泌尿器科・形成外科・包茎手術・性病治療・早漏治療は名古屋市中区「栄駅」すぐのアモーレクリニック

  • メール予約
  • メール相談
  • LINEで予約受付中
  • ご予約・お問い合わせ
  • ご予約・お問い合わせ

※ 電話受付時間が短縮の日もあります。

MENU

新着情報
news & topics

アモーレクリニック HOMEホルモン注射・乳腺除去・FTMに関する記事 | FTMはホルモン注射で叶える!GIDのセックスと悦びをUP!

2021.10.08
FTMはホルモン注射で叶える!GIDのセックスと悦びをUP!

物思いに耽る彼女は思案中ある場所に、GID(性同一性障害)を乗り越えて、男性として生きていくことを決意したひとりの女性がいました。彼女、いえ彼の名前は猪木沙織。23歳の事務職員。彼女の愛する女性は同い年の真凜です。小学校高学年の時代から、沙織はこれまで、自分がLGBTのL(レズ)であるかもしれないことを、ずっと周囲に隠し通して生きてきました。もちろん初恋の相手も、同じクラスメイトの愛らしい少女。沙織にとっては、男性など恋愛の対象には見えません。

 

 

周囲の目が気になり、短大進学とともに上京した沙織は、卒業するとそのまま帰郷せず、都内の小さな会社の事務員として働き始めました。その職場で出会ったのが同期で入社していた美少女真凜です。二人はすぐに惹かれ合い、やがて交際を始めます。ただし、恋人として付き合う以上、二人はセックスの問題から逃れることはできません。ペニスを持たない沙織では、挿入行為はできないからです。しかも、GIDの沙織は、髪型や服装こそ男性の装いをしていますが、今でもふくよかな乳房と丸みを帯びた腰つきの女性です。

 

 

それに、二人はいつも全裸で絡み合いますが、もともと沙織は根っからレズではありません。逆に、いつか男の体で真凜とセックスしたい、そう願っていたのです。やがて、沙織は「男性ホルモン」を注射することで、男の体を手に入れようと考えます。GIDゆえの悩みとセックスの問題を、これからあなたにご紹介いたします。

 

 

FTMを望む彼女のセックス問題

彼女はFTM治療を望む女性

悩みに苦悩するGIDの女性沙織は真凜に一目惚れした時から、自分は「レズ」ではないことを改めて噛みしめていました。同性愛者として真凜を愛しているのでは無く、真凜は「女」、自分は「男」として彼女を慕っているのだということに気付きます。だから、真凜に対して沙織は、同じ女性としての感情を持たないよう何度も念を押してきたのです。

 

 

それというのも、沙織はもともとGID(性同一性障害)を抱え、心は「男性」、体は「女性」であることに苦しんでいました。真凜を好きになったのは、沙織の男性としての心がそれを望んだ結果です。決して同性愛者のレズではありません。傍目から見れば、同じ女性同士が腕を組み、指を絡め合っていればレズそのものに見えるでしょう。けれど、二人の仲はあくまでも男女の恋愛に近い関係でした。

 

 

美少女とのセックスとトラブル

そんな関係を続けていく中で、ひとつ困った問題が二人を悩ませます。二人が悩んでいたのはセックスのやり方とその中身です。GIDの沙織もノーマルの真凜も、性転換手術は受けていません。従って股間にあるのは女性器です。互いに感じる場所は、同性ゆえに手に取るように分かります。けれど、男性としてセックスがしたい沙織には、真凜のヴァギナに挿入するペニスがありません。

 

 

いくら指や舌や唇を使い、体を感じさせることはできても、真凜のきつく締め付ける膣内にペニスを挿入し、ひとつになることは不可能です。だからと言って、ウブな真凜の秘唇に、大人のおもちゃや禍々しいディルドをあてがうことなどできません。だから、いつも二人のセックスは、どこか中途半端で不完全燃焼。

 

 

さらに沙織を苦しめたのは、自分の体が真凜と同じように、未だふくよかな乳房を持ち、丸みを帯びた女の体であることです。ふたつの女体が上下に重なって乳繰り合っている姿は、単なるレズが絡み合っている姿と何の変わりもありません。自分は同性愛者では無く、男性として真凜を愛していると自負している沙織にとって、全裸で戯れるこの瞬間が、次第に苦痛に変わっていったのです。沙織はこの後、真凜が全裸になって求めてきても、Tシャツとショーツを脱がないまま、セックスに応じるようになってしまいました。

 

 

ホルモン注射で性の問題は解決

体つきを変える男性ホルモン注射

体に筋肉を付けようとひとり奮闘するさて、セックスとは互いに全裸で絡み合うものです。ところが、女の体にコンプレックスを感じている沙織には、もはや恋人真凜の目の前で裸になることなどできません。次第に二人の秘め事はぎくしゃくし始め、やがてセックスレスになってしまいました。挿入することは叶わなくとも、肌と肌をすり合わせ、ひとときの快楽を共有できれば、これ以上の幸せなど有りはしません。

 

 

真凜が置き手紙を残して部屋を出て行ったのは、そんな夏の終わりのことです。恋人を失った沙織は、もはや呆然自失。しかも、破局の原因が、自分の体にあることを誰より気付いているのは彼女自身です。事ここに至り、沙織は自分の体を何とか変えていく方法を、必死に探し始めました。そして見つけたのが「男性ホルモン注射」によって、体を男性化させる方法です。男性化した体で真凜とセックスできれば、必ず彼女は戻ってくる、そう沙織は信じました。取るものも取りあえず、彼女は治療が可能な目的の病院を訪ねます。

セックストラブルは注射で解消

クリニックで沙織を待っていたのは、ホルモン療法の専門医でもある経験豊富なドクター。まずはカウンセリングルームで、詳しい問診が行われました。沙織は、自分がレズとして真凜に接していたのでは無く、男性として彼女を愛していたことをドクターに向かって力説しました。従って、今沙織が何より欲しているのは、体を男性化する事なのだと、担当医に懇願したのです。

 

 

そんな沙織に、担当医は次のような説明を始めました。

 

 

男性ホルモン注射によるFTM治療

  1. 治療の目的
    アンドロゲン製剤を、筋肉注射によって投与することで、男性的な体の変化や、筋肉量の増加、基礎代謝の向上を目指す。男性に投与すれば「男性更年期障害」の改善や勃起不全EDの治療にも役立つ。
  2. 治療の方法
    アンドロゲン製剤「エナント酸テストステロン」125mg/1Aを1~2週間隔、もしくは、250mg/1Aを、2~3週間隔で投与する。ホルモン療法中は、血液検査、肝機能検査、血中ホルモン濃度の測定を2~3ヵ月置きに実施、副反応や薬の効き具合を確認する。
  3. 主な効能
    男性ホルモンを注射によって投与すると、声が低くなって筋肉や体毛が増加し、性欲も亢進する。さらに体重が増加し、クリトリスが肥大化する。
  4. 留意事項
    FTM治療における「男性ホルモン注射」療法には、時に副反応やリスクを伴う。肝機能異常や高血圧、糖尿病を発症したり、卵巣機能の低下や不正出血を引き起こす場合も見られる。万が一体調に異変が生じた場合には、直ちに投与を中止し、症状が寛解するのを待つ。

 

 

ひとつだけ気になっていた問題は、いったん男性ホルモンを体に投与すると、子宮は萎縮し、卵巣の働きが次第に消滅してしまうことです。一度子宮や卵巣がそうなってしまったら、たとえ男性ホルモンの投与をやめても、体は元には戻りません。それゆえ、男性ホルモン注射を女性が行う際には、家族やパートナーとよくよく相談する必要があるのです。

 

 

因みに男性ホルモンの1回当たりの費用は、まとめ買いなら1本税込1,650円。この値段を安いと感じるか高いと感じるかは、患者の懐具合によってまちまちでしょう。当の沙織は、費用面の心配も解消し、安心して治療を始めることを決断しました。

 

 

主治医の説明によれば、一般的に男性ホルモンの注射療法は、およそ3ヶ月程度投与を続け、いったんその効果を確認します。効果が現れた場合には、その後1年を目安として注射治療を継続するのがセオリーです。この男性ホルモンの補充療法は、およそ6割の患者に効果が現れることが確認されているそうです。

 

 

それから瞬く間に月日は流れ、治療開始から1年が過ぎました。沙織の体は、以前とは比べようもないほどがっしり筋肉質に変化しています。ちょうどその頃、1年前に出て行った真凜が、ひょっこり沙織の部屋に舞い戻ってきました。声も低く変わり、沙織の体つきはすっかり男っぽく変化しています。もちろんその晩、二人はしばらくぶりに体を交えました。互いに全裸になって、肌と肌をすり合わせるその悦びに、沙織は体がふるえるほどのエクスタシーを感じたのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

男性ホルモン注射について、さらに詳細が知りたい方はこちらへ
↓↓

« ホルモン注射・乳腺除去・FTMに関する記事一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る
  • メール予約
  • メール相談
  • LINEで予約受付中
  • ご予約・お問い合わせ
  • ご予約・お問い合わせ

※ 電話受付時間が短縮の日もあります。

各種医療ローン・クレジットカード
・デビットカードご利用可

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る