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アモーレクリニック HOME性病に関する記事 | 満月の夜なら女性の「情欲」と「性病感染」にはぜひご注意を!

2021.08.23
満月の夜なら女性の「情欲」と「性病感染」にはぜひご注意を!

性欲旺盛な彼女は自ら下着を脱ぐ男性のみなさんはご存じですか?女性にも男性同様、どうしても「あれ」が、したくてしたくてたまらない時期があるということを。「あれ」とはもちろん性行為、ずばりセックスの事です。それは何もセックス経験者に限ったお話ではありません。年頃の乙女ならば例外なく、男性とベッドの上で、たっぷり淫靡で濃厚な時間を楽しみたいと願うのは、至極自然な事です。ただ、女性は男性と違って、中々そんな場面を他人に見せたりはしないのも事実。けれど、そんな秘めた瞬間を、時々うっかり人前にさらしてしまう事があるのもまれではないようです。

 

 

さて、これからご紹介するお話も、女性にとって普通なら秘密のエピソード。大学1年の沼野頼子は、これまで勉強一筋に青春を捧げてきた「箱入り娘」です。共働きの両親は、ともに公立学校の教師。愛娘の頼子は溺愛されていたものの、大学進学と同時にアパートで慣れぬ一人暮らしを始めます。生真面目な彼女は、しばらくの間、大学とアパートの往復に明け暮れ、サークル活動にも全く参加しません。次第に頼子のフラストレーションは高まり、ある日、偶然再会した高校の同級生平野悠斗を、無理矢理部屋に招き入れました。すると、キスさえ経験の無い彼女は、突如性欲が押さえきれなくなり、悠斗をそのまま押し倒します。重なり合った二人は、結局そのまま朝までセックスに耽りました。ところが、遊び人の悠斗は、別のセフレからクラミジアに感染させられていることにまだ気付いていません。

 

 

お嬢様はその時まで「生娘」でありながら、自分の情欲を満たす為、思いもよらぬ性病にうっかり感染してしまいました。そんなちょっぴり可愛そうな女子大生とボーイフレンドのお話を、これからみなさんにご紹介します。

 

 

世間知らずのお嬢様は欲求不満

お嬢様はやりたい盛りの未だ生娘

性欲の高ぶりに震える彼女お嬢様の頼子が、一人暮らしの寂しさにもようやく慣れたのは、夏の盛りが近付いた7月はじめの事。間もなく大学は長い夏休みを迎えます。サークルにも加入せず、アパートと大学の往復だけを繰り返していた頼子は、バッタリ正門で高校時代の同級生平野悠斗に再会しました。もともと仲の良かった二人は話が盛り上がり、再会を約束してその日は何事も無く別れます。ところが、変化の無い毎日を過ごしていた頼子は、その日以降、悠斗の事が気になって仕方がありません。

 

 

それというのも、間もなく気になる「満月」が近付いていたからです。満月が近付く度、頼子は下半身がむずむずしていたたまれません。もちろん、箱入り娘の彼女は、まだ正真正銘の「生娘」です。けれど、それとこれとは関係ありません。生理が近付くのと満月が重なる時期は、昂ぶる情欲に下半身がうずいて仕方が無くなります。その欲求不満が積もり積もって、誰もいないアパートで、頼子はひとり昼夜問わず激しくマスターベーションに耽るようになっていました。そんな時に、偶然再会したのが悠斗だったわけです。

 

 

飛んで火に入る夏の虫」とでも言うのでしょうか?悠斗はまさに頼子にとって、そんな「夏の虫」そのものでした。彼に再会するまで手淫の想像相手は、グラビアに出てくるアイドルだったものが、いつのまにか悠斗にすり替わります。見知った同級生の指で股間を弄ばれ、ジーンズの中にしまい込んである彼のペニスが、たっぷり潤った彼女のヴァギナを責め立てました。世間知らずでわがままな一人娘は、こうして後先考えず、何も知らない悠斗を自分のアパートに突然呼び出します。その晩は、ちょうど夜空に満月が煌々と光り輝く晩のことでした。

 

 

欲求不満は同級生ですっきり解消

ところが、同級生の悠斗といえば、前の晩もバイト先で見つけた年上のセフレと、たっぷりセックスを楽しんでいました。さらに、ピルを服用しているセフレの彼女とは、コンドームを装着しないばかりか、常に「中出し」でセックスを楽しんでいます。そんな彼の元に届いたのが、頼子からの急なお呼び出し。身持ちの堅い世間知らずのお嬢様、そうとしか思っていなかった元同級生の呼び出しに、悠斗は何の先入観も持たず、とりあえずアパートを訪ねてみたのです。

 

 

けれど、彼を迎え入れた頼子の様子はいかにも変です。目は赤く血走り、ソファに座った悠斗を、最初から舌なめずりするようにガン見しています。性欲が押さえきれない頼子は、悠斗を今すぐにでも押し倒したくてたまりません。そんな彼女を無理矢理押しとどまらせたのは、避妊具を買い忘れた事に頼子自身が気付いたからです。彼女は悠斗に向かって、「すぐに戻ってくるから、勝手に引き出しなんか開けないでよ!」、そう含みを持たせて出かけてしまいます。しかし、「開けないで」と言われれば、かえって開けたくなるのが男の本能。悠斗は、内心ワクワクしながら収納ダンスに指先をかけました。

 

 

さて、高そうなタンスの引き出しを開けると、その一段にしまってあったのは、頼子が普段身に付けている純白のブラジャーとショーツ。思わずその一枚一枚を手にとって広げてみると、清純そうに見える頼子のショーツのクロッチは、洗濯機では落としきれない妖しい「染み」で茶褐色に汚れていました。女性器から漏れ出たであろう分泌物の汚れに、ドキっとする間もなく、突然階段を駆け上がる彼女の足音が響いてきます。

 

 

慌てて手に取った下着をタンスに仕舞う間もなく、下着の持ち主はドアをバンと開けて戻ってきました。不意を食らった悠斗は、頭にパンティを被り、両手に数枚のブラとショーツを手に取ったままという何とも情けない格好。そんな彼を見た途端、ふいにニヤっと笑った頼子は、自分が未だ処女である事も忘れ、悠斗に無理矢理のしかかります。そして、自ら全裸になると、押さえつけた悠斗のジーンズを、ブリーフ毎剥ぎ取りました。満月の夜、こうして頼子は、堪えきれない欲求不満を、同級生の男子を相手に存分に発散したのです。

 

 

情欲発散と予想外の性病感染

お嬢様は自由奔放に情欲を発散

月のもの」が近かった頼子は、悠斗と初めてセックスした翌々日、予定通り生理を迎えました。「触らないで!」とわざと命じた下着を利用することで、悠斗をまんまと罠にはめ、彼女は初めてセックスを堪能したわけです。予想した通り、挿入する痛みよりも数倍快感を味わった頼子は、わさわざ買ってきた避妊具を装着させる事などすっかり忘れるほど自由奔放に交わりました。気付いた時には、悠斗の放った一撃を、跨がったまま膣奥に受け止めてしまったほどです。

 

 

さすが頼子の脳裏にも「妊娠」の二文字がちらつきましたが、予定通りなら間もなく生理がやって来るはず。それを自覚している彼女は、もはや避妊することなど頭から消し去り、半ばやけくそになって、慌てる同級生を激しく上から責め立てました。結局悠斗は、騎乗位で3発精液を搾り取られましたが、明け方近くなんとか正常位に持ち込むと、ようやく「締め」の一撃だけは頼子の体内に放出。普段は勉強一筋の優等生、そんな頼子の豹変ぶりに驚きながらも、新たなセックスフレンドができたことを心の中で素直に喜びました。

 

 

こうして、二人のふしだらな関係は、これ以後ひんぱんに繰り返されます。セックスの悦びに目覚めた頼子は、悠斗を度々自室に呼び出しては、自由奔放に性行為を楽しみます。特に、生理間近で満月の日に、彼女は獣のようにペニスを欲しがりました。しかも、危険日以外はほぼ「生身」でセックスに耽り、避妊具など決して装着させません。さすがに、妊娠するリスクを考え、悠斗自身がコンドームをはめてセックスするようになった頃、異変はふいに起こります。ただ、その兆候を、二人同時に感じたのは、せめてもの幸運と言えたでしょう。

 

 

性病感染を下半身の違和感で察知

彼女は股間の異変に気付く悠斗は頼子とセックスに励むようになっても、しばらくの間はバイト先の年上セフレとの関係も継続させていました。その彼女にも、実は、悠斗以外に体のつきあいをしている男友達がいたようです。やがて、悠斗と頼子の性器に、目に見えて異常が現れ始めます。その症状とは下記の通り。

 

性器に現れた異変

  1. 男性器
    軽い排尿痛。また、おしっこする度に、尿道にむずがゆさを感じ始める。尿道の不快感とともに、水っぽい分泌物も。
  2. 女性器
    おりものが急に増える。生理でもないのに出血がふいに現れる。下っ腹がしくしくし始め、ペニスを挿入すると、それまで感じた事のないような膣粘膜の痛みが生じる。

 

パンティを汚す出血に、慌てふためいた頼子は、悠斗に内緒で一人婦人科を受診しました。検査の結果、彼女は自分が「クラミジア」という性病に感染している事実を、担当医から告げられます。彼女は、悠斗以外の男性とは今までセックスをした経験がありません。したがってドクターは、感染させた相手が悠斗に間違いない事を告げ、即刻彼にも性病治療するようアドバイス。処女を捧げたボーイフレンドからSTDに感染させられ、頼子はショックで言葉を失います。

 

 

烈火の如く怒り狂った彼女は、性病感染の事実を悠斗に告げると同時に、その関係に終止符を打ちました。予想外の展開に、さしもの悠斗も反省することしきり。自分が二股かけていたために、何の罪もない頼子にまで、クラミジアを感染させた事は間違いありません。いくら頼子の誘いに乗ったからとはいえ、とんだ災難に見舞われたのも、元はと言えば自分の節操の無い行いが原因。悠斗は早速、この事実をバイト先のセフレにも告げると、ひとりとぼとぼ性病治療専門病院に向かいました。

 

 

主治医の診断を聞く男性案の定、検査の結果から、悠斗もクラミジアに感染している事が判明。経験豊富な専門医は、彼に10日分の抗生剤を処方してくれました。さらにドクターは、落ち込む悠斗に、次のようなアドバイスを与えてくれます。

 

性病治療専門医のアドバイス

  • ①不特定多数の女性とセックスする事は、性病感染のリスクが極めて高く、大変危険。身を滅ぼしかねない!
  • ②コンドームを装着せず、性行為に及ぶのは、STDの感染リスクを極端に高める。エイズなど完治しにくい性感染症もあり、そのリスクを十分わきまえてセックスしてほしい。
  • ③いったん性病に感染すると、まず「自然治癒」することはあり得ない。感染したと思ったら、必ず信頼できる専門病院を受診して性病治療に取り組む。

 

 

ドクターのアドバイスは、悠斗の胸にかなり響きました。結局、彼は頼子とも年上のセフレとも手を切るハメになったわけですが、この経験はこれからも無駄にはならないでしょう。いくら満月の夜に、性欲旺盛な彼女と出会ったからと言って、調子に乗って二股かけてなんかいると、やはりその報いは自分に跳ね返ってくるわけですから。

 

 

 

 

もしも、みなさんの中で、不特定多数の女性と肉体関係を結んでいらっしゃる方がおいでなら、ひとつご忠告します。くれぐれも性病感染にはご注意下さい。そして、万が一、性器に異変を感じた時には、迷わず性病治療の専門病院を訪ねて下さい。

 

 

 

 

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