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アモーレクリニック HOMEホルモン注射・乳腺除去・FTMに関する記事 | FTMのホルモン注射とは?効果や副作用・値段を解説

2021.08.04
FTMのホルモン注射とは?効果や副作用・値段を解説

「FTMのホルモン注射について詳しく知りたい」
「どのような効果や副作用があるの?」

 

性同一性障害の一種であるFTM(Female to Male)には、ホルモン注射を行うホルモン療法を選択することができます。男性ホルモンを注射することで、男性らしい体型に変化させる方法です。

この記事では、FTMのホルモン注射に関する情報を詳しく解説します。効果や副作用、値段の相場などを解説しているので、FTM治療を受けたい方はぜひチェックしてください。

 

FTMとは?どのように診断されるのか

FTMとは、LGBTQ +のうちの「T トランスジェンダー」に分類される性別です。FTMの定義や診断方法を簡単に解説しましょう。

 

FTMとは?

FTMの定義は、「生まれながらの性は女性であるにも関わらず、心の性は男性である人」です。生まれながらの性は男性、心の性が女性である場合はMTF(Male to Female)と呼ばれます。

 

心身のアイデンティティが一致していないなどの面から性同一性障害と呼ばれ、ホルモン療法や外科的手術(乳房・乳腺切除や性別適合手術)などの治療を受けることが可能です。

FTMとしてホルモン療法や外科的手術を受けるためには、精神的・身体的診断から性同一性障害であると診断を受ける必要があります。

 

性同一性障害・FTMの診断

前述したように、診断は精神的・身体的な診断が行われます。

精神的診断は、精神科の専門医によるカウンセリングです。また、臨床心理士によって行われる心理テストも精神的診断に影響します。

身体的診断は、身体的特徴から生まれながらの性と心の性が不一致が見られるかどうかを判断します。性別を作り上げる染色体の検査も診断基準の一つです。最後に精神的診断・身体的診断から、治療が必要かどうかが判断されます。

 

FTMのホルモン注射について

性同一性障害のホルモン療法では、ホルモン製剤の投与を行います。FTMの場合は、テストステロン製剤やアンドロゲン製剤などの男性ホルモンです。

 

ホルモン注射の概要

FTMのホルモン療法で使用されるテストステロン製剤はさまざまな種類がありますが、AMORE CLINICではアンドロゲン製剤である、エナント酸テストステロン125mg/1Aまたは250mg/1Aを取り扱っています。

 

頻度の目安

病院で使用されているテストステロン製剤の種類によって、1〜3週間などの数週間の頻度で投与するものや、1〜4ヶ月などの数ヶ月間隔で投与するものなど、投与の頻度は異なります。

AMORE CLINICで取り扱っているエナント酸テストステロン125mg/1Aは1〜2週間ごと、250mg/1Aは2〜3週間ごとの投与が目安です。個人差によって同じホルモン製剤でも投与間隔が異なるケースもあります。

 

効果・身体の変化

テストステロン製剤を投与した場合に生じる身体の変化・効果は以下の通りです。

 

  • 男性型体型へ変化(乳房の縮小・筋肉の肥大化など)
  • 月経の停止
  • 声の低音化
  • ひげや体毛の増加

 

男性ホルモンを注射することで、男性らしい体つきへと変化させることができます。

 

副作用

テストステロン製剤を投与した際に生じる可能性のある副作用は以下の通りです。

 

  • 血栓症や肝機能障害
  • ニキビ
  • 多毛・色素沈着・皮膚の乾燥
  • 頭髪の減少
  • 生殖機能の喪失

副作用として希望しない身体の変化が生じる場合があります。また、重大な副作用を発症する可能性もゼロではありません。

AMORE CLINICでは副作用を定期的にチェックするためにも、2〜3ヶ月間隔で血液検査・肝機能検査・血中ホルモン濃度の測定を行うことを推奨しています。

 

ホルモン注射の値段について

一定の頻度で投与が必要となるホルモン注射は、値段が負担となってしまいがちです。ここでは、男性ホルモン注射の値段相場や保険適応について解説します。

 

ホルモン注射の値段相場

男性ホルモン注射の値段相場はクリニックや使用しているホルモン製剤によっても異なりますが、2,500〜3,500円程度です。

ホルモン注射を行う場合は、初診料や再診療がかかります。これも病院によって異なることがほとんどです。

AMORE CLINICの初診料は5,500円・再診療は2,200円となっています。ホルモン製剤の値段は、エナルモンデポー125㎎ テストステロン1本3,300円が目安となっています。まとめて購入することでお得になる制度もご用意していますので、ぜひご確認ください。

各血液検査は、4,950円から行なっています。

 

保険適応される?

残念ながら、GIDと診断された場合であってもホルモン療法は保険適応外です。(2021年6月現在)

また、性別適合手術を行い戸籍を変更した場合でも保険適応されるか否かは非常に曖昧なラインだとされています。身体的な変化を希望するFTMにとってホルモン注射はなくてはならない治療です。

経済的な負担をできるだけ軽減させるためにも、AMORE CLINICではホルモン注射のお得なまとめ買いを推奨しています。

 

ホルモン注射のQ &A

男性ホルモン注射に関して、よくあるQ &Aを解説します。不明点や疑問点がある方は、ぜひチェックしてください。また解決されない場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

Q.ホルモン注射をたくさん打てば効果は高まる?

身体が一度に受け入れることのできるホルモン量は決まっています。過剰に投与をしたからといって、その分早い効果が出るわけではありません。身体へのダメージも大きくなってしまうため、AMORE CLINICでは身体に合わせた量で投与を行なっています。

 

Q.寿命が短くなるって本当?

寿命が短くなると聞くことがあるかもしれませんが、一概には言えません。その理由として、長期間ホルモン療法を行なった場合の影響に関する研究が行われていないためです。さまざまな研究者による意見がある中で、ホルモン療法のプラス面・マイナス面を総合的に評価することは難しいと言えます。

 

Q.どの程度の効果が期待できますか?

男性ホルモン注射による効果は、上記で解説した通りです。効果がどの程度出るのかという点は個人差があります。短期間で大きく身体が変化する場合もあれば、長期間をかけてゆっくりと変化する場合もありますので、効果の大きさは一概には表せません。投与を開始する年齢によっても異なることがわかっており、若い世代では効果が現れやすい特徴があります。

 

Q.筋肉注射は痛いですか?

インフルエンザなどのワクチンは同じ筋肉注射です。痛そうなイメージがあるかもしれませんが、痛みの大きさは個人差があります。皮下脂肪の奥にある筋肉部分に注射をする方法で、特別に痛みが強くでるものではないと言われています。注射後はマッサージをしてほぐすといいでしょう。

 

AMORE CLINICのGID治療について

AMORE CLINICでは、FTMと診断された方に対してホルモン療法や外科的手術を行なっています。ホルモン療法は「エナント酸テストステロン」の投与を行います。外科的手術に関しては、男性のような平な胸にするための乳房切除や乳腺切除の手術を行なっています。乳房の皮下脂肪を吸引し、乳腺を取り除く手術です。乳房や乳腺の切除とホルモン療法を併せることで、男性らしい体つきへと変化することが可能です。

 

AMORE CLINICでは、LGBTQ +の方々が自分らしく生きるためのお手伝いを行なっています。不安や心配事にも真摯に対応させていただきますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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