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アモーレクリニック HOME性病に関する記事口腔性交で感染する性病にはどのような病気がある?

2024.03.25
口腔性交で感染する性病にはどのような病気がある?

性病のなかには、口腔性交、いわゆる「フェラチオ」や「クンニで感染するものも存在しています。

 

性器と喉の粘膜同士が接触することで、喉の粘膜に性病が感染してしまうわけですね。

 

もちろん喉の粘膜に性病が感染した状態で、相手に口腔性交をおこなえば、喉から性器への性病感染も起こります。

 

一方、キスの場合、唇を合わせるだけのキスなら感染の危険性は低いですが、唾液を交換するディープキスの場合は感染の可能性が高くなる、とも。

 

つまり喉の粘膜に性病が感染していると、さまざまな行為が性病感染を拡大させるものとなってしまうわけですね。

 

しかしそのような危険性を聞いても、具体的に口腔性交で喉の粘膜にどのような性病が感染するのか、を知らなければ、実感を持って予防に取り組むのも難しいかもしれません。

 

そこで実際に喉の粘膜に感染する性病にはどのようなものがあるのか、そして喉に性病が感染するとどういった症状が出るのか、をご紹介していきます。

 

口腔性交で喉の粘膜に感染する性病は数多く存在する

まずは口腔性交で喉の粘膜に感染する性病の種類について、ご紹介しましょう。

 

最初に言ってしまいますと、喉の粘膜に感染する性病の数は、想像以上に多く存在しています。

 

むしろ「性器には感染するけれども、喉の粘膜には感染しない」なんて性病自体が数少ない、と言えるでしょう。

 

つまり喉に性病が感染する機会は、想像以上に多いわけですね。

 

しっかりとそのことを把握して、性病の感染予防をするようにしましょう。

 

○咽頭クラミジア

咽頭クラミジアは、主に「クラミジア・トラコマティス」と呼ばれる細菌が喉の粘膜に付着することで感染する性病です。

 

そもそもクラミジアという性病自体が、性病のなかでもトップレベルに感染者が多いものですので、咽頭クラミジアに感染する人も非常に多い、という事実があります。

 

クラミジアに感染する人が多いのは、クラミジアは感染してもはっきりとした症状が出ない場合も多い、という厄介な性質が原因です。

 

はっきりとした症状が出ないため「自分がクラミジアに感染している」と気付かずに、ノーガードで性交渉をしてしまって相手に感染を拡げてしまう、なんてパターンが多いわけですね。

 

○咽頭淋病

淋菌が喉の粘膜に感染して発病するのが「咽頭淋病」です。

 

淋病はクラミジアに比べると症状が出やすい性病ですので、そういった意味では感染した状態で口腔性交をおこなう、といった状況にはなりにくい、と言えます。

 

しかし場合によっては淋病もあまり症状が出ないケースがありますし、感染してから症状が出るまでの潜伏期間で口腔性交をおこなってしまう、というパターンも考えられますね。

 

とくに女性の場合、淋病に感染しても無症状である場合が多いので、淋病に感染している女性にクンニして、男性の喉に感染が拡がってしまうケースが多いようです。

 

○梅毒

梅毒は「梅毒トレポネーマ」と呼ばれる細菌が原因で感染する性病です。

 

一度感染すると、治療しても血液検査などで「陽性」となってしまうため、非常に面倒な存在と言えます。

 

また感染してから、何度か無症状の状態を繰り返しながら少しずつ病状が進行していくため、なにかの症状が出てもそのあと無症状になることで「治った」と放置してしまう人がいるのも厄介な点でしょう。

 

梅毒も口腔粘膜や喉に感染する場合があり、感染すると唇や口内の粘膜にただれや潰瘍が出現するケースがありますが、症状が出ない場合も。

 

また性器に梅毒が感染した場合も、治療せずにいると症状が進んだ第二期ごろに口腔粘膜に異常が現れるため、口腔粘膜に異常が生じたら梅毒を疑ってみるべきでしょう。

 

○咽頭ヘルペス

咽頭ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス(HSV)」と呼ばれるウイルスによって感染する性病です。

 

「単純ヘルペスウイルス」は、非常に感染力の高いウイルスとして知られていて、症状としては小さな水膨れがたくさん発生します。

 

この水膨れは破れやすく、中に「単純ヘルペスウイルス」が存在しているため、患部に接触すると感染しやすい性病と言えますね。

 

喉にヘルペスが感染すると、強い痛みをともなう水膨れができたり、リンパ節が腫れたり、高熱が出たりします。

 

とくに初めて感染したときには症状が強くなるのが、注意点と言えますね。

 

また一度「単純ヘルペスウイルス」に感染してしまうと、身体の中にウイルスが存在し続けるため、完治することがありません。

 

ただし常に症状が出るわけではなく、潜伏状態を保っているケースも多くあります。

 

抵抗力などが落ちると再び体内で「単純ヘルペスウイルス」が暴れ始めて症状が再発しますが、再発の際は初めての発症に比べて症状が軽くなるのが特徴です。

 

喉の粘膜に性病が感染するとどのような症状が起こる?

喉の粘膜に性病が感染すると、さまざまな症状が現れます。

 

どの性病にも共通して同じ症状が現れるわけではありませんが、なにか異変があったら喉の粘膜への性病感染を疑ってみるべきでしょう。

 

具体的にどのような症状が出るのか、ご紹介します。

 

○喉の痛み

喉の痛みは、多くの性病で起こる症状です。

 

その痛みのレベルは、イガイガとした違和感からズキズキと痛んで食べ物が飲み込めないほどまで、さまざまです。

 

とは言ってもほとんどの場合は軽い違和感や軽い痛み程度であり、食べ物が飲み込めないほどの痛みが発生するのは「咽頭ヘルペス」くらいです。

 

○喉の腫れ

喉が赤くなったり腫れたりする場合は、性病のなかでも「咽頭クラミジア」と「咽頭淋病」の疑いがあります。

 

喉の腫れのなかでも、リンパ節が腫れている場合は「梅毒」や「HIV」の症状が進行した状態が考えられますので、早めに治療を受けたほうが良いでしょう。

 

○喉のできもの

喉や口腔粘膜に、できものができている場合、そのできものに痛みやかゆみなどがなければ「梅毒」の感染が疑われます。

 

痛みをともなう小さな水ぶくれがたくさんできている場合は「咽頭ヘルペス」の可能性が高いでしょう。

 

性病による喉の異常は風邪との症状と間違いやすいため注意!

喉の粘膜に性病が感染した場合、現れる症状としては「喉の痛み」「喉の腫れ」「喉のできもの」といったものがあります。

 

「喉のできもの」はともかくとして、残りの「喉の痛み」「喉の腫れ」は、風邪の症状と間違えて放置してしまい、結果として性病の治療が遅くなってしまいがちです。

 

風邪のその他の症状である「咳」や「鼻水」といった症状がない場合や、しばらく時間が経っても喉の痛みや腫れが消えない場合、性病による症状のケースが考えられるため、早めに専門の病院へ行って性病の検査・治療を受けるようにしてください。

 

※性病に関する治療はコチラのページをチェック!

※本記事は、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS及びJSAPS)所属のアモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています

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