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アモーレクリニック HOME包茎手術・長茎術・屈曲ペニスに関する記事 | ペニスが曲がってしまう「ペロニー病」は薬で治療できるの?

2022.07.21
ペニスが曲がってしまう「ペロニー病」は薬で治療できるの?

ペロニー病とは、ペニスが勃起するときに痛みが出たり、真っすぐにならずに曲がってしまう病気です。

 

勃起はペニスの大部分を占めている組織である海綿体に血液が流れ込むことによって起こりますが、この海綿体を包んでいる「白膜」にしこりができることで、正常な勃起を妨げてしまうのです。

 

このしこりは良性のため、勃起時に痛みやペニスが曲がるのを我慢できればそれほど影響がない、とも言えますが、質の高い性生活を送るうえでは勃起時に異常が出るのは避けたいものですよね。

 

ではこのペロニー病、薬で治療することは可能なのでしょうか?

 

ペロニー病には薬による治療法がおこなわれることもある

ペロニー病は、放置していて自然に治る病気ではありません。

 

先ほども触れましたが、良性のしこりによる病気ですので放置していても問題はそこまで感じないかもしれませんが、放置しておくメリットもありません。

 

勃起したときにペニスが曲がってしまうので、見た目の悪さからパートナーとのセックスができなくなる可能性もあります。

 

またペロニー病を放置していると、EDになる可能性もあるとのことなので、ペニスの異常に気付いたら早めに治療すると良いでしょう。

 

ペロニー病の治療法として、有効なのは手術なのですが「手術が怖い、イヤだ」という男性のなかには、薬でペロニー病を治療できないかと考えている人も多いようです。

 

では実際に、薬によるペロニー病の治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ビタミンE・トラニラスト・コルヒチンの内服治療

ペロニー病の薬での治療が、ビタミンEとトラニラスト、そしてコルヒチンの内服です。

 

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつで、トラニラストには活性酸素の生成・遊離を抑制する働きがあり、ペロニー病の原因である白膜のしこりの増生を抑制する効果があるとされています。

 

コルヒチンはもともとは痛風の治療薬として利用されている薬で、白膜のしこりを生成するコラーゲンの生成抑制・分解に効果があります。

 

しかし残念ながら、このビタミンE・トラニラスト・コルヒチンを服用しても、ペロニー病を完全に治療することはできないようです。

 

悪化を防いだり、ある程度症状を改善できたりする程度の効果はあるとされていますが、そもそもこの内服治療はそこまで医療業界でも有効とは考えられていないのが実態なんだとか。

 

カルシウム拮抗薬などの局所注射による治療

内服ではなく、カルシウム拮抗薬やインターフェロン、ステロイドといった薬を患部に直接局所注射する治療法もあります。

 

こちらは直接患部に薬を注射する方法のため、内服よりは効果があり、実際に白膜のしこりが小さくなることで勃起時の湾曲具合が改善したり、勃起機能自体が回復したり、との報告もされています。

 

しかしこちらも、ある程度の効果は認められているとは言ってもペロニー病そのものの完治につながっているとは言えないようです。

 

あくまでも「症状を軽減させる」のであって、完治を目指すのであれば結局手術を受けなければなりません。

 

そもそも「患部への局所注射」とは「ペニスに直接注射」するわけですから、そこまでするなら手術を受けてしまったほうがマシ、と言えるかもしれませんね。

 

ペロニー病は薬では治せないので手術を受けたほうが確実

結局のところ、ペロニー病はどうにか薬で治そうと考えるよりも、手術を受けて治療したほうが時間もお金もかからない、と考えられます。

 

もちろん内服薬や局所注射で気にならないレベルにまで改善する可能性がゼロであるわけではないので、チャレンジしてみるのを止めることはできません。

 

しかしそんなに低い確率に賭けるよりは、手術を受けてしっかり治療したほうが良いのではないでしょうか。

 

人間、残念ながら年齢を重ねるとだんだん精力的にも弱くなってきますので、ペロニー病の治療に時間をかけるよりも早めに治して、少しでも充実した性生活を楽しむ時間を確保することをおすすめします。

 

ペロニー病はEDの原因にもなるので早めに治療するべき

ペロニー病を早めに治療することをおすすめする理由として、ペロニー病がEDの原因となる、という事実が挙げられます。

 

ペロニー病になると、勃起したときの痛みや曲がってしまったペニスの姿が精神的なストレスになってしまい、それがEDの引き金となる可能性があります。

 

また白膜にできたしこりが海綿体に血液が流れ込むのを邪魔する、という肉体的な理由でEDが発症することも。

 

これらはペロニー病の治療をすれば自然と改善することもありますが、一度「EDになった」と精神的にダメージを受けてしまうと、ペロニー病が完治してもEDが治らない、というケースも考えられるのです。

 

こういったペロニー病によるEDの発症を防ぐためには、早めにペロニー病の治療をおこなうのがベストと言えるでしょう。

 

ペロニー病の手術はどのようにおこなわれる?

ペロニー病の手術となると、実際にペニスにメスを入れるわけですから、不安になる男性がいて当然でしょう。

 

具体的に「どのような手術がおこなわれるのか」を知れば、手術に対する恐怖心も薄らぐはずです。

 

ペロニー病の手術方法には、2つの方法があります。

 

まずは「移植法」と呼ばれる手術法です。

 

白膜にしこりができて短縮化してしまった部分を切開し、そこに身体のほかの部分(太ももの内側が適している)から取ってきた真皮や静脈を移植します。

 

白膜が短縮化してしまった部分に真皮を移植するので、ペニスの長さを以前のままに保てるのがメリットですね。

 

ただし手術が複雑になる点、また軽度の湾曲が残ってしまう可能性や勃起力が低下する可能性がある点がデメリットとされています。

 

もうひとつの手術法は「縫縮法」と呼ばれる方法です。

 

白膜のしこりがある方とは逆側を縫い縮めることで、ペニスの長さをそろえて勃起しても痛みや湾曲が起きないようにします。

 

手術方法としてはシンプルなものなので、危険性が少ないのがメリットですが、再発の可能性もゼロではありませんので手術後の経過観察が必要です。

 

そのため「手術が終わったら放置」ではなく、しっかりとアフターケアまでしてくれるクリニックで手術を受けることが大事になります。

 

ペロニー病の疑いがあったらまず「AMORE CLINIC」で診察を受けよう!

それまで見られなかった勃起時のペニスの湾曲が見られるようになった、勃起するときに痛みが出るようになった、そんなときはペロニー病の疑いがあります。

 

またペニスにしこりができた場合は、ペロニー病だけではなく陰茎ガンの可能性もありますので、どちらにしてもこれらの症状が出たら早めに診察を受けるべきでしょう。

 

名古屋市中区「栄」駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、生まれつきの屈曲陰茎だけではなくペロニー病の診察・治療もおこなっています。

 

形成外科医としても豊富な経験を持つ院長の手術が受けられますので、仕上がりもキレイな手術を受けられるのが安心なポイント。

 

また患者さんのプライバシー保護もしっかりしており、アフターフォローも万全なのもうれしいですね。

 

もし「ペロニー病かも」と不安になったら、ぜひ「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」で診察を受けてみてください!

 

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