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2019.05.19
性病と風俗の関係…

こんにちは。栄セントラルクリニック、ドクターの鈴木です。今日のテーマは、性病と風俗の関係です。風俗で性感染症に感染してしまったということはよく聞く話です。どんな経路で感染するのでしょう。サービスの種類によって感染率の違いがあったり、感染する病気の違いがあったりするのでしょうか?・・・答えは、違いはあります。例えば、ピンサロ。「本番はなかったから自分は大丈夫!」という、男性がいます。でもこれは間違いです。オーラルセックスから淋菌、クラミジアはとても感染しやすいのです。どうです?怖くないですか?一度、私たちと一緒に、この辺りを整理して、勉強してみましょう。

 

栄セントラルメンズクリニック 性病・性感染症

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性病と風俗の関係は大きい?性病の感染経路とは?


男性が利用することの多い風俗店。
風俗店は不特定多数の女性と性行為を行う機会があるため、性感染症に罹患する可能性はやはり高くなるのでしょうか?
今回の記事では性病と風俗店の関係について深く解説するとともに、そもそも性病自体がどのような感染経路をたどって感染していくのかということについてもあわせて解説していきたいと思います。

風俗店を利用したほうが性病に感染するリスクが高い!


性感染症は性器の粘膜同士が接触することで感染が成立したり、オーラルセックスなどの性器粘膜と口腔粘膜接触することでも感染が成立します。
また、性病の細菌を含んだ尿や便、精液が目の粘膜に触れたりすることでも感染します。
たった一度の性行為であっても感染する確率は十分にありますので、特に風俗店のような不特定多数の女性と性行為を行ったりするような場面では、性感染症に罹患するリスクは高いといえます。

風俗店の種類によって感染する確率は変わってくる?


風俗店にも様々な種類があり、ソープランドやピンサロ、パブのようなところもあります。
風俗店の特徴によってどのようなプレイがされるかということによって感染する可能性は大きく変わってきます。
店舗の営業形態が、本番行為を行うようなソープランドであれば性器粘膜に接触する可能性が高くなりますので、性器粘膜を通した感染症が増えてきます。
また、ピンサロのような本番行為は行わないとしても性器と口腔粘膜が接触するような営業形態を行っている店舗では、咽頭に性病の菌が感染する可能性が高くなります。
性器同士が触れてる場合よりもキスの方が感染するリスクは低くなりますが、口腔粘膜に性病の菌が潜んでいる場合は、ディープキスなどで口の奥まで粘膜が接触するような行為を行うことで口腔粘膜を通して性病がうつってしまいます。
体に触れるのみも風俗店であれば性病は感染することはないのですが、もしも性器に指で触れた手で目の粘膜を触ってしまうと、指に付着した性病の菌が目に感染してしまい、性病性の結膜炎を発症してしまう可能性があるので注意が必要です。
このように風俗店の種類によってプレイ内容が異なってくるので、どのような接触方法をするかで性感染症に罹患するリスクが大きく変わってくることを理解しておきましょう。

〇風俗店を利用する時に性感染症にかからないためには?


風俗店を利用すると性感染症にかかる可能性が高くなるということが分かっていても、風俗店を好んで利用する人は何度も店舗を利用するため、性感染症にかかりやすいです。
風俗店は利用したいけれども性感染症は予防したいという場合はどのような行動を取れば良いのでしょうか?
最も重要なことは性器粘膜同士が接触しないようにするということなので、コンドームは必ず使用するようにしましょう。
コンドームを使用しなければ性器粘膜同士が直接接触してしまいますので、不特定多数の相手と性行為を行う機会のあるスタッフと性行為を行うことで、性病をもらいやすくなってしまうからです。
もちろん不特定多数の相手と性行為を行うという仕事をしている以上、風俗店で働く女性は性感染症に感染する危険性は高くなっています。
そのため風俗店で働く女性は性病検査を定期的に受けているよう義務づけられていることがほとんどです。
しかし、性病には潜伏期間があり、性病検査の結果が陰性であったとしても、検査の後に感染してしまっているということや、症状が出ていないけれども性病の菌は持っているという可能性が高くなります。
そのため、風俗店で勤務する女性は性病検査を受けているから安心だという考え方は間違っているのです。
正しい予防行動をとることで、不容易に性病の菌をもらわないように注意しましょう。

風俗店でもらいやすい性病は何?


風俗店では本番行為を行うところもあればオーラルセックスを主に行なっている店舗もあります。
風俗店がどのようなサービスを提供しているかによって感染しやすい性病は異なってきます。
性病の中で男女ともに最も多いとされるものが性器クラミジア感染症です。
この感染症は性器同士が接触することで感染が成立する性病で、本番行為を行うソープランドで特に感染が多くなります。
性器クラミジア感染症に感染すると10日程度の潜伏期間が経過した後にクラミジア性尿道炎を発症します。
クラミジアに感染した時に出現する典型的な症状として、尿道のかゆみ、違和感、排尿痛、尿道から膿(うみ)が出るといった症状があります。
常に尿道の辺りに違和感があったり、排尿するたびに尿道に痛みが出現する、尿道から膿が出て下着に付着するなどといった症状が出ているようでしたら、クラミジア尿道炎を引き起こしている可能性があります。
クラミジアに感染している状態で無症状の期間を長く過ごしていると、その期間内に新たなパートナーと性行為をすることで感染症を他の人に広げてしまうという危険性があるため、感染が広がりやすい性感染症であると言えます。
クラミジア性尿道炎と同様に、淋菌性尿道炎も性器粘膜同士が接触することで感染する性感染症です。
淋菌性尿道炎でもクラミジア性尿道炎と同じような症状が出現するのですが、クラミジア性尿道炎よりも膿の排出量が多かったり、膿が濃ゆいという特徴があります。
また、淋菌性尿道炎はクラミジア性尿道炎と比較して潜伏期間が比較的短くなっていますので、性行為があってから2~3日程度で症状が出てきた場合は淋菌性尿道炎を疑います。

性病が分かったらどのように治療するの?


性病のような症状を疑えばまずは尿検査や採血、うがい液検査や膣内ぬぐい検査を行うことで感染している性病を特定します。
感染している性病によって治療方法が異なってくるため、検査をすることは非常に重要です。
性病の検査はまずは抗菌薬を内服することが一般的になっています。
抗菌薬は3日から7日程度処方されるので、処方された日数ぶんの薬を全て飲みきるまで内服します。
症状が軽くなってきたからといって薬を途中で中断してしまうと体の細胞の中に残っている性病の菌が再び増えて、症状を再発させてしまうので注意が必要です。

性病を疑う場合は栄セントラルメンズクリニックに相談しよう


今回の記事では性病と風俗の関係性について解説するとともに、風俗店を利用する場合は性病に感染することを予防するというのが重要であると述べました。
性病を治療するために必要な検査や治療方法、治療期間は異なってきます。
栄セントラルメンズクリニックでは、あなたに最適な治療方法を経過を説明しながら進めていきます。
また、完全予約制となっており、電話やメールで診療予約を行うことが可能です。
男性医師やスタッフによる無料カウンセリングも行っており、気軽に相談しやすいということも特徴となっています。
カウンセリングで聞いた内容から、あなたの症状や経過に合わせた治療方法を提案していくことで、治療の進め方に同意を得ながら進めていくことが可能です。
さらには夜間診療にも対応しているため、日中はお仕事などが忙しくて受診できないという方にとっても時間の融通が利くというメリットがあります。
駅からのアクセスも良いため、通院にかかるストレスも少なくて済みますし、プライバシーにも配慮しながら治療を進めていきますので、安心して通院を継続することも可能です。
今回の記事を参考にしてできるだけ早期に性病を疑うことができるようになり、適切な受診や治療を進めていけるようになってほしいと思います。

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