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2019.11.14
早漏のタイプは4種類

『セックスでパートナーを満足させられない』という理由で早漏に悩んでいる方が多くなっ3215ているようです。

そこでここでは早漏のタイプの解説や改善方法、医療機関での治療方法をまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

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早漏のタイプは4種類

実は早漏にも4つのタイプが存在しており、改善を望んでいるならまずは自分がどのタイプの早漏なのか把握しておく必要があります。

早漏のタイプは以下の通りです。

・過敏性早漏

過敏性早漏は、ペニス自体や性感帯となりえる部分に少しの刺激を受けただけですぐに射精してしまう状態の事を指します。

通常、性的な刺激が脳に伝わってから体が射精の準備を始めますが、過敏性早漏の人はペニスの神経が敏感なため、脳が性的刺激を感じる前に特定の場所の刺激だけで射精運動が促され、射精に至ってしまうのです。

過敏性早漏になってしまう要因は時間が惜しいためにオナニーの際に早く射精する癖がついてしまっている方や、仮性包茎などの亀頭が包皮に包まれている方に多いと言われています。

・ストレス性早漏(心因性早漏)

ストレス性早漏は、想像上で性的なシチュエーションやセックスなどの場面を思い起こすだけで、ペニス自体に刺激を与えなくても勃起してしまう状態の事を指します。

大半の人はこのように勃起してしまったとしても、時間が経過していくと自然と性的興奮は収まっていきますが、人によってはペニス自体に刺激を与えなくとも性的な想像や場面を思い起こすだけで射精に至る事もあります。

ストレス性早漏になる要因は過去に行ったときのセックスに関するストレスやトラウマによってなると言われています。

というのも過去にセックスをした際に早く射精してしまった経験からそのことにコンプレックスを抱き『次にするセックスもすぐに射精するかもしれない』という焦りから不安が生じ、それが交感神経を刺激し、興奮状態に陥りやすくなり結果的に射精しやすくなっていると考えられています。

・衰弱性早漏

衰弱性早漏は、年齢を重ねるごとに射精をコントロールしていた筋力が衰えていってしまうために絶頂を迎える前に射精してしまう状態の事を指します。

例えるなら蛇口を閉めているのに水が垂れるような状態で、よく40代以降の男性にみられるタイプの早漏です。

というのも年齢を重ねると男性ホルモンが徐々に減少していき、射精を我慢する筋肉が衰えていきます。

それによって、射精をコントロールすることが難しくなり、結果的に早漏になってしまうようです。

衰弱性早漏では自身では射精している感覚はないものの、射精している場合もあるそうです。

主に頭を使う仕事に従事している人がなりやすいと言われています。

・ED性早漏

ED性早漏とは、その名の通りED(勃起不全)が原因でなる早漏です。

実は一般的にはあまり知られていませんが、勃起力が弱まると早漏になりやすくなります。

なので既にEDと診断されている場合はそれが原因となって早漏になっている可能性があります。

早漏を治すには?スグにできるタイプ別の対策

自身の早漏のタイプがわかったところで、次に知りたいのが早漏に対する対策方法。

次ではスグにできるタイプ別の対策方法をまとめてみたので早漏で悩まれている方は試してみてください!

・過敏性早漏の場合

亀頭を刺激する『亀頭オナニー』や『寸止めオナニー』が効果的です。

やり方については下記のリンクを参考にしてみてください。

亀頭オナニー→https://love-campus.com/kitou-onani
寸止めオナニー→https://shiritagirl.jp/otona/love/1091

上記の方法でオナニーをすることで亀頭がそれなりの刺激に慣れることで早漏を改善できる期待ができます。

他にも使い勝手は悪いですが、早漏防止用のスプレーとして売られている『リドスプレー』を使用するのも効果的です。

・ストレス性早漏の場合

ストレス性早漏になる原因として一番の理由は経験不足です。

しかし、他にも過去に行ったセックスの経験から『次のセックスも早く射精するかもしれない』という心理的要因から早漏になってしまうとこともあるので、対策としてはセックスの回数をこなすという単純な方法で改善することに期待できます。

・衰弱性早漏の場合

衰弱性早漏は加齢に伴っての筋力の低下が原因なので、射精を我慢する射精移管閉鎖筋を鍛えるトレーニングが効果的です。

トレーニング法は簡単で
1.仰向けに横たわる。

2.お尻の穴に力を入れる。

3.息を吐きながらゆっくり力を抜いていく。

4.2と3を繰り返す

と4つのステップを週に3回程度行うと改善される可能性があります。

・ED性早漏の場合

そもそも勃起不全がなぜ起こるのかというと、十分に男性器に血液が巡ってない事が考えられます。

なので血流が巡るように改善する必要があるのですが、そこでオススメしたいのが自宅でもできる『ランジ』という下半身を鍛えるトレーニング方法です。

手順としては以下の通りです。

1.両足を肩幅くらいに開き、背筋を伸ばします。

2.そしたら左足を一歩後ろに、右足を一歩前に出します。

3.ゆっくりと右ひざを立て、左ひざ曲げながら体を落とします。(アキレス腱を伸ばすイメージ)またこのとき

それでも改善されない場合は治療を受けるのもオススメ

上記ではタイプ別の改善方法をお伝えしましたが、上記の方法を試しても改善されない場合は、いっそのこと医療機関で治療を受けるのもおすすめです。

しかし、病院での治療が可能な早漏は特定条件の過敏性早漏とED性早漏のみとなっているので以下ではそれらの治療方法を簡易的にお伝えします。

・過敏性早漏の治療方法

もしも通常時に亀頭が包皮に包まれている状態でいわゆる包茎である場合は、包茎治療を受ける事で早漏が治る可能性があります。

包茎の方は常に亀頭が包皮に包まれており、外部の刺激に慣れてないことが考えられるので治療を受け、常に亀頭が露出している状態を保ち、刺激に慣れることで早漏が改善されることがあります。

包茎治療費の相場は大体10万円~20万円前後で治療を受けられる事が多いのでご参考までに。
・ED性早漏の治療方法

医療機関でのED治療は処方された薬によって治療が行われることがほとんどです。

処方されるのはバイアグラやスーパーカマグラなどでED治療に効果的なのはもちろんの事、スーパーカマグラに関しては早漏治療にも役立つみたいです。

しかし、服用時に注意点があるので
医師の指示に従って服用してください。

早漏は自分で改善できなければ医療機関で治療を受けるのもアリ

早漏には4つの種類があると冒頭でお伝えしましたが、まずは自分がどのタイプの早漏なのかを知り、上記で挙げたスグに試せる改善方法を試しても効果が出ない場合は医療機関で治療を受ける事も視野に入れておくといいでしょう。

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