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アモーレクリニック HOME包茎手術・長茎術・屈曲ペニスに関する記事 | 「包茎は手術で治ったけれども感度が下がった」という意見があるのはなぜ?

2022.07.17
「包茎は手術で治ったけれども感度が下がった」という意見があるのはなぜ?

包茎手術は、ペニスの見た目や不潔さ、包皮による痛みなどに悩まされている男性にとっては、まさに救世主のような存在です。

 

特に真性包茎やカントン包茎の男性には「なによりも最優先で包茎手術を受けるべき!」と力説できるくらいの重要性を持っています。

 

男性本人にとっても、パートナーにとっても真性包茎、カントン包茎は大きな問題となり得るものだからです。

 

ただしそうやって包茎手術を受けた男性のなかには「包茎手術を受けたら、セックスの感度が悪くなったんだけど……」と感じるケースもある、とのこと。

 

それはどういった理由からなのでしょうか?

 

今回は、包茎手術を受けると本当に感度が悪くなってしまうのか、そしてその理由にはどういったものがあるのか、をご紹介します。

 

包茎手術を受けると感度が下がってしまう理由とは?

せっかく包茎手術を受けてズル剥けペニスを手に入れて、これからはセックスし放題!

 

……そんなふうに考えていたのに、肝心のセックスの感度が下がってしまうのはちょっとツラいですよね。

 

しかし実際に「包茎手術を受けてから、ペニスの感度が下がった」と考えている男性は、想像以上に多くいるようです。

 

ではこれらの男性は、なぜ包茎手術後に「感度が下がった」と感じてしまっているのでしょうか。

 

包茎手術を受けると亀頭が露出するので刺激に強くなる

包茎手術は、亀頭を包んでいる包皮を除去し、常に亀頭が露出した状態にする手術です。

 

亀頭はペニスのなかでも感じやすい部分であり、包茎のときには皮でガードされているため敏感さが保たれています。

 

それが包茎手術によって亀頭が露出すると、パンツなどに直接亀頭が擦れて鍛えられるようになり、刺激に強くなってしまうのです。

 

それまで超敏感だった亀頭が、そこそこ敏感程度になるわけですから「亀頭が鍛えられた=感度が下がった」と考えてしまう男性も多いわけです。

 

「皮オナニー」ができなくなった

セックスではなく、オナニーのときに「感度が下がったのではないか」と感じる、包茎手術を受けた男性も多いようです。

 

この場合、包茎のときにはできていた「皮オナニー」ができなくなったことが影響しています。

 

「皮オナニー」とは、亀頭を皮で包んだ状態で、しごくなどして刺激するオナニー方法。

 

亀頭は感度が高い部分ですから、竿の部分を手でしごくよりも、皮オナニーのほうが気持ち良いのは明白ですね。

 

しかし包茎手術を受けると、この皮オナニーができなくなります。

 

亀頭は直接手で刺激すると気持ち良さよりも痛みを感じる場合もあるため、必然的に亀頭を刺激するオナニーができなくなり、それを「感度が下がった」と感じてしまう男性もいるのです。

 

包茎手術の傷跡が気になってしまう

包茎手術を受けると、傷口がふさがるまでオナニーやセックスは禁止されます。

 

無理してオナニーやセックスをすると傷口が開いてしまうため仕方がない、と言えますが、傷口がふさがってオナニーやセックスのOKが出たとしても、ペニスは完全に元の状態に戻ったわけではありません。

 

「なんとなく皮が突っ張る気がする」「縫合した部分に違和感があるような気がする」「もし傷口が開いてしまったらどうしよう……」

 

このように、今までとは違う状態のペニスに違和感や心配があって、セックスやオナニーに集中できなくなってしまう男性も多くいるのです。

 

セックスやオナニーに集中できなければ、当然心の底から快感を味わうこともできません。

 

そういった男性は、これらの精神的な理由が感度に影響していることに気付かず「ペニスの感度が下がった」と感じてしまうわけです。

 

裏スジをカットする包茎手術を受けた

亀頭と竿の部分をつないでいる「裏スジ」は、ペニスのなかでも敏感な性感帯です。

 

ただしこの裏スジ、包茎手術の方法によっては、余った皮と一緒にカットされてしまう部分になります。

 

そういう方法の包茎手術を受けてしまうと、ペニスのなかでも敏感な性感帯のひとつを失ってしまうわけですから、実際に感度が下がった、と感じられるケースも多いのです。

 

ただし早漏に悩んでいる男性の場合は、この敏感な性感帯である裏スジをあえてカットすることでペニスの感度を下げ、早漏改善法とする場合も。

 

ケースバイケースと言えますので、包茎手術の方法を選ぶときはしっかり医師と話をするべきと言えます。

 

包茎手術を受けても感度が下がらないためにはどうすれば良い?

「包茎手術は受けたい、でもペニスの感度が落ちるのは嫌だ」

 

そんな男性にとっては、包茎手術を受けるか受けないかは大きなストレスになってしまうでしょう。

 

では「包茎手術を受けても感度が下がらない方法」は存在するのでしょうか?

 

包茎手術後のペニスに慣れれば感度は正常に戻る場合がほとんど

包茎手術後にペニスの感度が下がった、と感じる原因は、包皮を失った状態のペニスに慣れていないため、という理由であることが多くなっています。

 

確かに亀頭の敏感度などは、包茎状態であったほうが高いため、感度が下がったと感じるかもしれませんが、そうではなく「今までが敏感すぎた」と考えるべきなのです。

 

露出した状態の亀頭に慣れれば、セックスをしてもオナニーをしても、今までと変わらず気持ち良さを味わえるはずです。

 

ただし頭の中で「包茎手術を受けたせいで、感度が下がった」と思い込んでいると、実際にセックスやオナニーをしても気持ち良くない、という状況に陥ります。

 

人間の思い込みとは、それだけ肉体に強く影響するのです。

 

そういった思い込みを捨て、あるがままの快感を受け入れられるように精神状態を整えることが重要でしょう。

 

裏スジを保管する包茎手術を受ける

裏スジをカットする包茎手術を受けた場合は、思い込みなどではなく実際に感度が下がってしまっているケースもあります。

 

あらかじめ包茎手術を受ける前に医師に相談して、できるだけ裏スジが保管できる手術の方法を希望しましょう。

 

クリニックによっては「この方法でしか手術しない!」という場合もありますので、複数の手術方法を選べるようなクリニックを探して行くのをオススメします。

 

技術力のあるクリニックで包茎手術を受ける

包茎手術を受けるにあたって、クリニック選びは非常に重要になります。

 

先にも紹介した「複数の手術方法を選べる」という点も重要ですが、さらに重要なのが手術後の傷の回復具合です。

 

丁寧に包皮を切除し、傷跡を縫合してくれる技術力の高いクリニックで手術を受ければ、傷口は目立たずキレイに治るため、包茎手術後の違和感も、感度への影響も少なくなります。

 

しかしテクニックが未熟な医師の包茎手術を受けると、手術後いつまで経っても違和感があったり、傷跡が残ってしまったりしてそれが感度に影響する可能性が高まります。

 

しっかりと包茎手術を受ける前にはクリニックについて調べ、値段の安さなどではなく高い技術を持っている医師が執刀してくれるか、という点でクリニックを選ぶべきです。

 

名古屋で包茎手術を受けるなら「AMORE CLINIC」へ!

包茎手術を受ける際、クリニック選びが非常に重要であることはご理解いただけたと思います。

 

名古屋市中区「栄」駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、複数の包茎手術方法から患者さんに合った方法を選んでくれます。

 

また院長は、形成外科・美容外科医としてもベテランの高い技術を持っており、丁寧な施術で手術後の違和感なども少ない包茎手術をおこなっています。

 

名古屋市で包茎手術を受けるクリニックを探しているなら、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてみてください!

 

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