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アモーレクリニック HOME新着情報 | 包茎は手術を受けなくても治せるって本当?世の中に溢れる「包茎矯正グッズ」の効果やメリット・デメリットを調べてみた!

2021.05.02
包茎は手術を受けなくても治せるって本当?世の中に溢れる「包茎矯正グッズ」の効果やメリット・デメリットを調べてみた!

包茎に悩む男性は数多く存在します。

 

そういった男性は「包茎手術を受けたほうが良いんだろうか……」と考えつつも「イマイチ不安」や「お金がかかりそう」などの理由から、手術に踏み切れない人が多くいます。

 

もちろんそこで決心して包茎手術を受ける男性もいるのですが、できるだけ「手術を受けずに包茎を治療したい」と考える男性が多いのも事実。

 

そしてそんな男性たちが頼りにするのが、世の中に溢れる「包茎矯正グッズ」の存在です。

 

不安な包茎手術を受けず、自分の力で包茎を改善できるとしたら、ついそんな便利グッズに頼りたくなってしまう気持ちも理解できますよね。

 

それでは実際に、包茎矯正グッズにはどのようなものがあって、実際に包茎を改善する効果を得られるものなのでしょうか?

 

またそのメリットやデメリットについても調べてみました!

 

包茎矯正グッズは主に3種類のタイプが存在している!

日本では、約7割近い男性が包茎だ、とも言われています。

 

一番多いのが平常時は亀頭の一部、または全部が皮を被っているけれども勃起すると亀頭が露出することができる「仮性包茎」で、男性全体の6割程度。

 

残りの1割が「真正包茎」と「カントン包茎」、というわけですね。

 

平常時でも勃起時でも、常に亀頭がズル剥けの男性は日本人のなかに3割いるかいないか、のレベルのわけですから、包茎矯正グッズも大きな需要がある、と考えられるわけです。

 

そのためか、包茎矯正グッズにはさまざまなものが存在しており、主に3種類のタイプに分かれます。

 

1つずつ紹介していきましょう。

 

包茎矯正グッズのタイプ①リング型

指輪のような形をしているのが「リング型」の包茎矯正グッズ。

 

皮を剥いて亀頭と露出させた状態で、リングを亀頭の下部分にはめて皮が剥けた状態で固定します。

 

その状態で毎日生活をすることで「剥き癖」がついて、包茎が改善される仕組みとなっています。

 

ペニスの太さに合わせて、さまざまな大きさのリングが選べるのが特徴ですので、装着してみて痛くないサイズのものを選べるのも便利ですね。

 

素材は弾力のあるシリコン製のものが多くあります。

 

包茎矯正グッズのタイプ②下着型

下着型の包茎矯正グッズは、毎日履き続けることで効果が出る、と言われています。

 

下着の内側にリングが付いていて、そのリングを皮を剥いた亀頭の下に装着するタイプで、仕組みはリング型と同じと考えると良いでしょう。

 

また下着の布地で剥いた状態の亀頭が擦れるために、皮に包まれ続けていて敏感なままだった亀頭の粘膜を鍛えられるのも下着型のメリット。

 

かつては「ビガーパンツ」の名称で知られていて、リングの大きさが選べなかったり外見で包茎矯正下着だとわかってしまったりと、あまり良い評判がありませんでした。

 

しかし現在では、機能面でもデザイン面でも改善され、外見もボクサーパンツタイプやトランクスタイプ、ビキニパンツタイプなど、見ただけでは包茎矯正下着だとはわからないように進歩しています。

 

包茎矯正グッズのタイプ③接着剤型

接着剤型の包茎矯正グッズは、その名のとおり皮を剥いて亀頭を露出させた状態で、剥いた皮を粘着力の高い接着剤で固定して、その状態を保って剥き癖をつける仕組みです。

 

接着剤は「のりタイプ」と「シールタイプ」に分かれているので、自分が使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

 

リングなどで固定する必要がないので、比較的自然な状態を保って包茎改善を目指せるのが特徴です。

 

ただしグッズ自体の接着力や皮のあまり具合によっては、うまく剥いた状態を固定できないのが欠点、と言えます。

 

包茎矯正グッズには効果はある?そのメリットとデメリットは?

包茎矯正グッズは「効果がある」と言えるのでしょうか。

 

使っている人は多いのですが、ネットで調べてみると「効果があった」と言う人もいれば「効果はなかった」と言う人もいて、正直に言うと「効果がある」とは言いにくい面があることは確かです。

 

確かに「皮を剥いて亀頭を露出した状態を保つこと」はできますが、それはあくまでもグッズを使用している間だけの話であり、包茎を根本的に治すことは難しい、と評価せざるを得ないのが実情です。

 

それでは包茎矯正グッズを使う意味がないのか、と言うと、そうとも言い切れない部分も。

 

包茎矯正グッズのメリットとデメリットを紹介しますので、実際に使ってみるかどうかを検討してみると良いでしょう。

 

包茎矯正グッズを使うメリットは安くて他人に気付かれずに包茎改善が目指せること

包茎矯正グッズを使うメリットには、まず「安価で手に入れやすい」点が挙げられます。

 

リング型だと数百円程度から、下着型は少し高くても2,000~3,000円程度と、包茎手術を受けることを考えれば格安、と言えるでしょう。

 

もちろん永久的に使えるわけではありませんので、壊れたりなくなったりしたら新しく買い替える必要はありますが、それでもそこまでの金額にはならないはずです。

 

通信販売で取り扱っているサイトも多く、グッズの種類も多いため、注文しやすく自分に合ったグッズを選びやすいのもメリットと言えます。

 

またもうひとつのメリットとして「誰にも知られずに包茎改善を目指せる」点が挙げられます。

 

包茎手術を受けたくても、まずそれをクリニックで相談するのが恥ずかしいとの理由で手術を断念する男性も多いので、そんな男性にとっては誰にも知られずに包茎改善を目指せるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

包茎矯正グッズのデメリットは効果が確実ではない点と病気などになるかもしれない点

包茎矯正グッズは、先にも言いましたが確実に効果がある、とは言えない部分がもっとも大きなデメリットと言えるでしょう。

 

さらに仕組み的に「剥いた状態を長期間固定することで剥き癖を付けて、包茎を改善する」と、長時間使用することを前提としていますので、ずーっと使い続けていたけれども結局包茎が改善せずに、時間をムダにしてしまうことになりかねません。

 

人によっては、貴重な青春の時間を失ってしまう可能性もあるのですから、これは大きなデメリットとなる点です。

 

また自分に合わない包茎矯正グッズを使用することで、剥いた皮がペニスを締め付けて鬱血状態になってしまう可能性もあります。

 

その状態を放置していると、激痛が走ったりペニスが壊死してしまったりすることも。

 

さらにグッズ自体が汚れていると雑菌が繁殖してしまい、亀頭や尿道に炎症が起こるかもしれないのは、デメリットと言えるでしょう。

 

しっかり包茎を治療したいのであれば手術を受けるのが一番!

包茎を改善する目的で使われる「包茎矯正グッズ」にはさまざまなものがあり、安価で入手しやすいのでチャレンジもしやすいと言えます。

 

しかし包茎矯正グッズはデメリットも多く、何よりも確実に包茎を改善できるとは限らないのは、かなり大きな問題と言えるでしょう。

 

確実に包茎を改善したいのであれば、やはり専門のクリニックで手術を受けるのが一番有効な方法です。

 

もちろんだからと言って、どんなクリニックで手術を受けてもOK、というわけではありません。

 

「アモーレクリニック」のような、しっかりとしたカウンセリングが受けられて料金設定も適切、さらに十分な経験と技術を持った医師による手術が受けられるクリニックを選ぶことが大切です。

 

「安くて早いから」なんて理由でクリニックを選んで包茎手術を受けると、傷跡が残ってしまうなどの問題が起こって後悔することになりかねません。

 

包茎手術はキレイな仕上がりを期待できる「アモーレクリニック」で受けることを検討してください!

 

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