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他のメンズクリニックで受けた手術がイマイチだったら修正手術を受けよう

世の中には、メンズクリニックが数多く存在しています。

 

そしてもちろん、ほとんどのメンズクリニックでは包茎手術や長茎術、亀頭増強術など、男性器のコンプレックスを解消する施術をおこなっています。

 

しかしメンズクリニックの数が多いということは、なかには技術的にいまひとつ、といったメンズクリニックに当たってしまう可能性もある、ということ。

 

なかには「院長は経験実績豊富だけれども、実際に手術をしてくれたのは経験の薄いアルバイト医師だった」「手術を受けた結果が、手術前のカウンセリングで受けた説明とまったく違った」などのトラブルを起こしているメンズクリニックも存在しています。

 

そんな最悪な結果になってしまったにもかかわらず、実際に手術したメンズクリニックでは手術結果の修正もできずに泣き寝入り……なんて悲劇が起こることもあるんです。

 

しかしそんなとき、ただ単に泣き寝入りしていてはいけません。

 

しっかりとした技術と実績を持つ別のメンズクリニックへ行けば、失敗した手術を修正してキレイに治してくれる可能性も高いんです!

 

下手なメンズクリニックで手術を受けると手術前よりも大きなダメージを受けてしまう場合も!

メンズクリニックで手術を受ける男性も目的は、いったいなんでしょうか?

 

包茎の改善や短いペニスを長くする、または先細りの亀頭を太くするなど、ペニスに関する悩みやコンプレックスを改善し、その後の人生を自信を持って豊かにすることではないでしょうか。

 

それなのに肝心の手術を失敗してしまえば、せっかく高いお金を払って手術を受けた意味がなくなってしまいますよね。

 

そういった悲劇を避けるためにも、手術を受けるメンズクリニックについては、ちゃんと調べておくことが大切になるわけです。

 

メンズクリニックで失敗されやすい手術にはどんなものがある?

メンズクリニックで失敗される可能性がある手術には、どのようなものがあるのかを知っておくと、自分が手術を受けるときのことをイメージしやすくなります。

 

まずは「包茎手術」です。

 

包茎手術は、そもそも受ける男性が多いことも失敗する可能性がある原因と言えます。

 

しかしそれ以上に、メンズクリニックが「簡単な手術」と考えていて、アルバイトの研修医のような経験の少ない医師に任せてしまうケースがあるのも、大きな問題でしょう。

 

包茎手術の失敗には「皮のつなぎ目がツートンカラーになってしまう」「目立つ傷跡が残ってしまう」などの見た目の問題。

 

さらに「皮を切りすぎて勃起時に突っ張ってしまう」「皮を切らな過ぎて包茎が改善していない」などがあります。

 

続いて「亀頭増強術」の失敗です。

 

「ヒアルロン酸などの注入がヘタで亀頭がボコボコになってしまう」「血流が滞ってしまって亀頭の一部が壊死してしまう」など。

 

「長茎術」の失敗では「うまくペニスの根元が固定できずにグラグラしてしまう」などが挙げられます。

 

メンズクリニックの手術で失敗してしまうと大きなコンプレックスになってしまう場合もある

メンズクリニックで受ける手術は、包茎や短小ペニスなど、男性にとってのコンプレックスを解消するために受ける場合がほとんど、ということは先に説明しました。

 

しかし包茎手術を受けて、包茎は改善したけれどもツートンカラーになって「一目で包茎手術を受けたとわかってしまう」なんて場合には「包茎手術を受けた」という事実が恥ずかしくなって、他人にペニスを見せられなくなってしまうケースもあります。

 

亀頭増強術の失敗で亀頭がデコボコになってしまった場合も同じことが言えますし、長茎術で根元がグラグラになってしまった、なんて場合は、実際にセックスをするときにかなりのデメリットとなってしまうでしょう。

 

このように、せっかく治療のためにメンズクリニックで手術を受けたのに、それが逆にコンプレックスになってしまって、余計に自信を失ってしまうことになりかねないわけですね。

 

そういったことを考えると、メンズクリニックでの手術の失敗は可能な限り避けたいもの、と言えるのです。

 

他のメンズクリニックでの手術の失敗は信頼できるメンズクリニックで修正してもらうべき

一度メンズクリニックでの手術に失敗してしまったから、と言って、諦めてしまう必要はありません。

 

しっかりとした技術と実績を持つメンズクリニックであれば、失敗した手術の痕跡を修正して、キレイな状態に戻してくれる可能性もゼロではないのです。

 

手術を受けたメンズクリニックで修正してくれる場合もありますが、最初に失敗されているぶん、少し信頼感は落ちてしまいますよね。

 

そこで失敗した手術の修正を希望する場合は、別のメンズクリニックを探す、という人がほとんどでしょう。

 

そのときにどのメンズクリニックを選べば良いのか、そのポイントをお伝えします。

 

しっかりとした実績を持つ医師が直接手術を担当してくれるメンズクリニックを選ぶ

メンズクリニックの院長を勤めるような医師は、もちろん経験や実績豊富なベテラン医師がほとんどです。

 

ただし実際に手術してくれるのはその医師ではなく、部下の若い医師、というケースもじゅうぶんに考えられます。

 

もちろん部下の若い医師でも、ちゃんと医師免許を取得した技術を持つ医師ではありますが、せっかく手術をしてもらうのであれば院長レベルの医師に担当してもらいたいですよね。

 

この「どの医師が手術を担当するか」といった情報は、そのメンズクリニックのホームページを見ればある程度はっきりします。

 

ホームページに「すべての手術を院長が担当」とはっきり書かれている場合もありますし、所属医師が院長だけ、という場合も必然的に手術担当は院長しかいない、ということになるでしょう。

 

逆に所属医師が何人もいる場合は、院長以外の医師が手術を担当する可能性がゼロとは言えません。

 

「どうしても院長に手術してもらいたい!」という場合は、ホームページをしっかり確認して、さらにカウンセリングでも「院長の手術を希望」とはっきり伝えるようにしましょう。

 

泌尿器科だけではなく美容形成科の実績もある医師がいるメンズクリニックを選ぶ

包茎手術や長茎術、亀頭増強術はペニスの手術なのだから、泌尿器科の医師なら安心……そう考えるかもしれません。

 

しかし実際には、メンズクリニックでの手術は泌尿科の知識だけではなく、美容形成科の知識と技術も大切になります。

 

特に包茎手術や亀頭増強術では、ただ単に皮を切れば良い、亀頭を大きくすれば良いわけではなく、見た目も重要です。

 

ペニスの機能を向上させるだけではなく、美しくカッコイイ見た目を求めるのであれば、美容形成科の経験豊富な医師に手術を担当してもらうべきでしょう。

 

他のメンズクリニックで受けた手術を修正する場合は、ほとんどの場合が見た目の悪さの修正になりますので、なおさら美容形成科の技術が必要になります。

 

他のメンズクリニックで受けた手術の修正は「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に相談を!

メンズクリニックでの手術の失敗は、男性にとってその後の人生を左右しかねない問題です。

 

もし手術の結果に満足がいかなかったのであれば、すぐに他のメンズクリニックでの修正を考えましょう。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、豊富な美容形成の実績と経験を持つ院長が手術をしてくれるメンズクリニックです。

 

修正手術もさまざまなケースに対応してくれますので、お悩みの男性はぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に相談してみてください!

 

長茎術を受けるとペニスはどのくらい長くなる?効果はずっと続くの?

「ペニスが短くて、他の人に見られるのが恥ずかしい」

 

そんな男性にオススメなのが、長茎術です。

 

長茎術はその名のとおり、短いペニスを長くできる手術。

 

男性にとってペニスの長さ、太さはつい他人と比較してしまって、短かったり細かったりするとコンプレックスになってしまうものです。

 

なかにはペニスが短いのが原因で温泉や銭湯に入れなくなったり、セックスレスになったりする場合もあります。

 

そんな男性が、自信を持って日常生活を送れるようにしてくれるのが、長茎術というわけですね。

 

しかしこの長茎術、受けると実際にどの程度ペニスが長くなるのか、効果はどのくらいの期間続くのかなど、気になる点も多いのではないでしょうか。

 

せっかく手術を受けてもペニスが長くならなかったり、すぐに元に戻ってしまったりしたのでは、長茎術を受けるだけ損、と考えてしまいますよね。

 

そこで今回は長茎術がどの程度効果があるのか、どのくらい効果が続くのかなど、気になるポイントについてご説明します。

 

長茎術の効果には個人差もあるので信頼できるクリニックで診察してもらおう

まず注意しなければならない点として、長茎術は誰でも効果が得られるものではなく、効果が得られたとしても個人差がある、ということを知っておかなければなりません。

 

それは長茎術が、ペニスの長さをプラスできるものではなく、もともと個人が持っているペニスの長さをすべて見えるように引き出すものであるためです。

 

つまり言い換えると「人間がもともと持っている潜在能力を引き出す」ものであるわけですから、もともとの潜在能力の部分、伸びしろがなければ長茎術でもペニスを伸ばすことはできないわけですね。

 

そのため、もし長茎術を受けたいのであれば、信頼できるクリニックで診察を受けて、ペニスを伸ばせるかどうかをまず判断してもらわなければなりません。

 

ただしここでしっかりと「伸ばせる」ことが判明すれば、長茎術でペニスを長くできる、ということでもありますので、安心して長茎術を受けられるでしょう。

 

長茎術では個人差はあるが一般的に2~5㎝ペニスが長くなる

長茎術は、簡単に言えば「ペニスの男性の身体の中に埋まっていて見えない部分を引き出して見えるようにする」手術です。

 

つまりあらかじめ体内にペニスがたくさん埋まっている男性は、それだけ長茎術でペニスを引き出せる可能性が高くなるわけですね。

 

そういった理由から、長茎術では一般的に2~5㎝ペニスを長くすることが可能、と言われています。

 

もちろんそれ以上の長さが体内に埋まっている男性であれば、5㎝以上ペニスを長くすることも可能なわけですね。

 

もともと体内にあまりペニスが埋まっていない男性の場合は長茎術の効果が少なくなる

「長茎術はあらかじめ体内に埋まっているペニスを体外に引き出すことで、長く見せる手術」であることはご理解いただけたでしょう。

 

ただしこの体内にどれだけペニスが埋まっているのかは、個人差がかなりあるものです。

 

たくさん埋まっている人もいれば、ほとんど埋まっていない、という男性もいるわけですね。

 

そして当然、体内にペニスがほとんど埋まっていない男性の場合は、余っている部分を体外に引き出す長茎術はおこなえません。

 

こういった理由から、あらかじめクリニックで体内にどの程度のペニスが埋まっているのかを調べて、どれだけ長茎術でペニスをどれだけ長くできるのかを調べておく必要があるのです。

 

太っている男性の場合は皮下脂肪を少なくすることでペニスの見た目の長さが伸びる場合もある

太っている男性で、下腹部、特にペニスの根元部分に脂肪が蓄積している場合は、その脂肪をなくすことでペニスの長さをアップさせられるかもしれません。

 

ペニスの根元は靭帯で恥骨に固定されているため、太って根元部分の皮下脂肪が増えるとそれだけペニスの根元が脂肪の中に埋まってしまうことになります。

 

畑に杭を立てて、そこに雪が積もってきたところを想像してみてください。

 

雪が積もれば、見えている杭の長さは短くなりますよね。

 

杭がペニスで、雪が脂肪だと考えればイメージしやすいのではないでしょうか。

 

そのため長茎術のひとつとして、下腹部の脂肪を吸引して減らし、脂肪に埋まっていた根元部分を掘り出すことでペニスの見た目の長さをアップさせるわけですね。

 

この方法であれば、もし体内にペニスが埋まっていなくても、ある程度は対応が可能です。

 

長茎術の効果はずっと続くものなの?

長茎術で長くできる数値には個人差があるのはご理解いただけたでしょう。

 

では次に気になるのが「長茎術の効果がずっと続くものなのか」という点のはずです。

 

メンズクリニックで受けられる治療には、一時的な効果を得られるもの(ヒアルロン酸を使った亀頭増強術など)と、一度受けると永続的に効果があるもの(包茎手術など)があります。

 

長茎術は、そのどちらにふくまれるのでしょうか?

 

体内に埋まっているペニスを引き出す長茎術ならば効果は永続的

体内に埋まっているペニスを引き出す方式の長茎術は、基本的に永続的な効果が得られます。

 

靭帯で固定されているペニスの根元部分を緩めて体外に引き出し、再固定する方法で長茎術がおこなわれますので、だんだんとまたペニスの根元が体内に戻っていってしまう、なんてことはあり得ないわけですね。

 

そういった意味では、安心して長茎術を受けられる方法だと言えるでしょう。

 

脂肪を吸引する長茎術は太ってしまうと元に戻ってしまう

逆に、ペニスの根元、下腹部の脂肪を吸引することでペニスの見た目の長さをアップさせる方法の長茎術の場合は、当然太ってしまえばまた元の状態に戻ってしまいます。

 

あくまでも溜まった脂肪をなくすことでペニスの根元部分を露出させ、長くなったように見せるのが脂肪吸引式の長茎術ですから、また脂肪が溜まればペニスの根元がまた埋まってしまうのも当然、と言えますね。

 

また体内に残っているペニスを引き出す方式で長茎術をおこなった場合でも、下腹部に脂肪が溜まれば当然ペニスの根元は埋まってしまうので、長茎術を受けた直後よりはペニスが短く見えるようになってしまう可能性は考えられます。

 

そういった事態を避けたければ、もちろん対策としては「太らないこと」が重要になります。

 

せっかく受けた長茎術をムダにしないためにも、規則正しい生活を心掛けて太るのを防ぐように努力しましょう。

 

長茎術の効果が出るかどうかをしっかり診察してもらってから長茎術にチャレンジしよう!

長茎術は、基本的には2~5㎝ペニスを長くすることができるため、ペニスの短さにコンプレックスを持っている男性にとってはありがたい手術です。

 

手術自体もそこまで難しいものではなく、手術を受けたからといってしばらく動けない、なんてものでもありませんので、どちらかと言えば気軽に受けられる部類の手術と言えるでしょう。

 

ただし問題点として、体内にペニスが埋まっていなければおこなっても効果が得られない手術、ということを知っておかなければなりません。

 

愛知県名古屋市、栄駅周辺で長茎術を希望するのであれば、しっかりした技術と実績のある「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」でまずは診察を受けましょう。

 

体内にどの程度ペニスが埋まっているか、丁寧に調べてくれ、もし長茎術が有効であれば丁寧な施術をおこなってくれます。

 

「長茎術を受けても効果がなかった……」とガッカリする前に、まずは信頼できるクリニックをしっかり探すのが重要ですよ!

 

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包茎手術を受けるなら他の手術も一緒に受けるべき?おすすめ手術と注意点

包茎手術を受けるのは、かなりの勇気が必要な場合も多いでしょう。

 

ほとんどの男性は、できれば手術は受けたくない、と思っているものです。

 

そのため「仮性包茎であれば、手術を受けなくても大丈夫」という意見が広まっているのかもしれません。

 

実際のところ、確かに仮性包茎で手術を受けなくても問題なさそうな場合もありますが、一口に「仮性包茎」と言っても、その皮のあまり具合は人によって違います。

 

清潔さを保つのが難しいレベルで皮が余っているのであれば、仮性包茎でももちろん手術を受けるべきですし、亀頭包皮炎を繰り返すなどの状態でもそれは同様と言えるでしょう。

 

そういった点から、包茎手術を受けるか受けないかは自分で決めるのではなく、一度は医師の診察を受けてから決めたほうが良い、と言えます。

 

その結果「包茎手術を受ける」と決めた場合、考えておきたいのが「他にも同時に手術を受けるべきか?」という点。

 

もちろん包茎手術だけでも問題はありませんが、場合によっては一緒に他の手術も受けてしまったほうが良いケースも存在しているのです。

 

そこで今回は、もし包茎手術を受けることに決まったら同時に受けることを考えてみるべき手術と、その際に注意するべき点についてご紹介します。

 

包茎手術と同時に受けると効果的!オススメの手術4種類

包茎手術と同時に受けるのをオススメする手術は、当然男性器に関する手術になります。

 

包茎手術の際は、物理的に余っている包皮をカットするわけですから、痛みを感じないように当然麻酔を使います。

 

せっかく麻酔を使って痛みを感じない状態になっているのですから、可能であれば他の手術も同時に受けてしまったほうが良い、という考え方もあるのです。

 

それでは包茎手術と同時に受ける手術として、オススメの手術を4種類、ご紹介しましょう。

 

①亀頭強化術

「亀頭強化術」は、亀頭にヒアルロン酸などを注入して、大きくする手術です。

 

包茎の男性の場合、亀頭がずっと包皮にくるまれていた影響で、亀頭が大きく成長するべき時期に亀頭が成長できず、カリが細くて亀頭全体が小さめの「先細りのペニス」になってしまっている可能性があります。

 

そこで亀頭にヒアルロン酸など、身体に害のない成分を注入して、カリ太で亀頭全体が大きなペニスにするわけですね。

 

特に真性包茎やカントン包茎などだった場合、亀頭が成長していないケースが多くなるので、包茎手術と亀頭強化術を同時に受けるのをオススメします。

 

②長茎術

「長茎術」は、ペニスが短くて悩んでいる男性の悩みを解決するための手術です。

 

包茎の男性は、どうしてもペニスの見た目に対してコンプレックスを抱きがちなもの。

 

せっかく手術を受けるのであれば、長くて立派なペニスになりたいと考える男性も多いのです。

 

そこで包茎手術と一緒に長茎術を受ければ、長くてズル剥けなペニスを手に入れられて満足度がアップするわけですね。

 

「ペニスはある程度の長さがあれば、セックスして妊娠させるには問題ない」なんてことも言われます。

 

ただし、人間のセックスはただ妊娠するためではなく、パートナー同士の愛情を確かめあう行為でもあります。

 

そのときに「長くて立派なペニスでセックスしたい、相手を満足させたい」と考えるのは、当然のこと、と言えるでしょう。

 

③シリコン挿入

ペニスの竿部分に、シリコン製のボールやプレートを挿入して、セックスの際の満足度を高める施術です。

 

男性の満足度を高めると言うよりは、シリコンを挿入したペニスによって女性に複雑な刺激と快感を味わってもらうのがメインの目的になります。

 

もちろん包茎のままでもシリコンの挿入は可能ですが、包茎だとセックスの際に皮の動く範囲が広くなるため、埋め込んだシリコンがだんだんとズレてしまう可能性があります。

 

そうなるとせっかく埋め込んだシリコンの効果が薄くなってしまいますので、もったいないですよね。

 

包茎手術を受けて皮のあまりを少なくすれば、それだけしっかりとシリコンを竿に固定することができますので、包茎手術とシリコン挿入は同時に受けると効果が高くなる、と言えるのです。

 

④亀頭のブツブツ除去

亀頭、特にカリの部分に、小さくいブツブツがたくさんある、という男性も多いでしょう。

 

このブツブツはほとんどが「フォアダイス」と呼ばれるもので、特に身体に対して害のあるものではありません。

 

そのため、放置していても特に問題はないもの、と言えます。

 

とは言っても、自分の亀頭にブツブツがたくさんあるというのは、あまり気分的には良いものとは言えないでしょう。

 

特に包茎手術を受けた男性にとっては、それまで包皮で隠れていてあまり見慣れない存在でもありますので、気持ち悪さを感じる場合も多いはずです。

 

気になるのであれば、包茎手術と同時に亀頭のブツブツ、フォアダイスも除去してもらえば、手術後もスッキリした気分になれるでしょう。

 

包茎手術と同時に他の手術を受ける際の注意点

包茎手術と他の手術を同時に受けるのは、メリットが大きい場合もたくさんあります。

 

しかしだからと言って「包茎手術と他の手術は、絶対に同時に受けるべき!」とは言えない部分もあります。

 

包茎手術と同時に他の手術を受ける際の注意点を知って、しっかりと自分でも判断できるようにしておきましょう。

 

①「アレもコレも」と選ぶと料金が高くなる

包茎手術と他の手術を同時に受けると、料金が割引になるメリットがあります。

 

とは言っても「アレも受けよう、コレも受けたい」と選ぶと、当然手術の料金はかなりの高額になってしまいます。

 

もちろんその金額に見合うだけの効果は実感できるとは思いますが、しっかりと考えて冷静に判断するようにしないと、のちのち後悔しかねません。

 

せっかく包茎手術を受けたのに後悔する、なんて残念なことですので、注意しましょう。

 

②手術後の痛みが強くなる可能性がある

包茎手術はもちろん、他の手術も身体にメスを入れるわけですから、当然傷ができますし、痛みもあります。

 

同時に複数の手術を受けると、そのぶん回復まで時間がかかったり、手術後の痛みが強くなったりする可能性はゼロとは言えないわけですね。

 

もちろん手術後には鎮痛剤も処方してもらえますし、痛みが長く続くようならアフターフォローもしっかり受けられます。

 

しかしある程度の傷みは、手術後の傷が回復するまではどうしようもない部分はありますから、痛みに弱い自覚がある人はしっかり考えておくべき部分です。

 

③同時に手術を受けなくても良いケースもある

たとえば、仮性包茎の男性が「包茎手術と亀頭増大術を受けよう!」と考えたとします。

 

ただしこの場合、亀頭が発達していなければ同時に受けたほうが良いかもしれませんが、亀頭がしっかりと発達しているのであれば包茎手術だけで十分、というケースもあります。

 

また「包茎手術と長茎術を!」という場合は、長茎術を受けることで自然に被っていた包皮が剥け、包茎手術を受けなくて良い、なんてことも。

 

しっかりと手術前にカウンセリングと診察を受けて、適切なアドバイスをしてくれるクリニックを選ぶのがポイントです。

 

包茎手術もそれ以外の手術も「受けるクリニック選び」が大切!

包茎手術を受けるときは、大きな不安を抱くものです。

 

さらに同時に他の手術も受けるとなったら、その不安はさらに大きくなるでしょう。

 

そんな不安を解消するためには、信頼できるクリニックを選んで手術を受けることが大切になります。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」は、経験豊富で形成外科としての技術もある医師が手術をおこなってくれます。

 

もちろん手術前のカウンセリングや診察も、しっかりと適切なアドバイスが期待できます。

 

包茎をはじめ、さまざまなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」へご相談ください!

 

意外と知らない「淋病」ってどんな性病?淋病の基礎知識について学ぼう

性病には、さまざまな種類の病気が存在しています。

 

ちょっとした違和感に襲われる程度の性病もあれば、激しい痛みや膿が出る性病など、症状もさまざまですが、ひとつ言えるのは「ほとんどの人は、性病にかかりたくない」と考えている、ということではないでしょうか。

 

しかし性病に感染しないようにするためには、さまざまな性病についての知識を身につけておく必要があります。

 

そこで今回は「淋病」についての知識をお伝えします。

 

淋病と言えば、性病を代表する存在として知られていますが、実際にはどのような病気なのか、その詳細を知っている人はそれほど多くはないのではないでしょうか。

 

淋病についてしっかり学んで、感染に気を付けましょう!

 

淋病の原因は?どのような症状が起こる?

まず性病について知るためには、その病気がどのような病気なのかを知ることが大切になります。

 

原因を知らなければ感染しないように対策することもできませんし、また症状を知らなければ自分の身体がどのような病気に感染しているのかもわからないでしょう。

 

もちろん最終的には自己判断ではなく、医師の診断を受けるべきですが、ある程度病気のことを知っていれば自分がどんな病気に感染しているのかも推察できます。

 

それでは淋病の原因や、感染すると起こる症状について、ご説明していきます。

 

淋病は「淋菌」に感染することで発病する

淋病は、その名もズバリ「淋菌」に感染することが原因となって発病します。

 

淋菌は性交渉によって、淋菌に感染している部位との粘膜接触、または分泌物に接触することで感染する菌です。

 

ただし感染した部位から離れてしまうと、淋菌は数時間で死滅してしまうような弱い菌でもありますので、性交渉以外で淋病に感染する危険はほぼない、と言えるでしょう。

 

とは言っても、淋菌が弱い菌であるのは、感染した部位から離れてからの話。

 

人体同士が接触した場合は、非常に強い感染力を持っていますので、油断は禁物です。

 

淋病の症状は男女によってかなりの差がある

淋菌の潜伏期間は、感染してから2日から1週間程度です。

 

性交渉からそれほどの時間が経たないうちに異常が現れますので「もしかしたら、あの時……」と察せるのではないでしょうか。

 

男性の場合は、淋病に感染すると尿道炎が起こり、尿道のかゆみや違和感、排尿時の痛みなどの症状が出ます。

 

また尿道から膿が出ることもあり、痛みも激しい場合がありますが、人によってはほとんど症状が出ないことも。

 

また女性の場合は、おりものの量が増えたり下腹部に痛みが出たりしますが、男性と違ってまったく症状が出ないことも少なくありません。

 

そのため自分が淋菌に感染していることに気付かず、治療を受けないままさまざまな男性と性交渉をしてしまって、淋病を拡散させる原因ともなっています。

 

もしパートナーの男性が淋病の症状を発症したら、女性は自分も感染していることを疑って、症状がなくてもクリニックで診察を受けておいたほうが良いでしょう。

 

しかし、行きずりの相手との性交渉で感染した場合は、なかなか感染に気付けない場合も多くなります。

 

そういった意味で、淋病に感染するような行為をおこなったら、定期的に性病検査を受けておくと安心、と言えるでしょう。

 

淋病は性器以外に喉や目にも感染する

淋病は多くの場合、淋菌が性器に感染することによって性器に症状が現れます。

 

しかし淋菌が感染するのは性器だけではなく、喉や目の粘膜にも感染するのです。

 

喉に感染する場合はオーラルセックスで、目に感染する場合は淋菌が含まれている分泌物に触れた手で目を擦る、などで感染します。

 

喉に淋菌が感染した場合は、喉の痛みや腫れ、違和感などの症状が出ます。

 

目に感染すると、淋菌性結膜炎になって目の腫れや目やにが出たり、最悪の場合は角膜に穴が空いて失明したりする場合も。

 

自分の身を守るためにも、不特定多数の相手との性交渉は避けるのが無難と言えます。

 

淋病は放置するとさまざまな危険が!淋病を早めに治療するべき3つの理由

淋病は激しい症状が出る場合がありますので、そういった場合はすぐに治療をする人が多くなります。

 

しかしほとんど症状が出ない場合もあるため、感染したことに気付かずなかなか治療を受けない人がいるのも確かな話。

 

もしも淋病の治療を受けずに放置しておくと、さまざまなリスクがあるのです。

 

そのリスクを3つ、ご紹介します。

 

他の性病に感染する可能性が高くなる

淋病に感染すると、男性の場合は尿道から膿や、その他の分泌物が出るようになり、女性の場合はオリモノなどの分泌が多くなります。

 

膿が出る場合はともかく、それ以外の場合はあまり目立った症状とは言えないため、放置してしまう人も多いのではないでしょうか。

 

しかし分泌物を放置しておくと、性器周辺の衛生状態が悪くなってしまいます。

 

そのためクラミジアや梅毒、HIVといった、淋病以外の性病に感染する可能性が高くなってしまうのです。

 

特に梅毒やHIVに感染すると、命の危険にさらされる場合もありますので、感染リスクが高まるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

 

男女ともに不妊症になる可能性がある

淋病に感染したまま放置すると、男性も女性も不妊症になる可能性があります。

 

男性の場合は淋菌が尿道から精巣にまで達してしまい、精巣上体炎を引き起こします。

 

精巣上体炎になると、炎症によって精子の通り道がふさがれてしまい、無精子症になってしまうのです。

 

また女性の場合は、長期間淋菌に感染していることによって骨盤内で炎症を起こすことで不妊症になる確率が高まります。

 

万が一、妊娠中に淋菌に感染してしまうと、流産や死産の原因にもなる点にも注意。

 

さらに淋菌に感染した状態で出産をすると、産まれてくる赤ちゃんに淋菌が母子感染してしまう可能性が非常に高くなります。

 

将来的に子どもがほしいと思っているのであれば、淋病の感染には気を遣って、定期的に検査を受けておくほうが安心です。

 

中途半端に薬を飲むと淋菌が「耐性菌」になってしまうかもしれない

淋菌に感染してさまざまな症状が出た場合、中途半端に薬を飲んでしまうのは良くありません。

 

身体の中の淋菌が飲んだ薬に対して耐性を持ち、薬の効き目が弱くなる「耐性菌」となってしまうかもしれないためです。

 

またちゃんとクリニックで診察を受け、薬をもらった場合も最後までしっかりと薬を飲み、その後の診察で体内から淋菌がなくなったことを確認しなければなりません。

 

淋病の症状は薬を飲むと早めに出なくなるため、その時点で安心して薬を飲むのを止めてしまったり、クリニックに行くのを止めてしまったりする人も多いのです。

 

しかし症状が出なくなったとしても、まだ身体の中には淋菌が残っている可能性があります。

 

結果として、せっかく効果があった薬に対して淋菌が耐性を付けてしまい、同じ薬を飲んでも効かなくなってしまうわけです。

 

最後まで薬はしっかり飲むようにすることで、淋菌が耐性菌になることは防げます。

 

淋病の疑いがあったら「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けよう

淋病は無症状の場合でも、放置しておくとさまざまなデメリットのある性病です。

 

特に不妊症になってしまうと、一生ものの後悔になる可能性も。

 

そんな事態にならないように、違和感や不調を感じたら専門のクリニックへ行って治療を受けるようにしましょう。

 

名古屋市中区、栄駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」ではさまざまな性病の診察、治療をおこなっていますので、なにかあったらぜひ診察を受けてみてください!

「肛門尖圭コンジローマ」の可能性があったらすぐに診察&治療を受けよう!

「尖圭コンジローマ」という病気をご存じでしょうか?

 

先がとがった小さなイボが性器周辺にできる性病ですが、イボができるだけで痛みやかゆみがないので、気付かなかったり気付いたとしても放置してしまいがちな病気です。

 

性器にできた場合は、イボが視線の中に入るのでまだ気づきやすいと言えますが、意外と気付きにくいのが肛門の周辺にできる「肛門尖圭コンジローマ」です。

 

肛門周辺にイボができるのが「肛門尖圭コンジローマ」ですが、性器と違って肛門の周辺はなかなか自分の目で確認することができません。

 

そのため、肛門尖圭コンジローマが発症していることになかなか気づきにくいわけですね。

 

「でも痛みもかゆみもないのなら、そのまま放置していてもいいのでは?」なんて考えるかもしれません。

 

しかし肛門尖圭コンジローマは、早めに治療したほうが良い性病です。

 

そこで今回は、肛門尖圭コンジローマとはどのような性病なのか、そして治療したほうが良い理由について、ご紹介します。

 

「肛門尖圭コンジローマ」とはどんな病気?原因や症状をご紹介

肛門の周辺にイボができる性病である、肛門尖圭コンジローマ。

 

その症状を聞いただけでも、できるだけ感染したくはないと思える病気ですよね。

 

感染を防ぐためには、どういった原因で感染するのかを知っていなければなりません。

 

そこで肛門尖圭コンジローマに感染する原因と、もし感染したらどういった症状が出るのかをご紹介します。

 

肛門尖圭コンジローマはHPVに感染することで発症する

肛門尖圭コンジローマが発症する原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することです。

 

HPVは自然界に存在する一般的なウイルスですが、同じHPVでも少しずつ型の違うものが百数十種類も存在しています。

 

種類は豊富ですが、HPVのほとんどは感染すると人間の身体にイボを生じさせる原因となっており、尖圭コンジローマは主にHPV6型とHPV11型に感染することで発症します。

 

HPVは感染すると、子宮頸がんの原因になるとも言われていますが、子宮頸がんの原因となるのはHPV16型とHPV18型が多いとされています。

 

尖圭コンジローマの原因となるHPVとは型が違いますので、その点では少し安心できますね。

 

肛門尖圭コンジローマの症状とは?

肛門尖圭コンジローマの症状は、先にもご紹介したように「肛門の周辺に小さなイボがたくさんできる」というものです。

 

最初はイボの大きさが1ミリ~3ミリ程度で、痛みもかゆみもないため、発症に気づきにくいのがポイントです。

 

さらに言えば、尖圭コンジローマはHPVに感染してから発症までに時間がかかるのも、より気づきにくさに拍車をかける原因です。

 

HPVの潜伏期間は、短くて数週間、長いと8ヶ月程度であるため、発症してもその原因となった性行為との関連性に気付きにくく、性病だと思わない、なんてこともあるのです。

 

そのため、発症してから放置することが多くなってしまいます。

 

肛門尖圭コンジローマを放置していると、だんだんとイボのサイズが大きくなってきます。

 

そしてイボ同士がくっつくことで、より大きくカリフラワーのような形状のイボへと変化していくのです。

 

この状態になっても、痛みやかゆみはありませんが、さすがに違和感があるため肛門尖圭コンジローマに気付く、というケースが多くなります。

 

肛門尖圭コンジローマの治療はどのようなものがある?

肛門尖圭コンジローマは、初期であれば軟膏などを塗る薬物治療で症状が治まる場合があります。

 

しかし症状が進んでイボが大きくなってしまうと、軟膏などの薬物では治療できず、外科的な方法でイボを取り去る必要が出てきます。

 

外科的治療には、イボを電気メスやレーザーを使用して焼き切る場合と、液体窒素によって凍結させて取り去る場合があります。

 

ただし薬物治療でも外科的治療でも、イボ自体をなくすことはできても、体内に侵入したHPVを取り除くことはできません。

 

そのため、治療後に再発する可能性がある点には注意が必要です。

 

肛門尖圭コンジローマを早めに治療したほうが良い理由は?

肛門尖圭コンジローマは、痛みやかゆみなどの症状もありませんので、放置してしまいがちな性病です。

 

イボができる場所も場所なので、診察してもらうのが恥ずかしい、という理由もあるでしょう。

 

しかし肛門尖圭コンジローマは、早めに治療したほうが良い性病です。

 

その理由について、ご紹介します。

 

尖圭コンジローマは他人に感染しやすいため

肛門尖圭コンジローマに限らず、尖圭コンジローマの原因となるHPVは他人に感染しやすいウイルスです。

 

男性器の尖圭コンジローマであれば、コンドームの着用などで感染の危険を下げることはできますが、肛門尖圭コンジローマだと剥き出しになってしまうので、感染の可能性が高くなります。

 

さらに発症している本人の、発症に気付いていない場合もあるので、よりガードが低くなって、感染の危険性が高くなる、と言えるでしょう。

 

肛門尖圭コンジローマは放置していても良くはならないため

性病に感染した人のなかには、診察を受けずに「放置しておいたら、自然に良くなるんじゃないか」と考えてしまう人もいます。

 

痛みや膿が出て苦しめられる場合は、放置していても我慢ができず、メンズクリニックに駆け込む人も多いですが、肛門尖圭コンジローマの場合はイボができるだけなので、つい放置してしまいがちになるのです。

 

しかし残念ながら、肛門尖圭コンジローマは放置していても自然に良くなることはありません。

 

むしろ早いうちに診察を受けて治療をすれば、軟膏などで治せる可能性が高くなりますが、放置していて悪化してしまうと外科的な手術を受けなければならなくなります。

 

当然時間も費用もより多く必要になってしまいますので、早めに治療をしたほうが良い、と言えますね。

 

梅毒による「扁平コンジローマ」の可能性もあるため

肛門周辺にイボができて「ああ、肛門尖圭コンジローマか」と思い込むのは、少々危険と言えます。

 

なぜかと言えば、肛門周辺にできるコンジローマは、肛門尖圭コンジローマだけではなく「扁平コンジローマ」である可能性もあるためです。

 

そしてこの「扁平コンジローマ」は、梅毒が原因で現れる可能性がある症状。

 

つまり「肛門尖圭コンジローマかと思っていたら、実は梅毒だった」なんて可能性もあるわけですね。

 

もし梅毒に感染していた場合は、早めに治療を受けなければ命に係わることになってしまうかもしれません。

 

そういったことを考えると、素人判断で自分の病気について判断してしまうと危険です。

 

少しでも妙な感じがしたら、けっして自分で判断せずにしっかり診察を受けたほうが良い、と言えるでしょう。

 

肛門尖圭コンジローマの可能性があったらすぐにメンズクリニックで治療を受けよう!

肛門尖圭コンジローマは、症状としては痛みや膿が出るなど派手なものはありませんが、放置しておいても治らないうえに悪化すると治療に時間がかかってしまう、厄介な性病です。

 

さらに別の病気である、梅毒の可能性もあるので、もし肛門周辺にイボを見つけたら、すぐにメンズクリニックで診察を受け、治療してもらうべきと言えるでしょう。

 

放置していると、他の人に感染させてしまう可能性があることからも、肛門尖圭コンジローマは厄介な性病です。

 

早めの治療を心掛け、安心して性生活を楽しめるようにしてください。

包茎は自力で治せる?テープやペニスリングのリスクと安全な改善法

「手術をするのは怖いし、数十万もする高額な費用を払う余裕なんてない」「誰にもバレずに、自宅でこっそりとタダで包茎を治す方法はないのだろうか?」

包茎に悩む20代から30代の多くの男性が、一度はこのような期待を胸にインターネットで検索をした経験があるはずです。ネット上には「テープで毎日引っ張っていれば癖がついて治る」「この矯正器具(リング)をつければ1ヶ月で亀頭が露出する」といった、魅力的な(そして都合の良い)情報が数多く溢れています。男性にとって非常に深くデリケートなコンプレックスであるため、藁にもすがる思いでこれらの情報を信じてしまうのは無理もないことです。

しかし、泌尿器科および形成外科の専門的な知識を持つ医師としての立場から、結論を極めて明確に申し上げます。「自力で包茎を根本的に治すこと」は医学的に不可能です。それどころか、独自の方法で無理やり剥こうとしたり、市販の不衛生な器具を使い続けたりすることで、ペニスが傷だらけになり、極めて深刻な場合は組織が腐死(壊死)して救急車で運ばれるという悲惨なケースが全国で後を絶ちません。

「もし自力で治せるなら、これほど多くの人が悩んだり、包茎手術という医療分野が確立されたりしているはずがない」という冷静な事実に目を向けてください。本記事では、ネットで広く出回っている「自力で治す方法」がいかに非科学的で危険な行為であるかを詳細に解説するとともに、手術に対する「激痛」「高額請求」「バレる」といった皆様の根強い誤解や不安を一つ一つ紐解いていきます。本当に安全で美しいペニスを手に入れるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

▼自力で治そうとしてペニスに異変を感じたら、今すぐ専門的な知識を持つ医師へご相談ください

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結論から言うと「自力で包茎を治すこと」は医学的に不可能です

なぜ専門的な知識を持つ医師は「自力で治すことは不可能」と断言するのでしょうか。その最大の理由は、ペニスの構造と皮膚のメカニズムに関する必ず的な物理法則にあります。

仮性包茎の「むき癖」が根本的な解決にならない理由(余った皮膚は消えない)

多くの方が試みるのが、平常時は皮を被っている「仮性包茎」の状態から、無理やり手で皮を根本の方へ引き下げて亀頭を露出させ、その状態をキープして「むき癖」をつけるという方法です。長期間むいたままにしておけば、そのうち皮が伸びたり縮んだりして、自然と剥けた状態(露茎状態)が定着するのではないかという期待から来るものです。

しかし、人間の皮膚組織はそのような都合の良い変化を起こしません。包茎の最大の原因は「ペニスの本体(海綿体)の長さに対して、それを覆っている包皮(チューブ状の皮膚)が長すぎる・余っている」という物理的な体積の問題です。テープなどで無理やり後ろに引っ張って見かけ上は亀頭を出していたとしても、余っている皮膚そのものの面積(量)が自然に消滅したり、溶けて無くなったりすることは必ずありえないのです。

輪ゴムを引っ張ったまま固定していても、手を離せば元の長さに縮むのと同じように、テープを外せば余った皮は再びスルリと前方へ戻り、見事に元の仮性包茎のシルエットに戻ってしまいます。「むき癖がついた」と錯覚するのは、単に皮の折り目が一時的についているだけであり、Fundamental(根本的)な解決には全く至っていません。

真性包茎・カントン包茎を自力で剥くのは極めて危険な行為

仮性包茎以上に自力での対処が危険なのが、皮の出口(包皮口)が極端に狭く、勃起しても亀頭が全く露出しない「真性包茎」や、無理やり剥くと亀頭のカリ首のパツパツに締め付けられてしまう「カントン包茎」の場合です。

これらの状態は、皮膚が単に余っているだけではなく、包皮口を形成しているリング状の組織(絞扼帯:こうやくたい)に伸縮性が極端に欠けている「構造的な異常」です。これを「手で毎日少しずつマッサージして伸ばせば開くようになる」といったネットの嘘を信じて強引に引っ張ると、伸縮性のない皮膚が限界を超えてビリビリと裂け、激しい出血と痛みを伴う裂傷を引き起こします。

しかも、その裂けた傷跡が治る過程で皮膚は「瘢痕化(はんこんか)」といって、怪我の跡のように以前よりもさらに硬く分厚い組織へと変化してしまいます。つまり、自力で無理に剥こうとすればするほど、皮の出口はどんどんガチガチに硬くなり、症状をさらに重症化(手術でも治しにくい状態)させてしまうという極めて深刻な悪循環に陥るのです。真性包茎やカントン包茎の気配がある方は、必ず自力での処置を試みてはいけません。

ネットで噂される「自力で治す3つの方法」が持つ恐ろしいリスク

インターネットの匿名掲示板やSNSを開けば、「私はこのアイテムを使って自力で包茎を克服しました!」といった体験談風の書き込み(多くは悪質なアフィリエイト広告や単なる自己顕示欲)が散見されます。当クリニックにも、「ネットの情報を信じて自分でやったら大変なことになった」と泣きながら駆け込んでこられる患者様が毎月のようにいらっしゃいます。ここでは、代表的な3つの危険な方法とそのリアルな代償について警告します。

方法1:テープや二重のり(アイプチ)で止める(かぶれ・細菌感染の原因)

お手軽で安上がりな方法としてよく紹介されているのが、日用品のサージカルテープや絆創膏、あるいは女性用の二重まぶた形成用ノリ(アイプチ)などを使って、剥いた皮をペニスの根元付近に貼り付けて固定するというものです。

【医師からの警告】
ペニスの皮膚は、太ももや腕の皮膚と比べて非常に薄く、バリア機能が弱い極めてデリケートな部位です。そこに、長時間の使用を前提としていない化学的な粘着剤を毎日貼り続ければ、高確率で重度の「接触性皮膚炎(かぶれ)」を起こします。皮膚が真っ赤に腫れ上がり、激しいかゆみと痛みに襲われます。
さらに恐ろしいのは細菌感染です。トイレで排尿する際に、固定しているテープの隙間に尿のしずくが染み込み、それが体温で温められて強烈な悪臭を放つだけでなく、雑菌が大繁殖する温床となります。不衛生な状態が続くことで「亀頭包皮炎」などの感染症を併発し、ただれた皮膚から膿(うみ)が出るような事態に発展するケースが多々あります。

方法2:市販の矯正リングや器具を使う(うっ血・亀頭壊死の危険性)

ネット通販などで数千円〜数万円で堂々と売られている「包茎矯正リング」や「クリップ型器具」。これらは亀頭の下に装着して皮が被るのを物理的なブロックでせき止めるというものです。「医療機器認定」などと謳っているものもありますが、個人の状態を無視して一律の締め付けを行う市販器具は凶器になり得ます。

【医師からの警告】
リングや器具による締め付けは、ペニスの血液循環を容赦無く遮断します。特に睡眠中、無意識のうちに勃起(夜間勃起)が起こった際、ペニスは大きく膨張しようとしますが、硬いリングがそれをせき止めるため、血流が行き場を失います。
その結果、先端の亀頭部分にドス黒い血液がパンパンに溜まり込む「極度のうっ血」状態に陥ります。この状態に気づかずに数時間放置してしまうと、血液から酸素や栄養を受け取れなくなった亀頭の細胞が次々と死滅していく「壊死(えし)」が始まります。壊死した組織は二度と元には戻らず、極めて深刻な場合はペニスの一部を切断しなければ命に関わるという、冗談抜きで人生を左右する取り返しのつかない医療事故に直結します。

方法3:手で無理やり引っ張るストレッチ(カントン包茎になり救急搬送されるケースも)

お金を使わない方法として、「お風呂の中で毎日引っ張って伸ばす」というストレッチ法もよく提唱されています。先ほども触れましたが、これは真性包茎の方にとって重大な結果を招きます。

【医師からの警告】
シャワーの熱や石鹸の滑りを利用して、狭い皮を無理やり亀頭の下まで「えいやっ」と剥いたはいいものの、今度はその皮が亀頭の下(カリ首のくびれ部分)で強力な輪ゴムのように食い込んでしまい、どうしても前へ戻せなくなることがあります。これを「カントン包茎(嵌頓包茎)」と呼びます。
食い込んだ皮が静脈を締め付けるため、亀頭はみるみるうちに赤紫色に腫れ上がり、通常の何倍ものサイズに膨れ上がります。触るだけでも激痛が走り、自分自身の手では必ず元に戻せなくなります。これは泌尿器科領域における「緊急疾患」であり、夜中であっても躊躇せずに救急車を呼び、病院で締め付けている皮をメスで切開して血流を再開させなければならない事態です。「ちょっと伸ばすだけなら…」という軽い好奇心が、救急外来での緊急手術という極めて深刻な結末を招く危険性を必ず忘れないでください。

「どうしても手術はしたくない」と悩む男性が抱える3つの誤解

自力で治す情報に飛びついてしまう根本的な理由は、「手術に対する強い抵抗感と恐怖」にほかなりません。しかし、近年の包茎手術や麻酔技術の進化はめざましく、皆様がイメージしているような「痛くて、高くて、バレる恐ろしい手術」という認識は、もはや過去のもの(大きな誤解)となっています。

誤解①「手術は激痛に耐えなければならない」→最新の麻酔技術でほぼ無痛

「大事なペニスにメスや注射を刺すなんて、痛みに気絶してしまうのではないか」という恐怖は、男性であれば誰しも抱くごく自然な感情です。しかし、現代の専門クリニックにおける手術は、痛みを極限まで排除するための「多段階の麻酔コントロール」が確立されています。

例えば、アモーレクリニックでは、包茎手術に際し、無麻酔で施術を行うことはありません。必ず局所麻酔を行い、痛みに配慮したうえで施術を進めていきます。局所麻酔は極細の針を使用し、丁寧に行うため、強い痛みを感じるのは最初の一瞬程度です。麻酔がしっかり効いたあとは、施術中に鋭い痛みを感じることはほとんどありません。さらに、不安が強い方にはリラックス麻酔や静脈麻酔の併用も可能です。リラックスした状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。

誤解②「高額な費用を請求される」→事前の明朗会計と、一部保険適用の違い

ニュースなどで「悪徳な包茎クリニックで100万円近いローンを組まされた」という事件を見たことがあり、費用の面で極度の警戒心を抱いている方も多いでしょう。
確かに、悪意のある業者は存在しますが、優良なクリニックであればホームページにすべての治療費(麻酔代や術後の薬代なども含む)を明記した「明朗会計」を徹底しています。アモーレクリニックにおいても、カウンセリング時に提示したお見積もり金額から、手術室に入ってから追加費用を請求することは一切ありません。患者様が極めて高い確率で納得した上でしか治療はスタートしませんのでご安心ください。

また、費用の目安として「保険適用」と「自由診療(自費)」の違いを知っておくことも重要です。
もしあなたの状態が「皮が剥けない真性包茎」や「カントン包茎」であり、排尿障害や激しい炎症といった健康上の明確な実害が出ている場合は、機能改善を目的として一般の泌尿器科で「保険適用」の手術を受けられる可能性があります(数万円程度で済みます)。
ただし、保険適用の手術はあくまで「機能回復(オシッコが出るようにする、痛みをなくす)」が目的であるため、仕上がりの美しさ(ツートンカラーを避ける、傷跡を目立たなくするなど)には配慮されません。「見た目も綺麗に、たくましく仕上げてほしい」というご希望がある場合は、美容形成の技術を持つ自由診療の専門クリニックに投資する価値が十分にあります。

誤解③「人にバレるのが恥ずかしい」→ 完全予約制/個室カウンセリング/日帰り/傷跡は目立ちにくい

「受付で他の人に悩みを聞かれるのが恥ずかしい」

「術後に手術したことが周囲にバレるのではないか」

こうしたプライバシー面の不安から、手術をためらう方も少なくありません。

アモーレクリニックでは、完全予約制を採用しており、院内での待ち時間や他の患者様との接触を最小限に抑えています。

また、カウンセリングから施術まで個室でご案内するため、人目を気にせずご相談・ご来院いただけます。

手術は30分〜1時間程度で終了し、その日のうちにご帰宅いただける日帰り手術です。

術後も過度に目立つ処置は行わず、日常生活への影響を抑えています。

さらに、亀頭直下埋没法などの縫合技術により、傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

個人差はありますが、見た目に大きな違和感が残りにくい点も特徴です。

自力で治そうと放置することで生じる「将来の大きなデメリット」

手術への誤解が解けたとしても、「まぁ、テープも危ないって分かったし、とりあえず今のまま包茎を放置しておこう」と考えるのは早計です。根本的な改善を行わずに仮性包茎や真性包茎を放置し続けることには、男性としての人生の質(QOL)を大きく低下させる、見過ごせないデメリットが存在します。

恥垢(カス)がたまり、悪臭や「亀頭包皮炎」を何度も繰り返す

包茎の最大の敵は「不衛生さ」です。亀頭が常に皮で覆われている内部は、体温によって常に暖かく、尿の残りカスや汗が混じり合った「高温多湿の密室」状態です。ここで繁殖するのが「恥垢(ちこう)」と呼ばれる白っぽいチーズのような形状の垢(カス)です。

この恥垢が放つスルメのような強烈な悪臭は、自分自身で気づきにくい反面、女性にとっては極めて不快な臭いとして察知されます。「いざベッドインしたときに、皮を剥いたらモワッと悪臭が漂い、パートナーの女性に露骨に嫌な顔をされて行為を拒否された」というトラウマは、男性にとって立ち直れないほどの精神的ダメージとなります。
さらに、この細菌の温床は「亀頭包皮炎」という感染症を頻繁に引き起こします。一度菌が繁殖して炎症を起こすと激しいかゆみと痛みで日常生活にも支障をきたし、市販の軟膏で一時的にごまかしても、皮が被っているという根本原因が解決しない限り、人生で幾度となく炎症を再発させることになります。

パートナーや恋人への性感染症(性病)の感染リスクが高まる

不衛生な状態は、自分自身だけでなく「大切なパートナーの健康」をも脅かします。
包皮の裏側は細菌やウイルスが生き延びて増殖するのに最適な環境であるため、梅毒、クラミジア、淋病、HPV(ヒトパピローマウイルス)といった性感染症の病原体が滞留しやすくなります。
特にHPVは、女性の子宮頸がんの原因となる極めて厄介なウイルスです。あなたが包茎を放置していることによって、知らず知らずのうちにウイルスを取り込み、愛するパートナーに感染させて大病を患わせてしまうリスクがあるのです。包茎を治して亀頭を露出させ、常に清潔で乾燥した状態を保つことは、男性としての最低限のエチケットであり、パートナーへの最大の思いやりでもあります。

早漏の原因になりやすく、性生活の自信を失ってしまう

もう一つの深刻なデメリットが「性行為におけるパフォーマンスの低下」です。
普段は皮に守られて温室育ちとなっている亀頭は、外部からの物理的な刺激(下着の摩擦など)に触れる機会がないため、感覚が非常に敏感なまま成長してしまいます。この「刺激に対して過敏すぎる状態」が、いざ本番の性行為において挿入後数分、あるいは数十秒で果ててしまう「早漏(そうろう)」の大きな原因となります。

早漏気味であるという自覚は、「女性を十分に満足させられないのではないか」という強いプレッシャーを生み出し、男としての自信を喪失させます。ひどい場合には、性行為そのものが恐怖に変わり、ED(心因性勃起不全)を複合的に発症してしまうケースすらあります。手術によって余分な皮を切除し、亀頭を常に外界に露出させて少しずつ刺激に慣れさせる(鍛える)ことは、根本的な早漏改善策としても極めて有効なアプローチとなります。

「手術をしたらどれくらいで治る?」ダウンタイム(術後の経過)の真実

「手術が痛くないことは分かったけれど、その後の生活にどれくらい影響が出るのか不安だ」「仕事は休まないといけないのだろうか?」という疑問も、皆様から非常によくいただくお声です。自力での治療を諦めて専門クリニックに任せる上で、ダウンタイム(体が完全に回復するまでの期間)の正しい知識を持つことは、スケジュールを組む上で欠かせません。

術後1日〜3日目:痛みと腫れのピーク(意外と歩ける理由)

手術が終わって麻酔が切れると、どうしてもジンジンとした痛みや違和感が出始めます。これが術後の痛みのピークとなりますが、決して我慢できないような激痛ではありません。クリニックから処方される痛み止め(ロキソニン等の鎮痛剤)を内服することで、十分にコントロールできる範囲に収まります。ほとんどの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。

また、「歩けなくなるのではないか?」というのもよくある誤解です。
確かに自転車に乗ったり、激しく走ったりすることは数日間控える必要がありますが、ゆっくり歩いて帰宅したり、翌日からデスクワークの仕事に出勤したりすることは全く問題ありません。術後は患部を保護するための専用の包帯やソフトなカバーを使用して固定するため、下着と擦れて痛いといった事態も最小限に抑えられます。ただし、夜中に無意識に勃起した際に、引っ張られるような痛みで目が覚めることがありますが、これは正常な反応であり、数日で自然と落ち着いていきます。

術後1週間〜2週間:糸が溶け始め、シャワー解禁と日常への復帰

多くのクリニック(アモーレクリニックも例外ではありません)では、術後数日間は患部を濡らさないように指導されます。下半身をシャワーで直接洗い流せるようになるのは、傷口がくっつき始める「術後1週間前後」が目安となります。この頃になると、ピーク時の腫れもかなり引き、包帯を巻く必要もなくなってきます。

また、最先端の形成外科技術で縫合された「医療用の溶ける糸」は、抜糸のためにわざわざクリニックへ再来院する必要がありません。術後2週間から3週間にかけて、シャワーを浴びたり下着と擦れたりする日常の動作の中で、糸が自然とポロポロと取れて(脱落して)いきます。この頃には、見た目もかなり自然な状態に近づいており、日常生活において手術したことを忘れるほどの快適さを取り戻しているはずです。

術後3週間〜4週間:性交渉(オナニーやセックス)の解禁と完全な仕上がり

手術を受ける上で、最も厳守していただきたいのが「一定期間の禁欲(オナ禁)」です。
傷が綺麗にくっついたように見えても、皮膚のさらに奥深くの組織はまだ完全に定着していません。この状態で激しいピストン運動やマスターベーションによる強い摩擦を加えてしまうと、せっかく縫い合わせた傷口がパックリと開いて出血してしまったり、傷跡がケロイド状に汚く残ってしまったりする大惨事につながります。

一般的な包茎手術の場合、自慰行為(オナニー)やパートナーとのセックス(挿入)が完全に解禁されるのは「術後3週間〜4週間(約1ヶ月後)」となります。この期間だけは、必ず強い刺激を与えないよう我慢していただく必要があります。
そして1ヶ月を過ぎた頃には、腫れも完全に引き、傷跡もカリ首のシワに見事に隠れた「極めて高い確率で完成した美しくたくましいペニス」が出来上がっています。この完成した状態こそが、自力では決して到達することのできない、医療のプロフェッショナルが約束する「最高のゴール」なのです。

自力でのリスクを知った今、次にあなたが取るべき具体的なアクション

ここまで、テープやリングによる自力治療の恐ろしさや、手術に対する誤解の解消、そしてダウンタイムの真実までを詳細に解説してきました。「自力で治そう」とネットを検索していた当初のあなたと比べて、ペニスを守るための正しい医療知識がしっかりとアップデートされたはずです。

知識を得た今、次にあなたが取るべき行動は「一人で悩むのをやめ、プロの目で自分の状態を診断してもらうこと」です。ご自身のペニスが、本当に手術が必要な状態なのか、それとも実は仮性包茎ですらなく正常な範囲なのか。それは、ネットの一般人の書き込みを何時間読んでも答えは出ません。

カウンセリングは、単に「手術を申し込む場所」ではありません。「自分の体の状態を知り、選択肢を広げるための相談窓口」です。もし診断の結果、手術を強く希望されない場合は、そのままお帰りいただいて全く問題ありません(私共も無理なおすすめは一切いたしません)。しかし、プロの視点からのアドバイスを持ち帰るだけで、長年のモヤモヤとした不安の大部分は晴れるはずです。人生の大半を占める「男としての活力ある時間」を、無駄なコンプレックスで消耗してしまう前に、まずは一歩だけ前へ踏み出してみてください。

安全かつ確実に包茎を綺麗に改善するなら「専門のクリニック」一択

テープでかぶれる恐怖、カントン包茎になるリスク、そして悪臭や早漏といった拭いきれないコンプレックス。これらすべてを根底から、そして安全に解決する唯一にして非常に優れた選択肢は、やはり医療機関(専門のクリニック)での適切な治療に尽きます。

皮膚をミリ単位で見極める「亀頭直下埋没法」など自分に合った美しい仕上がり

アモーレクリニックが最も得意とし、多くの患者様から圧倒的な支持を集めているのが「亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)」をはじめとする、審美性(見た目の美しさ)に極限までこだわった最新の術式です。

昔ながらの保険適用の手術では、ペニスの竿の真ん中あたりで無造作に皮膚を切り取って縫い合わせるため、手術跡が「フランケンシュタインのツートンカラー」のように目立ってしまうことがありました。しかし、当クリニックの最先端の技術では、亀頭のすぐ下(カリ首の裏側にある数ミリの繊細なシワ・陰影のライン)に沿って、メスではなく特殊な医療用レーザー等を用いて1ミリの狂いもなく余分な皮膚を切除します。
そして、形成外科の医師が用いる「極細の溶ける糸」で髪の毛を編むように精密に縫合していくため、傷跡がもともとのペニスのシワと同化して完全に隠れてしまいます。術後に傷が落ち着けば、プロの医師や女性がマジマジと見つめても「手術したことがほとんどわからない、生まれつきそうであったようなペニス」を手に入れることができるのです。これは自力治療では必ず、極めて高い確率で不可能なゴールです。

まずは今の状態を知るために。カウンセリングの賢い活用法を解説

「手術が一番なのは頭では理解できた。でも、やっぱりまだ心が決まらない…」
そう思われるのは当然です。無理に明日、手術台に乗る必要はありません。まずはご自身のペニスが現在「仮性」「真性」「カントン」のどの段階にあるのか、そして自力で引っ張ったことによるダメージが隠れていないかを知るために、「カウンセリング」というシステムを賢く利用してください。

アモーレクリニックのカウンセリングでは、男性の医師があなたのペニスの状態を優しく丁寧に視診いたします(もちろん痛いことは一切しません)。その上で、「このまま放置するとどうなるか」「綺麗に治すにはどのような術式があり、1円単位で正確にいくら費用がかかるのか」を、嘘偽りなく全てご提示します。
話を聞き、見積もりをもらった後で「やっぱりやめておきます」とご帰宅いただいても全く構いません。無理な営業や勧誘は一切行わないことを固くお約束いたします。一番いけないのは、一人でネットの間違った情報に振り回され、貴重な時間とペニスの健康をドブに捨て続けることです。

【まとめ】包茎は自力では治りません。プロの手で確実な自信を取り戻そう

本記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。「自力で包茎を治したい」という切実な願いに対して、少し厳しく現実的なお話をさせていただきました。
テープやリングを使った一時凌ぎは、あなたの大切なペニスを傷つけ、壊死や感染症といった取り返しのつかないリスクに晒すだけの非常に危険な行為です。余った皮膚が自然に消滅するという都合の良い魔法は医学的には存在しません。

しかし、絶望する必要は全くありません。自力では治せなくても、現代の進歩した医療技術を頼れば、たった数十分の時間で、痛みもほとんど感じることなく、あなたの長年の深いコンプレックスは綺麗さっぱりとこの世から消え去ります。

「もっと早く先生の手術を受けていれば、学生時代や20代の恋愛をもっと堂々と楽しめたのに」
これは、当院でコンプレックスを克服された患者様が、最も多く口にされる言葉です。男としての自信を取り戻し、清潔でたくましいペニスで新しい人生をスタートさせるために。ぜひ一度、アモーレクリニックの扉を叩いてみてください。完全予約制の安心できる空間で、あなたの勇気ある一歩を全力でサポートいたします。

長年の包茎の悩み、今日で終わりにしませんか?

自力で治そうとして悪化する前に。プライバシーに配慮した完全プライベート空間で、医師があなたの状態に最適な治療プランをご提案します。

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※性病に関するご相談や医師指名等の場合、カウンセリングが有料となる場合がございます。

 

「ED=完全に勃起しない」ではない!ペニスの勃ちが悪くなったら早めに対策を!

EDになると、大きなショックを受ける男性は数多くいます。

 

その理由は、男性にとって「ペニスが勃起しなくなる」というのが、自分の若さから男らしさから、すべてを否定されたような気持ちになってしまうためではないでしょうか。

 

男性としての自信を失ってしまうと、なにをしても楽しくない、満足できないといった感じで、人生自体が味気ないものに感じられてしまうことすらあります。

 

そんな男性にとっての大問題であるEDですが、意外とその危機は誰にでも身近に存在する、ということに気付いているでしょうか?

 

「最近、ちょっと勃ちが悪くなってきたな……」とか、セックスの途中でペニスが萎えてしまう「中折れ」するようになってきた、とか、心当たりはありませんか?

 

「ED=完全に勃起しなくなる」と考えている人が多いために気付きにくいのですが、これらはEDの前兆と言える現象なのです!

 

今回はEDの前兆にはどういった現象があるのか、そしてEDにならないようにするためにはどんな対策ができるのか、をご紹介します。

 

こんな兆候が現れたら要注意!EDへのカウントダウンが始まっています!

先にも書きましたが、EDはペニスが完全に勃起しない状態のことではありません。

 

EDの定義としては、もちろん完全に勃起しない状態も含まれますが、勃起しても途中で萎えてしまうなど、セックスが最期までおこなえない状態もEDとされています。

 

では男性がEDになるのは、どういった理由があるのかをご紹介します。

 

ペニスが勃起しづらくなってきたら要注意

まずEDの前兆としては、ペニスが勃起しづらい、または勃起しても萎えやすくなってきたなどの現象が考えられます。

 

ただしペニスが勃起しづらくなったり萎えやすくなったりするのは、加齢によっても起こることです。

 

そのため、年齢を重ねれば男性は全員ED予備軍となる、くらいに考えておいたほうが良いでしょう。

 

ちなみに加齢によってEDとなりうるのは、動脈硬化によって血流が悪くなり、ペニスに勃起するのにじゅうぶんな血液が送られなくなる原因が考えられます。

 

また動脈硬化には糖尿病や高血圧といった、生活習慣病が関わっていることもありますので、ペニスの勃ちが悪くなってきたらED以外にそちらのほうも心配するべきでしょう。

 

「中折れ」が起きたら要注意!EDのスタートと考えるべき

セックスの最中に、ペニスが萎えてしまうのが「中折れ」です。

 

セックスがスタートして、途中までは勃起しているのですが、いざ挿入しようと思ったときや、挿入してピストン運動をしている最中に萎えてしまって、最後までセックスができなくなってしまうわけですね。

 

この中折れは、加齢などが原因となっている場合もありますが、若い20代、30代の場合でも起こる場合があります。

 

この場合は動脈硬化などの身体的異常が原因であることは少なく、ストレスや疲れなどが原因である場合が多いのですが、一度中折れを経験してしまうと、それが「また中折れしたらどうしよう」という焦りにつながります。

 

そしてその焦りが、ストレスになったり自信の喪失につながったりして、再び中折れを起こしてしまうわけですね。

 

そんなことを繰り返しているうちに、セックスに対する自信が完全に失われてEDになってしまう場合があるので注意です。

 

勃起しにくくなったら早めに対策すればEDにならずに済む場合もある!

「自分が勃起しにくくなってきた」「中折れしてしまうんだけれども、どうしたら良いのかわからない」

 

そんな状態に悩まされるようになってきたら、もうすでにEDへの階段を昇り始めている、と言っても過言ではない、とご理解いただけたでしょうか。

 

つまりこういった兆候が見えてきたら、早めに対策を取らなければマズい、というわけです。

 

それではEDへの兆候が見えてきたら、どういった対策を取れば良いのでしょうか。

 

加齢による勃起しにくさや中折れは放置して良くなっていくことはない

「年を取って勃起しにくくなった」「中折れするようになった」という場合、動脈硬化などでペニスに血液が流れ込みにくくなったことが原因です。

 

そのため、そのまま放置していて良くなることはありません。

 

加齢によるEDを回避するためには、動脈硬化や生活習慣病の治療が必要となります。

 

またジョギングやウォーキングなどの有酸素運動や、肥満の解消などで「EDを治す」と言うよりも「健康的な生活を送る」ことをメインと考えたほうが、最終的にはEDへの対策にもなるでしょう。

 

もちろんメンズクリニックで診察をしてもらい、バイアグラやシアリス、レビトラといったED治療薬を処方してもらい、服用するのも効果的です。

 

ED治療薬を適切に服用し、さらに運動などで体調を整えることが大事です。

 

肉体ではなく心理的な原因で起こるEDにはED治療薬でまず自信を付けることが重要

まだ若いのに中折れしてしまう、といった経験を重ねていると、それが理由でストレスや自信の喪失につながって、完全なEDになってしまう場合が考えられます。

 

この場合は、身体には特に問題ないのに心理的な理由でEDになってしまうケースが大多数と考えられますので、運動やダイエットなどよりも、まずメンズクリニックでED治療薬を処方してもらい、服用してみると良いでしょう。

 

ED治療薬を利用すれば、身体的な機能には問題はないわけですから、ほとんどの場合でセックスをフィニッシュまで続けられるはずです。

 

この経験を繰り返すことで「自分は問題なくセックスができるんだ!」という自信になり、いつしかED治療薬なしでも最後までセックスが可能になるわけですね。

 

「そんなに精神状態が勃起状態に関わってくるの?」と考えるかもしれませんが、実際にセックス中に心配事や仕事の不安などを思い出してみてください。

 

その瞬間にセックスに集中できなくなって、ペニスが萎えてしまうことでしょう。

 

逆に言えば、セックスに自信が付いてもやっぱりED治療薬を使わなければ中折れしてしまう、なんて場合は、精神的だけではなく肉体的にもなんらかの異常があるケースが考えられます。

 

大きめの病院へ行って、しっかり調べてもらうと良いでしょう。

 

健康的な生活を送ればそれだけでED対策にもなる

EDは、肉体的にも精神的にも、健康さを保っていれば対策になるということがご理解いただけたでしょうか。

 

タバコを吸わない、お酒を飲み過ぎない、定期的に運動をするなど、一般的に健康のためにできることを続けていれば、それがそのままED対策にもなる、と言えます。

 

長生きのためだけではなく、ED対策としても健康的な生活を送るようにしてください。

 

EDを防ぐためには早め早めの対策が大事!心配だったらメンズクリニックで診察を受けよう!

EDはさまざまな原因が考えられ、年配の男性だけでなく若い男性でも発症する可能性があります。

 

もし勃起しにくくなる、中折れしやすくなるなど、EDの兆候が出てきたら、早め早めにメンズクリニックで診察を受けるべきでしょう。

 

「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、さまざまなED治療薬をそろえているだけではなく、しっかりとした診察でED治療薬を服用しても問題ないかを確認してから処方をおこなっています。

 

名古屋市中区、栄駅周辺でEDの心配をしている男性は、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」に一度診察にお越しください!

早漏は飲み薬で治せるって本当?早漏改善薬のメリットとデメリットをご紹介

「すぐに射精してしまってセックス自体がじっくり楽しめない」

 

「女の子を満足させられていないのでは……」

 

そんなふうに、早漏について悩んでいる男性も多いことでしょう。

 

そういった男性のほとんどは「可能であれば早漏を改善したい!」と考えているのではないでしょうか。

 

とは言っても、実際に早漏を改善するためにはどういったことをすれば良いのか、わからない男性も多いはず。

 

メンズクリニックで「亀頭強化術」を受けるとか、亀頭を直接刺激して鍛えるとか、そういった方法が思いつくのではないでしょうか。

 

そう、早漏というものは、薬などを服用することで治らないもの、というイメージがなんとなくあるものです。

 

もし早漏が亀頭をトレーニングなどせず、薬を服用することで治療できるとしたら、これほどうれしいことはないと思えませんか?

 

実はそんな「男性の夢」とでも言えるような「早漏改善薬」が、もうすでに実用化されているのです!

 

そこで今回は、早漏改善薬とはどのような薬なのか、そしてそのメリットとデメリットについて、ご紹介しましょう。

 

早漏改善薬「プリリジー」「ポゼット」とはどんな薬?

名古屋市中区、栄駅すぐ近くのメンズクリニック「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、2種類の早漏改善薬を取り扱っています。

 

早漏改善薬の名前は「プリリジー」と「ポゼット」と言います。

 

「プリリジー」のジェネリック薬品が「ポゼット」となりますので、これらの薬の成分は同じ物です。

 

それではこの2種類の早漏改善薬について、解説していきます。

 

早漏改善薬の主成分は「ダポキセチン」

「プリリジー」と「ポゼット」の主成分は「ダポキセチン」と呼ばれる成分です。

 

このダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度をコントロールすることで、脳が性的に敏感になりすぎてしまうのを抑える効果を持っています。

 

脳が性的に敏感になりすぎると、それが早漏へとつながるわけですので、敏感になりすぎるのを抑えることで早漏も改善できる、というわけです。

 

この早漏改善薬の効果を理解するためには、まずは射精がどのように引き起こされるのか、を知らなければなりません。

 

まず射精のタイミングは、脳内にある「ノンアドレナリン」と「セロトニン」の影響を強く受けています。

 

ノンアドレナリンが過剰に分泌されると、性的な興奮が高まるため射精が早くなる=早漏になります。

 

このノンアドレナリンの分泌を抑えるのがセロトニン、というわけなのですが、早漏の男性は、このセロトニンが不足気味であるケースが多いのです。

 

そこで早漏改善薬を服用して脳内のセロトニン濃度を増やすことで、早漏が改善できる、という仕組みとなっています。

 

早漏改善薬はセックスの1~3時間前に服用する

早漏改善薬「プリリジー」と「ポゼット」を服用するタイミングは、セックスの1~3時間前が適しています。

 

個人差はありますが、服用してから1時間くらいで早漏改善薬の効果が出始め、効果は3~5時間継続しますので、セックス自体の時間も考えると1~3時間前に飲んでおけばちょうどセックス中に早漏改善薬の効果が発揮されているタイミングとなります。

 

早漏改善薬を服用すれば、射精までの時間は通常の3~4倍伸びるとされていますので、自分も女の子もじゅうぶんに満足できるセックスが楽しめるのではないでしょうか。

 

早漏改善薬は食後に服用してもOKだが飲酒後は避ける

「女の子とデートをしたあとに、ムードのあるホテルで熱い一夜を……」

 

そんなふうに考えている男性も多いことでしょう。

 

もしそう考えているのであれば、時間的にほとんどの場合、夕食を挟むことになるはずです。

 

まさか「昼間にデートして、夜になったら食事もせずに即ホテル」なんてデートコースを考えているとしたら、それはもう早漏以前の問題と言えるでしょう。

 

そこで気になるのが「早漏改善薬は食後に飲んでもOKなのか?」という点のはず。

 

結論から言ってしまえば「プリリジー」と「ポゼット」は、食事の影響を受けないとされていますので、食後に服用しても何の問題もありません。

 

ただしお酒には注意が必要。

 

ダポキセチンはアルコールの効果をより強める可能性があり、お酒と一緒に「プリリジー」や「ポゼット」を飲むと、悪酔いしたり吐き気がしたり、ひどいときには失神してしまう場合も。

 

食事はしてもお酒は避けておくべきでしょう。

 

早漏改善薬を服用するメリットとデメリットにはどんなものがある?

服用するだけで射精までの時間が延びるわけですから、早漏改善薬をぜひ利用してみたい男性も多いことでしょう。

 

ただし焦ってはいけません。

 

まずは早漏改善薬を服用することで、どのようなメリットとデメリットがあるのかを知っておきましょう。

 

早漏改善薬のメリット①ダポキセチンは吸収・排出が早い

ダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度を上げて早漏を防止する効果がある成分です。

 

もちろん身体に悪影響があるような成分ではありませんが、できればセックスが終わったら、できるだけ早く余計な薬効成分は身体から出ていってもらいたい、と思ってしまうものですよね。

 

その点、ダポキセチンは服用から最短1時間程度で効果が出ることからもわかるように吸収が早く、それに合わせて体外への排出も早めになっています。

 

そういった面から、早漏改善薬の成分が体内に長時間留まることによる悪影響も少ない、と言えます。

 

早漏改善薬のメリット②精神的にセックスに対する自信がつく

早漏の原因となるノンアドレナリンの過剰分泌は、緊張したり焦ったりするとより促進されます。

 

そのためセックスに苦手意識があったり「すぐにイッてしまったらどうしよう」という不安からノンアドレナリンが分泌され、早漏の原因になる、といった悪循環が考えられます。

 

一度、早漏改善薬を使用してセックスを長時間楽しむことができれば、それが自然とセックスに対する自信になり、緊張や不安から解放されます。

 

それが結果として、早漏の改善へとつながるケースもあるのです。

 

早漏改善薬のデメリット①服用が女の子にバレると恥ずかしい

「早漏改善薬を服用する=自分が早漏である」と宣言しているように感じてしまう男性もいるでしょう。

 

実際にそのとおりではあるのですが、それを女の子に知られるか知られないかではかなり大きな差があります。

 

特に長年のパートナーではなく「初めてセックスする相手」の場合、できるだけ「自分が早漏だ」なんて知られたくない、というのが正直なところ。

 

もちろん、相手に気付かれないように服用するのもひとつの手段ですが、もしバレたときのことを考えると気が重くなってしまう、というのはデメリットと言えます。

 

早漏改善薬のデメリット②持続時間を延ばすのには限界がある

早漏改善薬を服用したからと言って、どこまでも射精までの時間が延びるわけではありません。

 

効果は普段の3~4倍程度までとされています。

 

もちろん「3~4倍延長できれば、時間的には問題なし!」と言える男性もいるでしょうが、場合によってはそうとは限りません。

 

たとえば挿入してから数十秒、悪いと数秒しかもたないような超早漏な男性の場合、3~4倍延長したところで早漏の範囲内、なんてことになってしまいます。

 

早漏改善薬の恩恵を得るためには、ある程度の持続力を持った男性である必要がありそうです。

 

早漏改善薬を試してみたい男性はまずクリニックに相談を!

早漏改善薬にはメリットもデメリットもありますが、うまく使えばセックスを楽しめるだけではなく、セックスそのものへの自信も付けられます。

 

もし早漏改善薬を試してみたいなら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」にご相談ください!

包茎手術を受けたくない人はコンドームを使うと早漏防止になるって本当?

包茎のデメリットとして、頻繁に言われるのが「早漏になってしまう」という点があります。

 

包茎だと亀頭が常に包皮にガードされているため、亀頭が鍛えられずにちょっと触られただけで刺激に耐えられず射精してしまう、というのがその理由です。

 

早漏だと「セックス中に女の子から触られただけで射精してしまう」「挿入しても数秒で射精してしまう」など、セックスを思う存分楽しめないうえに、女の子からもバカにされるのではないか……と、多くの男性を悩ませていますよね。

 

そこで早漏改善の方法のひとつとして、包茎手術がすすめられている場合もあります。

 

常に亀頭をガードしている包皮を手術で除去すれば、むき出しになった亀頭が自然に鍛えられて、早漏が改善する、という理屈です。

 

また亀頭にヒアルロン酸などを注入する「亀頭強化術」を受け、亀頭を刺激に強くする方法も考えられますね。

 

ただし男性のなかでは「コンドームを使えば、早漏防止ができる」という考え方が、まことしやかにささやかれています。

 

では実際のところ、コンドームを使うと本当に早漏対策になるのでしょうか?

 

なぜコンドームを使って早漏防止をしたい男性が多いのか?

そもそも、なぜコンドームを使えば早漏改善になる、と言えるのでしょうか。

 

その理由は非常に単純で、コンドームで亀頭を包まれることで、それが防護壁の役目を果たし、刺激に対して強くなる、という理屈です。

 

「コンドームを着用しても、快感は変わらない」なんてことも言われますが、実際のところは、コンドームを着けたセックスと着けないセックスでは全然感じ方が違うのは、両方を経験した男性にとってはうなずける点ではないでしょうか。

 

それではコンドームを使って早漏防止をする男性は、なぜ早漏防止の手段としてコンドームを選ぶのでしょうか。

 

そこにはさまざまな理由が考えられます。

 

包茎手術や亀頭強化術を受けるのが怖い

一番大きな理由として、包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善を目指すのが怖い、というものがあります。

 

たしかに自分のペニスにメスを入れる、なにかを注入するというのは、想像すると痛そうにも感じてしまいます。

 

ペニスは敏感な部分、男性の急所とも言える場所ですので、その思いもなおさら強くなりますよね。

 

もちろんきちんとしたメンズクリニックで施術を受ければ、しっかり麻酔などもしてもらえるので痛みはそれほどでもないでしょうが、それでも「怖い」と感じてしまうのは仕方がないこと、とも言えます。

 

コンドームを使えば痛みはほとんどありませんので、手術が怖い男性にとってはありがたい早漏防止法なのです。

 

どうせコンドームを使うのだから手軽に済ませたい

コンドームはもともと、避妊を目的として使うものです。

 

さらに性病の予防などにも効果がありますので、多くの場合で「セックスはコンドームを使ってする」という男性がほとんどでしょう。

 

つまりコンドームは「子どもができてもOK」という場合以外のセックスでは、ほとんどの男性が使用するもの、と言えます。

 

「セックスをするときには、どうせコンドームを使うのだから、わざわざ包茎手術や亀頭強化術を受けて早漏改善をする必要もない」という考え方が存在しているわけですね。

 

そもそも「早漏防止」を目的としたコンドームも販売されている

コンドームの使用目的は、まずは「避妊」、そして「性病予防」として知られています。

 

しかし実際のところ、最初から「早漏予防」を目的としたコンドームも販売されているのです。

 

このことからも、早漏予防のためにコンドームを活用している男性が多いことがわかりますね。

 

それでは早漏予防用のコンドームには、どのような種類があるのかをご紹介します。

 

①分厚いコンドーム

コンドームと言えば、技術の進歩によってどんどん薄くなっていったもの、というイメージもあるでしょう。

 

それは当然と言えば当然の話で、コンドームが厚ければ厚いほどセックス中の違和感は大きくなり、男性にとって快感が得られにくくなるものです。

 

そういったことを考えれば、コンドームを着用してもセックスの快感が着用していないときと変わらないようにするためには、厚さを薄くする必要がある、というわけですね。

 

ただし早漏予防としては、コンドームが厚ければ厚いほどペニスへの快感は弱くなるわけですから、効果的と言えるのです。

 

と言っても、ゴム手袋のような厚さがあるわけではなく、あくまでもコンドームとしてのレベルで「厚い」と言えるくらいではあります。

 

②ベンゾカインを塗ったコンドーム

ベンゾカインとは、局所麻酔用として使用される薬品です。

 

つまりコンドームの内側、ペニスに触れる側にベンゾカインを塗ることによって、ペニスに軽い麻酔をかけた状態にするわけですね。

 

軽く麻酔をかければ、当たり前のことですがペニスの感覚が鈍くなりますので、女の子から刺激されたり、挿入したりしても射精までの時間が長めになるのです。

 

注意点としては、コンドームの裏と表を間違えないようにすること。

 

うっかり裏表を間違えてしまうと、ペニスの側ではなく女性の腟内に触れる側にベンゾカインが付着することになってしまいますので、女性が感じにくく、男性は早漏のまま、なんて状態になってしまいます。

 

早漏防止にコンドームを使うとどんなデメリットがある?

ご紹介してきたように、早漏防止用としてコンドームを使う男性は、想像以上に多くいます。

 

しかし実際問題として、早漏防止にコンドームを使うことにデメリットはないのでしょうか?

 

①違和感に慣れずに中折れしてしまうケースも

コンドームは、ペニス全体を包み込む製品ですので、確かに刺激からペニスを守るためには効果的ではあります。

 

ただし早漏防止用のコンドームのように、厚めのものを使ったり麻酔薬ベンゾカインが塗ってあるものを使ったりすると、どうしても違和感があって早漏防止どころか、中折れしてしまうケースもあります。

 

個人個人でピッタリ合うコンドームは違いますので、何度もさまざまなものを試してみて、自分に合うものを探すしかないでしょう。

 

②早漏防止コンドームを買うのが恥ずかしい

早漏防止コンドームは、お店で直接買うのが恥ずかしいと感じる男性も多くいます。

 

別にパッケージに「早漏防止」なんて書かれているわけではありませんが、それでも早漏防止コンドームを購入する男性は「お店の人に、自分が早漏だとバレるのではないか」なんて不安になってしまうものです。

 

そもそも早漏防止コンドームを扱っていないお店もあるので、どうしてもお店で買いたければ注文するしかない場合も。

 

通信販売での取り扱いもあるので「誰にも知られたくない」「気軽に入手したい」という男性は、通信販売を利用すると良いでしょう。

 

早漏を改善したいなら覚悟を決めて包茎手術や亀頭強化術を受けるのもアリ

早漏改善にコンドームを利用するのは、けっして無意味なことではありません。

 

しかし自分に合ったコンドームを探したり、入手ルートを確保したりすることを考えれば「コンドームで気軽に早漏改善!」とは言えないのも事実。

 

特にパートナーと、子どもを授かるためのセックスのときにはコンドームは使えないわけですから、人生で一番大事なセックスのときに早漏、なんてことにもなってしまいます。

 

根本的に早漏を改善したいのであれば「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」での包茎手術や、亀頭強化術を検討してみることをおすすめします。

包茎手術を受けるのは若いうちと年を取ってからどっちがいい?最適なタイミングとは?

「包茎のお悩み」は、若い男性でも年配の男性でも変わることはありません。

 

包茎はただ単に「亀頭が露出していない」というだけではなく、亀頭包皮炎や性病にかかりやすい、とも言われていますし、いくつになっても「手術を受けたほうが良いのかな?」と考えてしまうものでしょう。

 

しかし包茎手術は、なかなか受けるタイミングが掴みにくいのも事実です。

 

若いうちは「いつか自然に剥けるかもしれない……」と思うでしょうし、年を取ると「いまさら包茎手術を受けるのは恥ずかしい……」と考えてしまいがち。

 

では「包茎手術を受けるのに最適なタイミング」というものは存在するのでしょうか?

 

包茎手術を受けるのにはどんなタイミングがある?

「包茎手術を受けるなら、若いうちが良い」というイメージを持っている男性も多いでしょう。

 

確かにさまざまな相手と性交渉をする可能性があるのは若いうちのほうが高いでしょうし、若いほうが実際に手術を受けてから回復が早いのも事実です。

 

ですが、包茎手術は「早く受ければ良い」というものでもありません。

 

包茎手術には具体的にどういうタイミングが考えられるのか、解説していきます。

 

子どもの頃は成長してから剥ける可能性があるので様子を見よう

男性は子どもの頃は、全員包茎です。

 

「生まれつきズル剥け」なんて子どもは存在しません。

 

成長するにつれて皮も剥けていくものですから、子どもの頃は包茎だったとしても心配する必要はないのです。

 

ただし包茎に関する知識が少ないお母さんなどが、子どものペニスがすっぽり皮を被っているのを見て「異常なのでは?」と心配になってしまうケースもあるようです。

 

また「子どもの頃から皮を剥く練習をしておくと良い」という考え方もあり、赤ちゃんのうちからペニスの皮を剥いたり戻したりする、なんてことも。

 

ただし子どもの場合、成長してから剥ける可能性もありますので、心配しなくて良いでしょう。

 

ムリに剥こうとすると、皮が戻らない重度のカントン包茎になって緊急手術を受けなければならなくなるかもしれません。

 

あまりにも包皮口が狭くておしっこが出にくい、などの理由がない限りは、様子見するべきと言えるでしょう。

 

声変りが終わった時点で包茎かどうかはほぼ確定する

男の子が包茎かそうでないかは、声変りが終わった時点でほぼ確定します。

 

自然にペニスの皮が剥けるのは、思春期の間に限られます。

 

声変りが終わったということは、思春期も終わったということですので、声変りが終わった時点で包茎であれば、それから剥けることはあり得ないわけです。

 

もしその時点で、まったく包皮が剥けない真性包茎の場合や、剥けるけれども痛みがあったり、勃起すると亀頭が締め付けられて痛いカントン包茎の場合は、その時点で手術を決意しても良いでしょう。

 

真性包茎は包皮が剥けないため、恥垢が溜まって悪臭や雑菌による尿道炎などの原因となります。

 

カントン包茎の場合も悪臭や尿道炎などの心配のほかに、なにかの拍子に剥けた包皮が戻らなくなって緊急手術、の心配も常につきまとっています。

 

なによりも真性包茎やカントン包茎は、不潔で悪臭がすることから性交渉をする相手に嫌われる場合がほとんど。

 

手術を受けるのなら、早いうちが得策です。

 

仮性包茎の場合は必要性を感じてからでも良い

思春期を過ぎてからズル剥けになることはありませんが、自分の手を使ったり勃起したりすれば剥ける仮性包茎の場合は、急いで手術を受ける必要はありません。

 

ちゃんとお風呂に入ったときに皮を剥いて清潔に保てば、臭くもないですし病気になる心配も少ないでしょう。

 

ただし仮性包茎でも、亀頭包皮炎の可能性や、加齢や体型の変化で包茎が悪化する場合があります。

 

急いで手術することはありませんが、必要性を感じたら手術を検討することも頭に入れておきましょう。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けるのもアリ!

ある程度の年齢になると「いまさら包茎手術を受けるのも……」と考えてしまう男性も多くいます。

 

でも場合によっては、いくつになってからでも包茎手術を受けておいたほうが満足な生活を送れる、なんてケースも多いのです。

 

年齢を重ねてから包茎手術を受けたほうが良いパターンをご紹介します。

 

加齢によって包茎が悪化してしまう可能性がある

仮性包茎は清潔にしていれば、そのままにしておいても大きな問題はありません。

 

しかし細菌性、真菌性に加えて糖尿病から亀頭包皮炎になることもあり、何度も繰り返すことで仮性包茎から真性包茎へと悪化してしまう場合もあります。

 

そういったことを考えると、何度も亀頭包皮炎を繰り返して痛い思いをして、しかも包茎手術が必要になる前の段階で根本的に包茎を治療しておくのもひとつの方法だと言えます。

 

介護されるときのことを考えて包茎手術を受ける人も

平均寿命が延びて、長生きできる人が多くなったのは喜ばしいことです。

 

しかし誰もが最期の瞬間まで、自分の世話を自分でできるわけではありません。

 

どうしても身体の自由が利かなくなり、介護を受けなければならなくなる場合もあるでしょう。

 

そういったことを考えたときに、介護士さんに包茎のペニスを見られるのが恥ずかしい、という理由で包茎手術を受けることを決意する年配の方も多いのです。

 

また包茎だと、どうしても恥垢が溜まってしまって介護する人に洗ってもらわなければならない場合もあります。

 

どんなに恥ずかしくても、放置しておくと恥垢が溜まってニオイが酷くなってしまうため、ペニスの皮を剥いて洗ってもらわなければなりません。

 

そういうお世話を受けるのが恥ずかしいだけではなく、介護士さんにそんな手間をかけるのが申し訳ない、という理由で、まだ自由に身体が動くうちに包茎手術を受けておく、という方もいます。

 

年配になってからも新たな出会いがあるかもしれない

長生きする人が多くなって、老後は老人ホームで過ごす人も増えてきました。

 

夫婦で老人ホームに入居する人も多くなりましたが、パートナーを失ってから入居する人や、入居してから死別などでひとりになる人もいます。

 

そういったなかで、老人ホームで新しいパートナーと出会う、といった機会も増えてきています。

 

「でも老人ホームで出会っても、性交渉とかはしないんじゃないの?」と考える人もいるでしょう。

 

しかし人間の性欲とは、そんなに単純なものではありません。

 

性交渉はしないとしても、裸になって抱き合ったり一緒にお風呂に入ったり、そういったスキンシップを望むケースも多いのです。

 

そういうときに、やっぱり包茎だと恥ずかしい、と考えてしまうのが男性というもの。

 

新しい出会いがあったため、年は取っているけれども包茎手術を受けるという男性も増えているのです。

 

包茎手術は自分が「受けたい」と思ったときが最適な手術のタイミング

包茎手術を受けるのに、特定の時期などは決まっていません。

 

誰でも「手術を受けたい」と考えたときに手術を受けるのが、最適な手術のタイミングと言えるでしょう。

 

ただしそれは、あくまでも仮性包茎の場合です。

 

真性包茎やカントン包茎の場合は、放置していても治ることはありませんし、良いこともありません。

 

真性包茎やカントン包茎は、早めにしっかりと手術を受けて治療するようにしましょう!