20代 MtFシリコンバッグ豊胸(モティバ300cc)
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術前

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術後
- 治療内容
<患者様情報>
20代 MtF
<施術内容>
Motiva®シリコンバッグ豊胸(300cc)
腋窩アプローチ(脇の下切開)
乳腺下法
<術前>
女性らしい身体つきを希望され来院されました。
ホルモン治療歴はなく、乳腺の発達や乳房のふくらみはほとんど認めない状態でした。やせ型の体型で皮下脂肪も少なく、乳房下縁(下乳のライン)が形成されていない状態でした。
このような症例では単にバストサイズを大きくするだけではなく、乳房下縁を新たに形成し、女性らしいバストの輪郭を作ることが重要となります。
患者様はしっかりとしたボリューム感のあるバストをご希望されており、体格とのバランスを考慮してMotiva® 300ccを選択しました。
<施術のポイント>
本症例では脇の下からアプローチする腋窩切開で手術を行いました。
腋窩切開のメリットは、乳房そのものに傷を作らずに豊胸術を行える点です。傷跡は脇のしわに沿って位置するため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。
また、インプラントは乳腺下に留置しています。
乳腺下法では大胸筋を切開したり剥離したりする必要がないため、術後の痛みが比較的少なく、日常生活への復帰もスムーズです。また、インプラントの柔らかさがダイレクトに伝わりやすく、自然な触感を得やすいという特徴があります。
本症例では、平坦な胸部に自然な乳房下縁を形成し、デコルテから下乳にかけてなめらかな曲線を作ることを重視してデザインしました。

術前デザイン
<術後>
術後は乳房下縁が明瞭に形成され、胸部全体に立体感が生まれました。
乳房のボリュームだけでなく、下乳の丸みや女性らしいシルエットが獲得され、患者様の希望されていた存在感のあるバストへと変化しています。
触感も柔らかく、乳腺下法ならではの自然な質感が得られています。
また、腋窩切開による傷跡も目立ちにくく、乳房表面には手術痕がありません。

術前

術後1か月

腋窩の創部(術後1か月) 右

左 (ここから数か月かけて赤みが引いていき、より目立たなくなります)
ホルモン治療歴がなく、乳房組織の発達がほとんどない症例では、単にバストサイズを大きくするのではなく、乳房下縁を適切な位置に形成し、女性らしいバストラインそのものをデザインすることが重要です。
本症例ではMotiva® 300ccを使用し、平坦な胸部から自然な丸みのあるバストを形成しました。脇の下からアプローチすることで乳房に傷跡を残さず、乳腺下への留置によって柔らかな触感と術後の負担軽減にも配慮しています。
乳房のふくらみがない状態から、自然な下乳のラインと女性らしいシルエットを実現した症例です。
| リスク・副作用 | 腫れ、痛み、内出血、浮腫み、むくみ、、胸痛、傷痕、施術箇所知覚麻痺・鈍さ、しびれなどが生じることがあります。 |
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| 費用 | 【シリコンバッグ豊胸】 70~120万円 ( 税込 77~132万円 ) 【静脈麻酔】 10万円 ( 税込 11万円 ) |
| その他 | 本症例はアモーレクリニックの院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。また、全ての症例は患者様の同意を得て掲載しています。 |






















