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2019.08.06
いたずらな火遊び

こんにちは。院長千原です。今日もストーリー性のある記事を書いてみます。

↑↑詳細はこちらから↑↑

その前に、恒例の国家試験から。

医学生の皆さんは、即答でお願いしますね。

 

・・・・・・・・・・・ 泌尿器科 医師国家試験 模擬 ・・・・・・・・・・・
無症候性骨転移を伴う前立腺癌にまず行う治療はどれか。
a ホルモン療法
b 抗癌化学療法
c ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術
d PDE5阻害薬投与
e 経尿道的前立腺切除術
・・・・・・・・・・・ 答えは  記事途中にあります  ・・・・・・・・・・・

 

油断は禁物!風俗遊びは避妊が必須! 病みつき生は危険過ぎ

とある地方都市のラブホの一室。デリヘル「ひとり娘」の人気デリ嬢「アリス」は、全裸でうつぶせになったままぽつんと漏らします。

「なんでクラミジアに感染したか分からない。」「いつもちゃんとコンドームは付けてるのに!」

そんなどっきり発言も、すでに一戦交えた後で、ベッドの上でふうふう息を弾ませる中年男サトシにはどこか遠くの他人事。

それにまさか「みんなこの僕のせいなんだよ」と、心の中で世界(いえ、真実でした)を叫んでも、傍らで横たわる華奢な19才の黒髪ロングヘアーには聞こえるはずも無く。

「そりゃあ、困ったねぇー。ちゃんと泌尿器科行ったの?」と先ほどまで散々堪能させてもらった、アリスの濡れた股間と赤い突起をティッシュでそっと拭うサトシ。

ただ、どうしてアリスが感染したのかは、ゴミ箱にさっき投げ捨てたスキンを見れば一目瞭然。けれど、それはシャワーを浴びに起き上がったアリスには、到底思いも付かない理由なのです。

1. 看板娘との危険なプレイ!

① アリスとの秘め事
サトシがこのデリヘルを利用するようになったのは、そのおよそ1年前から。20代前半のコンパニオンをそろえ、中には10代後半で高校を卒業したばかりといった感じの若い女の子が売りです。

ピチピチした張りのある肌が、何より「大好物」のサトシにとっては、まさにうってつけお店です。掲示板をこまめにチェックしては、好みの新人が入店する度に、店長に直接電話を入れ、「おっとりした(従順な)子」か、そしてウブな(スレていない)子なのかを問い合わせます。

いつのまにか常連になったサトシを、店長も大切に感じたのか、ほぼ正直に女の子の情報を伝えてくれたり、逆にサトシ好みの「おすすめの娘」が入店した時など、その「初物」をわざわざ電話で紹介してくれたりするようになります。そんな中、サトシが目をつけたのが「看板娘アリス」でした。

 

② 穴あき避妊具
もともとアリスは、出勤するのも週に1度か2度しか無いレアな女の子でしたが、さすが売れっ子らしく容姿端麗で、サトシにとっても好みの女の子です。

ただ、売れっ子のため、どことなく生意気で、サービスも受け身なのがサトシには少し不満。あれこれ注文を付けても、アリスから積極的なサービスは一切返ってきません。リピートを重ね、少しずつ回数を重ねて行くうちに、サトシには次第にストレスが溜まり始めます。

毎回、イソジンによるうがいと歯磨き、シャワー時の股間の殺菌洗浄は当然ながら、挿入前のコンドームは絶対厳守です。間違っても生のまま挿入しようとしたり、亀頭で素股を試みようとしたりする事など、アリスには到底不可能。

けれど、初めのうちこそアリスの指示通り、素直に従っていたサトシも、ある時から作戦を立て、なんとかこの高慢なアリスを懲らしめてやろうと思いつきます。

それは単純な内容で、装着するスキン(コンドーム)に内緒で細工をする事です。初めの間はスキンの先端に、よく消毒した安全ピンを数カ所刺し、見えない穴をいくつか開けておく程度でした。しかし、徐々にいたずらはエスカレートし、途中からはパッケージを予め開封して、中身を取り出すと、先端の「精液溜まり」を丸ごと切り落とすようになっていきます。

しかも、切り落とすゴムの先端の長さは、初め5mm程度だったのが、いつのまにか先端を丸ごと切断するようになっていきました。しかし、これでは装着時、ペニスにゴムを無理やり被せようとすると、もろ亀頭が飛び出してしまい、全く避妊の用を足しません。しかも、ペニスを膣に挿入した途端、ゴム全体が肉茎の根元まで丸ごとズレてしまい、全く「生ハメ」の状態です。

ある意味この非道な方法を、いつの頃からか、サトシはアリスに試すようになります。散々事前に裸で戯れた後、いざ挿入する段階になれば、必ず「暗い方が良いよね?」などと勝手な理由を付けて照明をグンと落とします。

おもむろにスキンの袋を破り(すでに破ってあるので、あくまでも破った振り)をして、暗がりの中素早く「先端無しスキン」を装着すれば性交(いや成功)です。

 

③ 掟破りの禁断プレイ
約束通り「避妊具を装着してくれた」と思い込んでいるアリスは、何も気付きません。それどころか、全くサトシを疑おうともせず、安心していつも通りの「マグロ」状態で、大きく両足を開いたまま、自由に身を任せてくれます。

そのため、それから毎回30分以上、いわゆる正常位や屈曲位で「生ハメ」しながら、深々とリズミカルな性交をサトシは楽しみます。何も知らないアリス。相変わらずのマグロであるとはいえ、まだ二十歳そこそこのピチピチの人気嬢。その女性器の膣粘膜を、思う存分サトシは生はめ状態で堪能します。若い子好きのサトシが、アリスに夢中にならないはずはありません。

尿道口からたっぷり我慢汁が漏れ続けていることなど全く気にも留めず、正常位で深々と交わり続け、ひたすら激しくピストンを打ち込み続けます。やがて、さすがにそのままではアリスにバレてしまうので、普段はここでいったん「先端無しスキン」を交換します。

「このスキンじゃ感じないから交換する!」とか適当な理由を付けて、素早く穴あきコンドームを男根から外し、ベッドの隙間やゴミ箱の奥に隠します。

その後は、予め用意してあった別の細工していない「サガミオリジナル」に素早く付け替え、いよいよラストスパート。まもなくサトシは無事射精を終えます。そして、精液だまりに白く吐き出したスペルマを、わざとアリスに外させればミッション終了。

ところが、毎回そんなうまくは行かないもので、生膣の快感に酔いしれてしまったサトシは、ついつい自制が効かずに、何度か掟破りの「中出し」を決行します。いったん漏れ始めたら射精はストップが効きません。発射している事がバレないように、ひたすら律動と注挿を繰り返すしか方法が無いのです。

やがて、精液をすっかり出し尽くしたサトシは、アリスに射精がばれないよう、交わったままでその白濁液を膣奥にさらに送り込みます。それでも膣口から溢れてくる二人分の愛液は、彼女に気付かれぬようそっとティッシュでぬぐい取りながら、

「お漏らししちゃったよ、イケナイ子だねぇ」

などとからかいながら、誤魔化すのを忘れません。やがて、満足しきったペニスが萎えるてくるのを敏感に感じると

「アリスちゃん。やっぱり今日はイケなかった。でも、一杯動いて満足したからいいや。」

なんて心にもないデタラメの言い訳をすれば問題ありません。

それに、中出し後に繰り返した絶え間ない性器の注挿で、結合部分はすっかり泡立ち、どれがサトシの精液なのかアリスの愛液か、もはや見分けなど付きません。精液のニオイが漏れないよう、そのまますぐにシャワールームに誘ってしまえば、脳天気な人気姫には気付かれません。

今振り返れば、なんと情け容赦の無い、しかも危険な性行為をしていたのかと、サトシも我ながら呆れ返るしかありません。こんな痴態のオンパレードを、サトシは半年以上も繰り返します。そして、ふいにアリスは、ある日を境にお店に出勤しなくなります。

デリヘル「ひとり娘」に再びアリスが出勤したのは、それから3ヶ月後のことです。

「あれだけ気を付けていたのに、あたしクラミジアだったの。」「ごめんね。でも、ちゃんとあなたとはコンドーム付けてたから、うつしてないと思うよ。」

久しぶりにベッドで肌を合わせたアリスは、少しだけ健気になっています。バスタオルを手に取りながら、今日も股間を泡立たせてくれた人気姫は、何も知らずにっこり微笑んでくれました。

お待たせしました
医師国家試験解答は・・・a

2. 感染と治療

① 股間の違和感と焦り
サトシが股間に異常を感じたのは、人気デリ嬢「アリス」に最後の中出しをしてから、2.3日過ぎてからのことです。先週末にラブホで楽しんで以来、サトシは風俗遊びを自重しています。お気に入りのアリスで散々満足していたのも理由の一つ。

ところが、その夜半、久しぶりに感じる尿道の違和感にサトシは焦ります。その感覚は以前も味わった尿道のかゆみと異常な分泌物です。間違いなく、性感染症に罹患したことを自覚したサトシは、翌日職場に電話を入れると、すぐかかりつけの泌尿器専門クリニックを訪ねます。

「またやっちまったか?」それがサトシの本音ではありましたが、あれほどアリスと生ハメを繰り返した挙げ句の結末です。やむを得ません。同時に、生で性器の粘膜をこすり合わせていた美少女アリスも、きっと感染しているに違いありません。それがちょっぴり可哀そう、そうサトシはぼんやり考えます。

万が一に備え、ピルは常用している、とアリスは言っていたから妊娠はしないのは分かっています。それにしても、あれほど何回も生で精液を注いだのだから、クラミジアに感染していないなんて考えられません。

ただ、感染させたのが自分なのか、それともアリスからもらったのか、それが全く不明です。まあ所詮アリスも「美少女ビッチ」。お金で体を自由にさせる遊び女(あそびめ)に過ぎないのだ、と自分に言い聞かせながら、観念しつつ久しぶりの診察室に向かいます。

それにしてもこのクリニックは、いつ来ても親切丁寧な受付と、笑顔の絶えない看護師スタッフが粒ぞろい。逆にそれが何より辛い瞬間です。

「この間の可愛いナースじゃなければいいのにな」

心の中で呟いていたのも空しく、応対したのはやはり今回も前回と同様、若く美人のあの看護師Sさん。それに、まだサトシの顔を覚えているのか、「あら?また来たの?」という驚きが顔にありあり感じられます。

受付を済ませると、いつも通り診察前の問診が開始です。若いナースが、矢継ぎ早に赤裸々な内容をカルテに書き込んでいきます。時期は?行為の内容は?回数は?いちいち詳しい質問に、サトシは心の中でギブアップ。心の中を丸裸にされそうになりながら、小さく答えます。

「それじゃズボンとパンツを下げて、そのベッドに横になって下さいね」。

ナースの少し恥じらう伝言が、さらにサトシには泣きたくなります。けれど、従わないわけには参りません。観念しながら、ズボンとトランクスを下げ、股間を押さえながら横になると、

「はい、この手はどかして下さいね。」

白魚のような指先でサトシの両手はすぐにどけられ、無慈悲なナースの命令によって、病に感染した愚息が明るい照明の下で丸出しです。

「ちょっぴり痛いですけど、我慢して下さいね」

やはりそう言いながら、ナースは根元をしっかり握ると、慣れた手つきでずる剥けにしたペニスの先端の尿道口に、細い医療用綿棒を差し込みます。

「ぎゃっ」

と叫ぶまもなく、綿棒は引き抜かれナースもご満悦。しばし放心状態のサトシに

「パンツとズボンを直したら待合室でお待ち下さいね。」

と看護師はもとの優しい笑顔に戻ります。サトシにとって、痛みと羞恥と情けなさで一杯の時間はようやく終わりました。

 

② 診察と治療の流れ
その後ドクターによる診察により、間違いなく「クラミジア」に感染していることが判明。

「しばらくは奥さんとも性交渉しないで下さいね。」という戒めと、「それから、亀頭部分が炎症を起こしているので、このあと処置していって下さい。薬も2週間分出しますので、必ず飲みきって下さいね。」「くれぐれも奥さんに移さないよう気を付けて!風俗もほどほどにした方が良いですよ。」とは有り難くも、余計なお世話です。

いつも通り、優しいドクターに心の中で毒づいたのもつかの間、再び処置室に例の看護師に招き入れられます。その後、しばらくの間、中年のナースと二人組になって、サトシは下半身を丸裸にされ、羞恥の拷問(いや丁寧な処置)を受ける羽目になります。

こうして間もなく、サトシのクラミジアは寛解します。

やはり治療を受けるなら信頼の置ける泌尿器科専門クリニックに限ります。特に、自由診療で患者を受け入れてくれる医療機関は、ワンランク上のサポートと治療を施してくれるので安心です。ちなみに、性感染症治療の費用は下記の通り。

 診察料     10,000円
 治療      10,000円
 検査(1項目)  8,000円

これ以外に、結婚を控えたカップルの「ブライダルチェック」は、「ミニ」なら65,000円、「フル」なら89,000円からとなっています。大切なパートナーに性感染症をうつさないためにも、忘れずに検査を受けましょう。

まとめ

「後悔先に立たず」のことわざの意味は、「済んだことを悔やんでも取り返しがつかない」という意味です。言い換えると「事前に必ず準備を怠らないように」という戒めでもあります。その戒めをあえて破ったサトシに救われる道はありません。

唯一あるとすれば、頼りにしている自費診療の「泌尿器科専門クリニック」のみです。みなさんも性感染症のリスクを十分踏まえ、上手に風俗で遊びましょう。ゆめゆめ、風俗嬢と「生」で交わろうなどと考えてはいけません。

ただ、もしも困った時には、懇切丁寧に対応してくれる専門クリニックを、なるべく早く受診するのが最も賢明です。多少恥ずかしい思いはしますが、悩めるあなたを必ず救ってくれますのでご安心を。

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