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2019.04.29
クラミジアの原因や症状、治療法も解説!

こんにちは。栄セントラルクリニック、ドクターの鈴木です。今日のテーマは、クラミジアについてです。クラミジアは、とても感染力があり、性器だけではなく、咽頭、結膜と広範囲に感染します。排尿時の違和感や、膿も伴うので、比較的見つけやすいものです。また、淋菌ととても相性が良いので、同時に感染したりします。そんな、クラミジアを少し深く掘り下げて勉強してみたいと思います。

クラミジアの原因や症状は?治療法についても解説!

性病にも様々な種類があり、症状が感染初期から出るものもあれば、全く無症状で長期間継続するものもあります。
性病によって症状が異なったり、特徴的な症状を持っている場合もあるので、性病に関する知識をつけておくことは早期発見し治療を早期に開始する上で非常に重要です。
今回の記事ではクラミジアに焦点を当てて、その原因や症状について解説し、合わせて治療法についても述べていきたいと思います。

そもそもクラミジアって何?

クラミジアは性感染症の中で最も多い感染症とされています。
中でも女性の有病率は非常に高く、年齢が若ければ若いほど有病率が上がっているのです。
さらにクラミジアに罹患している場合に症状が出現している人は非常に少ないため、症状が出ていないうちに早期発見することが難しくなっている感染症です。
そのためパートナーの多い人は症状がなかったとしても1年に1回は性病検査を受けることをすすめられています。
なぜなら自覚症状がないうちに多数のパートナーと関係を持ってしまうことで、パートナーを次々とクラミジアが感染してしまうという危険性が高いからです。
もしもあなたがクラミジアであると診断された場合は、パートナーもクラミジアに感染している可能性が高いですので、パートナーも一緒に検査を受けてみることがすすめられています。

クラミジアの原因は?

クラミジアは性行為を行うことで性器の粘膜を通して感染するという特徴があります。
そのため、性器を使った性行為のみでなく、オーラルセックスなどの粘膜と粘膜が接触する性行為であれば感染が成立するのです。
とはいっても口腔内や咽頭にクラミジア菌がいなければ、キスで感染することはありません。
その他にもトラコーマ結膜炎という、目の粘膜を通して感染するクラミジアもありますし、妊娠中にクラミジアに感染していた場合は、胎児の呼吸器に感染することでクラミジア肺炎を起こすという場合もあります。
さらにクラミジア菌は直腸や尿にも存在する菌なので、それらを利用した性行為であっても感染が成立するので注意が必要です。
とはいってもお風呂の中や部屋の空気などといった間接的な経路でクラミジアが感染するということはありません。
しかし特定のパートナーとしか性行為を行わないからと言ってクラミジアに感染しないというわけではないですし、一度の性行為でクラミジアに感染するということもありますので、コンドームを装着して性行為を行うようにするなど、粘膜同士が接触しないような予防方法を取ることが非常に重要になってきます。

クラミジアの症状は?

クラミジアに感染した場合、感染初期ではほとんどの人が症状が出ないということを先ほど述べました。
しかし、症状が出現した時に見逃さずに正しく治療を行うことが、早期治療することにつながったり、感染症を拡大させないことにつながるので非常に重要です。
クラミジアに感染した場合に出現する症状について理解しておけば、クラミジア感染症を自分で疑うことができるようになりますし、早めに受診しようと決断する判断力が身につきます。
それではクラミジアに感染した時に出現する症状を見ていきましょう。

・クラミジア性尿道炎

クラミジアに感染した時に出現する典型的な症状として、尿道のかゆみ、違和感、排尿痛、尿道から膿(うみ)が出るといった症状があります。
これらの症状が出る原因として、クラミジアが尿道炎を引き起こしていることがあります。
常に尿道の辺りに違和感があったり、排尿するたびに尿道に痛みが出現する、尿道から膿が出て下着に付着するなどといった症状が出ているようでしたら、クラミジア尿道炎を引き起こしている可能性があります。
クラミジア性尿道炎は感染してから症状が出現するまでの期間である潜伏期間が10日以上と長いため、長期間無症状のまま過ごすという人も多いです。
クラミジアに感染している状態で無症状の期間を長く過ごしていると、その期間内に新たなパートナーと性行為をすることで感染症を他の人に広げてしまうという危険性があるため、感染が広がりやすい性感染症であると言えます。

 

・咽頭クラミジア
先ほども述べたように、クラミジアは性器同士の接触のみで感染するのではなく、オーラルセックスでも感染が成立するという特徴があります。
特にオーラルセックスで感染するクラミジアを咽頭クラミジアと言い、その症状としてのどの腫れ、のどの痛み、発熱などといったものがあります。
一見風邪のような症状と似ているため、内科に受診したり症状が落ち着くまで我慢すると言った方も多いです。
正しい治療を行うことで早期に感染症を治療することができるようになりますので、咽頭クラミジアを発症する心当たりがあるのであれば、早めに性病検査を行うことをおすすめします。
ちなみに咽頭クラミジアの潜伏期間は2日〜10日とされており、こちらも症状が出るまである程度の期間がかかるという特徴があります。

・クラミジア結膜炎
クラミジア結膜炎は、クラミジアが目の粘膜に感染することで発症する結膜炎のことを言います。
クラミジア結膜炎の主な症状として、まぶたが腫れる、結膜が充血する、目やにが出る、眼瞼結膜にブツブツが出る、耳の前のリンパ節がはれ、痛みを伴うといったものがあります。
性行為で目に感染するという可能性はあまり高くはありませんが、精液や性器が目の粘膜に触れることで感染が成立しますので、クラミジアが目に入らないように注意する必要があります。

クラミジアと診断するための検査方法は?

クラミジアに感染しているかどうかは検査をすることで診断が確定します。
クラミジアと診断するための検査方法にはいくつか種類があり、尿検査や採血、膣内ぬぐい検査やおりもの検査があります。
クラミジアに感染していると診断された場合は必ず治療が必要になるため、確実に治癒するために治療に参加していきましょう。

クラミジアの治療法は?

 

クラミジアの主な治療方法は内服治療になります。
医師から処方された内服薬を正しく服用することで治療することができます。
その他にも点滴で治療する方法や、クラミジア結膜炎の場合は点眼薬を併用して治療を進めていくという場合もあります。
服用する薬の種類や量は人によって異なる場合がありますので、医師や薬剤師の説明をよく聞いて正しく治療を進めていけるようにしておきましょう。

クラミジア感染症を疑う場合は栄セントラルメンズクリニックに相談しよう


今回の記事ではクラミジア感染症とはどのような病気で、どのように感染していくのかということや、クラミジアによってどのような症状が引き起こされるのかということについても解説してきました。
クラミジアは潜伏期間が長いため、感染してから症状を発症するまでにある程度の期間がかかるということについても述べました。
複数のパートナーと性行為をする機会がある場合は、症状が出現していなくても感染が拡大する場合がありますので注意が必要です。
また、早期に治療していくためにもクラミジアが疑われる症状が出現したらできるだけ早期に受診することも必要です。
クラミジア感染症を疑うようであれば、栄セントラルメンズクリニックに相談することをおおすすめします。
栄セントラルメンズクリニックでは夜間診療にも対応していることや、完全予約制なのでプライバシーにも十分配慮されるということ、駅から近いのでアクセスも便利という特徴があるクリニックです。
医師の技術も高く、的確な診断や検査、治療によってあなたの症状を改善することを目指しています。
少しでも気になることがあるようでしたら、電話やメールで対応することも可能ですのでお気軽に問い合わせてください。

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