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アモーレクリニック HOMEホルモン注射・睾丸摘出・MTFに関する記事 | LGBTQの男性更年期障害にもホルモン注射はかなり有効です!

2022.02.07
LGBTQの男性更年期障害にもホルモン注射はかなり有効です!

ゲイの彼も更年期障害に苦しむ性的指向は女性でも、体が男性のままなら、LGBTQといえどいずれ「男性更年期障害(LOH)」は確実に訪れます。病気にかかっているわけでもないのに体調がすぐれず、急な発汗や火照りが現れたら、男性更年期障害を疑ってみるべきです。

 

 

更年期障害は、女性に特徴的な症状と思われがちですが、実はそうではありません。たとえ「性自認」が女性でも、40代以降の男性なら、更年期障害はいつ起こっても不思議ではないのです。これから男性の更年期障害に対して、男性ホルモン注射がいかに有効であるか、その理由や効能についてご紹介します。

 

 

GIDでも更年期障害には要注意

更年期障害はゲイでも発症する

男性更年期障害に彼は苦しむ言うまでもありませんが、男性更年期障害は、性自認が女性のGID(性同一性障害)にも発症します。特に、性転換手術や女性ホルモン治療など全く受けていない「ゲイ」であればなおさらです。性的指向は女性でも、体は男性のままであるため、たとえゲイであっても40代から徐々に更年期障害は始まります。

 

 

一般的に、男性の更年期障害は、女性が経験する更年期の諸症状に比べると、思ったほど深刻ではないと思われがちです。女性の場合は閉経前後を境に、急激に女性ホルモンの分泌量が減少するため、ホットフラッシュや動悸・めまいなど耐えられないほどの更年期症状が現れます。

 

 

男性の場合、女性に比べて性ホルモンの減少はかなり緩やかなために、火照りや発汗といった更年期障害の症状も目立たないと言ったほうが妥当かもしれません。しかし、男性にも確実に更年期の障害は訪れます。しかも、体の不調だけでなく、心の不調や性機能の障害として。

 

 

煩わしい更年期障害の諸症状

女性の更年期症状に比べれば、見過ごされがちな男性更年期障害。加齢とともに男性ホルモンは年々減少し、そこに仕事のストレスが加わると、下記のような更年期障害の諸症状が現れてきます。

 

 

男性更年期障害の諸症状

  1. 体に現れる不調
    ・急な火照りや大量の発汗
    ・関節炎や筋肉痛が頻発(例 50肩など)
    ・尿トラブル(夜間頻尿など)
    ・疲れやすくなり、疲れが取れにくくなる
    ・肥満や代謝機能の低下
  2. 心や精神の不調
    ・記憶力や集中力が極端に低下する
    ・躁鬱(そううつ)に伴う不眠
    ・理由もなくイライラする
    ・不安になってパニックを起こす
    ・何事にも意欲関心が薄れ、無気力に
  3. 殖機能の衰え
    ・勃起不全
    ・性欲の低下と性衝動の喪失
    ・中折れ、持続力の低下

 

 

ざっと挙げただけでも、男性の更年期障害の症状は、女性に比べても負けず劣らずです。男性ホルモンが緩やかに減少していくため、現れる症状は女性ほど極端ではありません。しかし、ひとつひとつの更年期障害の症状を見過ごすことはできず、的確に対応していく必要があります。

 

 

ホルモン注射で更年期障害を治療

男性ホルモン注射による治療効果

ドクターは男性ホルモン注射を勧める男性の更年期障害を治療するには、男性ホルモン(テストテロン)を筋肉注射で投与する方法が最も効果的です。その理由は次の通り。

 

 

男性ホルモン投与によって期待される症例

  1. 体の不調の改善
    ・更年期で現れる身体的な不調全般の緩和する
    ・骨粗しょう症の予防と骨密度の向上できる
    ・免疫機能の向上による生活習慣病予防に役立つ
    ・筋肉増加と基礎代謝力の回復と向上を図る
  2. 心の不調からの回復
    ・躁鬱の軽減
    ・不安やイライラ、ストレスの緩和
    ・意欲関心の向上
  3. 生殖機能の回復
    ・勃起不全からの回復
    ・持続力の向上

 

 

男性ホルモンを筋肉注射で投与すれば、更年期障害の諸症状はかなり改善が期待されます。例えば、名古屋市中区、栄駅近くにある「AMORE CLINIC(アモーレクリニック)」では、男性ホルモン「アンドロゲン製剤」を筋肉注射で患者に投与する治療法が進められています。もちろん内服薬として服用することも可能ですが、筋肉注射で投与する方法が最も効果的。

 

 

アモーレクリニックでは、アンドロゲン製剤「エナント酸テストステロン」125mg/1Aを1~2週間隔で、あるいは、250mg/1Aを2~3週間隔で投与します。患者によって効果が現れてくるまでの期間には若干個人差が見られるので、ドクターとよく相談し、経過を観察しながら投与を続けていく必要があります。

 

ホルモン注射の注意点と副反応

男性機能を回復・改善する男性ホルモン注射ですが、治療を始める前にいくつか注意点があります。男性更年期障害は、何の前触れもなく突如発生する事例は希であり、加齢とともに徐々に現れてくるケースがほとんど。従って、更年期障害を予防するため、患者個人が日頃から心がけるべき生活習慣の改善や対策は次の通りです。

 

 

男性更年期障害を予防する対策

  1. 生活習慣病の予防と生活習慣の改善
    ・食生活の見直し。バランスの良い食事を摂取する
    ・規則正しい生活習慣を心がける
    ・運動不足の解消。毎日適度な運動を心がけ肺活量や代謝機能を向上させる
  2. 体の不調へのケア
    ・勃起不全や性欲減退にはED治療の専門医を受診し、治療薬を処方してもらう
    ・不安やパニック、うつに悩んでいるなら、精神科の専門医の治療を受ける
    ・高血圧や高脂血症は内科医の治療を受け、薬を処方してもらい治療を行う
    ・どことなく体調がすぐれないなら漢方医に相談して「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」や「十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)」などの漢方薬を処方してもらう

 

男性ホルモン「テストテロン」を筋肉注射しただけでは、即座に体の不調や障害を改善することはやや困難です。テストテロンを投与する前に、可能な限り個々の疾病を専門医に診てもらい治療を開始することも忘れてはいけません。

 

 

最後に、気になる男性ホルモンの副反応の問題についてご紹介します。男性ホルモン「テストテロン」にはアンチエイジング効果や生殖機能の回復・向上などめざましい効果が報告されています。その反面、一部の書き込みには「寿命が縮まるのでは?」とか「投与は慎重に」といった意見が掲載されています。確かに、患者さんが、治療に対する不安を抱くのは当然です。ちなみに、男性ホルモン補充後に懸念されている副反応は以下の通り。

 

 

男性ホルモン投与によって予想される副反応

  1. 肝機能障害(肝機能が一時的に低下する)
  2. 高血圧・高脂血症(中性脂肪も増えるので動脈硬化に要注意)
  3. 多血症(ホルモン剤投与によって血液量が増える)
  4. 皮脂の増加によるニキビや体臭

 

 

主な副反応として報告されているのは以上です。しかし、「寿命が縮まる」といった副反応は明らかに医学的に報告はされておらず、全くのデマであると考えて下さい。

 

 

また、ホルモン剤を筋肉注射する事で、注射刺入部のかゆみや発赤、疼痛など、個人差はあるものの若干副反応として現れます。しかし、アモーレクリニックのように、専門医が24時間体制で患者をケアし、定期的に血液検査や肝機能検査、その他体調管理に最大限の配慮を行っていれば、副反応は怖れるに足りません。

 

 

また、男性ホルモン注射を継続している間にも、正しい食生活や適度な運動に心がけるなど、生活習慣の改善と見直しを忘れてはいけません。ホルモン剤「エナントテストテロン」の薬効を最大限に引き出すために、患者個人の努力を日々継続することが大切です。

 

 

まとめ

この記事では、男性更年期障害の様々な症状や予防策、副反応についてご説明してきました。性的少数派であるゲイも、体はまさしく男性そのもの。加齢とともに減少する男性ホルモン「テストテロン」を筋肉注射で補充し、ぜひ更年期障害を乗り切って下さい。

 

 

 

 

男性ホルモン注射について、さらに詳細が知りたい方はこちらへ
↓↓

 

 

 

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