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アモーレクリニック HOME新着情報 | 睾丸摘出手術を受けるべき人とはどんな人?睾丸摘出によって得られるメリット・デメリットもご紹介

2021.04.30
睾丸摘出手術を受けるべき人とはどんな人?睾丸摘出によって得られるメリット・デメリットもご紹介

睾丸摘出手術は、かつてはなかなか受けられる場所がありませんでしたが、現在ではメンズクリニックでも受けられる場所が増え、かなりメジャーな手術となってきています。

 

それだけ「性の多様性」について認められるようになり、なりたい自分になるためのひとつの手段として、睾丸摘出手術が取り入れられるようになっている、と言えるでしょう。

 

しかしもちろん、男性の誰もが睾丸摘出手術を希望するわけではありません。

 

また「自分は睾丸摘出手術を受けたいけれど、なかなか決心がつかない」「自分が睾丸摘出手術を受けてもいいんだろうか……」と、悩んでしまう人も多いようです。

 

そこで今回は、睾丸摘出手術はどんな人が受けるべきなのか、そして睾丸を摘出することによって得られるメリットとデメリットについてご紹介します。

 

睾丸摘出手術は自分の性別や性器に違和感を感じる人が受けるべき!

睾丸摘出手術には、一般的には「男性から女性へと性転換したい人」が受けるというイメージがあります。

 

しかし現実問題として、睾丸摘出手術を希望するのは、性転換したい男性だけではありません。

 

そこでまずは、睾丸摘出手術を受けるべき人にはどのような人がいるのかについて、ご紹介します。

 

性同一性障害で自分の性別に違和感がある人

性同一性障害(GID)は、自分が生まれ持った身体の性別と、心の性別(自分自身が感じている自分にとってふさわしい性別)が一致しない状態のことを指す言葉です。

 

この概念が提唱されたのは1953年のことであり、現在では世界中で認識されている言葉ですが、その歴史はまだ比較的浅い、と言えるでしょう。

 

性同一性障害の男性は、身体は男性ですが心は女性ですから、自分の身体が男性であることに大きな違和感が存在しています。

 

そのため自分の身体を女性化するために、睾丸摘出手術をはじめ、豊胸手術や女性器を形成する手術などを受けて女性となることを目指す人が多いのです。

 

こういった手術は「性別適合手術」とも呼ばれ、この性別適合手術を受けた人は「自分の戸籍上の性別を改める申請」をおこなえます。

 

この申請をおこなうには、自分の性器を変更したい性別の外観に近付けなければならないため、睾丸摘出手術を受けただけでは不可能ですが、まず自分の身体を女性に近付けるための第一歩として睾丸摘出手術を受ける人が多いようです。

 

ペニスの存在に違和感がある人や股間の膨らみが気になる人

自分が男性であることには違和感があるけれども、女性になりたいわけではない、という人も存在します。

 

そういった人は性同一性障害とは少し違いますが、自分の股間にペニスが存在することや、睾丸の存在で股間がもっこりと膨らんでいることが気になって仕方がない、との思いにとらわれてしまう場合があるのです。

 

また男性や女性といった性別にはこだわらない、中性的な存在になりたい、という人も睾丸を摘出することで男性ホルモンの生成を抑えることができるため、睾丸摘出手術を受けることを選択する場合もあります。

 

最近では女装を趣味とする男性も増えていますが、そういった男性も睾丸摘出手術を受けたがっている、と考えられてしまう場合も。

 

もちろん睾丸摘出手術を望む女装を趣味とする男性もいますが、あくまでも男性として女装を楽しむ男性も存在しているので、そのあたりをまとめて考えてしまうのは良くないこと、と知っておきましょう。

 

完全に避妊をしたい人

睾丸は精子を製造する器官ですから、睾丸摘出手術を受ければ当然子どもを作ることができなくなります。

 

そのため、完全に避妊をしたいと考える男性が睾丸摘出手術を受ける場合もあります。

 

避妊手術には、睾丸自体を摘出まではせずに、睾丸から精子を送り出す精管をカットすることで精液中に精子を存在させなくする「パイプカット」もありますが「なんとなくパイプカットでは不安」という男性もいます。

 

そういった男性が完全に避妊効果を得るために、睾丸摘出手術を受けるわけです。

 

この場合、あくまでも男性としての生殖機能を失うことが目的ですから、睾丸を摘出したあとに「疑似睾丸」を挿入することもできます。

 

睾丸を摘出したあとは陰嚢がシワシワになってしまいますので、見た目が気になる男性や、睾丸摘出手術を受けたことを知られたくない男性がこの「疑似睾丸」挿入手術を受ける場合が多くなります。

 

睾丸摘出手術を受けるメリットとデメリット

睾丸は男性にとって、さまざまな大事な機能を司っているため、睾丸摘出手術を受けると身体にさまざまな変化が起こります。

 

そんな変化のなかから、メリットとデメリットと思われるものについて、それぞれ説明していきましょう。

 

睾丸摘出手術のメリット「男性ホルモンが減少して女性らしい身体つきになる」

睾丸は男性ホルモンを分泌する器官なので、睾丸摘出を受ければ体内への男性ホルモンの分泌量が減少します。

 

そのためヒゲや体毛が減少し、また肌がキレイになったり、丸みのある身体つきになって女性らしさが出たりします。

 

女性らしくなることを目指す男性にとってはありがたいことですね。

 

さらにそういった「女性らしさ」を獲得したい男性は、女性ホルモンを投与していることも多いのですが、男性ホルモンの分泌量がスクなくなることで女性ホルモンの投与量が減らせるのも、メリットと言えるでしょう。

 

睾丸摘出手術のメリット「男性ホルモンの影響で生じるAGAなどを予防できる」

男性型脱毛症と呼ばれる「AGA」は、男性ホルモンが体内で変化することで起こる病気です。

 

そのため睾丸摘出手術を受けて男性ホルモンの分泌を抑えることで、AGAによる薄毛の予防効果があります。

 

また「前立腺がん」が大きくなるのにも、男性ホルモンが必要となりますので、前立腺がんの成長をコントロールするのにも、睾丸摘出手術は有効です。

 

睾丸摘出手術のデメリット「一度摘出してしまうと二度と元には戻せない」

当然の話ですが、睾丸を一度摘出してしまうと二度と元の状態に戻すことはできません。

 

失われた生殖機能が復活することもありませんから、睾丸摘出後に子どもがほしくなったとしても、少なくとも自分の遺伝子を持った子どもを授かるのは不可能になります。

 

「もう子どもはいるから問題ない」と思っていても、離婚や事故などで子どもとずっと一緒にいられる保証はありませんから、そういったことを考えると悩ましいですね。

 

睾丸摘出手術のデメリット「男性ホルモンが分泌されなくなるので体調不良などが起こる」

睾丸摘出によって男性ホルモンが分泌されなくなるのはメリットもありますが、体内のホルモンバランスが崩れることで更年期障害や骨粗しょう症の原因となってしまうデメリットもあります。

 

男性ホルモンは加齢によっても分泌量が減っていくため、睾丸摘出だけがこういった症状の原因とは言い切れません。

 

しかしやはり睾丸摘出手術は「本来あるべき器官を切除する」手術ですから、それによって身体にさまざまな影響が出ることは避けられない、と考えておくべきでしょう。

 

睾丸摘出手術は信頼できる「アモーレクリニック」で!

睾丸摘出手術をお考えの人に向けて、どういった人が手術を受けることが多いのか、また手術を受けることで起きるメリットやデメリットについて説明しました。

 

身体にさまざまな影響が出るのは確かですし、手術を受けるのを悩んでしまう人もいますが、自分の身体に違和感がある人にとっては、睾丸摘出手術はありがたい方法であるのも事実です。

 

もし睾丸摘出手術を受けるのであれば、親身になってカウンセリングをしてくれ、丁寧な施術を期待できる「アモーレクリニック」で受けることをぜひ検討してください!

 

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