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アモーレクリニック HOME性病に関する記事 | 生ハメはあまりに無謀!元ヤンママの副業と性病感染

2021.07.04
生ハメはあまりに無謀!元ヤンママの副業と性病感染

元ヤン妻は美貌の持ち主新型コロナが流行している現在、どちらのご家庭でも家計のやりくりには四苦八苦のことでしょう。それならばと副業を探そうとしても、中々思ったような仕事は見つかりません。そんな中で、隣に住んでいる元ヤン(元ヤンキー)ママの知美は、手っ取り早い副業として、デリヘル(デリバリーヘルス)につい最近勤め始めました。ご存知の通り、そこで働くデリヘル嬢とは、派遣型の風俗店から自宅やホテルに赴いて、性サービスを提供する女性です。

 

 

結婚前、「元ヤン」としてならしていた彼女にとって、見知らぬ男性と素っ裸で性行為に耽るなど朝飯前。ところが、そんな事とはつゆ知らぬ真面目な夫誠治は、ある朝突然、下半身に激しい違和感を覚えます。原因はもちろん妻の知美です。お客の誰かとの性行為で、彼女は性病に感染し、それをまた夫にも感染させたようです。夫がSTDに苦しむ様子に、知美も自分が性病に感染していることを薄々気付きます。やむなく二人は、性病治療で有名な専門病院を訪ね、揃って治療に励むこことなりました。

 

 

進学を間近に控えた二人の子供のためとはいえ、安易な副業に手を染めて、とんだ災難に見舞われた元ヤンママとお人好しの夫のトホホなお話を、これからみなさんにご紹介します。

 

 

元ヤンママの副業はデリヘル嬢

元ヤン妻は受験生を抱える母親

隣の奥様知美は、何を隠そう「元ヤンキー」。けれど、そんな彼女、細身でスタイルは抜群。やや茶髪がかったショートカットがよく似合うアラフォーの美女です。晴れた日には、外から丸見えになることなど全く気にもせず、色とりどりの下着を、これでもかと天日で干しているのも性分でしょう。さらに、その一枚一枚の下着は、年齢にそぐわずショッキングピンクや紫・黒など、見ている側が赤面するほどド派手です。時折悪戯な風が、ちっちゃく丸まった知美のショーツを、隣家の庭先に運ぶことがありました。すると、その中の数枚はクロッチに仕掛けのある、いわゆる「穴あきパンティ」。元ヤンらしい「イケイケ」の性格は、今も健在でした。

 

 

さて、そんな知美も、現在高3の娘と中3の息子二人の受験生を持つ母親です。受験料やら入学金やら、何かとお金のかかる時期を迎え、夫婦は日々四苦八苦。夫と共に、知美は一応大手メーカーの製造工場に勤務していますが、家計は火の車です。そんな彼女は、ある日ふとひらめきました。手っ取り早く副業を探そうと。そして、見つけた仕事がデリヘル嬢です。独身時代、キャバクラで働いた経験もあるので、水商売にはなんら抵抗がありません。ただ、キャバクラとデリヘルでは、仕事の内容が天と地ほどの差があります。それでも、即日現金収入を得られるHな仕事は、知美にとって何より魅力でした。もちろん、夫の誠治には絶対に秘密です。

 

 

最適の副業はデリバリーヘルス

元ヤンながらスレンダーで美形の知美は、すぐお店の人気嬢となります。本業である工場の仕事はいつも定時で終わるので、退勤後は毎日二人から三人のお客をこなせます。しかも、もともとテクニシャンで、男の性感帯を熟知した美魔女です。自前の「穴あきパンティ」と知美のベッドテクニックに、何人もの男性客がたちまちメロメロにさせられました。彼女にとってデリヘルは、まさに最適な副業であったといえるでしょう。

 

 

ただ、ひとつだけ知美には困った性癖というか、セックスの趣向がありました。それは彼女が完璧なほどコンドームが嫌いな、いわゆる「ナマ派」だったということです。もともと知美の膣粘膜は、人並み外れてデリケート。濡れやすく感じやすい体質の割に、ゴムアレルギーという敏感体質。そのため、夫誠治との夫婦生活でも、避妊具を使ったためしはありません。さらに、もとを質せば、独身時代暴走族でヤンキーぶりを発揮した時代にも、知美はひたすら「生ハメ」を繰り返してきたのです。

 

 

ところが、風俗嬢でありながら、生ハメを貫こうというのは、あまりにも無謀というもの。不特定多数の男性客と、毎回1時間近くもナマのまま交わったりすれば、どんな事態が待ち受けているか、想像するまでもありません。結局、怖れていたその日が間もなく訪れます。知美がデリヘルで働き始めて、ちょうど3ヶ月が過ぎた頃のことです。

 

 

安易な副業の結末は性病感染

夫の異変で自分の性病感染を察知

夫の性病感染に思い当たる節ありのんきな知美は、自分の女性器の異変を、夫誠治の男性器の違和感によって気付きます。実のところ、知美はデリヘルで働くようになってからも、夫との性行為も以前同様コンスタントにこなしていました。まだ30代後半の誠治は、精力も旺盛。知美は元ヤンながら、スレンダーで人目を引くほど美形であり、誠治にとって自慢の妻です。形の良い乳房やお尻を見ただけで、誠治はいつも下半身がむずむずし始め、年頃の娘や息子の目を盗んでは、服を着たままでも頻繁に交わっていました。もちろん、毎回生ハメだったのは言うまでもありません。

 

 

そんなある朝、夫誠治がトイレで低くうめき声を漏らしています。夫がトイレの鍵を閉めないのを知っている知美は、慌ててドアを開けました。すると、そこに立っていたのは、ブリーフを膝まで下ろし、便器に向かってペニスをギュッと握りしめたまま苦悶する夫誠治の哀れな姿でした。彼はサオの中程を握りしめ、ペニスの筒先から黄色っぽい粘液を垂らしながら、苦痛に顔を歪めていました。それは一昨日の晩、知美と久しぶりにダブルヘッダーでセックスに耽った翌々日のことでした。

 

 

安易な副業の結末は性病治療

STDと専門医のカルテ排尿するたび感じる灼熱感に、誠治はたまらず泌尿器治療の専門病院に駆け込みます。もちろん心配した妻の知美も一緒です。泌尿器治療にかけてはプロフェッショナルである担当医は、直ちにカウンセリングルームで夫婦との面談を開始。排尿痛や亀頭の先からにじみ出る黄色い粘液について、それが発症するまでの経緯を事細かに聞き出します。気が気でないのは、隣に座っている妻知美の方。夫の異変の原因が、たぶん自分にあることを薄々感じ始めていたからです。

 

 

誠治はそのまま診察室に移動させられ、ドクターの指示通り、尿検査や粘液の採取に応じました。ただし、尿道の先に細い綿棒を差し込まれた途端、彼はその痛みに思わず「ギャアー」という叫び声を漏らします。そんなことはともかくも、誠治の検査が一通り終わる頃、知美は看護師からこっそり「奥様も一緒に尿検査を受けて下さい」というドクターの言づてを耳打ちされます。いぶかしげな表情を浮かべながらも、手渡された紙コップを片手に、知美は素直に女子トイレに向かいます。穴あきパンティを膝まで下ろし、便器に腰掛けながら、普段よりやや濁ったおしっこを採尿カップに受け止めました。

 

 

それからほどなく知美と誠治の二人は、担当医が待つ診察室に再び通されました。そこでドクターは、二人に向かって、次のような診断結果を伝えます。

 

病名の診断結果と治療の方針

  1. 病名
    病名は「淋菌性尿道炎」。排尿痛も亀頭の先から滲み出る黄色っぽい粘液(膿)も、さらに尿道に走る灼熱感すべてが淋菌の感染による症状。尿検査の結果、夫婦二人から「血尿」が採取されている。誠治だけでなく知美も性病に感染しており、早急な治療が必要。
  2. 治療の方法
    夫婦が同じ性病に感染しているので、治療も二人同時に行う必要がある。知美は自覚症状がほぼ無いものの、2週間程度は抗生剤(抗菌薬)を服用すべき。夫の誠治は痛みが激しいので、何回かの点滴治療も同時に実施。
  3. 生活上の留意点
    淋菌による尿道炎は、いわゆる「ピンポン感染」を繰り返すので、必ずパートナーと一緒に治療を受ける必要がある。従って、二人とも完治するまではセックスは厳禁。また、淋菌感染は避妊具を使うことでかなり感染が防げるので、今後セックスの際は可能な限りコンドームを装着する。特に、不特定多数の異性と性行為に及ぶ時には、必ず励行する。

 

 

担当医の説明を聞いた二人は、うなだれながらクリニックを後にしました。特に、身に覚えのない誠治は、自分が性病に感染したことに対して、どうしても納得できません。だからと言って、愛する妻知美を疑うことなど、どうしてできるでしょう?合点の行かない夫と共に、知美は家路を急ぎます。そして、すぐ彼女は勤めていたデリヘルに電話を入れて、今日を限りに退店することを店長に伝えました。

 

 

ところが、電話口で応対した店長は、知美の声を聞いた途端、思ってもみなかったクレームを電話越し彼女に伝えてきました。「知美ちゃん、あのね、あなたあてに、何人もの常連さんからクレームが来てるんだけど、思い当たることないの?」。その声を耳にするなり、彼女はプチッと電話を切りました。ご想像の通り、知美と生ハメを楽しんだ何人ものご贔屓客が、誠治同様哀れ淋菌に感染していたのです。これではクレームが出ないはずがありません。

 

 

元ヤン妻知美と夫誠治は、それからしばらくの間、尿道炎の治療にクリニックへ通います。未だに性病感染した事が納得できない夫と、副業先を即刻解雇された妻知美は、プライバシー保護が徹底されたクリニックで治療を継続します。けれど、夫婦の今後を心配したドクターは、誠治の前では決して知美に、その原因を問い詰めようなどとはしません。原因が知美にあることなど、専門医にはとっくにバレバレなのですから。元ヤン知美は、ドクターの優しい思いやりと心遣いに、深く深く感謝するばかりだったということです。

 

 

 

 

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