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アモーレクリニック HOME薄毛・HARG療法に関する記事 | AGAが発症する原因は?大きな悩みになりがちのAGAは早めに対策を!

2022.07.13
AGAが発症する原因は?大きな悩みになりがちのAGAは早めに対策を!

かつては加齢や体質などで起こる、仕方がないものと考えられがちだった男性の薄毛。

 

日本人男性のうち、薄毛に悩む人は3人にひとりの割合とも言われています。

 

多くの男性を悩ませ、傷つけてきた薄毛は、現在ではAGA(男性型脱毛症)と呼ばれ、治療可能な症状とされるようになりました。

 

この事実が、どれだけ多くの薄毛に悩む男性に希望を与えたか、その効果は計り知れないレベルでしょう。

 

しかし考えてみれば、いざ実際に「薄くなってきたな……」と気付いてからAGA対策をするのは、少し遅いのではないか、という気もします。

 

もしAGAが発症する可能性があるのであれば、あらかじめそれを予期して予防や治療の算段をしておくことで、より早めにAGAへの対処が可能になるのではないでしょうか?

 

ということで、今回はAGAが発症するメカニズムについて、解説していきます。

 

そもそもAGAとはどんな症状が出るもの?症状はどんな感じで進んでいく?

AGAとは、男性の髪の毛がどんどん薄くなっていく症状……というのは、ほとんどの人が知っているでしょう。

 

しかしそれ以上の具体的な症状については、あまり詳しくは知らない、という人も多いのではないでしょうか。

 

まずはAGAが、どういう症状を起こすものなのかを知っておくことが、実際にAGAの治療・対策をするうえで大切ですよ。

 

AGAは年齢に関係なく発症する!

薄毛と聞くと、年齢を重ねてから目立ってくると思われがちですが、実はAGAは年齢に関係なく発症します。

 

一般的には20代以降に発症する、と考えられていますが、実際には10代のうちに発症する場合も。

 

発症が早ければ早いほど、もちろん髪の毛が薄くなっていくのも早いわけですから、20代、30代のうちに「もう頭の地肌がまる見え……」なんて状態になりかねないわけですね。

 

その年代だと、いろいろとオシャレもしたいでしょうから、AGAが発症するとちょっとダメージも大きいかもしれません。

 

そして若いうちにAGAが発症せず、50代、60代になってもフサフサ……なんて男性も、けっして油断してはいけません。

 

AGAは50代、60代に発症するケースもあるのです。

 

つまり男性は、その人生のほとんどの期間、AGAを発症する可能性があるわけですね。

 

なかなか厄介な存在、と言えるでしょう。

 

AGAは放置していて自然に良くなることはない!

AGAが発症してしまった人の最後の希望として「このまま放置していれば、自然にまた髪の毛が生えてくるのでは……」というものがあるかもしれません。

 

しかし残念ながら、一度AGAが発症してしまうと、放置しておいて自然に良くなることはありません。

 

良くなることがないだけでなく、症状の進行が自然にストップすることもありません。

 

つまり「AGAかも……」と思ったら、すぐに治療を始めないと、どんどん薄毛が進行してしまうわけです。

 

AGAによる薄毛の進行にはさまざまなパターンがある

AGAによる薄毛の進行パターンは人によって違います。

 

まずは頭のてっぺんからだんだん毛が薄くなっていく「O字型タイプ」。

 

次に額の生え際がだんだん後退していく「M字型タイプ。」

 

そして頭の前のほうから頭のてっぺんへと薄毛が進行していく「U字型タイプ」です。

 

ただしAGAでは、この3つのどれかひとつのパターンで薄毛が進行していくのではなく、M字型タイプとO字型タイプの合体型だったり、M字型タイプとU字型タイプの合体型だったりと、複合型であることがほとんど。

 

薄毛の進行がどのタイプだったとしても、最終的には耳の後ろあたりから襟足くらいまでしか残らない、某国民的アニメの「波〇さん」のようになってしまうのは変わりません。

 

「最近、生え際が後退してきたな……」とか「なんだか最近、つむじの辺りの髪の毛がスカスカになった気が……」とか、気になることがあったら、一刻も早く医者に相談すると良いかもしれませんね。

 

AGAが発症するメカニズムとは?

AGAは、程度の差はあれ、ほとんどの男性が年齢を重ねていくと発症するもの、と考えておいて良いでしょう。

 

しかしなかには、AGAが発症せずにいくつになってもフサフサ、という男性もいないことはありません。

 

ではAGAはどのようなメカニズムで発症するのでしょうか?

 

AGA発症のメカニズムとは?

AGAの発症には「DHT(ジヒドロテストステロン)」が大きく関係しています。

 

このDHTとは、男性ホルモンの一種である「テストステロン」に、体内に存在する「5αリダクターゼ」と呼ばれる酵素が結び付いて生まれます。

 

DHTが髪の毛の元となる部分の「毛乳頭」に存在する「男性ホルモン受容体」と結びついて「TGF-β」と呼ばれる脱毛因子を作り出すのです。

 

この脱毛因子によって、髪の毛の正常な成長が妨げられ、薄毛の原因となるわけですね。

 

ちなみに「5αリダクターゼ」は、AGAだけでなく前立腺肥大症の原因とも言われています。

 

AGAの症状が出てきたな、と感じた人は、前立腺についても定期的に検査を受けると良いかもしれませんね。

 

AGAは遺伝が大きく影響している!

AGAが発症するかしないかは、遺伝が大きく影響しています。

 

AGAが遺伝するのは、大きく2つの原因があります。

 

まずは「5αリダクターゼの活性度」です。

 

テストステロンと結びついてDHTを作り上げる5αリダクターゼの活性度が高いほど、当然ながらAGAが発症する可能性が高まります。

 

そしてこの5αリダクターゼの活性度が高いか低いかは遺伝するため、両親が活性度の高い5αリダクターゼを持っていれば、当然子どもにもそれが遺伝で受け継がれるわけですね。

 

ちなみに5αリダクターゼの活性度は優性遺伝ですので、両親のどちらかが活性度の高い5αリダクターゼを持っていれば、子どもにはそれが遺伝してしまいます。

 

続いて「男性ホルモン受容体の感受性」も、遺伝要因です。

 

男性ホルモン受容体の感受性が高ければ、当然脱毛因子も活発に作られることになってしまい、AGAの発症率が上がるわけです。

 

ちなみに男性ホルモン受容体の感受性は、隔世遺伝すると言われています。

 

隔世遺伝とは、両親だけではなく祖父母やそれ以前の世代の遺伝子を、世代を超えて受け継ぐ遺伝のことです。

 

つまり両親にAGAの兆候がなくても、それ以前の世代に薄毛の人がいたら、その遺伝子を受け継いでいる可能性がある、というわけですね。

 

「これまで、家系に薄毛の人はひとりだっていなかった!」なんて人はまずいないでしょうから、こう考えると誰もがAGAを発症する可能性がある、というのは当然のことだと言えるのです。

 

AGAの治療はアモーレクリニックへ!

AGAは誰もが発症する可能性があるうえに、もし発症したら早めに治療しなければどんどん症状が進行していくものです。

 

「自分はAGAで髪の毛が薄くなっても、気にしない!」という人であれば問題ないかもしれませんが、もしできるだけ自分の毛を大切にしたいのであれば、AGAの傾向が出てきたら早めに治療を受けたほうが良いでしょう。

 

名古屋市中区「栄」駅近くの「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、AGAの治療もおこなっています。

 

薬の服用やHARG療法、育毛セラピーなど、さまざまな治療法でAGAへの対策がおこなえますので、もし「最近薄毛が気になる……」なんて男性は、ぜひ一度「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」を受診してみてください!

 

●AGA治療についてはコチラをチェック!

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