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アモーレクリニック HOMEホルモン注射・睾丸摘出・MTFに関する記事 | ホルモン注射でバストアップ!?胸の膨らみはMTFの切なる願い!

2021.10.05
ホルモン注射でバストアップ!?胸の膨らみはMTFの切なる願い!

胸の膨らみが無いことに彼女は悩むみなさんは、最近テレビで「日本で一番美しいゲーマー」として紹介された日本人のモデルをご存知でしょうか?彼の名前はSK。バラエティ番組によく登場する人気者です。そんなSKのカミングアウトによれば、彼は15歳の時から「女性ホルモン」の注射を始め、以来11年もの間、ずっと女性として生きてきたことを告白しています。

 

 

胸に膨らむ美しい乳房の谷間と長い髪の毛、なめらかな肌つやから、誰もSKが元は男性であったことなど想像も付きません。けれど、紛れもなく彼は、15歳の年齢からMTF治療に取り組んできた美少年だったようです。彼の体型を見れば一目瞭然ですが、女性ホルモン注射には、それだけの確かな効果があることは間違いありません。

 

 

ところで、今回ご紹介するお話は、心の底ではMTF(男性から女性へ)治療を望んでいながら、中々その一歩を踏み出せないでいるやや気弱な青年のお話です。彼の名前は早川音羽。21歳の大学生である音羽は、LGBTの分類で言えば、G(ゲイ)のカテゴリーに含まれるかもしれません。体は男性でも、性的嗜好や恋愛の対象は、これまですべて男性でした。そんな彼がテレビでゲーマーSKのカミングアウトを目にしたことがきっかけとなり、バストアップのため女性ホルモン注射に自ら取り組もうと決意します。さて、その結末やいかに。

 

 

全てはバストアップを叶えるため

バストアップへの憧れと落胆

バストアップにGIDの少年は悩む音羽がGID(性同一性障害)に苦しみ始めたのは、ちょうど思春期を迎える直前でした。幼い頃から二人の姉に囲まれて育った彼は、体も小さく、見た目も少女のような男の子だったのです。初め内こそ姉たちが身に纏うスカートやワンピースなどの服装がうらやましくて、だいぶ母親の手を焼かせました。しかし、たった一人の男子として生まれた音羽は、両親の期待を一身に担う「期待の星」。よもや日本男子の端くれたるものが、女物の服装に袖を通すなどあってはならないことだったのです。

 

 

そんな音羽も中学生に進級する頃には、いよいよ思春期を迎えようとしていました。ところが、成長の遅い音羽は、周りの子に比べるといつまでたっても少年の姿のままです。そんな弟を未だに子ども扱いしている二人の姉は、音羽の目の前で物おじもせず素っ裸になると、当然のようにお風呂に誘います。幼い頃から、音羽を入浴させるのは二人の姉の役割だったからです。高校生と中学生の姉たちはともにブラジャーとショーツを身に付けています。

 

 

ところが、姉たちはまだ気付いていません。二人の下着姿が、実は音羽にとって眩しく見えて仕方がなかったということを。それ以上に、彼が胸ときめかせていたのは、ツンと上を向いた形の良い乳首や乳房の膨らみです。音羽は食い入るように姉の乳房を見つめていました。いつの日か、自分の胸にも姉たち同様うっとりするような乳房が膨らんで欲しい、彼はそう心から願っていたのです。しかし、性別的には紛れもなく男性である音羽の乳房が、どうして膨らむはずなどあるでしょう。憧れはやがて落胆へと変わり、そして自分が男性であることに彼は絶望しました。

 

 

女性ホルモン注射が夢を叶える

やがて音羽にも思春期が訪れます。しかし、姉たちのように乳房はふくらむはずもありません。その一方、華奢な体ながらも骨格はたくましさを増し、胸板を覆う筋肉はまさに男そのもの。股間を陰毛が覆い始めたのもこの頃のことです。音羽の体つきは、彼の理想とはかけ離れた、大人の男性の体へと変貌していったのです。

 

 

その頃には、さすがに二人の姉も一緒に入浴へ誘うのは避けるようになっていました。ただ、時折脱衣所で鉢合わせになるたび、姉たちはブラジャーを身に付けた下着姿やまばゆい裸体を、依然同様惜しげも無く音羽の前で露わにしています。丸みのあるふくよかな体つきもさることながら、両胸に膨らんでいるふたつのバストに、音羽はたとえようもない憧れを感じていたのです。

 

 

思い悩んだ末、音羽はついに行動を開始しました。男性として体が成長していく自分の胸は、姉たちの美しい乳房のように、いつまで経っても膨らみません。それならば、どうしたらあのふくよかで形の良い乳房の膨らみを手に入れられるか、彼なりに考え始めたのです。そして、彼はあるひとつの解決方法を、ネット上に見つけます。それは「女性ホルモン」を筋肉に注射し、女性の体を手に入れることでした。「バストアップ」がホルモン注射によって可能であることを、音羽はようやく専門病院の説明で知ったのです。

女性ホルモン注射は専門医と共に

女性ホルモン注射と専門医の助言

患者の不安を担当医は和らげる藁にもすがる思いで、音羽は早速病院に電話を入れました。その専門病院は完全予約制のクリニックです。彼はカウンセリングルームへと招かれると、主治医に向かってこれまでの経過や患者として抱いている悩みや願いを、ありのままに打ち明けました。ひと通り音羽からバストアップへの思いを聞き取ったドクターは、女性ホルモンを注射することによるその効果と留意点について、丁寧に説明を始めました。その内容とは下記の通り。

 

女性ホルモン注射によるバストアップ

  1. 治療の目的
    女性ホルモン「エストロゲン製剤エストラジオール」を定期的に注射することで、乳腺組織を発達させる。結果として、バストアップにつながる。また、胸の皮膚が弾力性を持つので、より女性に近い乳房が形成される。
  2. 治療の方法
    エストロゲン製剤を体に投与する方法には「内服」と「注射」のふた通りの方法がある。注射治療の場合、「吉草酸エストラジオール」の10mg/1Aを1~2週間隔、或いは、10mg/2Aを2~3週間隔で投与。内服する場合には「結合型エストロゲン」を服用しながら治療を進める。
  3. 留意事項
    女性ホルモン注射による効果が現れる期間には、やや個人差がある。注射による副反応はおよそ2週間程度で発症するものの、乳房が膨らみ始めるまでにはおよそ3ヶ月から数ヶ月程度かかるのが一般的。また、ホルモン療法には「肝機能障害」や「動脈硬化」「高コレステロール血症」等のリスクが生じる。従って、ホルモン治療中は、血液検査、肝機能検査、血中ホルモン濃度、の測定を2~3ヵ月おきに行うことが望ましい。

 

 

専門医であるドクターの説明をひと通り聞いた後で、音羽は女性ホルモンの注射療法を選択しました。注射の間隔は、例の人気ゲーマーに倣って2週間置きです。そして、いよいよ治療が始まりました。

 

 

専門医と共にバストサイズアップ

治療を始めたクリニックは、前にも述べたように完全予約制です。病院では深夜まで治療を行ってくれるので、遠方から通って来る彼にとっても大助かり。気になる女性ホルモンの価格は、まとめ買いなら1本税込み1,650円と、かなりリーズナブル。この料金なら、美人ゲーマーと同様、長期にわたって治療は継続できそうです。

 

 

女性ホルモン注射による治療が始まってから数ヶ月後、音羽の体つきは少しずつ、けれど確実に変化を遂げていきます。待ち望んでいた両胸の乳房も、次第に丸みを帯びて膨らみ始めています。ただ、二人の姉のような見た目も美しく、ふくよかで弾力のあるバストが出来上がるまでには、もしかするとこの後数年かかかるかもしれません。

 

 

けれど、音羽の心に焦りはなく、その時が来るまで治療を継続して行こうという明るい希望で満ちあふれています。2週間置きに通っているクリニックのスタッフとも、今ではすっかり顔なじみ。心配していた副反応も、思っていたほどではなかったのも彼を安心させました。これから何年かかっても、音羽は理想のバストを手に入れよう、そう心から願っています。

 

 

 

 

 

 

女性ホルモン注射について、さらに詳細が知りたい方はこちらへ
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バストアップを実感して彼女は晴れ晴れ

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