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包茎を治す薬は存在しない?改善するなら手術が望ましい!

「包茎が薬で治れば良いのにな……」

 

そんなふうに考えている男性もいるかもしれませんね。

 

その理由は、おそらく「手術が怖い」「痛そう」といったものだと思われます。

 

確かにペニスの包皮を切って縫い合わせるわけですから、包茎手術を受けるとその傷が治るまでは痛みがあるのは事実です。

 

また、しっかりとした知識と経験を持ったクリニックで包茎手術を受けないと、傷跡が残るなど失敗されるかもしれない、なんてウワサを聞いてしまったら、余計に手術を受けるのが怖くなってしまって当然ですよね。

 

もし薬を飲んだり塗ったりすることで包茎が改善するのであれば、痛い思いをしなくて済むわけですから、それに越したことはありません。

 

では実際のところ、包茎を改善する薬は存在しているのでしょうか?

 

「包茎を治せる薬」は基本的には存在していない

残念ながら現在のところ、包茎を治せる薬というのは世界でも発見されていません。

 

もし発見されたとしたら、ノーベル賞ものの発見となるのではないでしょうか。

 

残念ながらこればかりは、どれほど医学が進歩したとしてもなかなか難しい部分と言えるでしょう。

 

飲み薬などでは包茎は治らない

「気軽に飲むだけでだんだんとペニスの皮が剥けてくる」なんて薬があったら非常に便利ですが、そういった薬は存在しないのが実際のところです。

 

そもそも包茎を改善するためには、余っている包皮が余っていない状態にしなければなりません。

 

そのためには、包皮自体をカットして短くするか、ペニス自体を長くして皮が余らない状態にするしかないわけです。

 

つまり「人間の身体の造りを根本から変える」のと同じことであり、薬を飲むだけでそんな効果を出すことはまず不可能です。

 

たとえば「二重まぶたになりたい」「鼻をもっと高くしたい」など、自分の理想の容姿に近付くためには、整形手術を受けるしかないでしょう。

 

どんなに「薬を飲んで二重まぶたになりたい」「鼻を高くしたい」と思っても、そんな薬は存在しませんよね。

 

「包茎を治す薬」もそれと同じこと、と考えれば、そういった薬が存在していないことは理解できるでしょう。

 

包茎を改善できる可能性があるとしたら「ステロイド軟膏」の存在

飲み薬では包茎を治す薬は存在していませんが、塗り薬のなかには「包茎の改善に効果がある」と言われている薬が存在しています。

 

それが「ステロイド軟膏」です。

 

ステロイド軟膏は、塗ることでペニスの包皮をやわらかく、薄くする働きがあります。

 

そのため、ステロイド軟膏を塗ることで包茎でもペニスの皮が剥けやすくなり、包茎改善に効果があると言われているのです。

 

あくまでも「包皮が剥けやすくなる」のであって、単純に「塗るだけで包茎が治る」わけではない、という点には注意が必要かもしれませんね。

 

実際のところ「ステロイド軟膏」で包茎は改善するの?

ステロイド軟膏で包茎が改善するとしたら、ぜひ試してみたいと考える男性も多いことでしょう。

 

試してみて「効果が出なくても仕方がない、効果が出たら儲けもの」と考えれば、イチかバチか試してみたくなるかもしれませんね。

 

しかし実際のところ、ステロイド軟膏を使って包茎が治るかはかなり微妙な点もあるのです。

 

ステロイド軟膏で包茎が改善すると言われる理由

そもそも、なぜ「ステロイド軟膏を塗ると包茎が改善する」と言われているのでしょうか。

 

その仕組みについて、知っておきましょう。

 

ステロイドは男性ホルモンの一種であり、先に書いたように皮膚をやわらかくする効果があります。

 

そのため包皮が剥けやすくなるだけではなく、男性ホルモンの効果でペニス、特に亀頭を大きく成長させると言われてもいます。

 

つまり「包皮がやわらかくなることで剥けやすくなる」のと「亀頭が大きくなるので剥けた包皮が再び被りにくくなる」という相乗効果があるため、包茎が改善するとされているわけですね。

 

ステロイド軟膏は子どもの包茎を改善するには効果的と言われている

ただしステロイド軟膏は、大人の包茎を改善する効果はほとんどなく、子どもの包茎の改善には効果的との話もあります。

 

そもそも大人の場合、亀頭の大きさは思春期が終了した時点で決定してしまい、その後に男性ホルモンを塗ったり接種したりしたとしても亀頭が大きく成長することはありません。

 

そのため、まず「亀頭が成長して剥けた包皮が再び被ってしまうことを防ぐ」という効果自体が期待できないわけですね。

 

思春期を超えた成人男性が亀頭を大きくしようと思ったら、亀頭増強術を受けるしかない、と言えるのです。

 

ステロイド軟膏で包茎を改善しようとする場合、その対象は思春期を迎える前の子どもであることがほとんどなのも事実です。

 

ただし子どもの場合、基本的にはペニスは包茎で当然です。

 

そこから身体が大人に成長していくにつれて、少しずつ包茎が改善していくわけですから、あまりにも早くから「子どもが包茎だから治療しなければ」なんて考える必要もない、と言えるでしょう。

 

そもそも本当にステロイド軟膏で包茎が改善するかも不明な点が大きい

大人の場合はステロイド軟膏で包茎が改善する可能性はほぼない、と書きましたが、子どもの場合もそもそもステロイド軟膏で包茎が改善する、とはっきり言いきれないのも事実です。

 

たしかに皮膚はやわらかく、そして薄くなりますし、包皮と亀頭が癒着している場合にそれを剥がす効果もステロイド軟膏には期待できます。

 

しかしそれは、わざわざステロイド軟膏を塗らなくても、子どもが成長していけば自然に起こる肉体の現象ですから、本当にステロイド軟膏を塗ることで包茎が改善したとは言い切れないわけですね。

 

もし「ステロイド軟膏を塗ったら、剥けなかったペニスの皮が一瞬で剥けるようになった!」なんて場合があったら、それはステロイド軟膏の効果と言えるかもしれません。

 

しかし実際には、ステロイド軟膏はそんなに一瞬で効果が出るものではなく、何度も繰り返して塗ったり、包皮を伸ばしてやわらかくしたりすることで、包茎が改善していくもの。

 

つまり「ステロイド軟膏を塗ったから包茎が改善した」と、完全に証明できる事例はない、と言えるのです。

 

そもそもステロイド軟膏で包皮を短くできるわけではない

そもそも知っておかなくてはならないのは、ステロイド軟膏を使用することで被っている包皮が剥けるようになったとしても、もともとの包皮が短くなったわけではありません。

 

真性包茎など、そもそも余っている皮が長すぎる場合は、どんなにステロイド軟膏で包皮をやわらかくして剥けるようになったとしても、完全に包茎が改善したとは言い切れないでしょう。

 

「真性包茎から仮性包茎になった」場合でも改善した、と言えるかもしれませんが、完全に包茎が改善した、とは少し言いにくいのではないでしょうか。

 

包茎をしっかり改善したいのであれば手術が一番

ステロイド軟膏には包茎を改善する効果がある、とは言い切れず、特に大人には効果的とは言えません。

 

そもそもステロイド軟膏は炎症などを改善する薬ですから、包茎改善のために利用するのは本来の使い方ではないのです。

 

もし包茎をしっかり改善したいのであれば、結局のところ包茎手術を受けるのが一番。

 

包茎手術を受ける際は「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」のように、数多くの経験としっかりとした技術を備えたメンズクリニックで受けるようにしてくださいね!

 

包茎手術と海外の「割礼」はどう違う?

包茎手術について語られるとき、よく「海外では割礼がおこなわれる」とのセリフがセットで語られます。

 

いかにも「海外では包茎手術を受けるのが当たり前なんだよ」といったニュアンスが感じられるセリフなのですが、日本における包茎手術と割礼は、本来同等に語られるべきものではありません。

 

もっと言えば「海外、特にアメリカやヨーロッパでは男性は全員が割礼を受けている」という考え方は、大きな誤解に基づいているとも言えるのです。

 

それでは海外における「割礼」とはどういった理由があっておこなわれているのか、また現在では割礼を取り巻く状況はどうなっているのかなど、割礼に関する情報をご紹介しましょう。

 

「割礼=包茎手術」のようなイメージを持っている男性は、しっかりとチェックしてその誤解を解いてくださいね!

 

海外で割礼がおこなわれる理由は非常にさまざまなものがある

海外で割礼がおこなわれる理由、と聞いて多くの人が思い浮かべるのは「キリスト教の文化」なのではないでしょうか。

 

確かにキリスト教において、男の子が生まれたらすぐに割礼を受けて包皮を切っていた、という事実はあります。

 

しかし割礼は、けっしてキリスト教だけのものではありません。

 

割礼をおこなう理由にはさまざまなものがありますので、ご紹介しましょう。

 

割礼をおこなう理由①宗教的な文化

「割礼をおこなうのはキリスト教の影響」というのは、半分は正解ですが半分は不正解です。

 

なぜならば割礼をおこなうのはけっしてキリスト教だけではなく、イスラム教など他の宗教でも見られるものだからです。

 

さらに言えば、割礼はもともとキリスト教と言うよりはその原型となった「ユダヤ教」の影響を受けた文化でした。

 

キリスト教はユダヤ教にルーツを持つ宗教ですので、ユダヤ教と同じく割礼の文化を受け継いでいても当然、と言えますね。

 

ちなみにユダヤ教やイスラム教では、割礼を受けていない男性がそれらの宗教に改宗するときは「改めて割礼をおこなう」という決まりもあったそうです。

 

現在では必ずしも改宗の際も割礼を受ける必要はないそうですが、ちょっとドキッとしてしまう話ですよね。

 

割礼をおこなう理由②成人になるための通過儀礼

日本では成人になった証として「成人式」がおこなわれます。

 

日本の成人式は「ただ単に区市町村主催の式に新成人が集まってワイワイする」みたいな、一種の同窓会みたいな印象が強いのが事実ですね。

 

また「未成年最後のひと暴れ」とばかりに騒ぎを起こす新成人も多いため、あまり意味のあるイベントだと考えている人は少ないのではないでしょうか。

 

一方、世界には成人になるための通過儀礼として割礼をおこなう文化も存在しています。

 

割礼をして包皮を切る痛みに耐えることで、子どもから大人になったことを認められるわけですね。

 

ただしこの成人への通過儀礼としての割礼では、傷跡がうまくくっつかなかったり、傷からばい菌が侵入してしまったりすることで死者が出ることもあるそうです。

 

日本ではさすがに死者が出るようなことはないでしょうが、正直「こんな通過儀礼がなくてよかった」と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

しかしこの成人への通過儀礼、割礼を受けなくてももともとズル剥けの人はどうするのでしょうかね?

 

割礼をおこなう理由③清潔さを保ち病気を予防するため

宗教的な文化や成人への通過儀礼としてのほかに、割礼をおこない包皮を切ることで男性器の清潔さを保ち、病気の予防をしていたという説もあります。

 

特にイスラム教では、メチャクチャザックリと言うと「身体の清潔さを保つこと」という決まりがあり、そのための方法のひとつとして割礼が指定されているのです。

 

包茎だと恥垢が溜まりやすく、そこから雑菌が繁殖するなどして病気に感染する可能性もありますので、あながち割礼による病気の予防は非科学的とも言えない理由ですね。

 

割礼を受ける男性は少なくなってきている?世界の国々における現在の割礼事情

割礼をおこなう国は、世界中に想像以上に数多く存在しています。

 

しかし現在では、割礼を受ける男性が少なくなってきているとも言われています。

 

その一方で、現在でも割礼の風習を続けている地域があることも確か。

 

現在の世界では、割礼を取り巻く状況がどう変わってきているのかをご紹介しましょう。

 

キリスト教の国では割礼を受ける男性は減ってきている

「割礼と言えば」で思い出されることの多いキリスト教の国、特にアメリカやヨーロッパなどの国々では、割礼を受ける男性は減ってきていると言われています。

 

アメリカでは1990年代までは、生まれた男子のほとんどが誕生してすぐに割礼を受けていた、との事実があります。

 

しかし現在では衛生上割礼を受けなくても問題は少ないこと、新生児に対してリスクが高く、非人道的な手術という意見が見られるようになったことから、キリスト教徒でも割礼を受けないまま成人した男性も増えてきている、とのこと。

 

またヨーロッパの各国でも、割礼手術によって大ケガを負ったり、残念ながら亡くなってしまったりする事故が起こったことから「割礼の是非」が議論されるようになりました。

 

その結果、こちらもアメリカと同様に割礼を受けない男性が増加してきているそうです。

 

割礼を継続している国々も多い

一方でイスラム教が盛んな国々では、宗教的な風習として割礼の文化が残っている国が多いそうです。

 

また成人への通過儀礼として割礼がおこなわれている地域でも、長年継続してきた文化ということで、いまだに割礼がおこなわれている場合がほとんど。

 

もちろんそれはこれらの国々が長年培ってきた文化の一部ですから、継続していて問題があるわけではありません。

 

韓国では割礼として包茎手術を受ける男性が多い

割礼をおこなう国はたくさんありますが、少し珍しい成立過程を持っているのが韓国です。

 

韓国では昔はほとんど割礼、包茎手術はおこなわれていませんでしたが、朝鮮戦争の時代(1950年頃)を境に包茎手術が増えた、という歴史があります。

 

これは朝鮮戦争で一緒に戦った、アメリカの文化の影響を受けた結果と言われています。

 

その結果、包茎手術が韓国文化の中で根付いていき、今ではある種の成人への通過儀礼としてほとんどの男性が包茎手術を受けているそうです。

 

昔は存在していなかった割礼という風習が、現在では通過儀礼となるほどまでに根付いているなんて、少しおもしろい現象ですね。

 

日本の包茎手術と割礼は別物!とは言え不潔さが気になるなら包茎手術を受けるべき

宗教的な理由や文化的な理由など、さまざまな理由を持つ割礼と比べると、日本の包茎手術はあくまでも見た目や清潔さを確保するためにおこなわれます。

 

しかも手術を受ける男性自身が、包茎手術を受けるかどうかを決められるわけですから、受けるとなったら有無を言わさない割礼とはかなり違うものだと知っておきましょう。

 

特に「海外では割礼が当たり前なんだから、日本でも包茎手術を受けて当たり前」なんて言葉に動揺して、包茎手術を受ける必要などはありません。

 

とは言っても、真性包茎やカントン包茎の場合は手術を受けるべきですし、仮性包茎も汚れがたまりやすい、悪臭がするなど理由によっては包茎手術を受けたほうが良い場合もあります。

 

自分の包茎が手術を受けるべき状態なのかが気になる場合は、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に相談してくださいね!

 

「包茎は手術で治ったけれども感度が下がった」という意見があるのはなぜ?

包茎手術は、ペニスの見た目や不潔さ、包皮による痛みなどに悩まされている男性にとっては、まさに救世主のような存在です。

 

特に真性包茎やカントン包茎の男性には「なによりも最優先で包茎手術を受けるべき!」と力説できるくらいの重要性を持っています。

 

男性本人にとっても、パートナーにとっても真性包茎、カントン包茎は大きな問題となり得るものだからです。

 

ただしそうやって包茎手術を受けた男性のなかには「包茎手術を受けたら、セックスの感度が悪くなったんだけど……」と感じるケースもある、とのこと。

 

それはどういった理由からなのでしょうか?

 

今回は、包茎手術を受けると本当に感度が悪くなってしまうのか、そしてその理由にはどういったものがあるのか、をご紹介します。

 

包茎手術を受けると感度が下がってしまう理由とは?

せっかく包茎手術を受けてズル剥けペニスを手に入れて、これからはセックスし放題!

 

……そんなふうに考えていたのに、肝心のセックスの感度が下がってしまうのはちょっとツラいですよね。

 

しかし実際に「包茎手術を受けてから、ペニスの感度が下がった」と考えている男性は、想像以上に多くいるようです。

 

ではこれらの男性は、なぜ包茎手術後に「感度が下がった」と感じてしまっているのでしょうか。

 

包茎手術を受けると亀頭が露出するので刺激に強くなる

包茎手術は、亀頭を包んでいる包皮を除去し、常に亀頭が露出した状態にする手術です。

 

亀頭はペニスのなかでも感じやすい部分であり、包茎のときには皮でガードされているため敏感さが保たれています。

 

それが包茎手術によって亀頭が露出すると、パンツなどに直接亀頭が擦れて鍛えられるようになり、刺激に強くなってしまうのです。

 

それまで超敏感だった亀頭が、そこそこ敏感程度になるわけですから「亀頭が鍛えられた=感度が下がった」と考えてしまう男性も多いわけです。

 

「皮オナニー」ができなくなった

セックスではなく、オナニーのときに「感度が下がったのではないか」と感じる、包茎手術を受けた男性も多いようです。

 

この場合、包茎のときにはできていた「皮オナニー」ができなくなったことが影響しています。

 

「皮オナニー」とは、亀頭を皮で包んだ状態で、しごくなどして刺激するオナニー方法。

 

亀頭は感度が高い部分ですから、竿の部分を手でしごくよりも、皮オナニーのほうが気持ち良いのは明白ですね。

 

しかし包茎手術を受けると、この皮オナニーができなくなります。

 

亀頭は直接手で刺激すると気持ち良さよりも痛みを感じる場合もあるため、必然的に亀頭を刺激するオナニーができなくなり、それを「感度が下がった」と感じてしまう男性もいるのです。

 

包茎手術の傷跡が気になってしまう

包茎手術を受けると、傷口がふさがるまでオナニーやセックスは禁止されます。

 

無理してオナニーやセックスをすると傷口が開いてしまうため仕方がない、と言えますが、傷口がふさがってオナニーやセックスのOKが出たとしても、ペニスは完全に元の状態に戻ったわけではありません。

 

「なんとなく皮が突っ張る気がする」「縫合した部分に違和感があるような気がする」「もし傷口が開いてしまったらどうしよう……」

 

このように、今までとは違う状態のペニスに違和感や心配があって、セックスやオナニーに集中できなくなってしまう男性も多くいるのです。

 

セックスやオナニーに集中できなければ、当然心の底から快感を味わうこともできません。

 

そういった男性は、これらの精神的な理由が感度に影響していることに気付かず「ペニスの感度が下がった」と感じてしまうわけです。

 

裏スジをカットする包茎手術を受けた

亀頭と竿の部分をつないでいる「裏スジ」は、ペニスのなかでも敏感な性感帯です。

 

ただしこの裏スジ、包茎手術の方法によっては、余った皮と一緒にカットされてしまう部分になります。

 

そういう方法の包茎手術を受けてしまうと、ペニスのなかでも敏感な性感帯のひとつを失ってしまうわけですから、実際に感度が下がった、と感じられるケースも多いのです。

 

ただし早漏に悩んでいる男性の場合は、この敏感な性感帯である裏スジをあえてカットすることでペニスの感度を下げ、早漏改善法とする場合も。

 

ケースバイケースと言えますので、包茎手術の方法を選ぶときはしっかり医師と話をするべきと言えます。

 

包茎手術を受けても感度が下がらないためにはどうすれば良い?

「包茎手術は受けたい、でもペニスの感度が落ちるのは嫌だ」

 

そんな男性にとっては、包茎手術を受けるか受けないかは大きなストレスになってしまうでしょう。

 

では「包茎手術を受けても感度が下がらない方法」は存在するのでしょうか?

 

包茎手術後のペニスに慣れれば感度は正常に戻る場合がほとんど

包茎手術後にペニスの感度が下がった、と感じる原因は、包皮を失った状態のペニスに慣れていないため、という理由であることが多くなっています。

 

確かに亀頭の敏感度などは、包茎状態であったほうが高いため、感度が下がったと感じるかもしれませんが、そうではなく「今までが敏感すぎた」と考えるべきなのです。

 

露出した状態の亀頭に慣れれば、セックスをしてもオナニーをしても、今までと変わらず気持ち良さを味わえるはずです。

 

ただし頭の中で「包茎手術を受けたせいで、感度が下がった」と思い込んでいると、実際にセックスやオナニーをしても気持ち良くない、という状況に陥ります。

 

人間の思い込みとは、それだけ肉体に強く影響するのです。

 

そういった思い込みを捨て、あるがままの快感を受け入れられるように精神状態を整えることが重要でしょう。

 

裏スジを保管する包茎手術を受ける

裏スジをカットする包茎手術を受けた場合は、思い込みなどではなく実際に感度が下がってしまっているケースもあります。

 

あらかじめ包茎手術を受ける前に医師に相談して、できるだけ裏スジが保管できる手術の方法を希望しましょう。

 

クリニックによっては「この方法でしか手術しない!」という場合もありますので、複数の手術方法を選べるようなクリニックを探して行くのをオススメします。

 

技術力のあるクリニックで包茎手術を受ける

包茎手術を受けるにあたって、クリニック選びは非常に重要になります。

 

先にも紹介した「複数の手術方法を選べる」という点も重要ですが、さらに重要なのが手術後の傷の回復具合です。

 

丁寧に包皮を切除し、傷跡を縫合してくれる技術力の高いクリニックで手術を受ければ、傷口は目立たずキレイに治るため、包茎手術後の違和感も、感度への影響も少なくなります。

 

しかしテクニックが未熟な医師の包茎手術を受けると、手術後いつまで経っても違和感があったり、傷跡が残ってしまったりしてそれが感度に影響する可能性が高まります。

 

しっかりと包茎手術を受ける前にはクリニックについて調べ、値段の安さなどではなく高い技術を持っている医師が執刀してくれるか、という点でクリニックを選ぶべきです。

 

名古屋で包茎手術を受けるなら「AMORE CLINIC」へ!

包茎手術を受ける際、クリニック選びが非常に重要であることはご理解いただけたと思います。

 

名古屋市中区「栄」駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、複数の包茎手術方法から患者さんに合った方法を選んでくれます。

 

また院長は、形成外科・美容外科医としてもベテランの高い技術を持っており、丁寧な施術で手術後の違和感なども少ない包茎手術をおこなっています。

 

名古屋市で包茎手術を受けるクリニックを探しているなら、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてみてください!

 

早漏対策のひとつ「包皮小帯切除法」ってどんな手術なの?

包茎と同じく、悩んでいる男性が多い問題として「早漏」があります。

 

「早漏でも、腟内で射精ができれば妊娠はさせられるんだから、問題ない」なんて意見も聞かれますが、それはどうでしょうか。

 

せっかく性交渉をするのであれば、しっかり相手との愛情を確認しあい、お互いに気持ち良くなることが必要になりますよね。

 

「妊娠できればOK」なんて意見は、人間同士の愛情をまったく考えていない、患者のことを思いやれていない意見と言えるのではないでしょうか。

 

そこで大切になるのが、男性の早漏を改善する方法です。

 

メンズクリニックではさまざまな早漏改善方法が採用されていますが、今回はそのなかでも「包皮小帯切除法」について、ご紹介します。

 

早漏の改善方法である「包皮小帯切除法」とはどんな治療法?

はっきり言って「包皮小帯切除法」という言葉を聞いて、どんな治療法なのかを理解できる男性はあまり多くはないでしょう。

 

「切除」という言葉が含まれていることから「なにかを切るんだろうな……」との想像はできても、具体的にどの部分を切るのかはわからないかもしれません。

 

そうすると、一気に不安感も高まってしまいますよね。

 

まずは「包皮小帯切除法」がどんな早漏改善法なのかを説明しますので、それによって少しでも不安をやわらげてください!

 

そもそも「包皮小帯」とは男性器のどの部分?

「包皮小帯切除法」について知るのであれば、まず知っておかなければならないのは、もちろん「包皮小帯がどの部分なのか」という点です。

 

包皮小帯とは、男性器の裏側にある、亀頭と陰茎をつなぐ細い帯のような部分のことです。

 

俗に「裏スジ」と呼ばれる部分ですので、そう聞けば「ああ、ココのことか!」と納得できる男性も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに包皮小帯は「男性だけにあるもの」と誤解されがちですが、実は女性のクリトリスにも包皮小帯が存在しています。

 

さらに包皮小帯は、ちょっと強く引っ張られたりすると自然に切れてしまうこともあります。

 

包皮小帯が切れると、痛いし出血するしで大慌てしてしまう男性も多いのですが、放置しておけば1週間程度で元に戻ることが多いので、そこまで焦る必要はありません。

 

ただしちゃんと消毒などしないと、化膿してしまう場合もあるので、治るまではしっかりケアをするようにしましょう。

 

包皮小帯を切除するとなぜ早漏対策になるの?

それでは、なぜ包皮小帯を切除すると早漏対策になるのでしょうか?

 

それは包皮小帯が、男性器のなかでもかなり快感を感じやすい部分であるためです。

 

ただでさえ敏感なことと合わせて、亀頭の裏側という位置的に、挿入時に女性の腟内で刺激されやすい部分でもあるため、感じ過ぎてしまって結果的に早漏へとつながってしまうわけですね。

 

そこで敏感な包皮小帯を手術で切除することにより、早漏対策となるのです。

 

包皮小帯は包茎手術で切除することも可能

包皮小帯は、それだけを切除するのではなく、包茎手術で余分な包皮と一緒にカットすることもできます。

 

包茎も早漏の原因のひとつとして挙げられるものですので、包茎手術で一緒に包皮小帯を切除してもらえれば、包茎だけではなく早漏も同時に改善できるわけですね。

 

もちろん、包茎手術を受けた男性全員が包皮小帯を切除されてしまうわけではありません。

 

包茎手術の方法によっては、包皮小帯を残したまま余分な包皮をカットして、包茎だけを改善することもできます。

 

早漏でない男性が包皮小帯を切除する必要性は特にありませんので、もし「早漏ではないから、包茎だけを改善したい!」という場合は、包皮小帯を残せる包茎手術を受けると良いでしょう。

 

包皮小帯切除法を受けるときに不安に思いがちな点とは?

「包皮小帯切除法を受ければ早漏が改善できる」と聞いても、どうにも不安になってしまってなかなか決心がつかない、という男性もたくさんいるでしょう。

 

確かに「裏スジを切ります」と言われたら「そんなことして、大丈夫なの?」と不安になってしまっても仕方がない面もありますよね。

 

しかし裏スジを切除したとしても、大きな問題にはならない場合がほとんどです。

 

安心して包皮小帯切除法を受けられるように、多くの男性が包皮小帯を切除するのにあたって、不安に思いがちなポイントについてご紹介しましょう。

 

包皮小帯を切除すると性感帯が失われて不感症になってしまうのでは?

包皮小帯、つまり裏スジと言えば「敏感で気持ち良い性感帯」として知られています。

 

そのため、包皮小帯をカットしてしまうことによって、快感を感じにくくなってしまったり、場合によっては不感症になってしまうのではないか、と心配する男性も多くいるのです。

 

確かに包皮小帯を切除することによって早漏改善ができるのですから、感度としては低下することは確かでしょう。

 

ただし包皮小帯を切除したからと言って、男性器のほかの部分の性感が落ちてしまう、ということはありません。

 

包皮小帯自体を切除したとしても、その奥深くにある神経や血管は温存されますので、亀頭などほかの部分の感度が落ちるような事態にはならないのです。

 

しかしそもそも早漏ではない男性が包皮小帯を切除してしまうと、感度が悪くなったように感じたり、遅漏になってしまう可能性も否定はできません。

 

早漏ではない男性が、包皮小帯切除法を受けようと考える機会はまずないでしょうが、先にも説明したように包茎手術の方法によっては余分な包皮と一緒に包皮小帯が切除されてしまうことも考えられます。

 

早漏ではない男性が包茎手術を受ける場合は、包皮小帯の温存できる方法で手術してくれるメンズクリニックを選んでくださいね。

 

包皮小帯切除法の手術を受けても傷跡は残らないの?

包皮小帯切除法に限らず、男性器の手術を受ける男性にとって気になるのが、傷跡が残ってしまわないか、という点です。

 

傷跡が残ってしまうと「手術を受けた」ということが他人の目からバレバレになってしまいますので、それが恥ずかしいという男性は多いのです。

 

また女の子に傷跡がある男性器を見せるのが恥ずかしくなってしまい、性交渉ができなくなってしまう可能性もあります。

 

手術の傷跡が残るか残らないかは、執刀を担当する医師の知識や経験、実力次第である、と言えます。

 

しっかりと手術を受ける前には、手術を受けようとしているメンズクリニックについてしっかり調べ、さらに実際にカウンセリングを受けた際の印象などで信頼できるところを選びましょう。

 

切除した包皮小帯は復活させられるの?

包皮小帯を切除してしまったあとで、違和感があって「やっぱり元に戻したい」と考える男性もいます。

 

包皮小帯を復活させる手術も不可能ではありませんが、一度失われた身体の一部を取り戻すのは、けっして簡単なことではありません。

 

痛い思いをすることもありますし、治療費もそれなりにかかってしまいます。

 

包皮小帯切除法を受けるのであれば、医師の説明をよく聞いて、自分でも「本当に良いのか」をしっかり考えてから受けるようにしてください。

 

傷跡が残らない包皮小帯切除法の手術は「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」へ!

包皮小帯切除法は、早漏改善としては有効ですが、実際に受けてから後悔する可能性も捨てきれません。

 

しっかり覚悟を決めてから手術を受けたとしても、傷跡が残ってしまった場合などはショックを受けることでしょう。

 

包皮小帯切除法を受けて早漏改善をしたいのであれば、確かな技術力のあるメンズクリニックを選ぶべきです。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、形成外科医としても経験・実力豊かな院長が手術を担当してくれます。

 

美しい仕上がりで効果的な包皮小帯切除法の手術を受けたいのであれば、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

 

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他のメンズクリニックで受けた手術がイマイチだったら修正手術を受けよう

世の中には、メンズクリニックが数多く存在しています。

 

そしてもちろん、ほとんどのメンズクリニックでは包茎手術や長茎術、亀頭増強術など、男性器のコンプレックスを解消する施術をおこなっています。

 

しかしメンズクリニックの数が多いということは、なかには技術的にいまひとつ、といったメンズクリニックに当たってしまう可能性もある、ということ。

 

なかには「院長は経験実績豊富だけれども、実際に手術をしてくれたのは経験の薄いアルバイト医師だった」「手術を受けた結果が、手術前のカウンセリングで受けた説明とまったく違った」などのトラブルを起こしているメンズクリニックも存在しています。

 

そんな最悪な結果になってしまったにもかかわらず、実際に手術したメンズクリニックでは手術結果の修正もできずに泣き寝入り……なんて悲劇が起こることもあるんです。

 

しかしそんなとき、ただ単に泣き寝入りしていてはいけません。

 

しっかりとした技術と実績を持つ別のメンズクリニックへ行けば、失敗した手術を修正してキレイに治してくれる可能性も高いんです!

 

下手なメンズクリニックで手術を受けると手術前よりも大きなダメージを受けてしまう場合も!

メンズクリニックで手術を受ける男性も目的は、いったいなんでしょうか?

 

包茎の改善や短いペニスを長くする、または先細りの亀頭を太くするなど、ペニスに関する悩みやコンプレックスを改善し、その後の人生を自信を持って豊かにすることではないでしょうか。

 

それなのに肝心の手術を失敗してしまえば、せっかく高いお金を払って手術を受けた意味がなくなってしまいますよね。

 

そういった悲劇を避けるためにも、手術を受けるメンズクリニックについては、ちゃんと調べておくことが大切になるわけです。

 

メンズクリニックで失敗されやすい手術にはどんなものがある?

メンズクリニックで失敗される可能性がある手術には、どのようなものがあるのかを知っておくと、自分が手術を受けるときのことをイメージしやすくなります。

 

まずは「包茎手術」です。

 

包茎手術は、そもそも受ける男性が多いことも失敗する可能性がある原因と言えます。

 

しかしそれ以上に、メンズクリニックが「簡単な手術」と考えていて、アルバイトの研修医のような経験の少ない医師に任せてしまうケースがあるのも、大きな問題でしょう。

 

包茎手術の失敗には「皮のつなぎ目がツートンカラーになってしまう」「目立つ傷跡が残ってしまう」などの見た目の問題。

 

さらに「皮を切りすぎて勃起時に突っ張ってしまう」「皮を切らな過ぎて包茎が改善していない」などがあります。

 

続いて「亀頭増強術」の失敗です。

 

「ヒアルロン酸などの注入がヘタで亀頭がボコボコになってしまう」「血流が滞ってしまって亀頭の一部が壊死してしまう」など。

 

「長茎術」の失敗では「うまくペニスの根元が固定できずにグラグラしてしまう」などが挙げられます。

 

メンズクリニックの手術で失敗してしまうと大きなコンプレックスになってしまう場合もある

メンズクリニックで受ける手術は、包茎や短小ペニスなど、男性にとってのコンプレックスを解消するために受ける場合がほとんど、ということは先に説明しました。

 

しかし包茎手術を受けて、包茎は改善したけれどもツートンカラーになって「一目で包茎手術を受けたとわかってしまう」なんて場合には「包茎手術を受けた」という事実が恥ずかしくなって、他人にペニスを見せられなくなってしまうケースもあります。

 

亀頭増強術の失敗で亀頭がデコボコになってしまった場合も同じことが言えますし、長茎術で根元がグラグラになってしまった、なんて場合は、実際にセックスをするときにかなりのデメリットとなってしまうでしょう。

 

このように、せっかく治療のためにメンズクリニックで手術を受けたのに、それが逆にコンプレックスになってしまって、余計に自信を失ってしまうことになりかねないわけですね。

 

そういったことを考えると、メンズクリニックでの手術の失敗は可能な限り避けたいもの、と言えるのです。

 

他のメンズクリニックでの手術の失敗は信頼できるメンズクリニックで修正してもらうべき

一度メンズクリニックでの手術に失敗してしまったから、と言って、諦めてしまう必要はありません。

 

しっかりとした技術と実績を持つメンズクリニックであれば、失敗した手術の痕跡を修正して、キレイな状態に戻してくれる可能性もゼロではないのです。

 

手術を受けたメンズクリニックで修正してくれる場合もありますが、最初に失敗されているぶん、少し信頼感は落ちてしまいますよね。

 

そこで失敗した手術の修正を希望する場合は、別のメンズクリニックを探す、という人がほとんどでしょう。

 

そのときにどのメンズクリニックを選べば良いのか、そのポイントをお伝えします。

 

しっかりとした実績を持つ医師が直接手術を担当してくれるメンズクリニックを選ぶ

メンズクリニックの院長を勤めるような医師は、もちろん経験や実績豊富なベテラン医師がほとんどです。

 

ただし実際に手術してくれるのはその医師ではなく、部下の若い医師、というケースもじゅうぶんに考えられます。

 

もちろん部下の若い医師でも、ちゃんと医師免許を取得した技術を持つ医師ではありますが、せっかく手術をしてもらうのであれば院長レベルの医師に担当してもらいたいですよね。

 

この「どの医師が手術を担当するか」といった情報は、そのメンズクリニックのホームページを見ればある程度はっきりします。

 

ホームページに「すべての手術を院長が担当」とはっきり書かれている場合もありますし、所属医師が院長だけ、という場合も必然的に手術担当は院長しかいない、ということになるでしょう。

 

逆に所属医師が何人もいる場合は、院長以外の医師が手術を担当する可能性がゼロとは言えません。

 

「どうしても院長に手術してもらいたい!」という場合は、ホームページをしっかり確認して、さらにカウンセリングでも「院長の手術を希望」とはっきり伝えるようにしましょう。

 

泌尿器科だけではなく美容形成科の実績もある医師がいるメンズクリニックを選ぶ

包茎手術や長茎術、亀頭増強術はペニスの手術なのだから、泌尿器科の医師なら安心……そう考えるかもしれません。

 

しかし実際には、メンズクリニックでの手術は泌尿科の知識だけではなく、美容形成科の知識と技術も大切になります。

 

特に包茎手術や亀頭増強術では、ただ単に皮を切れば良い、亀頭を大きくすれば良いわけではなく、見た目も重要です。

 

ペニスの機能を向上させるだけではなく、美しくカッコイイ見た目を求めるのであれば、美容形成科の経験豊富な医師に手術を担当してもらうべきでしょう。

 

他のメンズクリニックで受けた手術を修正する場合は、ほとんどの場合が見た目の悪さの修正になりますので、なおさら美容形成科の技術が必要になります。

 

他のメンズクリニックで受けた手術の修正は「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に相談を!

メンズクリニックでの手術の失敗は、男性にとってその後の人生を左右しかねない問題です。

 

もし手術の結果に満足がいかなかったのであれば、すぐに他のメンズクリニックでの修正を考えましょう。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、豊富な美容形成の実績と経験を持つ院長が手術をしてくれるメンズクリニックです。

 

修正手術もさまざまなケースに対応してくれますので、お悩みの男性はぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に相談してみてください!

 

包茎手術を受けるなら他の手術も一緒に受けるべき?おすすめ手術と注意点

包茎手術を受けるのは、かなりの勇気が必要な場合も多いでしょう。

 

ほとんどの男性は、できれば手術は受けたくない、と思っているものです。

 

そのため「仮性包茎であれば、手術を受けなくても大丈夫」という意見が広まっているのかもしれません。

 

実際のところ、確かに仮性包茎で手術を受けなくても問題なさそうな場合もありますが、一口に「仮性包茎」と言っても、その皮のあまり具合は人によって違います。

 

清潔さを保つのが難しいレベルで皮が余っているのであれば、仮性包茎でももちろん手術を受けるべきですし、亀頭包皮炎を繰り返すなどの状態でもそれは同様と言えるでしょう。

 

そういった点から、包茎手術を受けるか受けないかは自分で決めるのではなく、一度は医師の診察を受けてから決めたほうが良い、と言えます。

 

その結果「包茎手術を受ける」と決めた場合、考えておきたいのが「他にも同時に手術を受けるべきか?」という点。

 

もちろん包茎手術だけでも問題はありませんが、場合によっては一緒に他の手術も受けてしまったほうが良いケースも存在しているのです。

 

そこで今回は、もし包茎手術を受けることに決まったら同時に受けることを考えてみるべき手術と、その際に注意するべき点についてご紹介します。

 

包茎手術と同時に受けると効果的!オススメの手術4種類

包茎手術と同時に受けるのをオススメする手術は、当然男性器に関する手術になります。

 

包茎手術の際は、物理的に余っている包皮をカットするわけですから、痛みを感じないように当然麻酔を使います。

 

せっかく麻酔を使って痛みを感じない状態になっているのですから、可能であれば他の手術も同時に受けてしまったほうが良い、という考え方もあるのです。

 

それでは包茎手術と同時に受ける手術として、オススメの手術を4種類、ご紹介しましょう。

 

①亀頭強化術

「亀頭強化術」は、亀頭にヒアルロン酸などを注入して、大きくする手術です。

 

包茎の男性の場合、亀頭がずっと包皮にくるまれていた影響で、亀頭が大きく成長するべき時期に亀頭が成長できず、カリが細くて亀頭全体が小さめの「先細りのペニス」になってしまっている可能性があります。

 

そこで亀頭にヒアルロン酸など、身体に害のない成分を注入して、カリ太で亀頭全体が大きなペニスにするわけですね。

 

特に真性包茎やカントン包茎などだった場合、亀頭が成長していないケースが多くなるので、包茎手術と亀頭強化術を同時に受けるのをオススメします。

 

②長茎術

「長茎術」は、ペニスが短くて悩んでいる男性の悩みを解決するための手術です。

 

包茎の男性は、どうしてもペニスの見た目に対してコンプレックスを抱きがちなもの。

 

せっかく手術を受けるのであれば、長くて立派なペニスになりたいと考える男性も多いのです。

 

そこで包茎手術と一緒に長茎術を受ければ、長くてズル剥けなペニスを手に入れられて満足度がアップするわけですね。

 

「ペニスはある程度の長さがあれば、セックスして妊娠させるには問題ない」なんてことも言われます。

 

ただし、人間のセックスはただ妊娠するためではなく、パートナー同士の愛情を確かめあう行為でもあります。

 

そのときに「長くて立派なペニスでセックスしたい、相手を満足させたい」と考えるのは、当然のこと、と言えるでしょう。

 

③シリコン挿入

ペニスの竿部分に、シリコン製のボールやプレートを挿入して、セックスの際の満足度を高める施術です。

 

男性の満足度を高めると言うよりは、シリコンを挿入したペニスによって女性に複雑な刺激と快感を味わってもらうのがメインの目的になります。

 

もちろん包茎のままでもシリコンの挿入は可能ですが、包茎だとセックスの際に皮の動く範囲が広くなるため、埋め込んだシリコンがだんだんとズレてしまう可能性があります。

 

そうなるとせっかく埋め込んだシリコンの効果が薄くなってしまいますので、もったいないですよね。

 

包茎手術を受けて皮のあまりを少なくすれば、それだけしっかりとシリコンを竿に固定することができますので、包茎手術とシリコン挿入は同時に受けると効果が高くなる、と言えるのです。

 

④亀頭のブツブツ除去

亀頭、特にカリの部分に、小さくいブツブツがたくさんある、という男性も多いでしょう。

 

このブツブツはほとんどが「フォアダイス」と呼ばれるもので、特に身体に対して害のあるものではありません。

 

そのため、放置していても特に問題はないもの、と言えます。

 

とは言っても、自分の亀頭にブツブツがたくさんあるというのは、あまり気分的には良いものとは言えないでしょう。

 

特に包茎手術を受けた男性にとっては、それまで包皮で隠れていてあまり見慣れない存在でもありますので、気持ち悪さを感じる場合も多いはずです。

 

気になるのであれば、包茎手術と同時に亀頭のブツブツ、フォアダイスも除去してもらえば、手術後もスッキリした気分になれるでしょう。

 

包茎手術と同時に他の手術を受ける際の注意点

包茎手術と他の手術を同時に受けるのは、メリットが大きい場合もたくさんあります。

 

しかしだからと言って「包茎手術と他の手術は、絶対に同時に受けるべき!」とは言えない部分もあります。

 

包茎手術と同時に他の手術を受ける際の注意点を知って、しっかりと自分でも判断できるようにしておきましょう。

 

①「アレもコレも」と選ぶと料金が高くなる

包茎手術と他の手術を同時に受けると、料金が割引になるメリットがあります。

 

とは言っても「アレも受けよう、コレも受けたい」と選ぶと、当然手術の料金はかなりの高額になってしまいます。

 

もちろんその金額に見合うだけの効果は実感できるとは思いますが、しっかりと考えて冷静に判断するようにしないと、のちのち後悔しかねません。

 

せっかく包茎手術を受けたのに後悔する、なんて残念なことですので、注意しましょう。

 

②手術後の痛みが強くなる可能性がある

包茎手術はもちろん、他の手術も身体にメスを入れるわけですから、当然傷ができますし、痛みもあります。

 

同時に複数の手術を受けると、そのぶん回復まで時間がかかったり、手術後の痛みが強くなったりする可能性はゼロとは言えないわけですね。

 

もちろん手術後には鎮痛剤も処方してもらえますし、痛みが長く続くようならアフターフォローもしっかり受けられます。

 

しかしある程度の傷みは、手術後の傷が回復するまではどうしようもない部分はありますから、痛みに弱い自覚がある人はしっかり考えておくべき部分です。

 

③同時に手術を受けなくても良いケースもある

たとえば、仮性包茎の男性が「包茎手術と亀頭増大術を受けよう!」と考えたとします。

 

ただしこの場合、亀頭が発達していなければ同時に受けたほうが良いかもしれませんが、亀頭がしっかりと発達しているのであれば包茎手術だけで十分、というケースもあります。

 

また「包茎手術と長茎術を!」という場合は、長茎術を受けることで自然に被っていた包皮が剥け、包茎手術を受けなくて良い、なんてことも。

 

しっかりと手術前にカウンセリングと診察を受けて、適切なアドバイスをしてくれるクリニックを選ぶのがポイントです。

 

包茎手術もそれ以外の手術も「受けるクリニック選び」が大切!

包茎手術を受けるときは、大きな不安を抱くものです。

 

さらに同時に他の手術も受けるとなったら、その不安はさらに大きくなるでしょう。

 

そんな不安を解消するためには、信頼できるクリニックを選んで手術を受けることが大切になります。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、経験豊富で形成外科としての技術もある医師が手術をおこなってくれます。

 

もちろん手術前のカウンセリングや診察も、しっかりと適切なアドバイスが期待できます。

 

包茎をはじめ、さまざまなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」へご相談ください!

 

包茎は自力で治せる?テープやペニスリングのリスクと安全な改善法

「手術をするのは怖いし、数十万もする高額な費用を払う余裕なんてない」「誰にもバレずに、自宅でこっそりとタダで包茎を治す方法はないのだろうか?」

包茎に悩む20代から30代の多くの男性が、一度はこのような期待を胸にインターネットで検索をした経験があるはずです。ネット上には「テープで毎日引っ張っていれば癖がついて治る」「この矯正器具(リング)をつければ1ヶ月で亀頭が露出する」といった、魅力的な(そして都合の良い)情報が数多く溢れています。男性にとって非常に深くデリケートなコンプレックスであるため、藁にもすがる思いでこれらの情報を信じてしまうのは無理もないことです。

しかし、泌尿器科および形成外科の専門的な知識を持つ医師としての立場から、結論を極めて明確に申し上げます。「自力で包茎を根本的に治すこと」は医学的に不可能です。それどころか、独自の方法で無理やり剥こうとしたり、市販の不衛生な器具を使い続けたりすることで、ペニスが傷だらけになり、極めて深刻な場合は組織が腐死(壊死)して救急車で運ばれるという悲惨なケースが全国で後を絶ちません。

「もし自力で治せるなら、これほど多くの人が悩んだり、包茎手術という医療分野が確立されたりしているはずがない」という冷静な事実に目を向けてください。本記事では、ネットで広く出回っている「自力で治す方法」がいかに非科学的で危険な行為であるかを詳細に解説するとともに、手術に対する「激痛」「高額請求」「バレる」といった皆様の根強い誤解や不安を一つ一つ紐解いていきます。本当に安全で美しいペニスを手に入れるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

▼自力で治そうとしてペニスに異変を感じたら、今すぐ専門的な知識を持つ医師へご相談ください

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結論から言うと「自力で包茎を治すこと」は医学的に不可能です

なぜ専門的な知識を持つ医師は「自力で治すことは不可能」と断言するのでしょうか。その最大の理由は、ペニスの構造と皮膚のメカニズムに関する必ず的な物理法則にあります。

仮性包茎の「むき癖」が根本的な解決にならない理由(余った皮膚は消えない)

多くの方が試みるのが、平常時は皮を被っている「仮性包茎」の状態から、無理やり手で皮を根本の方へ引き下げて亀頭を露出させ、その状態をキープして「むき癖」をつけるという方法です。長期間むいたままにしておけば、そのうち皮が伸びたり縮んだりして、自然と剥けた状態(露茎状態)が定着するのではないかという期待から来るものです。

しかし、人間の皮膚組織はそのような都合の良い変化を起こしません。包茎の最大の原因は「ペニスの本体(海綿体)の長さに対して、それを覆っている包皮(チューブ状の皮膚)が長すぎる・余っている」という物理的な体積の問題です。テープなどで無理やり後ろに引っ張って見かけ上は亀頭を出していたとしても、余っている皮膚そのものの面積(量)が自然に消滅したり、溶けて無くなったりすることは必ずありえないのです。

輪ゴムを引っ張ったまま固定していても、手を離せば元の長さに縮むのと同じように、テープを外せば余った皮は再びスルリと前方へ戻り、見事に元の仮性包茎のシルエットに戻ってしまいます。「むき癖がついた」と錯覚するのは、単に皮の折り目が一時的についているだけであり、Fundamental(根本的)な解決には全く至っていません。

真性包茎・カントン包茎を自力で剥くのは極めて危険な行為

仮性包茎以上に自力での対処が危険なのが、皮の出口(包皮口)が極端に狭く、勃起しても亀頭が全く露出しない「真性包茎」や、無理やり剥くと亀頭のカリ首のパツパツに締め付けられてしまう「カントン包茎」の場合です。

これらの状態は、皮膚が単に余っているだけではなく、包皮口を形成しているリング状の組織(絞扼帯:こうやくたい)に伸縮性が極端に欠けている「構造的な異常」です。これを「手で毎日少しずつマッサージして伸ばせば開くようになる」といったネットの嘘を信じて強引に引っ張ると、伸縮性のない皮膚が限界を超えてビリビリと裂け、激しい出血と痛みを伴う裂傷を引き起こします。

しかも、その裂けた傷跡が治る過程で皮膚は「瘢痕化(はんこんか)」といって、怪我の跡のように以前よりもさらに硬く分厚い組織へと変化してしまいます。つまり、自力で無理に剥こうとすればするほど、皮の出口はどんどんガチガチに硬くなり、症状をさらに重症化(手術でも治しにくい状態)させてしまうという極めて深刻な悪循環に陥るのです。真性包茎やカントン包茎の気配がある方は、必ず自力での処置を試みてはいけません。

ネットで噂される「自力で治す3つの方法」が持つ恐ろしいリスク

インターネットの匿名掲示板やSNSを開けば、「私はこのアイテムを使って自力で包茎を克服しました!」といった体験談風の書き込み(多くは悪質なアフィリエイト広告や単なる自己顕示欲)が散見されます。当クリニックにも、「ネットの情報を信じて自分でやったら大変なことになった」と泣きながら駆け込んでこられる患者様が毎月のようにいらっしゃいます。ここでは、代表的な3つの危険な方法とそのリアルな代償について警告します。

方法1:テープや二重のり(アイプチ)で止める(かぶれ・細菌感染の原因)

お手軽で安上がりな方法としてよく紹介されているのが、日用品のサージカルテープや絆創膏、あるいは女性用の二重まぶた形成用ノリ(アイプチ)などを使って、剥いた皮をペニスの根元付近に貼り付けて固定するというものです。

【医師からの警告】
ペニスの皮膚は、太ももや腕の皮膚と比べて非常に薄く、バリア機能が弱い極めてデリケートな部位です。そこに、長時間の使用を前提としていない化学的な粘着剤を毎日貼り続ければ、高確率で重度の「接触性皮膚炎(かぶれ)」を起こします。皮膚が真っ赤に腫れ上がり、激しいかゆみと痛みに襲われます。
さらに恐ろしいのは細菌感染です。トイレで排尿する際に、固定しているテープの隙間に尿のしずくが染み込み、それが体温で温められて強烈な悪臭を放つだけでなく、雑菌が大繁殖する温床となります。不衛生な状態が続くことで「亀頭包皮炎」などの感染症を併発し、ただれた皮膚から膿(うみ)が出るような事態に発展するケースが多々あります。

方法2:市販の矯正リングや器具を使う(うっ血・亀頭壊死の危険性)

ネット通販などで数千円〜数万円で堂々と売られている「包茎矯正リング」や「クリップ型器具」。これらは亀頭の下に装着して皮が被るのを物理的なブロックでせき止めるというものです。「医療機器認定」などと謳っているものもありますが、個人の状態を無視して一律の締め付けを行う市販器具は凶器になり得ます。

【医師からの警告】
リングや器具による締め付けは、ペニスの血液循環を容赦無く遮断します。特に睡眠中、無意識のうちに勃起(夜間勃起)が起こった際、ペニスは大きく膨張しようとしますが、硬いリングがそれをせき止めるため、血流が行き場を失います。
その結果、先端の亀頭部分にドス黒い血液がパンパンに溜まり込む「極度のうっ血」状態に陥ります。この状態に気づかずに数時間放置してしまうと、血液から酸素や栄養を受け取れなくなった亀頭の細胞が次々と死滅していく「壊死(えし)」が始まります。壊死した組織は二度と元には戻らず、極めて深刻な場合はペニスの一部を切断しなければ命に関わるという、冗談抜きで人生を左右する取り返しのつかない医療事故に直結します。

方法3:手で無理やり引っ張るストレッチ(カントン包茎になり救急搬送されるケースも)

お金を使わない方法として、「お風呂の中で毎日引っ張って伸ばす」というストレッチ法もよく提唱されています。先ほども触れましたが、これは真性包茎の方にとって重大な結果を招きます。

【医師からの警告】
シャワーの熱や石鹸の滑りを利用して、狭い皮を無理やり亀頭の下まで「えいやっ」と剥いたはいいものの、今度はその皮が亀頭の下(カリ首のくびれ部分)で強力な輪ゴムのように食い込んでしまい、どうしても前へ戻せなくなることがあります。これを「カントン包茎(嵌頓包茎)」と呼びます。
食い込んだ皮が静脈を締め付けるため、亀頭はみるみるうちに赤紫色に腫れ上がり、通常の何倍ものサイズに膨れ上がります。触るだけでも激痛が走り、自分自身の手では必ず元に戻せなくなります。これは泌尿器科領域における「緊急疾患」であり、夜中であっても躊躇せずに救急車を呼び、病院で締め付けている皮をメスで切開して血流を再開させなければならない事態です。「ちょっと伸ばすだけなら…」という軽い好奇心が、救急外来での緊急手術という極めて深刻な結末を招く危険性を必ず忘れないでください。

「どうしても手術はしたくない」と悩む男性が抱える3つの誤解

自力で治す情報に飛びついてしまう根本的な理由は、「手術に対する強い抵抗感と恐怖」にほかなりません。しかし、近年の包茎手術や麻酔技術の進化はめざましく、皆様がイメージしているような「痛くて、高くて、バレる恐ろしい手術」という認識は、もはや過去のもの(大きな誤解)となっています。

誤解①「手術は激痛に耐えなければならない」→最新の麻酔技術でほぼ無痛

「大事なペニスにメスや注射を刺すなんて、痛みに気絶してしまうのではないか」という恐怖は、男性であれば誰しも抱くごく自然な感情です。しかし、現代の専門クリニックにおける手術は、痛みを極限まで排除するための「多段階の麻酔コントロール」が確立されています。

例えば、アモーレクリニックでは、包茎手術に際し、無麻酔で施術を行うことはありません。必ず局所麻酔を行い、痛みに配慮したうえで施術を進めていきます。局所麻酔は極細の針を使用し、丁寧に行うため、強い痛みを感じるのは最初の一瞬程度です。麻酔がしっかり効いたあとは、施術中に鋭い痛みを感じることはほとんどありません。さらに、不安が強い方にはリラックス麻酔や静脈麻酔の併用も可能です。リラックスした状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。

誤解②「高額な費用を請求される」→事前の明朗会計と、一部保険適用の違い

ニュースなどで「悪徳な包茎クリニックで100万円近いローンを組まされた」という事件を見たことがあり、費用の面で極度の警戒心を抱いている方も多いでしょう。
確かに、悪意のある業者は存在しますが、優良なクリニックであればホームページにすべての治療費(麻酔代や術後の薬代なども含む)を明記した「明朗会計」を徹底しています。アモーレクリニックにおいても、カウンセリング時に提示したお見積もり金額から、手術室に入ってから追加費用を請求することは一切ありません。患者様が極めて高い確率で納得した上でしか治療はスタートしませんのでご安心ください。

また、費用の目安として「保険適用」と「自由診療(自費)」の違いを知っておくことも重要です。
もしあなたの状態が「皮が剥けない真性包茎」や「カントン包茎」であり、排尿障害や激しい炎症といった健康上の明確な実害が出ている場合は、機能改善を目的として一般の泌尿器科で「保険適用」の手術を受けられる可能性があります(数万円程度で済みます)。
ただし、保険適用の手術はあくまで「機能回復(オシッコが出るようにする、痛みをなくす)」が目的であるため、仕上がりの美しさ(ツートンカラーを避ける、傷跡を目立たなくするなど)には配慮されません。「見た目も綺麗に、たくましく仕上げてほしい」というご希望がある場合は、美容形成の技術を持つ自由診療の専門クリニックに投資する価値が十分にあります。

誤解③「人にバレるのが恥ずかしい」→ 完全予約制/個室カウンセリング/日帰り/傷跡は目立ちにくい

「受付で他の人に悩みを聞かれるのが恥ずかしい」

「術後に手術したことが周囲にバレるのではないか」

こうしたプライバシー面の不安から、手術をためらう方も少なくありません。

アモーレクリニックでは、完全予約制を採用しており、院内での待ち時間や他の患者様との接触を最小限に抑えています。

また、カウンセリングから施術まで個室でご案内するため、人目を気にせずご相談・ご来院いただけます。

手術は30分〜1時間程度で終了し、その日のうちにご帰宅いただける日帰り手術です。

術後も過度に目立つ処置は行わず、日常生活への影響を抑えています。

さらに、亀頭直下埋没法などの縫合技術により、傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

個人差はありますが、見た目に大きな違和感が残りにくい点も特徴です。

自力で治そうと放置することで生じる「将来の大きなデメリット」

手術への誤解が解けたとしても、「まぁ、テープも危ないって分かったし、とりあえず今のまま包茎を放置しておこう」と考えるのは早計です。根本的な改善を行わずに仮性包茎や真性包茎を放置し続けることには、男性としての人生の質(QOL)を大きく低下させる、見過ごせないデメリットが存在します。

恥垢(カス)がたまり、悪臭や「亀頭包皮炎」を何度も繰り返す

包茎の最大の敵は「不衛生さ」です。亀頭が常に皮で覆われている内部は、体温によって常に暖かく、尿の残りカスや汗が混じり合った「高温多湿の密室」状態です。ここで繁殖するのが「恥垢(ちこう)」と呼ばれる白っぽいチーズのような形状の垢(カス)です。

この恥垢が放つスルメのような強烈な悪臭は、自分自身で気づきにくい反面、女性にとっては極めて不快な臭いとして察知されます。「いざベッドインしたときに、皮を剥いたらモワッと悪臭が漂い、パートナーの女性に露骨に嫌な顔をされて行為を拒否された」というトラウマは、男性にとって立ち直れないほどの精神的ダメージとなります。
さらに、この細菌の温床は「亀頭包皮炎」という感染症を頻繁に引き起こします。一度菌が繁殖して炎症を起こすと激しいかゆみと痛みで日常生活にも支障をきたし、市販の軟膏で一時的にごまかしても、皮が被っているという根本原因が解決しない限り、人生で幾度となく炎症を再発させることになります。

パートナーや恋人への性感染症(性病)の感染リスクが高まる

不衛生な状態は、自分自身だけでなく「大切なパートナーの健康」をも脅かします。
包皮の裏側は細菌やウイルスが生き延びて増殖するのに最適な環境であるため、梅毒、クラミジア、淋病、HPV(ヒトパピローマウイルス)といった性感染症の病原体が滞留しやすくなります。
特にHPVは、女性の子宮頸がんの原因となる極めて厄介なウイルスです。あなたが包茎を放置していることによって、知らず知らずのうちにウイルスを取り込み、愛するパートナーに感染させて大病を患わせてしまうリスクがあるのです。包茎を治して亀頭を露出させ、常に清潔で乾燥した状態を保つことは、男性としての最低限のエチケットであり、パートナーへの最大の思いやりでもあります。

早漏の原因になりやすく、性生活の自信を失ってしまう

もう一つの深刻なデメリットが「性行為におけるパフォーマンスの低下」です。
普段は皮に守られて温室育ちとなっている亀頭は、外部からの物理的な刺激(下着の摩擦など)に触れる機会がないため、感覚が非常に敏感なまま成長してしまいます。この「刺激に対して過敏すぎる状態」が、いざ本番の性行為において挿入後数分、あるいは数十秒で果ててしまう「早漏(そうろう)」の大きな原因となります。

早漏気味であるという自覚は、「女性を十分に満足させられないのではないか」という強いプレッシャーを生み出し、男としての自信を喪失させます。ひどい場合には、性行為そのものが恐怖に変わり、ED(心因性勃起不全)を複合的に発症してしまうケースすらあります。手術によって余分な皮を切除し、亀頭を常に外界に露出させて少しずつ刺激に慣れさせる(鍛える)ことは、根本的な早漏改善策としても極めて有効なアプローチとなります。

「手術をしたらどれくらいで治る?」ダウンタイム(術後の経過)の真実

「手術が痛くないことは分かったけれど、その後の生活にどれくらい影響が出るのか不安だ」「仕事は休まないといけないのだろうか?」という疑問も、皆様から非常によくいただくお声です。自力での治療を諦めて専門クリニックに任せる上で、ダウンタイム(体が完全に回復するまでの期間)の正しい知識を持つことは、スケジュールを組む上で欠かせません。

術後1日〜3日目:痛みと腫れのピーク(意外と歩ける理由)

手術が終わって麻酔が切れると、どうしてもジンジンとした痛みや違和感が出始めます。これが術後の痛みのピークとなりますが、決して我慢できないような激痛ではありません。クリニックから処方される痛み止め(ロキソニン等の鎮痛剤)を内服することで、十分にコントロールできる範囲に収まります。ほとんどの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。

また、「歩けなくなるのではないか?」というのもよくある誤解です。
確かに自転車に乗ったり、激しく走ったりすることは数日間控える必要がありますが、ゆっくり歩いて帰宅したり、翌日からデスクワークの仕事に出勤したりすることは全く問題ありません。術後は患部を保護するための専用の包帯やソフトなカバーを使用して固定するため、下着と擦れて痛いといった事態も最小限に抑えられます。ただし、夜中に無意識に勃起した際に、引っ張られるような痛みで目が覚めることがありますが、これは正常な反応であり、数日で自然と落ち着いていきます。

術後1週間〜2週間:糸が溶け始め、シャワー解禁と日常への復帰

多くのクリニック(アモーレクリニックも例外ではありません)では、術後数日間は患部を濡らさないように指導されます。下半身をシャワーで直接洗い流せるようになるのは、傷口がくっつき始める「術後1週間前後」が目安となります。この頃になると、ピーク時の腫れもかなり引き、包帯を巻く必要もなくなってきます。

また、最先端の形成外科技術で縫合された「医療用の溶ける糸」は、抜糸のためにわざわざクリニックへ再来院する必要がありません。術後2週間から3週間にかけて、シャワーを浴びたり下着と擦れたりする日常の動作の中で、糸が自然とポロポロと取れて(脱落して)いきます。この頃には、見た目もかなり自然な状態に近づいており、日常生活において手術したことを忘れるほどの快適さを取り戻しているはずです。

術後3週間〜4週間:性交渉(オナニーやセックス)の解禁と完全な仕上がり

手術を受ける上で、最も厳守していただきたいのが「一定期間の禁欲(オナ禁)」です。
傷が綺麗にくっついたように見えても、皮膚のさらに奥深くの組織はまだ完全に定着していません。この状態で激しいピストン運動やマスターベーションによる強い摩擦を加えてしまうと、せっかく縫い合わせた傷口がパックリと開いて出血してしまったり、傷跡がケロイド状に汚く残ってしまったりする大惨事につながります。

一般的な包茎手術の場合、自慰行為(オナニー)やパートナーとのセックス(挿入)が完全に解禁されるのは「術後3週間〜4週間(約1ヶ月後)」となります。この期間だけは、必ず強い刺激を与えないよう我慢していただく必要があります。
そして1ヶ月を過ぎた頃には、腫れも完全に引き、傷跡もカリ首のシワに見事に隠れた「極めて高い確率で完成した美しくたくましいペニス」が出来上がっています。この完成した状態こそが、自力では決して到達することのできない、医療のプロフェッショナルが約束する「最高のゴール」なのです。

自力でのリスクを知った今、次にあなたが取るべき具体的なアクション

ここまで、テープやリングによる自力治療の恐ろしさや、手術に対する誤解の解消、そしてダウンタイムの真実までを詳細に解説してきました。「自力で治そう」とネットを検索していた当初のあなたと比べて、ペニスを守るための正しい医療知識がしっかりとアップデートされたはずです。

知識を得た今、次にあなたが取るべき行動は「一人で悩むのをやめ、プロの目で自分の状態を診断してもらうこと」です。ご自身のペニスが、本当に手術が必要な状態なのか、それとも実は仮性包茎ですらなく正常な範囲なのか。それは、ネットの一般人の書き込みを何時間読んでも答えは出ません。

カウンセリングは、単に「手術を申し込む場所」ではありません。「自分の体の状態を知り、選択肢を広げるための相談窓口」です。もし診断の結果、手術を強く希望されない場合は、そのままお帰りいただいて全く問題ありません(私共も無理なおすすめは一切いたしません)。しかし、プロの視点からのアドバイスを持ち帰るだけで、長年のモヤモヤとした不安の大部分は晴れるはずです。人生の大半を占める「男としての活力ある時間」を、無駄なコンプレックスで消耗してしまう前に、まずは一歩だけ前へ踏み出してみてください。

安全かつ確実に包茎を綺麗に改善するなら「専門のクリニック」一択

テープでかぶれる恐怖、カントン包茎になるリスク、そして悪臭や早漏といった拭いきれないコンプレックス。これらすべてを根底から、そして安全に解決する唯一にして非常に優れた選択肢は、やはり医療機関(専門のクリニック)での適切な治療に尽きます。

皮膚をミリ単位で見極める「亀頭直下埋没法」など自分に合った美しい仕上がり

アモーレクリニックが最も得意とし、多くの患者様から圧倒的な支持を集めているのが「亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)」をはじめとする、審美性(見た目の美しさ)に極限までこだわった最新の術式です。

昔ながらの保険適用の手術では、ペニスの竿の真ん中あたりで無造作に皮膚を切り取って縫い合わせるため、手術跡が「フランケンシュタインのツートンカラー」のように目立ってしまうことがありました。しかし、当クリニックの最先端の技術では、亀頭のすぐ下(カリ首の裏側にある数ミリの繊細なシワ・陰影のライン)に沿って、メスではなく特殊な医療用レーザー等を用いて1ミリの狂いもなく余分な皮膚を切除します。
そして、形成外科の医師が用いる「極細の溶ける糸」で髪の毛を編むように精密に縫合していくため、傷跡がもともとのペニスのシワと同化して完全に隠れてしまいます。術後に傷が落ち着けば、プロの医師や女性がマジマジと見つめても「手術したことがほとんどわからない、生まれつきそうであったようなペニス」を手に入れることができるのです。これは自力治療では必ず、極めて高い確率で不可能なゴールです。

まずは今の状態を知るために。カウンセリングの賢い活用法を解説

「手術が一番なのは頭では理解できた。でも、やっぱりまだ心が決まらない…」
そう思われるのは当然です。無理に明日、手術台に乗る必要はありません。まずはご自身のペニスが現在「仮性」「真性」「カントン」のどの段階にあるのか、そして自力で引っ張ったことによるダメージが隠れていないかを知るために、「カウンセリング」というシステムを賢く利用してください。

アモーレクリニックのカウンセリングでは、男性の医師があなたのペニスの状態を優しく丁寧に視診いたします(もちろん痛いことは一切しません)。その上で、「このまま放置するとどうなるか」「綺麗に治すにはどのような術式があり、1円単位で正確にいくら費用がかかるのか」を、嘘偽りなく全てご提示します。
話を聞き、見積もりをもらった後で「やっぱりやめておきます」とご帰宅いただいても全く構いません。無理な営業や勧誘は一切行わないことを固くお約束いたします。一番いけないのは、一人でネットの間違った情報に振り回され、貴重な時間とペニスの健康をドブに捨て続けることです。

【まとめ】包茎は自力では治りません。プロの手で確実な自信を取り戻そう

本記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。「自力で包茎を治したい」という切実な願いに対して、少し厳しく現実的なお話をさせていただきました。
テープやリングを使った一時凌ぎは、あなたの大切なペニスを傷つけ、壊死や感染症といった取り返しのつかないリスクに晒すだけの非常に危険な行為です。余った皮膚が自然に消滅するという都合の良い魔法は医学的には存在しません。

しかし、絶望する必要は全くありません。自力では治せなくても、現代の進歩した医療技術を頼れば、たった数十分の時間で、痛みもほとんど感じることなく、あなたの長年の深いコンプレックスは綺麗さっぱりとこの世から消え去ります。

「もっと早く先生の手術を受けていれば、学生時代や20代の恋愛をもっと堂々と楽しめたのに」
これは、当院でコンプレックスを克服された患者様が、最も多く口にされる言葉です。男としての自信を取り戻し、清潔でたくましいペニスで新しい人生をスタートさせるために。ぜひ一度、アモーレクリニックの扉を叩いてみてください。完全予約制の安心できる空間で、あなたの勇気ある一歩を全力でサポートいたします。

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包茎手術を受けたくない人はコンドームを使うと早漏防止になるって本当?

包茎のデメリットとして、頻繁に言われるのが「早漏になってしまう」という点があります。

 

包茎だと亀頭が常に包皮にガードされているため、亀頭が鍛えられずにちょっと触られただけで刺激に耐えられず射精してしまう、というのがその理由です。

 

早漏だと「セックス中に女の子から触られただけで射精してしまう」「挿入しても数秒で射精してしまう」など、セックスを思う存分楽しめないうえに、女の子からもバカにされるのではないか……と、多くの男性を悩ませていますよね。

 

そこで早漏改善の方法のひとつとして、包茎手術がすすめられている場合もあります。

 

常に亀頭をガードしている包皮を手術で除去すれば、むき出しになった亀頭が自然に鍛えられて、早漏が改善する、という理屈です。

 

また亀頭にヒアルロン酸などを注入する「亀頭強化術」を受け、亀頭を刺激に強くする方法も考えられますね。

 

ただし男性のなかでは「コンドームを使えば、早漏防止ができる」という考え方が、まことしやかにささやかれています。

 

では実際のところ、コンドームを使うと本当に早漏対策になるのでしょうか?

 

なぜコンドームを使って早漏防止をしたい男性が多いのか?

そもそも、なぜコンドームを使えば早漏改善になる、と言えるのでしょうか。

 

その理由は非常に単純で、コンドームで亀頭を包まれることで、それが防護壁の役目を果たし、刺激に対して強くなる、という理屈です。

 

「コンドームを着用しても、快感は変わらない」なんてことも言われますが、実際のところは、コンドームを着けたセックスと着けないセックスでは全然感じ方が違うのは、両方を経験した男性にとってはうなずける点ではないでしょうか。

 

それではコンドームを使って早漏防止をする男性は、なぜ早漏防止の手段としてコンドームを選ぶのでしょうか。

 

そこにはさまざまな理由が考えられます。

 

包茎手術や亀頭強化術を受けるのが怖い

一番大きな理由として、包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善を目指すのが怖い、というものがあります。

 

たしかに自分のペニスにメスを入れる、なにかを注入するというのは、想像すると痛そうにも感じてしまいます。

 

ペニスは敏感な部分、男性の急所とも言える場所ですので、その思いもなおさら強くなりますよね。

 

もちろんきちんとしたメンズクリニックで施術を受ければ、しっかり麻酔などもしてもらえるので痛みはそれほどでもないでしょうが、それでも「怖い」と感じてしまうのは仕方がないこと、とも言えます。

 

コンドームを使えば痛みはほとんどありませんので、手術が怖い男性にとってはありがたい早漏防止法なのです。

 

どうせコンドームを使うのだから手軽に済ませたい

コンドームはもともと、避妊を目的として使うものです。

 

さらに性病の予防などにも効果がありますので、多くの場合で「セックスはコンドームを使ってする」という男性がほとんどでしょう。

 

つまりコンドームは「子どもができてもOK」という場合以外のセックスでは、ほとんどの男性が使用するもの、と言えます。

 

「セックスをするときには、どうせコンドームを使うのだから、わざわざ包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善をする必要もない」という考え方が存在しているわけですね。

 

そもそも「早漏防止」を目的としたコンドームも販売されている

コンドームの使用目的は、まずは「避妊」、そして「性病予防」として知られています。

 

しかし実際のところ、最初から「早漏予防」を目的としたコンドームも販売されているのです。

 

このことからも、早漏予防のためにコンドームを活用している男性が多いことがわかりますね。

 

それでは早漏予防用のコンドームには、どのような種類があるのかをご紹介します。

 

①分厚いコンドーム

コンドームと言えば、技術の進歩によってどんどん薄くなっていったもの、というイメージもあるでしょう。

 

それは当然と言えば当然の話で、コンドームが厚ければ厚いほどセックス中の違和感は大きくなり、男性にとって快感が得られにくくなるものです。

 

そういったことを考えれば、コンドームを着用してもセックスの快感が着用していないときと変わらないようにするためには、厚さを薄くする必要がある、というわけですね。

 

ただし早漏予防としては、コンドームが厚ければ厚いほどペニスへの快感は弱くなるわけですから、効果的と言えるのです。

 

と言っても、ゴム手袋のような厚さがあるわけではなく、あくまでもコンドームとしてのレベルで「厚い」と言えるくらいではあります。

 

②ベンゾカインを塗ったコンドーム

ベンゾカインとは、局所麻酔用として使用される薬品です。

 

つまりコンドームの内側、ペニスに触れる側にベンゾカインを塗ることによって、ペニスに軽い麻酔をかけた状態にするわけですね。

 

軽く麻酔をかければ、当たり前のことですがペニスの感覚が鈍くなりますので、女の子から刺激されたり、挿入したりしても射精までの時間が長めになるのです。

 

注意点としては、コンドームの裏と表を間違えないようにすること。

 

うっかり裏表を間違えてしまうと、ペニスの側ではなく女性の腟内に触れる側にベンゾカインが付着することになってしまいますので、女性が感じにくく、男性は早漏のまま、なんて状態になってしまいます。

 

早漏防止にコンドームを使うとどんなデメリットがある?

ご紹介してきたように、早漏防止用としてコンドームを使う男性は、想像以上に多くいます。

 

しかし実際問題として、早漏防止にコンドームを使うことにデメリットはないのでしょうか?

 

①違和感に慣れずに中折れしてしまうケースも

コンドームは、ペニス全体を包み込む製品ですので、確かに刺激からペニスを守るためには効果的ではあります。

 

ただし早漏防止用のコンドームのように、厚めのものを使ったり麻酔薬ベンゾカインが塗ってあるものを使ったりすると、どうしても違和感があって早漏防止どころか、中折れしてしまうケースもあります。

 

個人個人でピッタリ合うコンドームは違いますので、何度もさまざまなものを試してみて、自分に合うものを探すしかないでしょう。

 

②早漏防止コンドームを買うのが恥ずかしい

早漏防止コンドームは、お店で直接買うのが恥ずかしいと感じる男性も多くいます。

 

別にパッケージに「早漏防止」なんて書かれているわけではありませんが、それでも早漏防止コンドームを購入する男性は「お店の人に、自分が早漏だとバレるのではないか」なんて不安になってしまうものです。

 

そもそも早漏防止コンドームを扱っていないお店もあるので、どうしてもお店で買いたければ注文するしかない場合も。

 

通信販売での取り扱いもあるので「誰にも知られたくない」「気軽に入手したい」という男性は、通信販売を利用すると良いでしょう。

 

早漏を改善したいなら覚悟を決めて包茎手術や亀頭強化術を受けるのもアリ

早漏改善にコンドームを利用するのは、けっして無意味なことではありません。

 

しかし自分に合ったコンドームを探したり、入手ルートを確保したりすることを考えれば「コンドームで気軽に早漏改善!」とは言えないのも事実。

 

特にパートナーと、子どもを授かるためのセックスのときにはコンドームは使えないわけですから、人生で一番大事なセックスのときに早漏、なんてことにもなってしまいます。

 

根本的に早漏を改善したいのであれば「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」での包茎手術や、亀頭強化術を検討してみることをおすすめします。

包茎手術を受けるのは若いうちと年を取ってからどっちがいい?最適なタイミングとは?

「包茎のお悩み」は、若い男性でも年配の男性でも変わることはありません。

 

包茎はただ単に「亀頭が露出していない」というだけではなく、亀頭包皮炎や性病にかかりやすい、とも言われていますし、いくつになっても「手術を受けたほうが良いのかな?」と考えてしまうものでしょう。

 

しかし包茎手術は、なかなか受けるタイミングが掴みにくいのも事実です。

 

若いうちは「いつか自然に剥けるかもしれない……」と思うでしょうし、年を取ると「いまさら包茎手術を受けるのは恥ずかしい……」と考えてしまいがち。

 

では「包茎手術を受けるのに最適なタイミング」というものは存在するのでしょうか?

 

包茎手術を受けるのにはどんなタイミングがある?

「包茎手術を受けるなら、若いうちが良い」というイメージを持っている男性も多いでしょう。

 

確かにさまざまな相手と性交渉をする可能性があるのは若いうちのほうが高いでしょうし、若いほうが実際に手術を受けてから回復が早いのも事実です。

 

ですが、包茎手術は「早く受ければ良い」というものでもありません。

 

包茎手術には具体的にどういうタイミングが考えられるのか、解説していきます。

 

子どもの頃は成長してから剥ける可能性があるので様子を見よう

男性は子どもの頃は、全員包茎です。

 

「生まれつきズル剥け」なんて子どもは存在しません。

 

成長するにつれて皮も剥けていくものですから、子どもの頃は包茎だったとしても心配する必要はないのです。

 

ただし包茎に関する知識が少ないお母さんなどが、子どものペニスがすっぽり皮を被っているのを見て「異常なのでは?」と心配になってしまうケースもあるようです。

 

また「子どもの頃から皮を剥く練習をしておくと良い」という考え方もあり、赤ちゃんのうちからペニスの皮を剥いたり戻したりする、なんてことも。

 

ただし子どもの場合、成長してから剥ける可能性もありますので、心配しなくて良いでしょう。

 

ムリに剥こうとすると、皮が戻らない重度のカントン包茎になって緊急手術を受けなければならなくなるかもしれません。

 

あまりにも包皮口が狭くておしっこが出にくい、などの理由がない限りは、様子見するべきと言えるでしょう。

 

声変りが終わった時点で包茎かどうかはほぼ確定する

男の子が包茎かそうでないかは、声変りが終わった時点でほぼ確定します。

 

自然にペニスの皮が剥けるのは、思春期の間に限られます。

 

声変りが終わったということは、思春期も終わったということですので、声変りが終わった時点で包茎であれば、それから剥けることはあり得ないわけです。

 

もしその時点で、まったく包皮が剥けない真性包茎の場合や、剥けるけれども痛みがあったり、勃起すると亀頭が締め付けられて痛いカントン包茎の場合は、その時点で手術を決意しても良いでしょう。

 

真性包茎は包皮が剥けないため、恥垢が溜まって悪臭や雑菌による尿道炎などの原因となります。

 

カントン包茎の場合も悪臭や尿道炎などの心配のほかに、なにかの拍子に剥けた包皮が戻らなくなって緊急手術、の心配も常につきまとっています。

 

なによりも真性包茎やカントン包茎は、不潔で悪臭がすることから性交渉をする相手に嫌われる場合がほとんど。

 

手術を受けるのなら、早いうちが得策です。

 

仮性包茎の場合は必要性を感じてからでも良い

思春期を過ぎてからズル剥けになることはありませんが、自分の手を使ったり勃起したりすれば剥ける仮性包茎の場合は、急いで手術を受ける必要はありません。

 

ちゃんとお風呂に入ったときに皮を剥いて清潔に保てば、臭くもないですし病気になる心配も少ないでしょう。

 

ただし仮性包茎でも、亀頭包皮炎の可能性や、加齢や体型の変化で包茎が悪化する場合があります。

 

急いで手術することはありませんが、必要性を感じたら手術を検討することも頭に入れておきましょう。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けるのもアリ!

ある程度の年齢になると「いまさら包茎手術を受けるのも……」と考えてしまう男性も多くいます。

 

でも場合によっては、いくつになってからでも包茎手術を受けておいたほうが満足な生活を送れる、なんてケースも多いのです。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けたほうが良いパターンをご紹介します。

 

加齢によって包茎が悪化してしまう可能性がある

仮性包茎は清潔にしていれば、そのままにしておいても大きな問題はありません。

 

しかし細菌性、真菌性に加えて糖尿病から亀頭包皮炎になることもあり、何度も繰り返すことで仮性包茎から真性包茎へと悪化してしまう場合もあります。

 

そういったことを考えると、何度も亀頭包皮炎を繰り返して痛い思いをして、しかも包茎手術が必要になる前の段階で根本的に包茎を治療しておくのもひとつの方法だと言えます。

 

介護されるときのことを考えて包茎手術を受ける人も

平均寿命が延びて、長生きできる人が多くなったのは喜ばしいことです。

 

しかし誰もが最期の瞬間まで、自分の世話を自分でできるわけではありません。

 

どうしても身体の自由が利かなくなり、介護を受けなければならなくなる場合もあるでしょう。

 

そういったことを考えたときに、介護士さんに包茎のペニスを見られるのが恥ずかしい、という理由で包茎手術を受けることを決意する年配の方も多いのです。

 

また包茎だと、どうしても恥垢が溜まってしまって介護する人に洗ってもらわなければならない場合もあります。

 

どんなに恥ずかしくても、放置しておくと恥垢が溜まってニオイが酷くなってしまうため、ペニスの皮を剥いて洗ってもらわなければなりません。

 

そういうお世話を受けるのが恥ずかしいだけではなく、介護士さんにそんな手間をかけるのが申し訳ない、という理由で、まだ自由に身体が動くうちに包茎手術を受けておく、という方もいます。

 

年配になってからも新たな出会いがあるかもしれない

長生きする人が多くなって、老後は老人ホームで過ごす人も増えてきました。

 

夫婦で老人ホームに入居する人も多くなりましたが、パートナーを失ってから入居する人や、入居してから死別などでひとりになる人もいます。

 

そういったなかで、老人ホームで新しいパートナーと出会う、といった機会も増えてきています。

 

「でも老人ホームで出会っても、性交渉とかはしないんじゃないの?」と考える人もいるでしょう。

 

しかし人間の性欲とは、そんなに単純なものではありません。

 

性交渉はしないとしても、裸になって抱き合ったり一緒にお風呂に入ったり、そういったスキンシップを望むケースも多いのです。

 

そういうときに、やっぱり包茎だと恥ずかしい、と考えてしまうのが男性というもの。

 

新しい出会いがあったため、年は取っているけれども包茎手術を受けるという男性も増えているのです。

 

包茎手術は自分が「受けたい」と思ったときが最適な手術のタイミング

包茎手術を受けるのに、特定の時期などは決まっていません。

 

誰でも「手術を受けたい」と考えたときに手術を受けるのが、最適な手術のタイミングと言えるでしょう。

 

ただしそれは、あくまでも仮性包茎の場合です。

 

真性包茎やカントン包茎の場合は、放置していても治ることはありませんし、良いこともありません。

 

真性包茎やカントン包茎は、早めにしっかりと手術を受けて治療するようにしましょう!

リモートワーク中に包茎手術を受けるのもアリ!その理由は?

新型コロナウイルスの流行が続くなかで、リモートワークで在宅業務が中心となった方も多くいるでしょう。

 

「毎日毎日、満員の通勤電車で会社に通っていた」なんて方にとってはうれしい変化かもしれませんね。

 

ただしリモートワークのメリットは、通勤電車に乗らずに済むようになったことだけではありません。

 

実はリモートワークの場合は、この機会に包茎手術を受けるとさまざまなメリットが得られるんです!

 

ではリモートワーク中の包茎手術にはどのようなメリットがあるのか、ご紹介しましょう。

 

リモートワーク中に包茎手術をオススメする理由

リモートワーク中に包茎手術をオススメするのは、とにかく「会社に通勤しなくても良い」点から。

 

「それだけ?」と思うかもしれませんが、実はこの「通勤しなくても良い」という部分だけで、複数のメリットが得られるんですよ!

 

①包茎手術自体は日帰りで受けられても回復には時間がかかる

包茎手術は、それ自体には時間もそれほどかかりませんし、手術後は日帰りすることも可能です。

 

ただしそうは言っても、ペニスの皮を切るわけですから、まったく痛くもかゆくもない、なんてわけにはいきません。

 

しばらくは激しく動くのは無理ですし、傷口がふさがるまでに時間もかかります。

 

その点、リモートワークであれば自宅で仕事ができるわけですから、傷口がふさがるのをゆっくりと安静にしながら待つことができるのです。

 

もちろん、包茎手術を受けても一般的な通勤や仕事には大きな影響が出るわけではありません。

 

でも股間に不安を抱えながら通勤・仕事をすることを考えれば、自宅で安心して仕事をできることがどれだけ安心できるか、想像できますよね。

 

安静にしていれば、それだけ傷口の回復も早まります。

 

包茎手術後の経過によってはシャワーも浴びられない

包茎手術後の傷口が順調に回復すれば良いですが、場合によってはなかなか回復しないことも考えられます。

 

順調に回復していれば、包茎手術の翌日には包帯をしたままシャワーを浴びることもできるようになりますが、なかなかうまく傷口がふさがらないような場合は、ちょっとシャワーを浴びるのも不安ですよね。

 

とは言っても、会社に通勤しなければならない場合は、1日2日くらいはごまかせても、それ以上シャワーを浴びすに出勤する、なんてわけにもいきません。

 

ドキドキしながら、傷口を濡らさないようにシャワーを浴びて、身体や頭を洗って……なんて、精神的にも負担が大きそうでイヤですよね。

 

リモートワークなら、数日間くらいシャワーを浴びずにいても、特に問題はありませんので、その点でも安心できます。

 

満員電車で人にぶつかって傷口が開くかもしれない

包茎手術の傷口は、できるだけ刺激しないようにしなければなりません。

 

ヘタに触ったり擦ったりすると、せっかくふさがりかけた傷口が再び開いてしまって、回復が遅くなる可能性があります。

 

そのため、できるだけペニスを安静にしておかなければならないのですが、満員電車の中ではそうも言ってはいられないでしょう。

 

うまく座席に座れれば良いですが、立ったままでギュウギュウに押しつぶされること、しかもペニスは包茎手術の傷口がふさがりきっていない……なんて想像すると、恐怖すら感じますよね。

 

ようやく会社にたどり着いた頃には、ペニスの傷口が開いてしまって激痛、出血……なんてことになっていたら、もう仕事するような精神状態ではいられないでしょう。

 

さすがに現在では、リモートワークが普及する前のようなギュウギュウの満員状態は多少改善されてはいますが、それでも通勤時間帯は混んでいるのも事実。

 

リモートワークで電車に乗らずに済むのは、包茎手術後も安心できるポイントです。

 

包茎手術後に注意するべきポイントとは?

リモートワーク中に包茎手術を受けるメリットを、3つご紹介しました。

 

包茎手術後には、とにかく安静にして傷口の回復を考えたいものです。

 

そのため、自宅で安静にしながら仕事ができるリモートワークが向いているのですが、安静にする以外にも包茎手術後には注意しなければならないポイントもあります。

 

それらも確認しておけば、より安心して包茎手術後の生活を送れますよ!

 

包茎手術後には包帯の交換などが必要

包茎手術を受けたあとは、自分で包帯の交換などが必要になります。

 

傷口の消毒も含め、傷口を清潔に保つことも考えると1日1回はおこないたいところですが、なんと言っても場所が場所なだけに、人前で包帯を巻き直すわけにもいきません。

 

そんなわけから、できれば自宅での包帯交換が望ましいですが、仕事で外に出ているときに包帯がズレてしまう、なんて可能性もけっしてゼロとは言えません。

 

そういったことを考えれば、やっぱり外で働くよりも自宅でリモートワークができたほうが安心感はありますよね。

 

ちなみに場所が場所だけに、包帯を巻くのが難しいと感じる場合もあるようです。

 

自信がない場合は、手術をしてくれたクリニックで包帯の巻き方などのレクチャーを受けておいたほうが安心かもしれませんね。

 

包茎手術後の下着はボクサーブリーフが好ましい

包茎手術後は、下着にも注意が必要です。

 

トランクスなどの下着だと、ペニスの固定ができないため下着の中でペニスが動いてしまい、布地に擦れて傷口が開く原因となってしまいます。

 

そういった事態を避けるためには、中でペニスが動かないような下着選びが大切になります。

 

トランクスよりはブリーフ、しかもピッチリとしていてペニスの固定が容易なボクサーブリーフを選ぶと良いでしょう。

 

ただしあまりにキツすぎるボクサーブリーフだと、その締め付け自体が痛みとなってしまう場合もありますので、一般的なブリーフのほうがある程度余裕があって良い場合もあります。

 

この点も、リモートワークであれば「最悪、下半身は裸でもいいや!」と開き直れます。

 

そもそも下着やズボンを履くから、傷口が布地にこすれて開いてしまう可能性があるわけなので、裸でいれば布地に擦れる心配はないのです。

 

ただし、リモート会議中にうっかり立ち上がってしまわないように、注意はしましょう。

 

包茎手術後はおしっこが飛び散ってしまうかも

包茎手術を受けた男性の感想として「おしっこがうまく出せずに飛び散ってしまった」というものがあります。

 

これまで存在していた包皮が急になくなったため、尿道口が剥き出しになっていることに慣れておらず、予想外の方向におしっこが噴き出してしまうのです。

 

もちろんこれは慣れの問題ですので、しばらくすればおしっこが飛び散らずにできるようになります。

 

小さなことですが、おしっこするたびに飛び散って床がビショビショになってしまう、なんて状況はかなりのストレスにもなりますよね。

 

慣れないうちは、洋式トイレに座っておしっこをするようにするなど、飛び散っても大丈夫なように工夫すると良いでしょう。

 

リモートワーク中の包茎手術は「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」へ!

リモートワーク中に包茎手術を受けると、会社に通勤している状態よりも環境的に安静にできるため、傷口が早くふさがって回復が早くなります。

 

それ以外のトラブルにも容易に対応できるようになるため、包茎手術を受けるかどうか迷っている方は、リモートワークが継続している間に決心するのも良いでしょう。

 

また包茎手術の傷口の回復は、手術自体や縫合の丁寧さも重要になります。

 

「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」では、ベテランの院長による、患者のひとりひとりに合った丁寧な包茎手術が受けられます。

 

名古屋市栄駅周辺で包茎手術をご希望の方は、ぜひ一度「AMOLE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!