泌尿器科・形成外科・包茎手術・性病治療・早漏治療は名古屋市中区「栄駅」すぐのアモーレクリニック

  • メール予約
  • メール相談
  • LINEで予約受付中
  • ご予約・お問い合わせ
  • ご予約・お問い合わせ

※ 電話受付時間が短縮の日もあります。

MENU

新着情報
news & topics

アモーレクリニック HOME新着情報 | カンジタは筆下ろしの時でもばっちり感染!二股女にはご用心

2021.01.11
カンジタは筆下ろしの時でもばっちり感染!二股女にはご用心

性病に感染して男性器は救助要請しているみなさんは、「カンジタ」という性感染症をご存じですか?セックスした後で、亀頭の先端が妙にヒリヒリしたり、爛れたりするのがカンジタの特徴です。さらに、カンジタはチーズのような白いカスが出るのも目印の1つ。他の性感染症に比べると軽く見られがちですが、放っておくと水疱ができて、尿道炎も併発する厄介な性病です。

 

 

さて、このカンジタは女性が感染すると、膣口から白い牛乳カスのような分泌物が、ペニスのピストンに促されるように後から後から溢れ出てきます。この性病の原因はカンジタ菌ですが、もともと体の中に巣食っている常在菌の一種。免疫が下がったり、体力が落ちたりするとカンジタを発症しやすくなります。

 

 

さて、これからご紹介するエピソードは、やむなく二股かけて男を弄んでしまった女子大生が、その両方の男性器にカンジタ菌を感染させる侘しいお話です。女子大生の名前は上田茂美。彼女に振り回される片一方の男の名を篠田司と申します。彼はそれまで童貞で、司を「筆下ろし」した張本人こそ茂美本人です。司の童貞喪失と切ない性病感染の物語をご覧下さい。

 

二股女がくれた性病と筆下ろし

筆下ろしの相手は可愛い二股女

小柄でストレートロングが似合う大学2年の茂美には、当時同級生の田下稔というボーイフレンドがおりました。けれど、宗教サークルに熱心な稔は、他にもガールフレンドがいるようで、茂美を普段から放りっぱなしです。彼氏がいながら、茂美は独り、寂しくマスターベーションで自分を慰める毎日。そんな心の隙間に入り込んだのが一歳年下の司です。茂美と司の関係は急速に深まり、ある晩二人は盛り上がり、裸で抱き合いながらペッティングまでかわしてしまいます。

 

 

けれど、あわや「ペニス挿入」という時になって、茂美は司を辛うじて拒みます。実の所、茂美もその時には未だ処女。自分のバージンを、彼氏である稔以外の男性に捧げることに抵抗を感じていたのです。もちろん後輩の司も、茂美同様セックス経験のない正真正銘の童貞です。挿入こそ逃した二人ですが、その関係は一層深まります。そんな茂美の心変わりを、決して見逃さないのが遊び人の稔です。茂美の処女は、自分が頂くものと、かねてから目論んでいた稔。彼は、年下の司に横取りされる前に、ある晩まんまと茂美のバージンを散らします。それは、茂美が稔に対して別れを告げ、司と付き合う、そう彼に約束した当日の出来事でした。

 

 

筆下ろしで悲惨なカンジタ感染

何も知らない司は、その直前まで茂美が約束通り稔と別れ、自分を新たな彼氏として迎え入れてくれるものとばかり信じ込んでいました。ところが、指定された時間に茂美のアパートを訪ねた司の目の前に、上半身裸の稔がドアの隙間から突然顔を覗かせます。同時に、部屋の奥からは茂美のすすり泣く声と「司君ごめん、ごめんね」という小さな嗚咽が漏れてきました。その声の様子から、直前まで部屋の中で稔と茂美が何をしていたのかは、童貞の司にも手に取るようにはっきり分かりました。二股女の茂美は、結局稔に処女を奪われ、司が訪れる直前まで稔と散々セックスに耽っていたのです。あまりにひどい仕打ちを受けて、司は涙を浮かべながらも、黙ってその場を立ち去ります。

 

 

女性に無理矢理童貞を奪われるところが、純情な童貞少年司を弄んだ報いは、すぐ茂美に訪れます。稔には他にも体の関係を持っている女性が複数いたため、彼女はまもなく、自分が単なるセックスフレンドのひとりにすぎないことを気付かされます。稔は茂美の部屋を訪れる度、前戯もなく直ぐ男根を挿入すると、そのまま避妊もせず中出しして果てます。そんな性行為の繰り返しに耐えきれず、茂美はようやく自分の浅はかさを悟りました。そんな彼女は、なんと自分が捨てた司に再びすがりつこうします。司の部屋まで押しかけた挙げ句、唖然とする彼を押し倒すやいなや、自らショーツを脱いでそそり立つ男性器に跨がりました。こうして司の童貞を、茂美は力ずくで奪ったのです。

 

 

専門病院の性病治療で二股解消

性病感染で二股は突如解消

セックスが原因でトラブルを起こす二人稔から性奴隷扱いを受け、いたたまれなくなった二股女の茂美は、こうして司とも体の関係を結びました。稔と司との爛れた三角関係は、その後ある期間続きましたが、茂美は稔との関係を突如解消します。直接の原因となったのは、稔の度重なる中出しです。コンドームが嫌いな稔と、このままセックスをし続ければ、やがて妊娠するのは目に見えています。それに比べれば、年下の司は「生入れ」するものの、危険日には必ず「外出し」してくれました。それに、二人の男性器をほぼ毎日交互に迎え入れ、茂美のヴァギナが、かなり悲鳴を上げていたのも事実です。

 

 

こうして茂美はやむなく二股を解消し、年下の彼である司の男根一本に絞ります。ところが、そうは問屋が卸しません。茂美の女性器と司のペニスに、明らかな異常が現れるようになったのはこの頃からでした。その性器の異変、実はカンジタでした。赤く爛れた茂美のヴァギナと、童貞を失ったばかりの司のペニスに現れた異常とは次の通りです。

 

【カンジタの症状】

  1. 男性器の症状
    亀頭のかゆみ、ただれとともに、亀頭が赤くなり、白いカスが出る。症状が進行し、悪化すると、亀頭に小さな水疱や尿道炎も発症する。
  2. 女性器の症状
    外陰部や腟のかゆみが現れ、ヨーグルト状のおりものが増加する。膣口や膣内部の性器炎症がおこり、性交痛が生じる。進行すると排尿障害が現れる。

 

司のペニスと茂美のヴァギナには、明らかにカンジタの症状が現れています。二人とも排尿痛など、排尿障害も自覚するまで性病が進行してしまったのです。

 

カンジタ寛解が二股女との別れ

性病を治す各種の治療薬司と茂美は、市内中心部に居住する彼の叔母を頼り、泌尿器治療専門病院を訪ねます。まだ二十歳前の若いカップルのプライバシーに十分配慮しながら、経験豊富な専門医による問診と検査が行われました。尿検査と、ペニスや膣口から採取された白いカスから、二人が紛れもなくカンジタに感染していることが判明します。ドクターは二人に対して、抗真菌薬成分のクリーム軟膏を処方しました。特に、茂美には膣錠も併用するようアドバイス。最後に、性器の腫れやかゆみが収まるまで、当分セックスは避けるよう忠告を付け加えます。

 

 

司と茂美は、しばらく互いの部屋で性器に軟膏を塗りながら、カンジタが寛解するのを待ち侘びます。やがて、司の亀頭が元通りに戻った頃、彼は茂美に別れを切り出します。元々何ら異常がなかったペニスが、カンジタに感染した原因は、茂美にあることを司が気付いたからです。そして、茂美に性感染症を移したのは、前彼の稔であることも。二股の結果として、前彼である稔の性病をもらったことが、どうしても司には許せません。泣きわめき、呆然とする茂美を司は振り払い、新らしくできた短大生の恋人のもとに彼は向かいました。

 

 

みなさんも、どうかセックスする時には、必ずコンドームを装着して下さい。たとえ「筆下ろし」という記念すべき瞬間でも、カンジタ菌は、ばっちり感染します。特に、相手が二股をかけるような女性だったなら尚更です。くれぐれも用心に越したことはありません!万が一、少しでもペニスに異常が現れたら、ためらうことなく泌尿器治療専門のクリニックを訪ねてみて下さいね。

 

 

 

 

より性病について、詳細が知りたい方はこちら
↓↓
性病治療は専門病院へ

 

 

 

 

« 一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る
  • メール予約
  • メール相談
  • LINEで予約受付中
  • ご予約・お問い合わせ
  • ご予約・お問い合わせ

※ 電話受付時間が短縮の日もあります。

各種医療ローン・クレジットカード
・デビットカードご利用可

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る