適である、との意識があることが読み取れるのではないでしょうか。

 

この点からも「包茎ペニス<ズル剥けペニス」との、日本人の根本にある意識が浮かび上がってきていますね。

 

日本人の根本には包茎ペニスに対する「恥ずかしさ」が存在している

以上のように見てきた例から、日本人には根本的に包茎ペニスに対する「恥ずかしさ」の意識が存在していた、と考えられます。

 

包茎への恥ずかしいという意識は、けっして美容整形外科医によってのみ作り上げられたものではない、と理解できるでしょう。

 

しかしだからと言って、包茎ペニスはすべて手術をしなければならない、とはなりません。

 

包茎手術を受けたほうが良いケースは、次のような場合です。

 

真正包茎・カントン包茎の場合

真正包茎やカントン包茎の場合は、包皮を完全に剥くことができません。

 

そうなると恥垢を完全に洗い流せず、どうしても悪臭や不潔さがペニスに残ってしまいます。

 

また包皮が中途半端に剥けた状態になってしまって、ペニスが腫れあがってしまう場合も。

 

そういった事態をあらかじめ防ぐため、真正包茎やカントン包茎の場合は包茎手術を受けておくべきでしょう。

 

どうしても包茎ペニスが恥ずかしい場合

仮性包茎ならば手術を受ける必要はない、と頭で理解していても、包茎を恥ずかしいと感じるか感じないかは、その男性次第です。

 

まったく平気な男性もいれば、恥ずかしくて友人と一緒にお風呂にも入れない、女性とセックスもできない、なんて男性も少なくありません。

 

そうなってしまうと、日常生活にまで大きな支障をきたしてしまうことは、説明するまでもないでしょう。

 

どうしても包茎が恥ずかしい場合は、覚悟を決めて包茎手術を受けてしまったほうが、その後の人生の役に立ちます。

 

医学的な理由と言うよりも、その男性のQOL、生活の質を上げるための方法として、包茎手術は非常に有効と言えるわけです。

 

清潔さを保つ自信がない・性病予防をしたい場合

仮性包茎をそのままにしておいて良いのは、しっかりと清潔さを保てる場合に限ります。

 

仮性包茎でも恥垢が残れば悪臭のもとになりますし、女性からきらわれてしまいかねません。

 

また包茎だと、どうしても亀頭と包皮の間が蒸れてしまい、性病の原因菌などが繁殖しやすくなってしまうケースも考えられます。

 

ズル剥けペニスにしておけば恥垢も溜まりにくく、蒸れにくい状態を維持できますので、清潔さと性病予防のどちらにもメリットがある、と言えるでしょう。

 

包茎手術を受けるか受けないかは一度メンズクリニックに相談を!

「仮性包茎なら包茎手術を受ける必要はない」のは事実ですが、その言葉ばかりが独り歩きを始めてしまい、本来包茎手術を受けるべき男性が手術を受けない、なんて状況になってはいけません。

 

もし自分が包茎であることで日常生活への支障が出ていたり、心理的な負担を感じたりしているのであれば、包茎手術を受けてしまったほうが良いケースもあります。

 

包茎手術を受けるべきか、悩んでいる場合は気軽にメンズクリニックの医師に相談してみてください。

 

メールや電話での簡易無料相談もありますし、本格的に相談したければ通院もできます。

 

どうしても自分ひとりで悩みがちになってしまうデリケートな問題ですが、ときには専門家を頼ってみれば、有効なアドバイスがきっと受けられますよ!

シリコンはどのくらい長持ちする?身体の中に入れっぱなしでも大丈夫?

メンズクリニックでは、ペニスに埋め込む「シリコンボール」や「シリコンバー」の素材として利用されている、シリコン。

 

シリコンは、万が一口にしてしまっても身体に悪い成分が吸収されてしまうこともなく、またアレルギー反応を起こすケースも少ない素材です。

 

そのため誰もが、身体に安心して埋め込める素材として使われているわけですね。

 

アレルギー反応が不安な場合は、あらかじめ医師に申し出て「パッチテスト」も受けられますので、より安心感が高い素材と言えるでしょう。

 

そんな「安全な素材」であるシリコンですが、どうしても身体の中、しかも「ペニス」という大切な部分に埋め込む、となると、不安を感じる男性がいても当然です。

 

しかも一度シリコンを埋め込むと、長期間そのままにしているケースも多いですから「知らないうちに体内でシリコンが劣化してしまって身体に悪影響が出るのでは……」と考えてしまっても、おかしくはありません。

 

そこで今回は、シリコンを長期間体内に埋め込んでおいても問題はないのか、そしてペニスに入れるシリコン素材のアイテムについて、ご紹介していきます。

 

医療用シリコンは劣化しにくいため安全性が高い

まず大前提として、ペニスに埋め込むものだけでなく、病院で使われるシリコンはほとんどが「医療用シリコン」と呼ばれるものであることを知っておきましょう。

 

そもそもシリコン自体が、耐熱性や耐寒性、耐水性などが高く、さまざまな環境にさらされても劣化しにくい存在です。

 

そのなかでも「医療用シリコン」となると、さらに劣化の心配が少なくなるものである、と知っておきましょう。

 

医療用シリコンはどのような用途で利用されている?

医療用シリコンは、多くの用途で利用されています。

 

代表的なものとしては、コンタクトレンズや美容整形手術で使う豊胸用の素材や、鼻筋を整えるための人口軟骨としての役割などが挙げられるでしょう。

 

またシリコンの持つ無害性のため、体内に埋め込む以外のさまざまな医療機器にもシリコンが利用されています。

 

当然ペニスに埋め込むシリコンに関しても、これらの医療用シリコンと同じ素材で作られていますので、安心感は高くなるわけですね。

 

医療用シリコンはどういった状況で劣化してしまう?

医療用シリコンの安全性の高さはご理解いただけたとは思いますが、それでも「体内で劣化してしまったら?」と不安があっても、けっしておかしくはありません。

 

そこで「医療用シリコンが劣化してしまうのはどういった場合か」をご紹介しましょう。

 

まず医療用シリコンが劣化するのは「超高温にさらされた場合」があります。

 

医療用シリコンは耐熱性も高く、200℃の環境下で10,000時間放置して、ようやく性能が2分の1になる程度です。

 

220℃を超えると一気に劣化してしまいますが、人間の体内が220℃になることなど考えられませんので、まず心配無用でしょう。

 

また医療用シリコンは「強酸」「強アルカリ」には弱い、との特徴がありますが、こちらも人間の体内が医療用シリコンも耐えられないような「強酸」「強アルカリ」状態になるケースなど、ありえません。

 

もうひとつ、医療用シリコンは油に漬けておくと、その油が浸みこんでしまって劣化してしまいます。

 

こちらも当然、人間の脂肪程度では問題ありません。

 

このように、人間の体内にシリコンを埋め込んだとしても、シリコンが劣化するような環境にはならないため、安全性の高さは保証されている、と言えるでしょう。

 

過去に挿入したシリコンの場合は劣化しているケースも

現在、体内に埋め込まれるときに利用されている医療用シリコンは先に説明したように耐久性が高いのですが、過去に挿入したシリコンの場合は必ずしもそうとは言えない場合も考えられます。

 

まだそこまでシリコンに関する技術が発達しておらず、現在よりも若干耐久性に欠けるものである可能性があるためです。

 

もちろん身体に対する害はほとんどないでしょうが、万が一シリコンが劣化して崩れてしまうと、そこにカルシウムが溜まって石灰化してしまいます。

 

もし「だいぶ前にシリコンを入れたな……」と自覚がある場合は、一度取り出して再度新しいシリコンを埋め込む、といった相談を医師にしてみると良いでしょう。

 

また現状の医療用シリコンも、耐久性が高いとは言え10年、20年と埋め込んだままにしておくよりも、ある程度の期間が経過したら新しいものに交換するのもアリですね。

 

ペニスに埋め込むシリコン用品の種類と効能をご紹介

ペニスに埋め込んで利用するシリコン用品は、主に「シリコンボール」「シリコンバー」「シリコンリング」の3種類です。

 

これらがどのような特徴を持ち、どのような効果をペニスに与えるのかについて、ご紹介します。

 

シリコンボールは自分の好きな場所に好きな数だけ埋め込める!

シリコンボールは、8㎜×6㎜、または10㎜×6㎜のつぶれた円形をしたシリコンの粒をペニスに埋め込むものです。

 

埋め込んだシリコンボールは平常時は目立たず、勃起時に浮き出てくる感じになりますので、銭湯や温泉で周囲にバレる心配がないのもうれしい部分ですね。

 

シリコンボールは、女性の膣内を広範囲に、強めに刺激してセックスの快感を高める効果があります。

 

また埋め込む数や場所も自由に選べますので、自分の好きな場所に埋め込めるのもうれしいところ。

 

埋め込む場所に悩んだら、医師に相談すれば参考例も教えてくれますので、恥ずかしがらずにどんどん聞きましょう!

 

シリコンバーはペニスの太さも硬さもアップさせられる!

シリコンバーはT字型をした器具で、亀頭の下あたりに巻き付ける&ペニスの背面にプレート状のシリコンを設置する形式のアイテムです。

 

亀頭の下部分が太くなるだけでなく、プレート状の部分がペニスの硬さをアップさせるため、機能面だけでなく見た目がアップする効果もあります。

 

さらにシリコンボールやシリコンリングと組み合わせるのも可能なので、より強いペニスを手に入れたい男性にオススメのアイテム、と言えるでしょう。

 

シリコンリングは亀頭付近の強さをアップさせられるアイテム!

シリコンリングは、亀頭の下あたりにぐるっと巻き付かせるように埋め込むことで、ペニスの太さをアップさせられるアイテムです。

 

こちらもシリコンボールと同じく、平常時はあまり目立たず、勃起すると浮き出てくるタイプです。

 

亀頭部分のふくらみは、セックスの際にコリコリと腟内を刺激する部分ですので、その働きをより強化できる、と言えるでしょう。

 

また1つでは物足りない男性は、2つ、3つと並べて埋め込むことも可能です。

 

見た目もゴツゴツ感が出て立派になりますし、いくつも並んだシリコンリングのプリプリ感によって、女性により強い快感を与えられます。

 

ペニスへのシリコン挿入は信頼できる医師から施術を受けよう!

ペニスにシリコンアイテムを埋め込むことで、セックスで女性に与える快感をアップさせるだけでなく、男性自身が自分に自信を持てるようになります。

 

自分の体内に何かを埋め込むと考えると不安になるかもしれませんが、医療用シリコンは人体への影響が非常に少ないものであるため、安心してチャレンジできるでしょう。

 

しかしだからと言って、適当なクリニックでシリコンの埋め込み手術を受けるのはオススメできません。

 

埋め込む際には医師から適切なアドバイスが受けられるのが望ましいですし、外したくなった場合や埋め込む位置を変えたくなったときなどに対応してくれるクリニックを選ぶべきです。

 

名古屋でシリコン挿入をするなら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

セックスレスは離婚の原因となる!その理由と対処法とは

夫婦の悩みとして、セックスレスは多くの男女が抱えている悩みです。

 

セックスレスになると、ただ単に夫婦間の関係がギクシャクし始めるだけではありません。

 

場合によっては「離婚」という、最悪の結果へと進んでしまうことにもなりかねない……セックスレスとは、そのくらい大きな問題なのです。

 

結婚生活の最初のうちは「セックスレスなんて、関係ないよ!」と考えているかもしれませんが、どんな夫婦にも降りかかりかねないのがセックスレスの恐ろしいところ。

 

2020年には、日本の夫婦のセックスレス率は5割を超えている、なんて衝撃的なデータも存在しているほどです。

 

高齢化社会になったことで、夫婦の年齢に起因するセックスレスもかなりの数が存在するとも予想できますが、それでもこの数字はかなりの高さだ、と言わざるを得ないでしょう。

 

しかしなぜ、愛し合っている夫婦がセックスレスになってしまうのでしょうか。

 

今回は、セックスレスが離婚につながりかねない理由と、そもそもなぜセックスレスになってしまうのか、その理由についてご紹介します。

 

セックスレスが夫婦を離婚へ導いてしまう理由とは?

セックスレスは多くの夫婦が悩みとして抱えていながら、積極的に解決に導こうとしていないものでもあります。

 

その理由には「夫婦の性生活事情を、他人に話すのが恥ずかしい」などがあるでしょうが、そんなことを言っている場合ではありません。

 

なにしろセックスレスが続くと、せっかくの夫婦生活が破綻し、離婚へとつながる可能性も高いためです。

 

それではなぜ、セックスレスが離婚の原因となってしまうのか、その理由をご紹介しましょう。

 

セックスレスによって精神的な苦痛となる

セックスレスの夫婦の場合、けっして「夫婦の両方がセックスをしたくない」と考えてるわけではありません。

 

そういった夫婦がゼロである、とは言いませんが、ほとんどの場合は夫か妻、どちらかがセックスを拒んでいるためにセックスレスとなっています。

 

セックスを「したくない」と拒んでいるほうは、セックスレスでも構わないでしょうが、セックスをしたいと考えているほうにとっては、セックスレスはストレスであり、苦しい思いをするものです。

 

その結果として「もう耐えられない」ということになってしまい、離婚へとつながってしまうわけですね。

 

ちなみに男女の関係において「セックスレス」と判断されるのは、実質的な性生活がなくなってから1年以上経過していることが目安とされています。

 

もし自分が「1年以上、パートナーからセックスを拒まれたら……」と考えてみてください。

 

精神的な苦痛で離婚を決意しても、おかしくはないことだと思えるのではないでしょうか。

 

セックスレスの結果が浮気になってしまって離婚につながる

セックスレスがつづくと、性的な満足を得るためにパートナー以外の人間と浮気に走ってしまう、とのケースもゼロではありません。

 

もちろん「パートナーが原因でセックスレスになってしまい、浮気してしまった」場合もありますが、逆に「パートナーとはどうにもセックスするのが難しいため、パートナー以外とのセックスを求めてしまった」場合も考えられます。

 

どちらにしても、浮気は離婚理由となりえますので、直接的な理由は「浮気」でも、間接的な理由として「セックスレス」が存在している、と言えるでしょう。

 

セックスレスが原因でも離婚できるケースと離婚できないケースがある

セックスレスは離婚の原因となるものですが、すべてのセックスレス夫婦が離婚するか、と言えばそんなわけはありません。

 

なかにはセックスレスでも、離婚の原因としては認められないケースもあります。

 

離婚の原因として認められるセックスレスとは「夫婦のどちらかが有無を言わさずセックスを拒んでいる」「子どもがほしいのにセックスしてもらえない」「夫婦の両方が離婚を望んでいる」などのパターン。

 

反対に離婚できないケースは「自分がセックスを拒んでいるためのセックスレス」「セックスしないことにお互い了承している」「EDやうつ病、心臓病などが原因のセックスレス」が挙げられます。

 

もちろん単純に、一律で「離婚できる」「離婚できない」と言えるものではなく、裁判で争うような事態にもなるでしょう。

 

しかしさまざまなパターンを知っておけば、セックスレスによって「離婚したい」場合も「離婚したくない」場合も、役に立つと言えるのではないでしょうか。

 

夫婦がセックスレスになってしまう原因にはどのようなものがある?

それではなぜ、夫婦がセックスレスとなってしまうのでしょうか。

 

その理由には、肉体的な理由もあれば精神的な理由もあります。

 

そう簡単に「これが理由!」と断言できない、そんな難しさがあるのも事実でしょう。

 

そこで今回は、夫婦がセックスレスとなる理由のなかでも比較的多い、と考えられる理由を3つ、ご紹介しましょう。

 

夫側が「ED」でありそのことを妻に言えない場合

夫が妻とのセックスを拒むのは、日頃の生活におけるストレスや疲労が原因の場合もありますが、実は本人が「ED」だった、なんて場合が多く見られます。

 

EDの原因はさまざまですが、日常生活におけるストレスもEDの原因となりえるので、なかなか難しいところと言えるでしょう。

 

またED自体は、先にもご紹介したとおり「セックスレスによる離婚原因」とは認められない、といった事例が多数派です。

 

しかし夫が、妻に「自分がEDである」と伝えていない場合は、話はちょっと複雑になります。

 

妻からすれば「セックスがない」ことも不満ですが、もしその後EDのことを伝えたとしても「なんでそんな大切なことを、早く話してくれなかったのか」との不満につながりかねないためです。

 

その結果、夫婦の信頼関係が損なわれてしまい、離婚につながることもあります。

 

妻が性欲の対象ではなくなってしまった

人間同士が結婚すれば、子どもが生まれる場合もあります。

 

そうすると子どもの存在が、妻を「愛する人」と考えるよりも「家族の一員」として考える比重が上がり、だんだん性欲の対象として見られなくなってしまう、とのケースがあります。

 

子どもを持たずに夫婦生活を継続することも珍しくはありませんが、どちらにしても長年一緒に暮らしていくことで「家族」となってしまい、性欲を掻き立てられなくなってしまうのです。

 

これはもちろん、妻から夫側に対しても同様の感情が起こるケースもあります。

 

愛情自体は存在しているため、離婚になることまでは少ないかもしれませんが、不満のひとつとなっても不思議ではないでしょう。

 

妻を感じさせている自信がない

夫が自分のセックスに対して自信を持てず、セックスをするのが精神的苦痛となってしまってセックスレスになってしまうケースです。

 

こういった場合、たとえ妻の側が「そんなことはない」と否定したとしても、夫にとっては「気を使われている」と考えてしまうもの。

 

なかなかセックスに対しての自信を得ることは難しい、と言えるでしょう。

 

夫婦の間でしっかり話し合えば信頼感を取り戻せるでしょうから、お互いに考えていることをすべて吐き出せるような関係性を築けているか、がポイントになる、と言えます。

 

EDの解消やセックスへの自信をつけるためにメンズクリニックでの施術を受けるのは有効!

EDの原因として、EDやセックスへの自信のなさは、想像以上に大きなウェイトを占めているものです。

 

こういったときは自分一人では悩まず、メンズクリニックへの相談を考えてみると良いでしょう。

 

EDはED治療薬の処方をはじめ、カウンセリングや検査でEDの根本的な原因を探り出して、治療へと導いてくれます。

 

セックスの自信に関しても、包茎手術や長茎術、亀頭増大術など、ペニスを強くたくましくすることによって、自然と自信が生まれてくるもの。

 

まずは見た目から整えるのも、有効な手段です。

 

セックスレスを解消したい、円満な夫婦関係を継続したいと考えているならば、自分が抱えている不安をまず専門医に伝え、一緒に解決に向けて考えてみることをオススメします!

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