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アモーレクリニック HOME新着情報 | もしかしてコレって性病?代表的な性病一覧と発覚したときの対処方法

2020.04.26
もしかしてコレって性病?代表的な性病一覧と発覚したときの対処方法

 

 

もしかしてコレって性病?代表的な性病一覧と発覚したときの対処方法

 

パートナーとのセックスや風俗店で楽しんだあと、数日経ってから股間に違和感を感じたことはありませんか?

そこで気になるのがこの違和感が性病なのかどうなのかということ。

性器同士の接触をした後に陰茎から膿やブツブツなど表面的な症状が出ているなら自身でも気づきやすいですが、中にはオーラルセックス(キスやフェラチオ)などで感染する性感染症もあります。

なので以下では、代表的な性感染症をピックアップして特徴や症状をまとめてみましたので、自身の症状と照らし合わせるような形でこの記事を活用してみてください。

代表的な性感染症まとめ

以下では性感染症の中でも最もポピュラーな疾患を特徴や症状を添えてまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

クラミジア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラミジアは性病の中でも最も多い性感染症で、重症化すると卵管炎などを起こして不妊症の原因になります。

症状や特徴については女性なら黄色い濃いおりものが出たり、男性なら副睾丸の痛みを訴える事があります。

また感染しているにも関わらず、無症状である場合もあるので知らず知らずのうちにピンポン感染(パートナー間での感染)しているケースも多いです。

しかし感染力はそれほど強くなく、コンドームの着用によって性器粘膜との接触を防いだり、お風呂場や空気感染などで感染することは極めて可能性が低いので、しっかりとスキンの着用をしていれば感染することは稀です。

 

淋病

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淋病とは淋菌ウィルスが様々な部位に感染することで発症する感染症です。

特に最近多いのはオーラルセックスなどによる咽頭部への感染で、その場合『淋菌性咽頭感染』と呼ばれます。

症状としては女性ならある程度、病状が進行するまで表面的な症状が現れず無症状である場合が多いです。

また男性なら排尿時の痛みや尿道口から濃い黄白色の膿のような分泌物が排出されることがあります。

同時に20-30%の割合でクラミジア感染症に罹っている可能性もあるので、淋病に感染していることが分かったらクラミジアの検査も行っておくのが無難です。

 

トリコモナス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリコモナスは特に女性の感染が多くを占める性感染症です。

症状としては、黄緑色の泡状のような生臭いおりものが排出されたり、陰部が過敏になって痛みが生じることもあります。

男性も表面的な症状が出ることが稀にあるのですが、ほとんどが無症状である場合が多いです。

またこちらも発覚した場合はピンポン感染が再発の原因にもなるので、パートナーと一緒に治療を受ける事が大切になってきます。

 

梅毒

 

 

梅毒は主に性行為が元で、梅毒トレポネーマという病原菌に感染することで発症する性感染症です。

梅毒の特徴の一つとして第一期から第三期まで、感染してからの経過日数に応じて症状が進行していきます。

症状としては、体全体に『バラ疹』と言われる赤茶色の盛り上がった湿疹が全身を覆います。

ちょっと昔までは『不治の病』と恐れられた疾患でしたが、今ではペニシリン系の抗菌薬の登場によって治療方法が確立されました。

なので症状が長期化する前に適切な治療を受ければほぼ完治すると言えるでしょう。

 

性器ヘルペス感染症

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルペス感染症は、主に性器などの部位に病原菌である『単純ヘルペスウィルス』が感染する事によって引き起こされる性感染症です。

感染後、2-10日の潜伏期間を経て性器を中心に水疱が出現したり、発赤したりするのが特徴です。

また表面的な症状が出てから2週間-4週間ほど経過すると自然治癒するが、あくまで表面的な症状だけであって、ウィルス菌が死滅したわけではないのでそこから再発を繰り返すケースが非常に多いです。

また感染は性器粘膜の接触だけに限らず、口唇ヘルペスを患っている方とのオーラルセックスでも感染するのでコンドームの着用だけで感染を防ぐのは困難です。

 

 

性病の検査方法

 

では症状が疑われる場合はどのようにして確認をとるのか?

以下では症状を特定する検査方法をまとめてみました。

 

医療機関での検査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性病クリニックなどの医療機関で検査をする方法があります。

検査キットと比べると、医師に相談するため、直接病院に足を運ぶ必要がありますが、カウンセリングをしながらどの検査をするのが適切なのかを判断してくれるので、症状の特定が早いです。

また仮に陽性反応が出たとしても引き続き治療までがスムーズに行えるというメリットもあります。

 

発覚から治療までの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発覚~治療までの流れを大まかに解説してみましたのでご参考までに。

 

クリニックで検査を受ける場合

検査可能なクリニックまで足を運ぶ

医師の診断を受け、適切な検査を実施

1週間前後で検査結果がでるので、その結果を元に必要な治療を開始

と医療機関での治療の流れはこのようになります。

 

検査キットでは事前に自覚症状などを元に、該当しそうな性病検査をできるパッケージを選ぶ必要がありますが、医療機関の場合は性病の専門家が常駐しているので適切な判断を下す事ができます。

 

おわりに

風俗産業の増加やコンドーム着用などの意識低下に伴い、性感染症患者は年々増加傾向にありあります。

もちろんコンドームの着用などによる予防対策も大切なのですが、症状がでたあとではどうしようもないので、自覚症状がでた時点で早急に検査を受け病状を特定し、適切な治療を受ける事がより重要になってきます。

今では医師と対面して相談をする医療機関での検査に限らず、匿名で受けられる検査キットも流通していますが、どうしても他人に相談するのが難しい方は当院までご相談下さい。

もちろん陽性反応が出た場合は、治療を受けることもお忘れなく。

 

 

ご相談は栄セントラルクリニックまで

 

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