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アモーレクリニック HOME包茎手術・長茎術・陰茎短縮・屈曲ペニスに関する記事ペニスが小さい悩みは手術で解決できる?医師が語る効果とリスクのすべて

ペニスが小さい悩みは手術で解決できる?医師が語る効果とリスクのすべて

「自分のペニスは他の人よりも小さいのではないか」「銭湯やサウナで周囲の視線が気になってしまい、堂々と歩けない」「サイズへのコンプレックスが原因で、女性に対して積極的になれず恋愛に踏み出せない」

このようなペニスのサイズに関する悩みは、誰にも相談できない極めて深くデリケートな問題です。「自分は一生この短いペニスと付き合っていくしかないのか」と諦めかけている方も数多くいらっしゃいます。しかし、医学的な見地から結論を先に申し上げますと、現代の進歩した医療技術(長茎術や増大術)を用いれば、ペニスを安全に大きく、たくましく見せることは十分に可能です。

一方で、インターネット上には「飲むだけで〇センチ大きくなる」といった根拠のないサプリメントの広告や、手術に関する生々しい失敗写真、高額請求といったネガティブな噂も溢れており、何が本当の情報なのか分からなくなっている方が大半でしょう。

本記事では、アモーレクリニックの医師が、ペニスを大きくする手術(長茎術・増大術)の具体的な仕組み、切る手術と切らない手術の違い、そして多くの方が最も恐れている「失敗リスク」や「後悔しないクリニックの選び方」まで、嘘偽りなくすべてを公開・解説します。

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「ペニスが小さい・短い」と悩む男性へ。短小は手術で大きくできるのか?

結論:現代の医療技術で「安全に大きく(長く・太く)する」ことは十分に可能

ペニスのサイズに関する悩みは、人類の歴史の中で常に存在してきました。そして現在、美容外科および泌尿器科学の領域において、この悩みを解決するための「陰茎形成術(いんけいけいせいじゅつ)」は高いレベルで確立されています。

手術のアプローチは大きく分けて2通りあります。一つは、体の中に隠れてしまっているペニスの根元部分を外側に引き出すことで、平常時の長さを視覚的に長く見せる「長茎術(ちょうけいじゅつ)」。もう一つは、ペニスの竿(陰茎)や亀頭の部分に医療用のヒアルロン酸やご自身の脂肪などを注入し、太さとボリュームを持たせる「増大術(増強術)」です。これらを単独、あるいは組み合わせることで、ご自身の理想とする「大きくてたくましいペニス」の形に安全に近づけることが十分に可能となっています。

コンプレックスによる精神的ストレスは放置しても解決しない理由

「たかがサイズのことだ、気にしなければいい」と頭では分かっていても、現実にはそう簡単に割り切れるものではありません。ペニスが小さいというコンプレックスは、単なる外見上の悩みに留まらず、男性としての自信(自尊心)そのものを根本から削り取ってしまいます。

このコンプレックスを放置し続けると、「服を脱ぐのが怖い」「女性に幻滅されるのが怖くてED(心因性勃起不全)になってしまった」といったように、機能自体は正常であるにも関わらず、精神的なプレッシャーが原因で実際の性生活に重大な支障をきたすケースが非常に多く見られます。手術によって見た目を改善し「自信」を手に入れることは、単にサイズを数値的に伸ばすこと以上の、極めて大きなメンタルケア(精神的治療)の効果をもたらすのです。

【注意】サプリメントや牽引器具(ポンプ)では限界がある医学的理由

コンプレックスに乗じて、ネット通販などでは「飲むだけでペニスが急成長するサプリメント」や、ペニスを物理的に引っ張る「牽引器具(真空ポンプ等)」が数多く販売されています。手術の恐怖から、まずはこれらに頼りたくなる気持ちは非常によくわかります。

しかし、サプリメントを飲むだけでペニスを構成している細胞が突如として分裂を始め、海綿体が肥大化するような医学的メカニズムは存在しません。

もしそのような魔法の成分があれば、とっくにノーベル賞を受賞し、世界中の泌尿器科で正式な治療薬として処方されているはずです。これらはあくまで「血流を良くして勃起力を一時的にサポートする」程度の効果に留まります。

また、ポンプなどの牽引器具に関しても、ごく一時的に組織が引っ張られて鬱血(うっけつ)することでわずかに大きく見えることはありますが、使用を止めれば数時間で元のサイズに戻ります。逆に、過度な圧力でペニスを引っ張りすぎた結果、内部の毛細血管や神経が千切れてしまい、二度と勃起できなくなる重大な損傷(海綿体損傷)を負って救急搬送されるケースも報告されています。「自力で永続的に大きくする」という非科学的な夢は捨て、確実で安全な医療機関での治療(手術)を選択することが、結果的に最も近道であり費用対効果も高いのです。

まずは自分のペニスを知る!「短小」の正体は大きく分けて2種類

一口に「短小」と言っても、医学的に見ると「本当に小さいケース」と「実のところ小さくないケース」の2種類に分けられます。ご自身がどちらのタイプに当てはまるかを知ることが、適切な治療法を選ぶための第一歩となります。

1. 埋没陰茎(まいぼついんけい):実は短くない!脂肪に埋もれている状態

日本のクリニックに「自分は短小だ」と相談に来る男性の8割以上が、実はこの「埋没陰茎(まいぼついんけい)」と呼ばれるタイプです。

これは、ペニスそのものの発達は正常であり十分な長さがあるにも関わらず、下腹部(恥骨の上の部分)の皮下脂肪が分厚すぎるために、ペニスの根元から大部分が脂肪の中に「スッポリと埋もれてしまっている」状態を指します。氷山の一角のように、先端部分しか外に出ていないため、視覚的に極端に短く見えてしまっているのです。特に肥満体型の方や、ダイエットをしても下腹部の脂肪だけがなかなか落ちないという方に多く見られます。また、体型は痩せていても、靭帯(じんたい)の引っ張る力が強すぎて体内に強く引き込まれてしまっている「仮性埋没陰茎」というケースもあります。

2. マイクロペニス(小陰茎症):ホルモン異常などによる医学的な短小

一方、医学的な意味での真の短小は「マイクロペニス(小陰茎症:しょういんけいしょう)」と呼ばれます。これは、胎児期から思春期にかけてのテストステロン(男性ホルモン)の分泌異常や、染色体の異常などが原因で、ペニスを形成する海綿体組織そのものが物理的に成長しなかった非常に稀なケースです。

具体的な基準としては、「最大限に引っ張った状態(勃起時に近い状態)の長さが、同じ年齢の平均値よりも極端に短い(成人で約6〜7cm以下)」場合に診断されることがありますが、厳密な世界統一基準が存在するわけではありません。日本人の場合、ほとんどの方がこのマイクロペニスには該当せず、前述した「埋没陰茎」によって小さく見えているだけというパターンが大多数を占めます。

自分が「埋没陰茎」かどうか見分ける簡単なセルフチェック方法

自分が「本当に短い(マイクロペニス)」のか、それとも「脂肪に埋もれているだけ(埋没陰茎)」なのかは、ご自宅で簡単にセルフチェックすることができます。

リラックスした平常状態(勃起していない状態)のペニスの根元(恥骨の周りの脂肪部分)に両手の指を置き、お腹の奥に向かってグッと強く押し込んでみてください。脂肪が押し退けられ、今まで見えていなかった「ペニスの本来の長さ」がズルズルと外に現れてくるはずです。この押し込んだ状態で見える長さが、本来あなたが持っているポテンシャル(隠されたペニスの長さ)です。

つまり、「押し込めば長くなる」という方は、埋没陰茎であることが確定します。このタイプの方であれば、後に解説する「長茎術」を行うことで、隠れていた部分を恒久的に外に出し、見た目の長さを大幅にアップさせることが物理的に可能なのです。

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ペニスを長く見せる手術「長茎術(ちょうけいじゅつ)」の仕組みと種類

「自分のペニスが脂肪や体の中に埋もれているポテンシャルを持っている」と分かったところで、次はその隠れた部分をどのようにして外に引っ張り出して固定するのかという「長茎術」の具体的な仕組みについて解説します。

長茎術とは?(体内に隠れた根本部分を引き出して固定する原理)

ペニスは、外に見えている部分だけでなく、実は身体の奥深く(恥骨の裏側あたり)まで繋がっています。木に例えるならば、外に見えている幹だけでなく、地中に深く根を張っているような構造です。このペニス全体を身体に固定し、支えているのが「浅提靭帯(せんていじんたい)」および「ワナ状靭帯」と呼ばれるスジのような組織です。

長茎術の基本的な考え方は、ペニスを強く引っ張り込んでしまっているこの靭帯へのアプローチや周辺組織の調整を行い、体内に隠れていたペニスの部分を2〜4cmほど物理的に体外へ露出させ、その状態を長く固定するというものです。これにより、勃起していない平常時(サウナや温泉で見られる状態)の長さを明確にアップさせることができます。

【切る手術】靭帯切離法の特徴とメリット・デメリット

最も古典的かつ確実性が高いとされてきたのが、メスを入れて原因となる靭帯そのものを切り離す「靭帯切離法(じんたいせつりほう)」です。

【メリット】
ペニスを体内に引っ張っているワナ状靭帯や浅提靭帯を直接切除するため、後戻り(再び引っ張られて短くなること)が起きにくく、物理的な延長効果を半永久的に強く固定できる点が最大のメリットです。「確実な効果を実感したい」「二度と元に戻りたくない」という方に適しています。

【デメリットとリスク】
一方で、陰毛が生えている恥骨部分の皮膚を切開するため、どうしても「傷跡」が残ってしまいます(多くの場合は陰毛に隠れて目立ちにくくなりますが、完全に消えるわけではありません)。また、ペニスを支えている靭帯を切るわけですから、勃起をしたときの「上に向かって立ち上がる角度」が浅くなり、少し下向きの勃起角度になってしまうという機能的なデメリットがあります。さらに、メスを入れるため術後の痛みや内出血といったダウンタイムが長くなる傾向があります。

【切らない手術】埋没法(糸で固定する方法)の特徴とメリット・デメリット

靭帯を切ることに強い抵抗がある方に向けて開発されたのが、メスで大きく切開しない「埋没法(皮膚固定法)」と呼ばれる長茎術です。

【メリット】
特殊な医療用の溶けない糸を使用し、ペニスの根元の皮膚や皮下脂肪を恥骨側に縫い寄せて物理的に固定することで、ペニスを外側に押し出す方法です。メスで大きく靭帯を切除しないため、傷跡が注射の針穴程度で済み、誰かに見られても手術をしたことがバレにくいという絶大なメリットがあります。また、勃起時の角度にも影響が出ず、ダウンタイム(術後の痛みや腫れ)も非常に短く済みます。

【デメリットとリスク】
あくまで「糸」の力だけで固定しているため、強い外圧がかかったり、加齢によって組織が変化したりすると、固定していた糸が外れたり緩んだりして、数年後に元の長さに「後戻り」してしまうリスクがゼロではありません。切る手術と比較すると、永続性の面において弱点があります。

アモーレクリニックが推奨する、傷跡が目立たず自然な長茎術アプローチ

当アモーレクリニックでは、患者様の体型や埋没の度合い、靭帯の強さを総合的に診断し、お一人おひとりに最適な「オーダーメイドの長茎術」をご提案しています。

例えば、下腹部の脂肪が非常に多い方の場合は、靭帯を切ったり糸で留めたりするのではなく、「恥骨上部の脂肪吸引(ペニスの根元を埋め立てている脂肪だけを物理的に吸い出す手術)」を行うだけで、傷跡を残さずに大幅にペニスの根本を露出させることが可能です。
また、切る手術が必要な場合でも、傷跡が限りなく目立たないよう、陰毛の生え際ギリギリのシワに沿ってミリ単位の精密な切開を行うなど、形成外科専門的な知識を持つ医師としての「美しく見破られない仕上がり」に徹底的にこだわっています。無理な靭帯切除によって勃起角度を損なうような乱暴な処置はいっさい行いませんのでご安心ください。

ペニスを太く・たくましくする手術「増大術(増強術)」の仕組み

長茎術が「隠れているポテンシャルを引き出す長さのアプローチ」であるのに対し、増大術(増強術)は女性への物理的な刺激(安心感や男らしさ)に直結する「太さ・ボリューム・形状のアプローチ」です。こちらもご自身のライフスタイルや求める予算感に合わせて、複数の医療素材から選択することが可能です。

ヒアルロン酸注入法:手軽でダウンタイムが少ない(吸収される期間の注意点)

最も普及しており、心理的なハードルが低いのが「医療用ヒアルロン酸」をベースとした薬剤をペニスの皮下に直接注入する手法です。

注射器で数分間薬剤を注入するだけですので、メスを使うこともなく、術後の激しい痛みや長いダウンタイムもほとんどありません。注入したその日から、ご自身の希望する太さや、亀頭のカリの張り出し・ボリューム増大を視覚的にも触覚的にも明確に実感することができます。
ただし、ヒアルロン酸は人間の体内に本来存在している安全な成分である反面、大きな弱点として「時間経過とともに分解され、徐々に体内に吸収されて元のサイズに戻ってしまう」という物理的限界があります。使用する製剤の密度や硬さによっても変動しますが、一般的には数ヶ月〜2年程度で吸収されてしまうため、大きさを永遠に維持するためには定期的なメンテナンス(再注入のコスト)が必要となることを知っておかなければなりません。

自己脂肪注入法:定着率が高く、より自然な触り心地と仕上がり

ヒアルロン酸の「吸収されてしまう」というデメリットを克服する選択肢として注目されているのが、ご自身のお腹や太ももから採取した「自分の脂肪細胞」を特殊な遠心分離機で精製・濃縮し、ペニスの皮下に注入する「自己脂肪注入法」です。

一度ペニスの血管と結びついて定着した自己脂肪は、ヒアルロン酸のように数年で完全に消えてなくなることはなく、半永久的な増大効果をもたらします。また、もともとご自身の組織であるためアレルギー反応のリスクが極めて低く、パートナーが触れた時の感触も「ヒアルロン酸のような人工的な硬さ」がなく、極めて自然で本物に近い仕上がりになるのが最大の魅力です。

ただし、ご自身の脂肪を採取する「脂肪吸引」という別の外科手術が必要になるため、手術の規模が大きくなりダウンタイムが長くなること、また注入した脂肪のすべてが極めて高い確率で定着するわけではなく一部は吸収されてしまう(定着率には個人差があり熟練の技術が必要)という点を考慮する必要があります。

亀頭と陰茎(竿)の両方にアプローチしてバランスを整える重要性

増大術を行う上で、私たちが専門的な知識を持つ医師として最も重要視しているのが「形状の自然なバランス」です。

例えば、「とにかくカリを強調させたい」と亀頭にだけ大量の注入を行った場合、竿の太さに比べて亀頭だけが異常にブクブクと膨らみ、「電球」や「キノコ」のような、あからさまに手術をしたと不自然にバレてしまう形状になってしまいます。
逆に、竿(陰茎)にだけ注入を行うと、亀頭が相対的に小さく見えてしまい「カリ」の返り(段差)がなくなってしまうため、性行為の際の引っ掛かりや女性への刺激が弱まってしまうリスクがあります。
アモーレクリニックでは、全体がたくましく、かつ「生まれつき立派なサイズであったかのように」見せるため、亀頭と陰茎(竿)のバランスをミリ単位で計算しながら均一に増大させるトータルデザインを徹底しています。

同時に「包茎手術(余分な皮の切除)」を行うと見た目が大幅に改善する理由

実は、ペニスが小さく見えている原因として大きな割合を占めているのが「余分な包皮(仮性包茎)」の存在です。
亀頭が常に皮を被っている状態は、先端が丸くしぼんでいるように見え、視覚的にどうしても「幼く、小さいシルエット」を相手に印象づけてしまいます。

長茎術や増大術を検討される方の多くは、同時に「包茎手術(環状切除術など)」を行い、亀頭を常に露出させた状態に仕上げます。余分なひだひだの皮が消え去り、増大した立派なカリ首が常に外に見えている状態になるだけで、術前のコンプレックスが嘘のように、ペニス全体の「たくましさ」と「圧倒的な男らしさ」が大幅に何倍にも跳ね上がるのです。機能面はもちろん、視覚的なシルエット改善という意味でも、包茎手術との同時施術は非常に理にかなった選択と言えます。

手術前に必ず知っておくべき「3つの失敗リスク」と後悔しないための注意点

ペニスを大きくする手術には絶大なメリットがありますが、魔法ではありません。医療の現場において100%の安全は存在せず、外科手術である以上リスクは必ず伴います。後悔を避けるためにも、以下の「代表的な失敗リスク」を術前に必ず把握しておいてください。

リスク1:感染症や内出血、ヒアルロン酸の偏りによる「しこり・段差」の発生

最も頻発するトラブルが、術後のデザイン崩れや感染症です。
特に、安価な注入剤を大量に使用したり、医師の注入技術が未熟であったりした場合、皮膚の下で製剤がダマになって偏ってしまい、ボコボコとした不自然な「しこり」や「段差」ができてしまう失敗例が後を絶ちません。また、術後の衛生管理(抗生剤の服用や消毒)を怠ると、傷口や針穴から細菌が侵入し、激しい腫れや化膿、極めて深刻な場合は組織の壊死といった重大な感染症を引き起こすリスクがあります。

リスク2:勃起時の感覚の変化や、仕上がりが不自然になってしまうケース

前述の長茎術(靭帯切離)でもお伝えした通り、靭帯を切ると勃起時の上向きの角度が浅くなります。これにより、性行為の際の挿入角度に違和感を覚える患者様もいらっしゃいます。
また、注入による増大術で欲張りすぎて許容量以上の薬剤を入れてしまった結果、皮膚が風船のようにパンパンに張り詰め、本来の柔軟性が失われて勃起時に痛みを感じたり、性的な感度が鈍くなって(感じにくくなって)しまったりするという本末転倒な機能的失敗も事実として存在します。

リスク3:悪質なクリニックによる「高額なオプション治療」の強要トラブル

医療技術そのものの失敗と同じくらい深刻なのが、「悪徳クリニックによる金銭詐欺に近いトラブル」です。
「ヒアルロン酸注入が5万円〜」といった極端に異常な安値の広告で患者を呼び込み、いざ来院して手術台に乗った段階で「あなたのペニスの状態では、この安い薬ではすぐに吸収されてしまう。こちらの100万円の特殊な薬剤でなければダメだ」と恐怖心を煽り、断れない状況を作り出して高額な医療ローンを無理やり組ませるという悪質な手口が、全国の消費生活センターに多数報告されています。相場から異常にかけ離れた低価格表記には、必ず裏がある(そういった営業手法の入り口である)と疑ってかかる警戒心が必要です。

アモーレクリニックが「短小治療」で選ばれる理由と安心の体制

数多くの美容クリニック・泌尿器科が存在する中で、アモーレクリニックが多くの方から深く信頼され、治療を任せていただけるのには明確な理由があります。

泌尿器科・形成外科の視点を取り入れた「自然な仕上がりと機能維持」へのこだわり

当クリニックの治療哲学は、「ただ大きく見せればよい」というものではありません。単にボリュームを無理やり出すだけではなく、勃起時の自然なしなり、パートナーが触れた際の柔らかさ、そしてもちろん男性としての正常な性機能(勃起・射精の感覚)を一切損なわないことを最優先の命題としています。
男性器の解剖学的構造を隅々まで知り尽くした医師が、形成外科の繊細な縫合技術を駆使し、誰に見られても「生まれつきの立派なサイズだ」と信じて疑われない、究極に自然な美しい仕上がりをミリ単位で徹底的に追求します。

カウンセリングでの徹底したリスク説明(嘘をつかない誠実な診療)

アモーレクリニックでは、患者様を言葉巧みに誘導して不要な高額プランを押し付けるようなカウンセリングは一切許容しておりません。
手術の素晴らしいメリットをお伝えするのは当然ですが、それ以上に「ヒアルロン酸はいずれ吸収されてしまうという限界」や「ダウンタイム中に起きうる生々しい症状」、「体質によっては希望の長さを出し切れない物理的限界」を含め、ごまかしたくなるような不都合な真実(デメリット・リスク)も包み隠さず全て事前にお話しします。患者様が100%納得し、心から安全だと理解していただくまでは、決して治療を進めることはありません。この圧倒的な透明性と誠実さこそが、最大の安心の保証だと自負しております。

よくある質問(FAQ)手術で後悔しないための疑問解消

Q. 手術後のダウンタイム(痛みや腫れ)はどのくらい続きますか?また、仕事は休むべきですか?

A. 選ばれる術式(切るか切らないか、注入のみか等)によって異なりますが、ヒアルロン酸注入などの「切らない手法」であれば、術後の痛みはほとんど採血の注射程度で済み、翌日から通常通りの仕事(デスクワーク等)に復帰される方が大半です。ただし、数日間は軽い内出血や腫れが出ることがあります。
靭帯切除や包茎手術を伴う「切る術式」の場合は、麻酔が切れた後にジンジンとした痛みが数日間(ピークは術後2〜3日)続くことがあり、処方する鎮痛剤でコントロールしていただきます。重いものを持つ肉体労働や激しいスポーツ、長時間の入浴はおおむね2〜3週間ほど控えていただく必要があります。性行為(オナニーを含む)に関しては、内部の組織が完全に定着するまで最低でも3週間〜4週間は必ず控えていただくこと(オナ禁)となりますので、そのスケジュールを考慮して手術日を決めることを推奨します。

Q. 家族やパートナーにばれずに手術をすることは可能ですか?

A. はい、多くの方が「誰にも知られずに」治療を終えられています。特に切らない埋没法の長茎術やヒアルロン酸注入術は、傷跡が極めて微小であり、術直後から見た目の違和感が少ないため、一緒に暮らしているご家族にも気づかれないケースがほとんどです。
ただし、術直後は入浴(シャワー)の制限や、患部を保護する包帯・テープを巻く必要がある期間があり、さらにダウンタイム中の腫れや内出血は一時的に見えやすくなります。そのため、治療直後のタイミングでパートナーに直接見られる状況があれば怪しまれる可能性はあります。当院のカウンセリングでは、「ばれたくない」というご希望に合わせて、最も術後の形跡が残りにくい治療プランをご提案することも可能です。

Q. 注入でペニスを太く大きくしすぎた結果、逆に性行為に支障が出ることはありませんか?

A. 非常に鋭いご質問であり、まさに「やりすぎの弊害(デメリット)」として起こりうる事態です。稀に「予算があるからとにかく限界までたくさん注入して巨大化させてくれ」というご要望をいただくことがありますが、ペニスの皮膚には伸びる限界(弾力性の限界)があります。許容量を超えてパンパンにヒアルロン酸などを注入してしまうと、皮膚がパツパツに張り詰めて感覚が著しく鈍くなり、オーガズム(イクこと)に達するのが非常に難しくなる(遅漏化する)リスクがあります。
また、大きすぎるペニスはパートナーの女性に対しても、挿入時に物理的な激痛を与えてしまい、結果としてセックスレスの原因になってしまう悲劇も実際に存在します。大切なのは「大きければ大きいほど良い」という執着を捨て、ご自身の体型や皮膚の伸び幅、そしてパートナーに配慮した「自然で機能的なサイズ感(適正な増大)」を見極めることです。医師がしっかりとストッパーの役目を果たし、最適なバランスをご提案します。

【まとめ】誰にも言えないペニスの悩みは、男性専用の医療空間でまずは相談を

「ペニスが短小だ」というコンプレックスは、男としての人生の輝きを奪う深刻な病と同じです。サプリや自己流の器具にすがり、遠回りや無駄な出費を繰り返すのではなく、現代の安全な医療の手で根本から解決してしまいましょう。

アモーレクリニックは、患者様のプライバシーを完全にお守りするため全スタッフが男性専用に特化した環境を整えており、他の患者様と顔を合わせることもありません。豊富な実績を持つ医師が、無理な勧誘など一切なく、あなたの現状のペニスを丁寧に診察し、最適で安全な治療の選択肢をご提示いたします。長年の苦しいコンプレックスから解放され、自信に満ちた新しい人生を手に入れるため、まずは勇気を出して当院のカウンセリングの扉を叩いてみてください。

 

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一人で悩んで悪化する前に。プライバシーに配慮した完全プライベート空間で、医師があなたの状態に最適な治療プランをご提案します。

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※性病に関するご相談や医師指名等の場合、カウンセリングが有料となる場合がございます。

本記事は、アモーレクリニック医師の監修のもと、
内容の正確性や信頼性を確認しています。

統括院長 兼 名古屋院院長 鈴木 秀明
統括院長 兼 名古屋院院長
鈴木 秀明
略歴
  • 昭和53年5月18日生まれ
  • 2007年岐阜大学医学部卒業
  • 横浜南共済病院
  • いちだクリニック
    (福岡大学形成外科医局)
  • 福岡大学形成外科
  • 名古屋中央クリニック開業
  • 高須クリニック非常勤医師
  • アモーレクリニック開業
所属歴のある学会
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 抗加齢医学会
  • 日本美容皮膚科学会

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